アマン東京の結婚式の費用は非公開?見積もりの決まり方と会場の人数

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アマン東京の結婚式の費用を調べているあなたは、公式サイトを開いても具体的な金額がどこにも書かれておらず、相場すらつかめないまま迷っているのではないでしょうか。

先に結論をお伝えすると、アマン東京はウェディングの料金プランを公表しておらず、費用は人数と内容に応じた個別見積もりで決まる仕組みになっています。

ここで混同しやすいのが、専用チャペルと大宴会場を備えた一般的なホテルウェディングではなく、33階のレストラン「アルヴァ」や1階のカフェを貸し切って行うレストランウェディングだという点です。

この記事では、費用がどう決まるのかという考え方から、会場ごとの正確な収容人数、実際に参列した人の口コミ評価まで、公式の案内で確認できた内容を軸に整理していきます。

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記事のポイント

①:料金プランは非公開で個別見積もり

②:アルヴァは最大70名まで着席できる

③:専用チャペルはなく人前式か神前式

④:会場ごとの人数と用途の違いが分かる

アマン東京の結婚式の費用の目安と特徴

まずは費用がどのように決まるのかを押さえたうえで、挙式と披露宴に使える会場をひとつずつ見ていきます。

  • 結婚式の費用の相場と決まり方
  • アルヴァの結婚式と収容人数の目安
  • 武蔵 by アマンの魅力とは
  • ボードルームでの利用シーン
  • ザ・カフェ by アマンの活用法

結婚式の費用の相場と決まり方

アマン東京の結婚式でいちばん先に知っておきたいのは、公式サイトにウェディングの料金プランや最低料金の記載がないという事実です。

問い合わせを受けてからウェディングプランナーが要望を聞き取り、人数と内容に合わせて見積もりを組み立てる形になっています。

リクルートブライダル総研が2026年1月に公表した結婚マーケット調査2025によると、挙式と披露宴・ウエディングパーティをともに実施した人の費用総額の平均は298.6万円でした。

同じ調査では最多価格帯が300万〜350万円、招待客数の平均が57.2人となっています。

下記の表は、その平均値とアマン東京で語られている水準を並べたものです。

区分 金額の目安 出どころ
挙式+披露宴の全国平均 298.6万円 結婚マーケット調査2025
最も多い価格帯 300万〜350万円 同調査
アマン東京の想定水準 500万円以上 50〜70名規模の目安として紹介される金額
公式の料金プラン 非公開 個別見積もり

500万円以上という数字はホテルの公表値ではなく検討者の見積もり感なので、確定額として受け取らないほうが安全です。

金額を押し上げるのは、レストランを丸ごと貸し切る形式そのものと、料理とドリンクの単価だと考えると分かりやすいです。

ここに衣装や装花、写真と映像、ヘアメイク、ペーパーアイテムが積み上がっていくわけですね。

初回見積もりには最小限の項目しか入っていないことが多く、打ち合わせが進むほど総額が動きます。

希望する項目をすべて並べた状態でシミュレーションしてもらうと、後からの上振れをかなり抑えられますよ。

アルヴァの結婚式と収容人数の目安

アマン東京で挙式と披露宴の中心になるのが、33階のイタリア料理レストラン「アルヴァ」です。

2018年1月に旧「ザ・レストラン by アマン」を改めてオープンした店で、石の壁と高い天井、一面の大きな窓という設えがそのまま披露宴の背景になります。

公式のウェディング案内では最大70名まで着席で利用できると明記されています。

一方、ウェディングをプロデュースするWedding LABの案内では「50〜80名様適正」と表現されており、上限の示し方に幅があります。

招待人数が70名を超えそうな場合は、どちらの数字で組めるのかを最初の相談で確かめておくのが確実です。

レストラン自体の座席は84席で、個室が2室ある構成です。

披露宴のレイアウトは細長い流しテーブルが基本で、新郎新婦もゲストと同じテーブルに並んで座ります。

高砂を設けて向き合う一般的な披露宴とは距離感がまったく違い、食事会の延長のような近さになるのが特徴です。

料理は総料理長の平木正和がウェディング用に組んだ特別メニューを、オープンキッチンから仕上げたてで提供する流れになります。

ただし細長い配置ゆえに、席によっては新郎新婦や映像が見えにくいという声も出ています。

親族や主賓の席順は、見え方まで含めて早い段階で相談しておくと安心です。

窓の外には外苑の森や東京のビル群が広がり、昼と夜で表情が大きく変わります。

自然光が入る時間帯に始めるか、夜景を背にして始めるかで、写真の印象もまるで違ってきます。

会場そのものが完成された空間なので、装花を盛らなくても画になるのは実際のところ大きな節約要素です。

武蔵 by アマンの魅力とは

「武蔵 by アマン」は、檜の一枚板のカウンターを設えた江戸前鮨の店です。

親方の武蔵弘幸が目の前で握る様子をそのまま見られるので、席に着いた瞬間から特別な時間が始まります。

公式の案内では貸し切り利用は最大14名まで、年齢制限なしとされています。

年齢制限がないという点は、小さな子どもを連れた親族を招く場合にかなり効いてきます。

人数の上限から分かるとおり、ここは披露宴そのものではなく、両家の顔合わせや前撮り後の食事会に向いた会場です。

結婚式の前日に親族だけで集まったり、式の翌日に遠方から来たゲストをもてなしたりする使い方が現実的でしょう。

和の設えとカウンター越しのライブ感は、海外から招くゲストにとって記憶に残りやすい要素でもあります。

カウンター席が中心の造りなので、ゲスト全員が同じ流れで料理を受け取る形になります。

会話が全体に行き渡りやすく、初対面同士になりがちな両家の顔合わせとは相性が良い設計です。

披露宴のような進行や演出は前提にされていないため、司会や映像を入れる構成には向きません。

会場そのものを飾り立てる余地は少ないので、空間と料理で魅せる場だと割り切って選ぶのがおすすめです。

ボードルームでの利用シーン

ボードルームは、高い天井と天井から床まで届く大きな窓を備えたスペースです。

左右の壁には日本の自然を表現したアートが飾られており、会議室という言葉から想像する無機質さはありません。

ただし公式の案内では、最大16名まで収容可能で、会議や商談に適した部屋として紹介されています。

結婚式当日の控室や親族紹介に使えるかどうかは、公式サイトの用途説明には書かれていません。

ウェディングで押さえられるかは個別の相談次第になるため、控室が必要なら見積もりの段階で確認しておきましょう。

同じフロアには6名まで収容できる小規模なミーティングルームも用意されています。

こちらは高い天井まで広がる窓から自然光が差し込む部屋で、少人数の打ち合わせ向けと案内されています。

両家の代表者だけで最終確認をしたい場面など、人数が本当に絞られるときの選択肢になりそうです。

高層階から空を近くに感じられる雰囲気は、公式の紹介文でも触れられている特徴です。

親族紹介を静かな場所で済ませたい場合、候補として名前を出してみる価値はあります。

ただし当日の予約状況次第では、会議利用が優先される可能性も想定しておきましょう。

いずれも演出設備を備えた部屋ではないので、進行を伴う場面には向きません。

ザ・カフェ by アマンの活用法

ザ・カフェ by アマンは、大手町タワーの地上階で大手町の森に隣接するカジュアルフレンチの店です。

ここで見落とされがちなのが、公式のウェディング案内でアルヴァと並んで貸し切り可能な挙式会場として紹介されているという点です。

単なる待合スペースではなく、森の緑に囲まれた場所で式そのものを挙げられる選択肢として位置づけられています。

料理の提供は20名までならコース、30名までならビュッフェという区切りになっています。

この人数感なので、友人だけを招いた二次会や、親族中心の会食に収まりよく使えます。

地上階にあることも実用面では大きく、ベビーカーや車椅子のゲストが移動しやすいのは無視できない利点です。

高層階まで上がる動線が不要なぶん、高齢の親族を招くときの負担も軽くなります。

森に面した大きな窓があるので、季節によって見える緑の色が変わるのも魅力です。

挙式をここで行い、そのまま同じ場所で会食へ移る組み立てなら、ゲストの移動もほとんど発生しません。

屋外の緑と一体になった空間なので、装飾に頼らなくても写真映えする点も選ばれる理由でしょう。

ふだんのカフェとしての価格帯やメニュー内容はアルヴァやザ・ラウンジも含めた昼の食事の値段を扱った記事にまとめてあります。

逆に、照明や音響を使った演出を前提にしたい場合は、この会場だけで完結させるのは難しくなります。

披露宴の本体はアルヴァ、前後の集まりはザ・カフェという組み立てが、いちばん無理のない使い分けかなと思います。

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アマン東京の結婚式の費用に関する会場情報

ここからは会場ごとの細かい条件と、実際に式を挙げた人の評価を確認していきます。

  • プライベートダイニングルームの特徴
  • アマン東京のホテルの格付け
  • ウェディングの口コミから見る満足度
  • チャペルはある?挙式スタイルの実際
  • ブライダルフェアで確認すべき点
  • 各会場の人数とレイアウトの違い

プライベートダイニングルームの特徴

アルヴァには個室が2室あり、レストラン全体の座席84席とは別にプライベートな食事の場として使えます。

大きな窓越しに東京のスカイラインが広がる点は、メインフロアと変わりません。

ただし個室それぞれの収容人数は、ホテルのセレブレーション案内には記載がありません。

10名程度という説明を見かけることもありますが、公式で確認できる数字ではないため、人数は問い合わせて確定させる必要があります。

使いどころとしては、両家の顔合わせや結納に代わる会食、式の前日に親族だけで集まる場面が中心になります。

料理はアルヴァと同じイタリア料理が土台なので、アレルギーや苦手な食材への対応も同じ体制で相談できます。

披露宴の本番会場として使う想定の部屋ではない、という点だけ先に押さえておきましょう。

大人数を招く予定なら最初からアルヴァ全体の貸し切りで考えたほうが、話が早く進みます。

個室という区切りがあるぶん、会話の内容が周囲に届きにくいのは実務的な利点です。

結納に代わる場として使うなら、進行や席次を事前に決めておくと当日が落ち着きます。

写真撮影の可否も含めて、希望は先に伝えておくと動きがスムーズです。

少人数で密度の高い時間を過ごしたいという方向性なら、有力な候補になる空間です。

アマン東京のホテルの格付け

アマン東京は2014年12月22日、大手町タワーの33階から38階に開業しました。

アマンとしては日本初、かつブランド初の都市型ホテルという位置づけです。

格付けについては、ミシュランガイドのホテルセレクションで最高評価にあたる3つのミシュランキーを獲得しています。

一方で、よく並べて語られるフォーブス・トラベルガイドの2026年版では5つ星ではなく4つ星として掲載されています。

二つの評価機関で位置づけが違うので、いずれも最高評価だと思い込まないほうが正確です。

客室は全84室がスイート仕様で、最小でも71平方メートルという広さが確保されています。

宿泊料金の水準やサービスの中身は、なぜこれほど高いのかを掘り下げた記事のほうで詳しくまとめました。

スパは都内でも最大規模とされ、全長30メートルのプールやヨガ専用のスタジオを備えています。

ダイニングはアルヴァのほか、ザ・ラウンジ by アマン、武蔵 by アマン、ザ・カフェ by アマン、ラ・パティスリーという構成です。

こうした館内施設は、遠方から来たゲストが前泊する場合の満足度にも直結します。

結婚式を考えるうえでは、こうした評価がそのまま当日のサービス水準につながると捉えておけば十分です。

ウェディングの口コミから見る満足度

ウエディングパークに掲載されているアマン東京の評価は、総合満足度が4.6点となっています。

ただし口コミの件数は2件と少なく、点数だけで判断するには母数が足りない状態です。

以下の表で項目別の評価を整理してみます。

評価項目 点数 読み取れること
総合満足度 4.6点 口コミ2件による評価
料理 5.0点 参列者の評価が最も高い項目
ロケーション 5.0点 大手町駅直結と高層階の眺望
スタッフ 5.0点 飲み物の個別対応などが好評
挙式会場 4.0点 広さの評価は他項目より低め
披露宴会場 4.0点 細長い配置による見えづらさ

料理については「前菜からデザートまで素晴らしかった」「ずば抜けて美味しく、見た目も綺麗」といった声が並んでいます。

アクセス面でも大手町駅直結で雨でも濡れないという点が具体的に評価されていました。

ノンカフェインやノンアルコールの希望に気持ちよく応じてもらえた、という接客面の記述もあります。

逆に低めなのが会場に関する2項目で、細長いテーブルのため後方の席から新郎新婦や映像が見づらいと書かれています。

参列者は親族以外が立ち見だったという記述もあり、広さの制約は事前に共有しておいたほうがよさそうです。

逆に言えば、口コミの数が少ない会場では点数よりも記述の中身を読むほうが役に立ちます。

料理とロケーションとスタッフが揃って満点という並びは、レストランウェディングの強みがそのまま出た結果と読めます。

チャペルはある?挙式スタイルの実際

結論から言うと、アマン東京に独立した専用チャペルはありません。

公式のウェディング案内で挙式会場として示されているのは、33階のアルヴァと1階のザ・カフェ by アマンの2つです。

どちらも貸し切りで利用でき、人前式と神前式のいずれにも対応可能と明記されています。

つまりステンドグラスやパイプオルガンのある教会式を想定していると、イメージが噛み合いません。

実際の口コミにも「バージンロードは白い布を敷いた簡易的なもの」という記述が残っています。

過度な装飾を置かない代わりに、石と木を基調にした空間そのものと窓の外の景色が背景になる作りです。

挙式スペースは広く取られていないため、親族以外の参列者が立ち見になったという声も出ています。

参列してもらう範囲と席の配置は、招待状を出す前に決めておきたいところです。

なお夜景を生かしたナイトウェディングが基本という説明を見かけることがありますが、挙式の時間帯が夜に限られるという案内は公式では確認できませんでした。

時間帯によって景色の印象は大きく変わるので、希望があれば相談の段階で伝えておくとよいでしょう。

神前式に対応しているという案内があるため、和装での挙式を希望する場合も相談は可能です。

宗教施設での挙式にこだわりがあるなら、別会場での挙式と組み合わせる形も選択肢になります。

衣装や進行の自由度は高い一方、決まった型がないぶん打ち合わせの比重は大きくなります。

ブライダルフェアで確認すべき点

アマン東京の場合、他のホテルのように毎週末ブライダルフェアが開催されるという告知は公式サイトでは確認できません。

ウェディングは2018年の立ち上げから外部のWedding LABが全件をプロデュースする体制になっています。

そのため見学や相談は、まとまったフェアではなく個別の問い合わせから始まる流れになります。

窓口はアマン東京の代表電話である03-5224-3333、または公式サイトの問い合わせフォームです。

相談の場で最初に確かめたいのは、希望人数がそのまま入るかどうかという一点に尽きます。

アルヴァは公式で最大70名、プロデュース側の案内では50〜80名適正と幅があるため、自分たちの招待人数での可否をはっきりさせておきましょう。

次に確認したいのが貸し切り料の有無、最低保証人数、料理と飲み物の単価、持ち込みの可否という費用の骨格部分です。

この4つが決まると総額の輪郭が見えるので、装花や衣装の話はその後で構いません。

実施できる時期や月あたりの組数に制限があるという説明も出回っていますが、公式で裏づけられる情報ではないため、空き状況も含めて直接聞くのが確実です。

試食の機会があるかどうかも、料理が評価の中心になる会場だけに聞いておきたい項目です。

質問を紙にまとめて持参すると、限られた時間でも聞き漏らしがなくなります。

写真では伝わらない天井の高さや動線は、現地で立ってみて初めて分かる部分でもありますよ。

各会場の人数とレイアウトの違い

ここまで出てきた会場を、収容人数と公式が示す用途で並べ直しておきます。

下記の表は、アマン東京のセレブレーション案内に記載された内容をまとめたものです。

会場名 収容人数 公式が案内する用途
アルヴァ(33階) 最大70名(着席) ウェディング・イベント
武蔵 by アマン 最大14名 プライベートパーティー・食事会
ザ・カフェ by アマン(地上階) コース20名/ビュッフェ30名 挙式・歓送迎会・お祝いの席
ボードルーム 最大16名 会議・商談
ミーティングルーム 最大6名 少人数の会議・商談

こうして並べると、70名を超える披露宴を想定した会場がひとつもないことがはっきり分かります。

200名規模の披露宴を考えているなら、そもそも会場選びの方向性から見直す必要があります。

逆に50名前後であれば、アルヴァの流しテーブルが最も生きる人数帯です。

20名前後ならザ・カフェ、10名台の会食なら武蔵 by アマンという住み分けになります。

レイアウトの自由度という意味では、どの会場も店舗の設えが前提なので、バンケットのような組み替えはできません。

ボードルームとミーティングルームは会議向けの案内なので、披露宴の会場候補には数えないほうが正確です。

控室が必要かどうかも人数と同じタイミングで伝えておくと、会場の押さえ方が変わってきます。

同じ70名でも着席とビュッフェでは必要な広さが変わるため、スタイルもあわせて伝えると話が早いです。

招待客リストを固めてから会場を選ぶ順番にすると、後戻りが少なく進められます。

総括:アマン東京の結婚式の費用と会場選びのまとめ

  • アマン東京はウェディングの料金プランを公表していない
  • 費用は人数と内容に応じた個別見積もりで決まる仕組み
  • 全国平均は挙式と披露宴で298.6万円という調査結果がある
  • 最多価格帯は300万〜350万円で招待客数の平均は57.2人
  • 500万円以上という水準は公式発表ではなく検討者の見積もり感
  • 費用を押し上げるのは貸し切り形式と料理・飲み物の単価
  • 初回見積もりは最小限の項目のみで総額が後から動きやすい
  • 挙式と披露宴の中心は33階のレストラン「アルヴァ」
  • アルヴァは公式で最大70名まで着席と案内されている
  • プロデュース側の案内では50〜80名適正と幅がある
  • 武蔵 by アマンは最大14名で年齢制限なしの貸し切りが可能
  • ザ・カフェ by アマンも公式の挙式会場として案内されている
  • ザ・カフェはコース20名・ビュッフェ30名までの対応
  • 専用チャペルはなく人前式と神前式のいずれにも対応する
  • 口コミは総合4.6点だが件数が2件と少ない点に注意
  • 料理・ロケーション・スタッフはいずれも5.0点の高評価
  • 低めなのは挙式会場と披露宴会場の広さに関する2項目
  • 相談はWedding LAB経由の個別問い合わせから始まる

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