裏磐梯の星野リゾートの撤退の真相|ホテル譲渡の経緯と歴史

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裏磐梯の星野リゾートの撤退について、確認できた事実を時系列で整理します。

星野リゾートによるホテルの運営は、2015年9月30日チェックイン分で終了しています

ただし運営を始めたのは2013年10月で、期間はわずか約2年でした

一方でスキー場は、現在も星野リゾートが運営しています。

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記事のポイント

①:ホテル運営は2015年終了

②:運営期間は約2年だけ

③:スキー場は現在も運営

④:裏磐梯レイクリゾートに改称

裏磐梯の星野リゾートの撤退はいつか

裏磐梯の星野リゾートの撤退の真相とは

プレミアムホテルの世界線

  • 撤退はホテルだけの話
  • 運営は2年で終わった
  • 譲渡までの経緯
  • ネコマホテルへの移行
  • 施設はどう変わったか

まずは、ホテルに何が起きたのかを順に整理していきます。

撤退はホテルだけの話

結論からお伝えします。

星野リゾートが手を引いたのは、ホテルの運営だけです

整理しましょう。

裏磐梯には、星野リゾートが関わった施設が複数あります。

ひとつがホテル、もうひとつがスキー場でしょう

このうちホテルの運営は、2015年に終わりました。

一方でスキー場は、現在も星野リゾートが運営しています。

つまり完全に撤退したわけではありません。

ここが混同されやすい点でしょう。

撤退という言葉だけが独り歩きすると、誤解が生まれます。

地域から完全に去った、と受け取られかねません。

実際にはそうではないのです。

スキー場の名称も変わっています。

現在はネコマ マウンテンという名前で運営されています。

星野リゾートの名を冠した施設です。

この点は、後の見出しで詳しく扱います。

なぜ撤退という言葉が広まったのか。

ホテルの名前が変わったことが、大きいでしょう。

星野リゾートという名称が外れたためです。

看板が変われば、去ったように見えます。

実際に運営を終えたのですから、間違いではありません。

ただし、それが全てではないということです。

この記事では、両方の事実を整理していきます。

片方だけを見ると、判断を誤りますよ。

検索する側の事情も考えてみましょう。

撤退という言葉で調べる方は、不安を持っているはずです。

予約できるのか、営業しているのか。

その答えを先にお伝えします。

建物は営業を続けています。

予約もできる状態でしょう。

ただし名称と運営会社が変わっています。

その点だけ、注意してください。

古い名前で探すと、見つからないでしょう。

この記事では、その点も含めて整理していきます。

順に読めば、全体像がつかめるはずです。

時系列で追う構成にしています。

いつ何が起きたかが、はっきりするでしょう。

年表も途中に置いています。

そこだけ読んでも、流れは分かるはずです。

細かい日付まで押さえてあります。

調べ物の役に立てば幸いです。

気になる箇所から読んでも構いません。

見出しごとに独立した内容にしています。

知りたい部分だけ拾ってください。

全体を通して読めば、経緯もつかめるでしょう。

どちらの読み方でも構いません。

必要な情報にたどり着けるはずです。

運営は2年で終わった

期間の話です。

星野リゾートがホテルを運営したのは、2013年10月から2015年9月までです

整理しましょう。

開始は2013年10月とされています。

リベレステという企業から運営を委託される形でした

そのとき「星野リゾート 裏磐梯ホテル」という名称になっています。

終了は2015年9月30日のチェックイン分です。

つまり、約2年ということになります。

この短さは、意外に思われるかもしれません。

長く運営していた印象を持つ方も多いでしょう。

実際には、そう長い期間ではなかったのです。

運営を委託されるという形も、押さえておきたい点です。

星野リゾートが建物を所有していたわけではありません。

所有と運営が別だったということでしょう。

これは珍しい形ではありません。

ホテル業界では、よくある構造です。

所有者が変われば、運営の契約も見直されます。

今回も、そうした流れがあったと考えられるでしょう。

ただし理由については、公式の説明を確認できませんでした。

なぜ2年で終わったのか。

その点は、公表されていないようです。

そのため、この記事では推測を書きません。

事実として、期間が約2年だったこと。

そこまでが、確認できる範囲です。

推測を重ねるより、事実を押さえるほうが役に立つでしょう。

時期を整理しておきます。

2013年10月に始まり、2015年9月に終わりました。

この間に宿泊した方は、限られるでしょう。

2シーズンほどの期間です。

その短さが、情報の混乱を生んでいるのかもしれません。

宿泊記や体験談も、この時期に集中しているはずです。

いま読むと、現在の内容とは違うでしょう。

書かれた日付を確認して読んでください。

2015年より前の記事は、星野リゾート時代のものです。

それ以降は、別の運営会社の話になります。

設備も変わっている可能性があるでしょう。

そのまま鵜呑みにしないでください。

写真も、当時のものかもしれません。

現在の姿とは違う可能性があります。

改装が入っているかもしれません。

公式の写真を見るのが確実でしょう。

譲渡までの経緯

建物の来歴を追います。

2015年1月30日、リベレステがホテル事業と固定資産を譲渡しました

順に整理しましょう。

譲渡先は株式会社フレンドステージとされています。

この時点で、所有者が変わったということでしょう

星野リゾートの運営が終わるのは、その後です。

2015年9月30日まで続きました。

つまり所有者が変わってから、8か月ほど運営が続いた形です。

引き継ぎの期間だったのかもしれません。

この建物には、さらに古い歴史があります。

もとは裏磐梯猫魔ホテルという名称でした。

2001年4月に休館しています。

親会社の破綻が理由とされていました。

その後、2004年にリベレステが取得しています。

子会社を通じての取得だったとのことです。

運営を委託する形で再開されました。

のちにリベレステの直営になったとされています。

そして2013年10月、星野リゾートに運営が移りました。

つまり、この建物は何度も運営者が変わっているのです。

休館の時期もありました。

星野リゾートの2年は、その長い流れの一部でしょう。

こうして見ると、印象が変わるかもしれません。

撤退というより、また運営者が変わったということです。

建物そのものは、今も営業を続けていますよ。

年表として並べると、分かりやすくなります。

2001年4月に休館。

2004年にリベレステが取得して再開。

2013年10月に星野リゾートが運営を開始。

2015年1月に事業を譲渡。

2015年9月に星野リゾートの運営が終了。

2015年10月に裏磐梯レイクリゾートへ改称。

この流れを押さえておけば、混乱しないでしょう。

建物は変わっていません。

変わったのは、運営する会社と名前だけです。

そう考えると、話は単純になりますよ。

建物の場所も変わっていません。

桧原湖のそばに、今も建っています。

景色も変わっていないはずです。

湖の眺めは、そのまま楽しめるでしょう。

そこは変わりようがありません。

ネコマホテルへの移行

引き継いだ側の話です。

2015年10月1日から、ネコマホテル株式会社の運営になりました

整理しましょう。

この会社は、ベルーナの関連会社とされています。

10月3日には「裏磐梯レイクリゾート」に改称して営業を開始しました

つまり2日間の間を置いての再開です。

切り替えは、かなり短期間で行われたことになります。

名称が変わった点は、押さえておきましょう。

星野リゾートという言葉が外れました。

代わりに裏磐梯レイクリゾートという名前になっています。

桧原湖に隣接する立地を表した名称でしょう。

この改称が、撤退という印象を強めたと考えられます。

看板が変われば、誰でもそう思うでしょう。

検索したときに出てくる名前も変わります。

過去の記事と現在の情報が食い違うことになるでしょう。

それが混乱の原因になっているのかもしれません。

現在の運営体制についても触れておきます。

ネコマホテル株式会社が運営を続けているとされています。

ただし最新の状況は、公式で確かめてください。

企業の体制は変わる可能性があります。

この記事も、書いた時点の内容にすぎません。

予約する前には、必ず現在の情報を見てくださいね。

改称の背景も整理しておきます。

運営会社が変われば、名称も変わるのが普通でしょう。

前の会社の名を残すことは、まずありません。

星野リゾートという名称は、その会社の資産です。

契約が終われば、使えなくなります。

そのため改称は、必然だったと言えるでしょう。

宿泊した経験がある方は、戸惑ったかもしれません。

同じ建物なのに、名前が違うためです。

予約サイトで探しても、見つからない場合があるでしょう。

その場合は、現在の名称で調べてください。

裏磐梯レイクリゾートという名前です。

住所で探す方法もあるでしょう。

地図で位置を確かめれば、間違いありません。

施設はどう変わったか

建物の中身の話です。

客室数は241室で、うち1室がスイートとされています

整理しましょう。

建物は2つの棟で構成されています。

本館・五色の森と、新館・虹の森という名称です

新館は、旧サウス棟にあたるとされています。

この新館は、全83室が完全にリニューアルされました。

改称にあわせての改装だったのでしょう。

設備についても記載があります。

天然温泉があり、露天風呂と展望ラウンジを備えているとのことです。

レストランは、既存の2店に加えて1店が新設されました。

高価格帯のレストラン「Maple」という名称です。

プレイルームも用意されています。

ビリヤードやダーツがあるとされています。

シミュレーションゴルフもあるようです。

バーとカラオケも挙げられていました。

つまり、館内で過ごす仕掛けが多い施設でしょう。

立地についても押さえておきます。

桧原湖と五色沼に隣接しているとされています。

車なら、磐越自動車道の猪苗代磐梯高原ICから約25分です。

自然を目的に訪れる方には、恵まれた立地でしょう。

五色沼は、散策路が整備された景勝地として知られています。

これらは改称したときに公表された内容です。

現在の設備は、変わっている可能性があります。

最新の情報は、公式で確かめてくださいね。

五色沼についても、少し触れておきます。

複数の沼が点在する場所です。

水の色が沼ごとに違うことで知られています。

散策路を歩いて巡る形が一般的でしょう。

季節によって、見え方も変わるはずです。

桧原湖も、この地域を代表する湖でしょう。

裏磐梯という名称は、この一帯を指す言葉です。

宿泊の目的が自然の観光なら、恵まれた立地と言えます。

館内の設備と、周辺の自然。

その両方を目当てにできる場所でしょう。

湖と沼と山が揃った土地です。

季節ごとに違う顔を見せるでしょう。

何度訪れても飽きない場所かもしれません。

紅葉の時期は、特に人気があるでしょう。

混み合う可能性も考えておいてください。

早めの予約が確実でしょう。

週末は特に埋まりやすいはずです。

連休なら、なおさらでしょう。

日程が決まったら、すぐ動いてください。

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裏磐梯の星野リゾートの撤退後の現在

裏磐梯の星野リゾートの撤退とホテルの変遷

プレミアムホテルの世界線

  • スキー場は今も運営中
  • ネコマ マウンテンの規模
  • 磐梯山温泉ホテルの位置
  • 裏磐梯という地域の範囲
  • 確認できなかったこと

ここからは、現在も続いている事業について整理していきます。

スキー場は今も運営中

見落とされやすい事実です。

猫魔スキー場は、現在も星野リゾートが運営しています

経緯を整理しましょう。

始まりは2008年です。

6月28日に裏磐梯高原公社が更生手続の決定を受けました

そこで星野リゾートがスポンサーとして名乗りを上げています。

スキー場の施設を、3億7600万円で買収したとされています。

つまり運営を委託されたのではありません。

施設そのものを取得したということでしょう。

ホテルとは、関わり方が違うのです。

ここが重要な点でしょう。

ホテルは運営の委託でした。

契約が終われば、関係も終わります。

スキー場は買収です。

所有している以上、簡単には手放しません。

この違いが、現在の状況を分けたと考えられるでしょう。

買収の翌シーズンから、動きもありました。

アルツ磐梯との連結プロジェクトが始まっています。

共通の1日券が登場しました。

両方のゲレンデを結ぶシャトルバスも運行されています。

2008年シーズンからの取り組みとされています。

つまり買収の直後から、投資が続いていたのです。

撤退という言葉とは、まるで逆の動きでしょう。

この事実は、押さえておく価値がありますよ。

買収と委託の違いを、もう一度整理します。

買収は、資産そのものを手に入れることです。

委託は、他人の資産を預かって動かすことでしょう。

前者なら、方針は自分で決められます。

後者なら、所有者の意向に左右されるでしょう。

ホテルとスキー場で結果が分かれたのは、そのためだと考えられます。

ただし、これは構造からの推測にすぎません。

公式に理由が説明されたわけではないのです。

その点は、断りを入れておきます。

断定できるのは、結果として何が起きたかだけです。

そこを押さえておけば、判断を誤りません。

理由の詮索は、あまり意味がないでしょう。

ネコマ マウンテンの規模

現在の姿を見ていきます。

2023年から2024年のシーズンに、大きな変化がありました

整理しましょう。

アルツ磐梯と連結するリフトが新設されています。

これにより「ネコマ マウンテン 北エリア」へ名称が変更されました

つまり猫魔スキー場という名前は、現在は使われていません。

2つのスキー場が、ひとつになったということでしょう。

規模についても数字が示されています。

総ゲレンデ面積は189ヘクタールとされています。

コース数は33です。

リフトは13基とのことでした。

国内でも最大級の規模と言われています。

猫魔ヶ岳の北と南にまたがる構成です。

北側が旧猫魔スキー場でしょう。

南側が旧アルツ磐梯にあたります。

リフトでつながったことで、行き来ができるようになりました。

この投資の規模を考えれば、撤退とは言えません。

むしろ拡大していると見るべきでしょう。

ホテルの運営を終えた2015年から、8年後の出来事です。

地域から去ったわけではない、ということがよく分かります。

スキーやスノーボードが目的なら、選択肢になるでしょう。

営業期間や料金は、公式で確かめてください。

季節や年によって変わるためです。

最新の情報を見てから、計画を立ててくださいね。

磐梯山温泉ホテルの位置

混同されやすい施設です。

磐梯山温泉ホテルは、星野リゾートが現在も運営しています

整理しましょう。

正式には「磐梯山温泉ホテル by 星野リゾート」とされています。

客室数は149室です

ここで注意すべき点があります。

この施設は、裏磐梯にはありません。

アルツ磐梯の側にある施設です。

つまり猫魔ヶ岳の南側にあたります。

裏磐梯は、北側の地域を指す言葉でしょう。

この違いは、地図を見れば分かります。

ただし文章だけでは、混同しやすいでしょう。

どちらも磐梯山の周辺だからです。

星野リゾートという同じ名前も付いています。

そのため、混ざって語られがちでしょう。

整理すると、こうなります。

裏磐梯のホテルからは、2015年に運営を終えました。

アルツ磐梯側のホテルは、現在も運営しています。

スキー場は、両側とも運営しているということでしょう。

この構図を押さえておけば、混乱しません。

調べるときは、施設の名前を正確に確認してください。

裏磐梯レイクリゾートなのか。

磐梯山温泉ホテルなのか。

名前が違えば、運営も場所も違いますよ。

もう少し詳しく整理しておきます。

星野リゾートは、この地域に複数の施設を持っています。

ひとつがスキー場のネコマ マウンテンでしょう。

もうひとつが磐梯山温泉ホテルです。

このうちスキー場は、北と南の両エリアにまたがります。

つまり裏磐梯側にも、施設があるということでしょう。

ホテルだけが、裏磐梯側からなくなった形です。

この構図は、意外と知られていません。

撤退という言葉だけが広まった結果でしょう。

宿泊とスキーを組み合わせるなら、選択肢は複数あります。

磐梯山温泉ホテルに泊まる方法があるでしょう。

裏磐梯レイクリゾートに泊まる方法もあります。

どちらからでも、ゲレンデには行けるはずです。

ただし移動の時間は変わるでしょう。

目的に合わせて選んでくださいね。

宿泊とスキーを別々に考える方法もあります。

日帰りでゲレンデに行き、夜は温泉に泊まる。

そういう組み立てもできるでしょう。

移動の手間はかかりますが、選択肢は広がります。

予算に合わせて組み立ててください。

宿泊費とリフト券の合計で考えるといいでしょう。

移動の費用も忘れずに入れてください。

裏磐梯という地域の範囲

言葉の話です。

裏磐梯は、磐梯山の北側の地域を指す呼び名です

整理しましょう。

桧原湖や五色沼がある一帯でしょう。

裏磐梯レイクリゾートは、その桧原湖に隣接しています

一方、アルツ磐梯は南側にあたります。

同じ磐梯山でも、反対の方角ということです。

この違いを知っておくと、記事も読みやすくなるでしょう。

移動の面でも、意味があります。

北と南では、行き方が違うためです。

裏磐梯レイクリゾートへは、猪苗代磐梯高原ICから約25分とされています。

アルツ磐梯側は、別の経路になるでしょう。

目的地を間違えると、大きく遠回りになります。

予約するときは、住所まで確認してください。

観光の目的でも、選び方は変わります。

五色沼の散策が目的なら、裏磐梯側でしょう。

スキーが目的なら、どちらでも行けるはずです。

リフトでつながっているためです。

ただし宿泊する場所によって、朝の移動時間は変わるでしょう。

ゲレンデに近いほうが、朝は楽です。

そのあたりも、計画の段階で考えてください。

地図を見ながら決めるのが、いちばん確実でしょう。

文字だけでは、位置関係がつかみにくいものですよ。

季節による違いも考えておきましょう。

冬はスキーが目的になります。

ゲレンデへの近さが、選ぶ基準になるでしょう。

春から秋は、自然の観光が中心になります。

五色沼や桧原湖に近いほうが、動きやすいはずです。

つまり季節によって、適した宿泊先は変わるということです。

同じ地域でも、目的次第で選び方が違うでしょう。

道路の状況も、季節で変わります。

冬季は積雪の影響を受けるはずです。

通行止めになる道もあるかもしれません。

公式に、道路の状況に関する記載は確認できませんでした。

そのため、この記事では断定しません。

冬に車で向かうなら、事前に調べておいてください。

タイヤの備えも必要になるでしょう。

山間の地域なので、備えは多いほうが安心ですよ。

公共交通で向かう場合も考えておきましょう。

路線バスや送迎の有無は、公式に確認できませんでした。

そのため、この記事では書きません。

車を使わないなら、事前に調べておく必要があるでしょう。

本数が限られる可能性もあります。

到着の時刻によっては、移動手段がないかもしれません。

予約するときに、あわせて聞いておくのが確実でしょう。

宿泊先によって、案内される経路も変わるはずです。

裏磐梯レイクリゾートなら、猪苗代磐梯高原ICが目安になります。

そこからの移動手段を確認してください。

地域の呼び名を知っておくと、案内も理解しやすくなるでしょう。

裏磐梯、猫魔、アルツ磐梯。

この3つの言葉を押さえておけば、迷いにくくなりますよ。

それぞれが指す場所は違います。

混同すると、目的地を間違えるでしょう。

予約の前に、必ず確認してください。

確認できなかったこと

ここは書けなかった話になります。

運営を終えた理由について、公式の説明は確認できませんでした

順に整理しましょう。

まず理由です。

なぜ2年で運営が終わったのか、公表された説明が見当たりません

経営が理由なのか、契約の問題なのか。

その点は分かっていません。

推測を並べることもできるでしょう。

ただし、それは事実ではありません。

そのため、この記事では書きませんでした。

次に口コミです。

集計された評価データが見つかりませんでした。

何件のうち何点、という形の数字がないのです。

個別の感想は、探せば見つかるでしょう。

ただし、それが全体の傾向を表すとは限りません。

時期によっても、評価は変わるはずです。

運営会社が変わっているのですから、なおさらでしょう。

そのため、扱わないことにしました。

今後の展望についても同じです。

公式の計画を確認できませんでした。

地域がどうなるかは、誰にも分かりません。

そのため、推測は書いていません。

この記事は、確認できた事実だけで組み立てています。

物足りなく感じるかもしれません。

ただし、根拠のない話を読むよりは役に立つはずです。

最新の情報は、必ず公式で確かめてくださいね。

この記事の使い方もお伝えします。

撤退という言葉を検索した方に向けて書いています。

知りたいのは、今どうなっているかでしょう。

ホテルは営業を続けています。

ただし運営会社と名称が変わりました。

スキー場は星野リゾートが運営しています。

この3点を押さえれば、状況はつかめるはずです。

予約するときは、施設の名前を正確に確認してください。

古い名称で探すと、見つからない可能性があります。

裏磐梯レイクリゾートという名前で調べてください。

スキー場なら、ネコマ マウンテンです。

名前さえ分かれば、あとは公式で確認できるでしょう。

良い旅になることを願っています。

事実を押さえてから動けば、失敗も減るはずです。

この記事が、その助けになれば嬉しく思います。

最新の情報は、公式のページで確かめてくださいね。

変更があれば、そこに出ているはずです。

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総括:裏磐梯の星野リゾートの撤退

  • 星野リゾートのホテル運営は2015年9月30日で終了
  • 運営の開始は2013年10月で期間は約2年
  • 運営はリベレステからの委託という形だった
  • 2015年1月30日にホテル事業と固定資産を譲渡
  • 譲渡先は株式会社フレンドステージ
  • 10月1日からネコマホテル株式会社の運営に
  • 同社はベルーナの関連会社とされる
  • 2015年10月3日に裏磐梯レイクリゾートへ改称
  • 客室数は241室でうち1室がスイート
  • 本館・五色の森と新館・虹の森の2棟構成
  • 新館は全83室を完全リニューアル
  • 高価格帯レストランMapleを新設
  • 建物はもと裏磐梯猫魔ホテルで2001年4月に休館
  • 2004年にリベレステが取得して再開
  • スキー場は2008年に星野リゾートが買収
  • 買収額は3億7600万円とされる
  • 2023-24シーズンにネコマ マウンテン 北エリアへ改称
  • 総ゲレンデ面積189ヘクタールでコース33・リフト13基
  • 磐梯山温泉ホテルは149室で現在も星野リゾート運営
  • ただし同ホテルはアルツ磐梯側で裏磐梯ではない

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