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東横イン西船橋原木インターのシャトルバスを使う予定の方に、まず運行時間からお伝えします。
運行は6:30〜10:30と15:00〜23:00の2部制です。10:30から15:00の間は運行していません。
チェックイン前に荷物を置きに行きたい方は、この空白時間帯に注意してください。この記事では乗り場の道順から運行時間、代わりの移動手段までを順に整理していきます。
①:運行は朝と夕方以降の2部制
②:10時半から15時は運行なし
③:乗り場は西船橋駅南口から徒歩
④:所要時間は約10分で無料
東横イン西船橋原木インターのシャトルバス情報
- 西船橋駅からの送迎バス待機場所
- シャトルバスの運行時間と2部制
- シャトルバス利用時の注意点
- 他の交通手段との比較
まずは乗り場の場所を押さえ、そのうえで運行時間の詳細を見ていきます。
西船橋駅からの送迎バス待機場所
最初につまずきやすいのが乗り場です。
乗り場はロータリーではなく、線路沿いの路上にあります。
駅前で待っていても、バスは来ません。
南口からの道順
公式に案内されているルートを順に説明します。
まず改札を出たら、南口へ向かってください。
北口や他の出口からは向かいにくい構造になっています。
南口の突き当たりまで進みます。
右側にエスカレーターのある階段があるので、そこを降りてください。
降りたら線路沿いの歩道を直進します。
しばらく歩くと、左手にデイリーヤマザキが見えてきます。
この店を目印にして、そのまま先へ進んでください。
さらに進むと、前方に40km制限の速度標識が現れます。
その標識の周辺が待機場所になります。
下記の表に、手順をまとめました。
| 手順 | やること |
|---|---|
| ① | 改札を出て南口へ向かう |
| ② | 突き当たりの右側、エスカレーターのある階段を降りる |
| ③ | 線路沿いの歩道を直進 |
| ④ | 左手のデイリーヤマザキを過ぎる |
| ⑤ | 40km制限の速度標識付近で待つ |
| ⑥ | 青いハイエースに乗車する |
目印は青いハイエース
車両の見た目も覚えておきましょう。
送迎に使われているのは青いハイエースです。
東横インの表示が入っているので、見つければすぐに分かります。
大型のバスではありません。
ワゴン車なので、遠くからでは目立たない場合があります。
標識の周辺をよく見てください。
時間帯によっては、マイクロバスが待機していることもあるようです。
いずれにせよ、東横インの表示を確認してから乗り込みましょう。
初めてでも迷いにくい
実際に利用した方の口コミを見ると、道順の分かりやすさは評価されています。
案内どおりに進めばたどり着ける、という声が多く見られます。
とはいえ、初めての場所では不安になるものです。
スマートフォンの地図で、デイリーヤマザキの位置を先に確認しておくといいでしょう。
そこを通過点にすれば、迷う可能性はほとんどなくなります。
それでも分からなければ、ホテルへ電話してみてください。
電話番号は047-327-1045です。
待つ場所についても補足しておきます。
路上での待機になるため、屋根はありません。
雨の日は傘を用意しておいてください。
夏場は日陰も少ないので、長く待つ場合は水分を持っておくと安心です。
冬は風が通る場所なので、体感温度が下がります。
到着時刻に合わせて向かうほうが、無駄に待たずに済むでしょう。
周辺に目立った施設はありません。
時間をつぶす場所がないため、早く着きすぎないよう調整してください。
デイリーヤマザキで買い物を済ませておくという使い方もありますよ。
初回は少し早めに向かうことをおすすめします。
場所を確認できれば、2回目からは迷いません。
シャトルバスの運行時間と2部制
この記事で最も重要な部分です。
運行時間は6:30〜10:30と15:00〜23:00に分かれています。
連続して運行しているわけではありません。
運行しない時間帯がある
ここを見落とすと予定が崩れます。
10:30から15:00までの約4時間半は、送迎バスが運行していません。
この時間帯に西船橋駅へ着いても、待っていてバスは来ません。
下記の表で、時間帯ごとの状況を整理しました。
| 時間帯 | 運行状況 |
|---|---|
| 6:30〜10:30 | 運行あり |
| 10:30〜15:00 | 運行なし |
| 15:00〜23:00 | 運行あり |
| 23:00以降 | 運行なし |
チェックインが15時なので、夕方以降の便は宿泊者の到着に合わせた設定です。
朝の便は、出発する宿泊者を駅へ送るための時間帯になります。
影響が出る場面
具体的に困るのはどんなときか考えてみましょう。
ひとつ目が、昼前に到着して荷物だけ預けたい場合です。
11時に西船橋駅へ着いても、バスは動いていません。
徒歩かタクシーで向かうことになります。
ふたつ目が、日中にいったんホテルへ戻りたい場合です。
観光や仕事の合間に休憩したくても、この時間帯は自力での移動になります。
3つ目が、23時を過ぎる到着です。
最終便を逃すと、やはり他の手段が必要になります。
飛行機や新幹線が遅れた場合は、この可能性を考えておいてください。
予約は必要か
乗車の方法についても触れておきます。
事前の予約は必要なく、先着順で乗る形です。
時間になったら乗り場へ行き、来た便に乗ります。
運行の間隔については、公式に明示された情報を見つけられませんでした。
そのため、この記事では断定しません。
正確な時刻を知りたい場合は、予約時にホテルへ確認してください。
電話で聞けば、その日の運行状況も含めて教えてもらえます。
イベントや繁忙期には、運用が変わる可能性もあります。
確実を期すなら、前日に一度確認しておくといいでしょう。
時間帯による混み方の違いも押さえておきましょう。
夕方から夜にかけては、チェックインの時間と重なります。
朝は出発する宿泊者が集中するため、こちらも混み合います。
逆に、朝の早い時間や夜の遅い時間は比較的空いています。
時間をずらせるなら、そのほうがゆったり乗れますよ。
荷物を預けたいだけの場合の対処も書いておきます。
日中に到着したなら、駅のコインロッカーを使う手があります。
身軽になってから、15時以降の便でホテルへ向かう流れです。
市内を観光する予定があるなら、この方法が効率的でしょう。
コインロッカーは駅の規模に応じて用意されています。
大きなスーツケースが入るサイズもあるので、確認してみてください。
ただし混み合う日は空きがない場合もあるため、早めに確保しておきましょう。
シャトルバス利用時の注意点
使うときに気をつけたい点をまとめます。
先着順のため、必ず乗れるとは限りません。
ここが最大の注意点です。
定員に限りがある
車両はハイエースです。
大型バスではないため、一度に乗れる人数は限られます。
混み合う時間帯には、次の便を待つことになる可能性があります。
団体客と重なった場合は、特に乗り切れないことがあるでしょう。
時間に余裕を持って乗り場へ向かってください。
朝の出発時は、この点が特に効いてきます。
電車の時刻から逆算して、1本早い便を狙うのが安全です。
荷物の扱い
大きな荷物を持っている場合も確認しておきましょう。
ワゴン車なので、積める荷物の量にも限りがあります。
スーツケースが複数あると、他の乗客と重なったときに厳しくなります。
数人での利用なら、あらかじめホテルへ相談しておくといいでしょう。
対応の可否を教えてもらえます。
宿泊者以外は使えるか
よくある疑問です。
この送迎バスは、基本的に宿泊者向けのサービスです。
宿泊しない方の利用について、公式の記載は確認できませんでした。
利用を考えている場合は、事前に問い合わせてください。
断定できる情報がないため、ここでは可否を書きません。
乗車時のマナーについても触れておきます。
ワゴン車なので、車内は決して広くありません。
荷物は膝の上や足元に置く形になる場合があります。
他の乗客と乗り合わせる前提で考えておいてください。
降車場所も確認しておきましょう。
ホテルの前まで送ってもらえるため、そこから歩く必要はありません。
雨の日でも濡れずに済むのは大きな利点です。
帰りの便についても同じです。
ホテルの前から乗って、西船橋駅の近くまで送ってもらえます。
フロントで乗り場を確認してから出発してください。
初めての方は、チェックイン時に翌朝の便について聞いておくと安心ですよ。
体調が優れないときの相談もしておきましょう。
歩くのが難しい事情があれば、フロントに伝えれば配慮してもらえる可能性があります。
遠慮せずに相談してみてください。
他の交通手段との比較
バスが使えない時間帯の選択肢を整理します。
徒歩なら約15〜20分、送迎バスなら約10分です。
差はそれほど大きくありません。
徒歩という選択肢
実は歩ける距離にあります。
西船橋駅からホテルまで、徒歩で約15〜20分です。
送迎バスの約10分と比べても、5〜10分の差にとどまります。
バスを待つ時間を考えれば、歩いたほうが早い場合もあります。
特に運行していない10:30〜15:00の時間帯なら、迷わず歩く判断でいいでしょう。
道は送迎バスとほぼ同じ経路になります。
南口から線路沿いに進む道順です。
ただし荷物が多い日は話が別です。
スーツケースを引いて20分歩くのは、想像以上に消耗します。
タクシーを使う場合
荷物が多い日や、天候が悪い日の選択肢です。
西船橋駅にはタクシー乗り場があります。
距離が短いため、それほど高額にはならないでしょう。
具体的な料金は公式に案内されていないため、ここでは書きません。
複数人で乗るなら、1人あたりの負担は小さくなります。
時間を優先したい日には有力な選択肢です。
手段の使い分け
状況別に整理しておきましょう。
夕方以降に到着し、荷物が多いなら送迎バスです。
日中に着いたなら、徒歩かタクシーになります。
朝の出発で電車の時間が決まっているなら、余裕を持って送迎バスに乗るのが確実でしょう。
雨の日や深夜なら、迷わずタクシーを選んでください。
無理に歩いて体力を削るより、そのほうが賢明ですよ。
バスという選択肢もあります。
西船橋駅からは路線バスも出ています。
ただしホテルの最寄りに停まるとは限らないため、事前に経路を調べる必要があります。
送迎バスが動いている時間帯なら、そちらを使うほうが確実でしょう。
もうひとつ、時間の見積もり方についてです。
送迎バスは所要10分ですが、待ち時間が加わります。
実際には20分前後を見込んでおくほうが安全です。
徒歩の15〜20分と比べても、大きな差にはならないと考えておいてください。
結局のところ、時間帯と荷物の量で決まります。
その2つを基準にすれば、判断に迷うことはありませんよ。
東横イン西船橋原木インターのシャトルバス|宿泊情報
- ホテルの基本情報とアクセス
- ディズニーリゾートと幕張メッセへのアクセス
- 口コミで見るシャトルバスの評判
- 無料朝食とアメニティ情報
- 駐車場と周辺施設情報
ここからは、ホテルそのものの情報と周辺のアクセスを見ていきます。
ホテルの基本情報とアクセス
施設の概要を確認します。
所在地は千葉県市川市原木3-17-30、電話は047-327-1045です。
同じ西船橋エリアには別の東横インもあるため、住所で確認してください。
基本情報の一覧
下記の表に、押さえておきたい項目をまとめました。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 所在地 | 千葉県市川市原木3-17-30 |
| 電話 | 047-327-1045 |
| 最寄り駅 | JR西船橋駅/徒歩約15〜20分 |
| 送迎バス | 6:30〜10:30/15:00〜23:00 |
| チェックイン | 15:00 |
| 朝食 | 無料 |
名前に「原木インター」とあるとおり、高速道路のインターチェンジに近い立地です。
車での移動を前提にした方にも使いやすい場所にあります。
立地の特徴
駅からやや距離があるぶん、周辺は落ち着いた環境です。
繁華街の喧騒がなく、夜も静かに休めるでしょう。
西船橋駅はJR総武線、京葉線、武蔵野線、東京メトロ東西線が乗り入れる主要駅です。
都心方面へも千葉方面へも移動しやすい位置にあります。
拠点としての使い勝手は悪くありません。
送迎バスの時間さえ把握しておけば、不便を感じる場面は少ないはずです。
周辺の環境についても触れておきます。
原木エリアは倉庫や事業所が多い地域です。
飲食店やコンビニの数は、駅前と比べると限られます。
夜に外食を考えているなら、事前に調べておくほうがいいでしょう。
買い物は駅前で済ませておくのが確実です。
送迎バスに乗る前に、必要なものを買っておいてください。
チェックアウトの時刻も押さえておきましょう。
東横インは10時が標準です。
朝の送迎バスは10:30まで動いているので、時間の余裕はあります。
ただし混み合う時間帯なので、早めに動くほうが安心でしょう。
客室の設備も標準的です。
Wi-Fiやデスク、ユニットバスといったビジネスホテルの基本が揃っています。
出張での利用でも困ることはありません。
長期の滞在なら、コインランドリーの有無を確認しておくといいですよ。
予約の取りやすさについても補足します。
幕張メッセで大規模なイベントがある日は、このホテルも埋まりやすくなります。
日程が決まっているなら、早めに押さえておくほうが確実でしょう。
ディズニーリゾートと幕張メッセへのアクセス
目的地別の行き方を確認します。
西船橋駅から京葉線と武蔵野線が使えるため、両方面へ向かえます。
それぞれ見ていきましょう。
ディズニーリゾートへ
舞浜駅が最寄りになります。
西船橋駅から京葉線に乗れば、乗り換えなしで向かえます。
所要時間は短く、朝の移動も負担になりません。
オフィシャルホテルに泊まるより費用を抑えられる点が、この立地の利点です。
パーク周辺の宿は繁忙期に価格が跳ね上がります。
そこを避けたい方には現実的な選択肢でしょう。
ただし送迎バスの時間には注意してください。
閉園まで滞在すると、23時の最終便に間に合わない可能性があります。
幕張メッセへ
海浜幕張駅が最寄りです。
こちらも西船橋駅から京葉線で向かえます。
大規模なイベントがある日は、周辺のホテルが満室になりがちです。
西船橋まで範囲を広げれば、部屋が見つかる可能性が高まります。
イベント終了後の帰り時間も考えておきましょう。
深夜になるなら、タクシーを使う前提で予算を組んでください。
都心方面へ
東京方面へも便利です。
総武線や東京メトロ東西線が使えるため、都心のオフィス街へも向かえます。
出張で使う方にとっても、選択肢に入る立地でしょう。
朝の送迎バスが6:30から動いている点も、この用途に合っています。
成田空港へのアクセスも見ておきましょう。
西船橋駅から総武線を使えば、乗り換えで空港方面へ向かえます。
早朝の便に乗る場合、6:30の送迎バスが役立ちます。
羽田空港へも都心経由で向かえる位置です。
どちらの空港も選択肢に入るという点は、この立地の強みでしょう。
千葉方面への移動も便利です。
総武線で千葉駅方面へ、京葉線で蘇我方面へ向かえます。
県内を回る予定があるなら、拠点として使いやすい場所です。
逆に注意しておきたい点もあります。
ホテルから駅までの移動が、すべての行程に上乗せされます。
目的地までの所要時間を計算するときは、この分を忘れないでください。
送迎バスの時間帯と合わなければ、さらに余裕が必要になりますよ。
帰りの時間も忘れずに計算してください。
目的地からの終電と、送迎バスの最終便の両方に間に合う必要があります。
口コミで見るシャトルバスの評判
実際の利用者の声を整理します。
評価が分かれるのは、運行時間の把握ができていたかどうかです。
順に見ていきましょう。
肯定的な評価
乗り場の分かりやすさを評価する声があります。
案内どおりに進めばすぐに見つかった、という内容です。
所要時間についても、10分ほどでホテルに着いたという声が見られます。
無料で使えるという点も、評価につながりやすい部分でしょう。
駅から距離のあるホテルで、この送迎があるかないかは大きな差になります。
荷物が多い日には、特にありがたく感じるはずです。
不満につながりやすい点
正直に書いておきます。
日中に運行していないことを知らずに向かい、待ちぼうけになるケースがあります。
これは事前に調べていれば防げる問題です。
また先着順のため、混雑時に乗れないこともあります。
時間に余裕がないと、この点が不満につながるでしょう。
いずれも仕組みを知っていれば対処できます。
この記事を読んだ方は、同じ失敗をしないはずですよ。
口コミを読むときのコツも書いておきます。
投稿された時期を確認してください。
運行時間や運用は変わる可能性があります。
古い口コミの内容が、今も同じとは限りません。
また、利用者の状況によって評価は変わります。
荷物が少ない人と、スーツケースを持った人では感じ方が違います。
車で来た人には、送迎バスの評価そのものが関係ありません。
自分と近い条件の投稿を探すほうが、参考になるでしょう。
ホテル全体の評価にも触れておきます。
東横インはチェーン全体で運用基準が統一されています。
客室の造りや清掃の水準は、店舗による差が小さいのが特徴です。
初めて泊まる方でも、想像と大きく違うということは起きにくいでしょう。
この店舗で評価の分かれ目になるのは、やはり立地と送迎バスです。
そこさえ理解しておけば、満足度は上がります。
期待値を正しく持つことが、いちばんの対策になります。
駅直結のホテルとは違う使い方が求められる、と考えておいてください。
逆に何も知らずに予約すると、駅からの距離に驚くことになりますよ。
評価を見るときの視点をもうひとつ挙げておきます。
「駅から遠い」という指摘があっても、送迎バスを使えば解消される場合があります。
不満の中身が、仕組みを知れば防げるものかどうかを見分けてください。
無料朝食とアメニティ情報
館内のサービスを確認します。
朝食は無料で、小学生以下の添い寝も無料です。
東横インの標準的なサービスになります。
無料朝食について
宿泊料金に朝食が含まれています。
別途の支払いは必要ありません。
東横インの朝食は、ごはんとみそ汁を中心とした構成が基本です。
朝早く出発する方にとって、支度をしながら食べられるのは大きな利点でしょう。
送迎バスが6:30から動いているので、時間の組み立てもしやすくなります。
提供時間は施設によって異なります。
早朝の出発が決まっているなら、確認しておくと安心です。
家族での利用
小学生以下の添い寝が無料という点も見逃せません。
子ども連れでの宿泊費を抑えられます。
ディズニーリゾートへ向かう家族連れにとっては、この条件が効いてきます。
ベッドの大きさや人数の上限は、部屋タイプによって変わります。
予約時に人数を入力して確認してください。
アメニティについても確認しておきましょう。
東横インでは、歯ブラシやカミソリといった基本的なものが用意されています。
シャンプーやボディソープも備え付けです。
手ぶらで泊まっても、最低限は困りません。
ただし細かいものは持参したほうがいい場合もあります。
使い慣れたものがある方は、自分の分を用意しておいてください。
加湿器やアイロンなど、貸し出し品が用意されている場合もあります。
必要なものがあれば、チェックイン時にフロントで聞いてみましょう。
館内の設備も見ておきましょう。
製氷機や自動販売機は、共用部に設置されているのが一般的です。
コインランドリーがあれば、連泊時に洗濯ができます。
設置の有無は店舗によって異なるため、必要なら事前に確認してください。
会員制度についても触れておきます。
東横INNクラブカードに入会すれば、宿泊ごとにポイントが貯まります。
10泊で1泊無料になる仕組みです。
出張で繰り返し使う予定があるなら、検討する価値があるでしょう。
公式サイトからの予約が条件になります。
予約サイト経由ではポイントが付かないので、そこは注意してください。
会員料金も適用されるため、公式からの予約が基本になりますよ。
朝食の混雑についても知っておきましょう。
平日の朝は出張利用の方が集中するため、時間帯によっては席が埋まります。
送迎バスの時刻と合わせて、少し早めに動くと落ち着いて食べられますよ。
駐車場と周辺施設情報
自家用車で来る場合の条件を確認します。
駐車場は約180台規模で、料金は1泊24時間まで1,000円です。
先着順での利用になります。
駐車場の条件
台数については、資料によって数字が異なります。
約182台とするものと、209台とするものがありました。
いずれにせよ、ビジネスホテルとしては大規模な駐車場です。
ただし先着順なので、満車の可能性はあります。
確実に停めたい場合は、早めの到着を心がけてください。
料金は1泊24時間までで1,000円です。
都心のホテルと比べれば、かなり抑えられた水準でしょう。
車で使う利点
原木インターに近い立地が活きます。
高速道路からのアクセスがよく、遠方から車で向かう方に向いています。
駐車場が広いことも、この用途に合っています。
ディズニーリゾートへ車で向かう場合の拠点としても使えるでしょう。
パーク周辺の駐車場代を考えれば、経済的な選択になります。
停める際の手順も確認しておきましょう。
先着順のため、事前予約はできないのが一般的です。
到着したらフロントで確認してから停める形になります。
満車だった場合の代替も考えておいてください。
周辺のコインパーキングを、あらかじめ調べておくと安心です。
特に連休やイベント開催日は、埋まる可能性が高くなります。
車種による制限にも注意が必要です。
大型車やハイルーフ車は、停められない場合があります。
該当する車で向かうなら、事前にホテルへ問い合わせてください。
周辺施設についても触れておきます。
原木エリアは物流や事業所が中心の地域です。
コンビニは徒歩圏内にありますが、数は多くありません。
飲食店も限られるため、夕食は駅前で済ませる方が多いようです。
車があれば、周辺の商業施設まで足を延ばせます。
船橋方面へ向かえば、選択肢は一気に広がるでしょう。
徒歩圏内で済ませたい方は、駅前で買い物を終えてから乗車してください。
送迎バスに乗ってしまうと、再び駅へ戻るのは手間になります。
その意味でも、車での利用と相性のいいホテルといえますよ。
近隣の道路事情にも触れておきます。
物流の拠点が多い地域のため、大型車の通行が目立ちます。
夜間でも走行音が気になる場合があるので、静かさを重視する方は高層階を希望してみてください。
東横イン西船橋原木インターのシャトルバス|総まとめ
- 送迎バスは無料で宿泊者が利用できる
- 運行は6:30〜10:30と15:00〜23:00の2部制
- 10:30〜15:00は運行していない
- 23:00以降も運行なし
- 乗り場は西船橋駅南口から向かう
- 突き当たりの右側の階段を降りる
- 線路沿いの歩道を直進する
- 左手のデイリーヤマザキが目印
- その先の40km制限標識付近で待つ
- 車両は青いハイエース
- 所要時間は約10分
- 予約は不要だが先着順
- 定員があり乗れない場合もある
- 徒歩なら約15〜20分で歩ける
- 所在地は千葉県市川市原木3-17-30
- 電話は047-327-1045
- チェックインは15:00
- 朝食は無料で添い寝も無料
- 駐車場は約180台規模で先着順
- 駐車料金は1泊24時間まで1,000円

