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ニューヨークヒルトンミッドタウンに泊まるとき、館内にコンビニがあるのか気になっていませんか。
ニューヨークの真ん中とはいえ、日本のように同じ看板の店が街角ごとに並んでいるわけではありません。
結論から書くと、館内に日本式のコンビニはなく、代わりを担うのはHerb N Kitchenのマーケットコーナーです。
毎日5時から翌1時まで開いているので、早朝の出発前でも深夜の帰館後でも買い物ができます。
さらに口コミでは、建物の中を通って隣のスーパーへ抜けられるという裏技も紹介されていました。
この記事では、館内で買えるものと周辺で買えるものを分けて整理していきます。
①:館内に日本式のコンビニはない
②:Herb N Kitchenが売店代わり
③:35ドルのクレジットが使える
④:モートンウイリアムズへ近道あり
ニューヨークヒルトンミッドタウンのコンビニは館内にある?
- 【結論】館内にコンビニはない
- Herb N Kitchenの品ぞろえ
- 館内で買える物の価格の目安
- 1階の売店で買える日用品
- 客室の備品とアイスの入手法
- 35ドルのフードクレジット活用
【結論】館内にコンビニはない
まず、いちばん知りたいところから先に書きますね。
このホテルの館内に、日本で思い浮かべるようなコンビニエンスストアはありません。
ただ、飲み物やお菓子、軽食が買える場所がまったくないわけでもないんです。
ここでは館内のどこで何が手に入るのかを先に押さえて、あなたが滞在計画を立てやすい形に整理します。
日本式のコンビニは館内にない
ホテルの正式名称は、ニューヨーク・ヒルトン・ミッドタウンです。
英語表記はNew York Hilton Midtownで、マンハッタンのミッドタウンに建つ大型ホテルです。
住所は1335 Avenue of the Americas, New York, New York 10019で、電話番号は+1 212-586-7000です。
公式サイトの案内では、近代美術館の向かいに位置していると紹介されています。
この立地でありながら、館内に24時間営業のコンビニが入っているという情報は見当たりませんでした。
日本のヒルトン系列には館内コンビニを備える施設もありますが、こちらは事情が違うと考えてください。
ホテルの基本情報を整理
下記の表は、買い物を考えるうえで前提になるホテルの基本情報をまとめたものです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ホテル名 | ニューヨーク・ヒルトン・ミッドタウン |
| 住所 | 1335 Avenue of the Americas, New York 10019 |
| 電話番号 | +1 212-586-7000 |
| ホテルランク | 4つ星 |
| 客室数 | 1878室 |
| チェックイン | 15時から翌2時 |
| チェックアウト | 正午 |
客室数は予約サイトの施設情報で1878室と記載されており、宿泊記では約1900室と紹介されていました。
それだけの規模があるので、館内の飲食施設もひととおりそろっています。
代わりになる館内の売り場
館内の飲食施設は、Herb N Kitchen、The Lobby Lounge、Bridges Barの3つです。
このうち買い物という意味で頼りになるのが、1つ目のHerb N Kitchenです。
ここにはレストラン機能だけでなく、軽食やドリンクを並べた販売コーナーが併設されています。
宿泊記では、レジ横のショーケースや冷蔵コーナーから商品を選んで会計する形だと説明されていました。
つまり、店の名前こそコンビニではありませんが、役割としてはかなり近い存在になっています。
予約サイトの設備一覧で確認できること
予約サイトに掲載された施設の設備一覧にも、買い物に関わる項目がいくつか並んでいます。
ギフトショップまたはニューススタンド、敷地内のショップ、スナックバーやデリといった記載があります。
さらにATMや銀行、ロビーの無料新聞、24時間対応のフロントデスクも設備として挙がっていました。
ATMが館内にあるのは、現金を持ち歩きたくない旅行者にとって地味にありがたいポイントです。
コンビニがないと聞くと不安になりますが、必要な機能は分散して館内に用意されている形ですね。
Herb N Kitchenの品ぞろえ
では、館内でいちばん頼りになるHerb N Kitchenを詳しく見ていきましょう。
ここでは営業時間と売り場の構成を押さえて、あなたが何時に何を買えるのかがわかる形にまとめます。
時間帯によって並ぶ商品が入れ替わるので、そこを知っておくと無駄足を避けられますよ。
営業時間は毎日5時から翌1時
公式サイトのダイニング案内によると、Herb N Kitchenの営業時間は毎日5時から翌1時です。
早朝5時から深夜1時まで開いているので、実質的に館内のコンビニ役を果たしています。
同じ案内には、バリスタゾーンが5時にオープンすると書かれていました。
コーヒーや朝食はこの時間から受け取れるので、早朝出発の日でも手ぶらで出かけずに済みます。
下記の表は、館内3施設の営業時間を並べたものです。
| 施設名 | 種別 | 営業時間 | 買い物のしやすさ |
|---|---|---|---|
| Herb N Kitchen | カフェレストラン | 毎日5時から翌1時 | 売店として使える |
| The Lobby Lounge | ロビーバー | 毎日12時から23時30分 | 着席利用が中心 |
| Bridges Bar | バー | 火曜から土曜の17時から翌1時 | 日曜と月曜は休業 |
マーケットコーナーで買えるもの
宿泊記には、軽食やドリンクの販売コーナーの中身がかなり細かく書かれていました。
レジ横のショーケースには、クロワッサンやマフィン、ドーナツなどのパン類が並びます。
冷蔵コーナーには、数種類のサンドイッチやサラダ、ヨーグルトやデザートがそろっているそうです。
ドリンクはジュースやコーラなどのソフトドリンクに加えて、ビールやワインといったお酒もあります。
この構成なら、部屋で軽く食べたい夜も、公園でピクニックしたい昼も対応できますね。
出来立てのテイクアウトメニュー
ショーケースの商品とは別に、その場で作ってもらえるテイクアウトメニューもあります。
宿泊記によると、朝はベーグルサンドやオムレツが中心のラインナップです。
昼以降になると、ハンバーガーやピザ、ポテトといった重めのメニューに切り替わります。
時間帯でメニューが入れ替わる仕組みなので、狙いの品がある日は時間を意識して立ち寄ってください。
別の旅行記でも、夕食をこちらでテイクアウトしてハンバーガーを部屋で食べたと書かれていました。
バリスタゾーンとブランチブッフェ
公式サイトの案内では、店内が役割ごとに分かれていることが読み取れます。
バリスタゾーンは5時にオープンし、コーヒーや朝食を提供します。
マーケットプレイスは6時30分にオープンし、温かい料理と冷たい料理の両方が並びます。
さらに6時30分から11時までは、着席形式のブランチブッフェが用意されています。
屋上のハイブで採れた蜂蜜を使った料理が名物だと、公式の紹介文に書かれていました。
館内で買える物の価格の目安
ここ、いちばん気になるところですよね。
館内で買えるのはわかったとして、いくらくらいかかるのかという話です。
2023年10月に宿泊した方のブログに、具体的な金額がかなり細かく残っていました。
ここでは公開されている価格情報をもとに、あなたが予算を組みやすい形に整理します。
宿泊記に残る価格の記録
下記の表は、宿泊記で紹介されていた商品ごとのおおよその価格です。
| 商品カテゴリ | 価格の目安 | 備考 |
|---|---|---|
| クロワッサンやマフィン | 各5ドル程度 | レジ横ショーケース |
| 冷蔵のサンドイッチやサラダ | 各15ドル程度 | 冷蔵コーナー |
| ポテトやハンバーガーやピザ | 10ドルから20ドル程度 | 出来立て提供 |
| デザート類 | 各10ドル程度 | 種類は日替わり |
| ペットボトルのドリンク | 4ドルから5ドル程度 | 水やソフトドリンク |
これはあくまで訪問当時の記録なので、現在の価格とは差があると考えてくださいね。
ニューヨーク価格になる理由
ブログの筆者も、ニューヨーク価格にホテル内という条件が重なってかなり高めだと書いていました。
日本の感覚で500円くらいと思っていたものが、その倍以上になるイメージです。
実際にサンドイッチとサラダとコーラを買ったら税込で40ドルを超えたという体験談もありました。
初日にこの会計を見て、今後の滞在が心配になったという率直な感想も残されています。
この金額感を先に知っておけば、現地で驚かずに済みますよ。
朝食ブッフェの料金
買い物とは別に、館内の朝食を利用する場合の料金も確認しておきましょう。
予約サイトのオプション料金欄には、フルブレックファストが1名あたり44.95ドル程度と記載されています。
提供時間は6時30分から11時までで、有料である点が明記されていました。
軽く済ませたいなら、ブッフェではなくマーケットコーナーでパンとコーヒーを買うほうが安く上がります。
会計例から見る予算感
別の旅行記には、夕食のハンバーガーが30.49ドルだったという記録が残っていました。
飲み物を足せば35ドルを超えてくるので、1食あたりの目安として覚えておくと便利です。
下記の表は、使い方ごとの1日あたりの予算イメージをまとめたものです。
| 使い方 | 1日あたりの目安 | 向いている人 |
|---|---|---|
| パンとコーヒーのみ | 10ドル前後 | 朝食を軽く済ませたい |
| サンドイッチとドリンク | 20ドル前後 | 昼を外で食べたい |
| 出来立ての食事1食 | 30ドルから40ドル | 部屋でゆっくりしたい |
| 朝食ブッフェ利用 | 45ドル前後 | しっかり食べたい |
1階の売店で買える日用品
食べ物の話が続いたので、今度は日用品のほうに目を向けてみましょう。
海外のホテルで困りやすいのが、日本なら当たり前にある歯ブラシやカミソリなんですよね。
ここでは客室に置かれていないものと、その調達方法をセットで整理します。
歯ブラシとカミソリは客室にない
現地ガイドによる口コミには、必要最低限のアメニティはそろっていると書かれています。
ただし歯ブラシセットやカミソリは客室に用意されていません。
これはこのホテルに限らず、アメリカのホテル全般に共通する考え方です。
別の宿泊記でも、歯ブラシはないので持参必須だとはっきり書かれていました。
スリッパやバスローブも部屋には置かれていないので、必要な方は自分で用意してください。
1階の売店とルームサービス
では手ぶらで来てしまった場合どうするかというと、選択肢は2つあります。
同じ口コミによると、ルームサービスに頼んで持ってきてもらう方法があります。
もう1つが、1階の売店で買うという方法です。
つまり、館内で最低限の身支度品は手に入るということですね。
ただし品ぞろえや価格については公開情報が少ないので、期待しすぎないほうが安全です。
ギフトショップとニューススタンド
予約サイトの館内設備欄には、ギフトショップまたはニューススタンドという項目があります。
敷地内のショップという記載もあり、これが1階の売店にあたると考えられます。
ニューススタンドという表現からすると、雑誌や新聞、菓子類を扱う小型店のイメージです。
お土産を少し買い足したいときにも、こうした売り場は使い勝手がいいですよ。
持参したほうがよいもの
下記の表は、客室にあるものとないものを口コミの記述から分類したものです。
| 分類 | 該当する品 | 調達方法 |
|---|---|---|
| 客室にある | シャンプーとコンディショナー | 備え付け |
| 客室にある | ボディクリームと石けん | 備え付け |
| 客室にある | ヘアドライヤーとアイロン | 備え付け |
| 客室にない | 歯ブラシとカミソリ | 持参か1階の売店 |
| 客室にない | スリッパとバスローブ | 持参が確実 |
| 客室にない | ボディソープ | 石けんで代用 |
乾燥が気になる方は、保湿クリームやトリートメントを持参するのがおすすめだと助言されていました。
日本語で相談できる窓口
欲しい物が館内で買えるかどうか、英語で聞くのが不安という方もいますよね。
予約サイトの対応言語欄には、英語やスペイン語などと並んで日本語が記載されています。
さらに現地ガイドの口コミによると、JTBとHISの日本語ツアーデスクが館内に入っています。
日本語定期観光の集合場所にも指定されているため、日本人旅行者の利用が多いホテルなんです。
買い物の場所を尋ねたいときも、日本語で相談できる窓口があるのは心強いですよ。
初めてのニューヨークで英会話に自信がない方には、この点だけでも選ぶ理由になります。
客室の備品とアイスの入手法
買った飲み物をどこに置くか、氷はどうするか。
こうした細かいところが、実は滞在の快適さを左右します。
ここでは客室の設備と、館内で氷を手に入れる方法を整理していきますね。
冷蔵庫は使える
予約サイトの客室設備一覧には、冷蔵庫と電子レンジの記載があります。
実際の口コミでも、近くのスーパーで買ったドリンクを冷やすのに冷蔵庫が重宝したと書かれていました。
外で買った飲み物を持ち帰って冷やせるのは、水の値段が高いニューヨークでは大きな利点です。
旅行記の写真にも、冷蔵庫とセーフティボックスが並んで写っていました。
湯沸かしポットはない前提で
一方で、湯沸かしポットについては注意が必要です。
口コミには、アメニティーセットと湯沸かしポットはないと明記されていました。
別の口コミでも、コーヒーや紅茶を入れるメーカーも電気ケトルもないという声が上がっています。
カップ麺やインスタント味噌汁を持ち込む予定なら、お湯の確保を先に考えておいてください。
設備一覧にはコーヒーメーカーの記載もあるため、部屋タイプによって差がある可能性はあります。
アイスディスペンサーの場所
氷については、館内に専用の設備があります。
口コミによると、エレベーターホールを出た近くにアイスディスペンサーが置かれています。
買ってきた飲み物を冷やしたいときや、ちょっとした保冷に使えるので覚えておくと便利です。
ただし端の部屋だと数十メートル歩く必要があると書かれていたので、位置は到着時に確認しておきましょう。
エレベーター待ちという壁
買い物のしやすさという点では、エレベーター事情も無視できません。
大規模ホテルゆえに宿泊者数が多く、常にエレベーター待ちだという口コミが複数ありました。
時間に余裕を持ってほしいという注意書きが館内に出ていたという報告もあります。
改装工事のため、各バンクのエレベーター1台が2027年6月まで使えないという案内も出ています。
ちょっと飲み物を買いに下りるだけでも時間がかかるので、まとめ買いのほうが結果的に楽ですよ。
ミネラルウォーターの確保
意外と盲点になりやすいのが、飲み水の扱いです。
旅行記には、客室にないミネラルウォーターを毎日2本ラウンジで受け取っていたという記録があります。
つまり、部屋に水が常備されているとは限らないということですね。
口コミのなかには、フロントに水を頼んだものの2時間待っても届かなかったという声もありました。
結局は自分でフロントまで取りに行ったと書かれており、対応には差があるようです。
確実に水を確保したいなら、外の店で買って冷蔵庫に入れておくのがいちばん早い方法です。
下記の表は、客室まわりの設備を整理したものです。
| 設備 | 有無 | 使い方のヒント |
|---|---|---|
| 冷蔵庫 | あり | 外で買った飲み物を冷やす |
| セーフティボックス | あり | ノートパソコンも収納可 |
| 湯沸かしポット | なしとの口コミ | お湯の確保は別途考える |
| アイスディスペンサー | 各階にあり | エレベーターホール付近 |
35ドルのフードクレジット活用
ここからが、このホテルで買い物をするうえでいちばん大事な話です。
ニューヨークのホテルには、宿泊料金とは別に徴収される料金の仕組みがあります。
一見すると損に思えますが、使い方次第で館内の買い物がぐっと安くなるんですよ。
リゾートフィーは1泊35ドル
宿泊記によると、このホテルでは1部屋1泊ごとにリゾートフィーの支払いが必要です。
金額は35USドルに税を加えた額で、デスティネーションフィーとも呼ばれます。
予約サイトの重要事項欄にも、現地徴収料金として1泊あたり45.90ドルという記載がありました。
表示元によって金額が異なるので、予約時の記載を必ず確認してくださいね。
含まれる3つのサービス
下記の表は、宿泊記で紹介されていたリゾートフィーの内訳です。
| 含まれるもの | 内容 | 使いどころ |
|---|---|---|
| Wi-Fi代 | 客室のインターネット利用料 | 全員が使う |
| フード&ドリンククレジット | 館内の飲食で使える35ドル分 | 買い物の主役 |
| ランドリークレジット | ランドリーサービス25ドル分 | 長期滞在で活きる |
客室のWi-Fi料金は1日14.95ドルと案内されているので、これだけでも一定の価値があります。
注目すべきは、館内のレストランやバー、ラウンジで使える35ドル分のクレジットです。
Herb N Kitchenでの買い物にもこのクレジットを充てられます。
ゴールド会員は1日18ドル加算
ヒルトンのエリート会員なら、さらに条件が良くなります。
旅行記には、ゴールド会員特典として1日あたり18ドルが加算されたと書かれていました。
その結果、1日あたり部屋付けにすれば53ドル分の飲食ができたそうです。
この金額があれば、朝のパンと昼のサンドイッチ、夜の軽食まで十分にまかなえます。
実際にその方は、53ドルを使い切れず翌朝に持ち越したと書いていました。
ポイント宿泊なら支払い不要
もう1つ、知っておくと得をする情報があります。
宿泊記の筆者はヒルトンポイントを使って宿泊したため、リゾートフィーの支払いが不要でした。
それでいて、リゾートフィーに含まれるサービスは利用できたと書かれています。
5泊で175ドル超が浮いたうえに、毎日のランチやおやつにクレジットを使えたそうです。
ポイント宿泊を検討している方は、この点も判断材料に入れてみてください。
ニューヨークヒルトンミッドタウンの周辺のコンビニ店
- 建物内を通れるモートンウイリアムズ
- 24時間営業の店はあるのか?
- 日本の品と土産が買える店
- 最寄り駅と買い出しの動線
- 時間帯別のおすすめ買い物術
建物内を通れるモートンウイリアムズ
館内の話はここまでにして、外に出たときの選択肢を見ていきましょう。
実は口コミのなかに、宿泊者にとってかなり価値のある裏技が1つ紹介されていました。
知っているかどうかで、雨の日や寒い日の快適さが変わってくる情報です。
口コミが伝える館内からの近道
宿泊者が投稿した達人のヒントに、その内容が書かれています。
スーパーマーケットのモートンウイリアムズへは、建物の中を通るショートカットがあるそうです。
外に出て遠回りしなくても、館内の通路を経由してたどり着けるという意味ですね。
ニューヨークの冬は冷え込みが厳しいので、これはかなりありがたい情報です。
ルートの詳細は公開されていないため、到着時にフロントで道順を聞くのが確実です。
スーパーで買うと安く済むもの
ホテル内の売り場とスーパーでは、同じ商品でも価格差が出ます。
館内のペットボトル飲料は4ドルから5ドル程度と記録されていました。
スーパーならまとめ買いができるぶん、1本あたりの単価を下げやすくなります。
口コミでも、近くのスーパーで買ったドリンクを冷蔵庫で冷やしたという体験が語られていました。
水やお菓子、果物といった消耗品はスーパーで確保するのが賢い動き方です。
冷蔵庫が活きる買い方
客室に冷蔵庫があることは、買い物の戦略に直結します。
スーパーで買った飲み物をまとめて冷やしておけば、外出のたびに買い足す必要がありません。
ヨーグルトやフルーツも冷やしておけるので、朝食代を浮かせる手も使えます。
物価の高いニューヨークでは、この積み重ねが滞在費に大きく効いてきます。
数日滞在するなら、到着日にまとめ買いをしてしまうのが効率的ですよ。
注意しておきたいこと
便利な近道がある一方で、気をつけたい点もあります。
スーパーの営業時間や在庫状況は日によって変わる可能性があります。
ショートカットの通路が常に開いているとは限らないので、夜は通常の出入口を使うのが無難です。
ホテルの構造や周辺の店舗は入れ替わることもあるため、最新情報は現地で確認してくださいね。
大型ホテルならではの時間ロス
近道があるとはいえ、部屋から玄関までの移動そのものに時間がかかる点は覚えておきましょう。
客室数1878室という規模なので、館内の移動距離がそもそも長くなります。
口コミでは、夕方に到着したらチェックインカウンターが長蛇の列で30分は並んだと書かれていました。
窓口はヒルトン会員かどうかで分かれているだけで、優先レーンはなかったそうです。
アプリのオンラインチェックインを使うほうが早いかもしれないという助言も添えられています。
買い出しを1日に何度も繰り返すより、1回でまとめて済ませる発想に切り替えるのが得策です。
24時間営業の店はあるのか?
深夜に小腹が空いたらどうするか。
日本の感覚だと、ホテルを出てすぐコンビニという流れが当たり前ですよね。
ここでは、周辺に24時間営業の店があるのかという疑問に答えていきます。
現地ガイドが伝える周辺事情
ツアーガイドとして活動する方が投稿した口コミに、周辺の買い物事情が書かれています。
付近には24時間営業のコンビニや、日用必需品やお土産が買えるスーパーマーケットもあるそうです。
ただし、具体的な店名までは記載されていませんでした。
ニューヨークのミッドタウンは深夜も人の動きがあるエリアなので、この記述は実感に近いはずです。
それでも、店ごとに営業時間は異なるので過信は禁物ですよ。
日本のコンビニとの違い
アメリカの街角の店は、日本のコンビニとは品ぞろえの考え方が違います。
日用品と飲料が中心で、温かい弁当や日本式のおにぎりを期待するのは難しいです。
同じ看板の店が全国に並ぶという構造ではないため、店ごとに中身がかなり変わります。
この違いを知らずに行くと、思っていたものが買えずに戸惑うことになります。
必要なものは日本から持参するという発想が、結局いちばん確実なんです。
深夜に買い物する場合の考え方
下記の表は、館内と周辺で買い物をする場合の違いを比較したものです。
| 比較項目 | 館内の売り場 | 周辺の店 |
|---|---|---|
| 営業時間 | 5時から翌1時 | 店により異なる |
| 価格 | 高め | 館内より安い傾向 |
| クレジット利用 | 使える | 使えない |
| 移動の手間 | 館内のみ | 外出が必要 |
| 品ぞろえ | 軽食と飲料が中心 | 日用品も買える |
深夜1時を過ぎると館内の売り場は閉まるので、その時間帯だけは外に頼ることになります。
ハラルガイズという選択肢
深夜の食事という意味では、周辺のB級グルメも候補に入ります。
旅行記によると、ヒルトンの周辺にはザ ハラル ガイズが出店しています。
ニューヨークのB級グルメであるチキンオーバーライスで有名な店です。
夜はすごい行列だったと書かれていたので、人気ぶりがうかがえますね。
買い物とは少し違いますが、遅い時間に食べたいときの選択肢として覚えておくと便利です。
24時間対応のフロントを頼る
深夜に困ったときの相談先として、館内のフロントデスクも忘れないでください。
予約サイトの設備一覧には、24時間対応フロントデスクとコンシェルジュサービスが記載されています。
近くで開いている店を教えてもらえれば、無駄に歩き回らずに済みます。
同じ一覧にはATMや銀行の項目もあり、現金が必要になった場合も館内で対応できます。
支払い方法はクレジットカードとデビットカード、現金が使えると案内されていました。
深夜の行動に不安があるときほど、まずフロントに一声かけるのが安全な進め方ですよ。
日本の品と土産が買える店
海外に長く滞在すると、日本の商品が恋しくなることがあります。
また、帰国前にお土産をどこで買うかという悩みも出てきますよね。
ここでは旅行記に登場した店をもとに、買い物先の選択肢を広げていきます。
ハドソンヤードのユニクロと無印良品
フォートラベルに投稿された旅行記では、滞在中にハドソンヤードへ足を運んでいます。
そこにはユニクロのハドソンヤーズ店と、無印良品のハドソンヤード店が入っています。
日本でおなじみの店なので、足りない衣類や日用品を補充するのに向いています。
サイズ感や商品構成は日本と異なる場合もありますが、勝手がわかる安心感は大きいです。
同じ施設にはディランズキャンディバーもあり、お菓子のお土産探しにも使えます。
旅行記がたどったルート
その旅行記では、ホテルから7th Ave. Subway Stationを使って移動していました。
ハドソンヤードでは展望台のエッジや、ベッセルといった観光スポットも回っています。
観光と買い物をまとめて1日に組み込めるので、時間の使い方としても効率的です。
ホテルから地下鉄で移動できる距離なので、荷物が増えても帰りは楽ですよ。
土産物の探し方
旅行記には、チェルシーマーケットに入るライラックチョコレートへの言及もありました。
こうした専門店は、ばらまき用ではなく特別な相手への土産に向いています。
一方で、数をそろえたいならスーパーマーケットのほうが効率的です。
現地ガイドの口コミにも、お土産が買えるスーパーマーケットが付近にあると書かれていました。
目的に応じて店を使い分けるのが、限られた滞在時間を無駄にしないコツです。
5番街という選択肢
ホテルの立地を考えると、5番街も買い物先の候補になります。
予約サイトの周辺情報では、フィフスアベニューまで0.4キロと記載されています。
公式サイトの案内でも、5番街のショッピング街がすぐ近くだと紹介されていました。
日用品というより、ブランド品や記念になる買い物をしたいときに向いたエリアです。
観光名所のショップも候補になる
土産を探すなら、徒歩圏の観光名所に併設されたショップも見逃せません。
予約サイトの周辺情報によると、ラジオ シティ ミュージック ホールまで0.3キロです。
トップ・オブ・ザ・ロック展望台とブロードウェーはいずれも0.4キロと記載されています。
カーネギー ホールとプラザホテルは0.5キロ、マディソン アベニューは0.6キロの距離です。
リチャード ロジャース劇場までは1キロで、観劇のついでに立ち寄ることもできます。
観光の動線上で土産を買えれば、買い物のためだけに時間を割かずに済みますね。
最寄り駅と買い出しの動線
買い物のしやすさは、結局のところ立地で決まります。
このホテルはその点で、かなり恵まれた場所に建っているんですよ。
ここでは駅や周辺スポットまでの距離を整理して、あなたが動きやすい形にまとめます。
地下鉄の最寄り駅
公式サイトのロケーション案内によると、47丁目から50丁目のロックフェラー・センター駅まで0.1マイルです。
徒歩数分で地下鉄に乗れるので、どのエリアへ買い物に出るにも困りません。
別の情報では、57ストリートと7アベニューの地下鉄駅まで徒歩5分と紹介されています。
現地ガイドの口コミでは、地下鉄のF線57St駅から徒歩5分と書かれていました。
複数路線が使えるため、目的地に応じて駅を選べるのが強みです。
徒歩圏の主要スポット距離
下記の表は、予約サイトに掲載された周辺スポットまでの距離をまとめたものです。
| スポット名 | 距離 | 買い物との関係 |
|---|---|---|
| 現代美術館 | 0.2キロ | ミュージアムショップあり |
| ロックフェラー センター | 0.2キロ | 商業施設が集まる |
| フィフス アベニュー | 0.4キロ | ブランド店が並ぶ |
| セントラル パーク | 0.5キロ | ピクニックに使える |
| タイムズ スクエア | 0.7キロ | 土産店が多い |
| コロンバス サークル | 0.8キロ | 商業施設がある |
主要スポットがすべて1キロ圏内なので、買い物のついでに観光もできてしまいます。
バス停と空港からの距離
公共交通の選択肢は地下鉄だけではありません。
6番街と西50丁目のバス停までは、徒歩5分以内と案内されています。
公式サイトのロケーション案内には、ポートオーソリティ・バス・ターミナルまで0.9マイルとあります。
空港はラガーディア空港がもっとも近く、予約サイトでは17キロと記載されていました。
空港シャトルバスの用意はないので、移動手段は事前に決めておいてくださいね。
荷物を持っての移動を考える
買い出しで意外と負担になるのが、帰り道の荷物です。
水をまとめ買いすると一気に重くなるので、徒歩圏で済ませるのが現実的です。
建物内を通れるスーパーの存在が効いてくるのは、まさにこういう場面です。
チェックアウト後に買い物をしたい場合は、手荷物保管サービスも設備一覧に記載されています。
帰国便まで時間がある日は、荷物を預けて身軽に動くのがおすすめですよ。
車で移動する場合の駐車場
レンタカーで大きな買い物に出る予定なら、駐車場の条件も確認しておきましょう。
公式サイトのロケーション案内には、セルフパーキングは利用できないと明記されています。
用意されているのはバレーパーキングで、料金は95ドル、大型車は110ドルと案内されています。
入り口は53丁目と54丁目の6番街と7番街の間にあり、ホテル内に設けられています。
セキュリティ完備の屋内駐車場で、入出庫は自由だと説明されていました。
電気自動車の充電スタンドも設置されているので、車種を問わず対応しやすい環境です。
時間帯別のおすすめ買い物術
最後に、ここまでの情報を時間軸に沿って整理しておきましょう。
何時にどこで何を買うかが決まっていれば、現地で迷う時間がなくなります。
あなたの滞在スタイルに合わせて、使えるところだけ取り入れてみてください。
早朝5時台の動き方
早朝出発の日は、Herb N Kitchenの5時オープンが頼りになります。
バリスタゾーンが5時から開くので、コーヒーとパンを持って出発できます。
時差ぼけで早く目が覚めてしまったときにも、この時間に開いているのは助かります。
周辺の店はまだ閉まっている可能性が高いので、この時間帯は館内で完結させるのが正解です。
日中のまとめ買い
日中は、外での買い出しに充てるのがいちばん効率的です。
スーパーで水や軽食を仕入れて、客室の冷蔵庫に入れておきましょう。
ハドソンヤードや5番街まで足を伸ばすなら、この時間帯に組み込みます。
荷物が増える買い物ほど、明るいうちに済ませておくと移動が楽になります。
夕方のラウンジ活用
エグゼクティブラウンジを使える方は、夕方の時間帯に価値があります。
宿泊記によると、ラウンジは朝6時30分から夜10時までの営業でした。
夕方5時から7時にはオードブルサービスがあり、ホットミール2種とチーズ、野菜スティックが並びます。
アルコールは有料でしたが、ボトルウォーターやコーヒー、ジュースは自由に取れたそうです。
ただし提供内容は変更されることがあり、時間帯が短縮されたという口コミもありました。
ラウンジの朝食で出費を抑える
朝の買い物を減らしたいなら、ラウンジの朝食を使う手もあります。
宿泊記によると、パンはクロワッサンやデニッシュ、スコーン、マフィンがそろっていました。
ニューヨークらしくベーグルも複数種類あり、プレーンやブルーベリーが並びます。
にんにくや玉ねぎ、胡麻をまぶしたエブリシングベーグルも用意されていたそうです。
ヨーグルトやフレッシュフルーツ、ゆで卵、各種シリアルも取れたと書かれていました。
ホテル規模の割にラウンジは小さめで、朝はかなり混雑していたという注意点も残っています。
深夜に頼れる場所
下記の表は、時間帯ごとの買い物先を整理したものです。
| 時間帯 | 使える場所 | 買えるもの | 注意点 |
|---|---|---|---|
| 早朝5時から6時 | Herb N Kitchen | コーヒーとパン | 周辺店は閉店中 |
| 午前から午後 | スーパーと商業施設 | 水と日用品と土産 | 荷物の量に注意 |
| 夕方 | ラウンジと館内店 | 軽食とドリンク | 利用資格を確認 |
| 夜から翌1時 | Herb N Kitchen | 出来立ての食事 | クレジットを使う |
| 翌1時以降 | 周辺の24時間店 | 飲料と軽食 | 店ごとに時間が違う |
買い物の不安が減れば、そのぶん観光に使える気持ちの余裕が生まれます。
新しい情報が出てきたら、今後も内容を見直していきますね。
ニューヨークヒルトンミッドタウンのコンビニ総まとめ
- 館内に日本式のコンビニはなく売店機能が代役を務める
- 売店役を担うのは館内のHerb N Kitchenである
- 営業時間は毎日5時から翌1時までと非常に長く使いやすい
- バリスタゾーンは朝5時に開きコーヒーと朝食を提供する
- マーケットプレイスは6時30分から温冷の料理を並べる
- 冷蔵コーナーにサンドイッチやサラダやデザートが並ぶ
- ドリンクはソフトドリンクのほかビールやワインもある
- ペットボトル飲料は4ドルから5ドル程度が価格の目安
- 朝食のフルブレックファストは1名44.95ドル程度
- 歯ブラシとカミソリは客室になく持参するのが安全である
- 足りない品はルームサービスか1階の売店で買い足せる
- 客室の冷蔵庫は外で買った飲み物を冷やすのに重宝する
- 湯沸かしポットはないという口コミが複数上がっている
- 各階のアイスディスペンサーで氷を入手できる仕組みだ
- リゾートフィーは1部屋1泊35ドルに税が加わる金額
- 館内の飲食で使える35ドル分のクレジットが含まれる
- ゴールド会員は1日18ドルが加算され53ドルになる
- スーパーのモートンウイリアムズへ館内から近道がある
- 最寄りはロックフェラー・センター駅で0.1マイルだ
- 深夜1時以降の買い物は周辺の24時間営業店が頼りだ
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