ヒルトン広島のアメニティ一覧|化粧水の有無と部屋別の違いを検証

※本サイトのコンテンツには、商品プロモーションが含まれています。

ヒルトン広島のアメニティは何が置いてあるのか、化粧水はあるのか、部屋のグレードで中身が変わるのか、予約前に知っておきたいところですよね。結論から言うと、バスアメニティはクラブツリー&イヴリンで、化粧水と乳液は客室の標準アメニティに含まれていません。

もうひとつ、多くの人が誤解しているのが客室グレードによる差です。公式の客室ページを見比べると、デラックス・プレミアム・エグゼクティブのアメニティ一覧は完全に同じ内容で、スイートだけにバスローブが1点加わる構成になっています。

この記事では、公式の客室ページと施設案内で確認できる備品・無料貸出品・館内施設のアメニティを、部屋タイプ別に整理してお伝えします。持ち帰りの可否や、赤ちゃん連れで借りられるものまでまとめました。

ヒルトン広島のご予約はコチラから

created by Rinker

記事のポイント

①:客室のバスアメニティはクラブツリー&イヴリン

②:化粧水と乳液は標準では備え付けられていない

③:部屋のグレードで変わるのはバスローブと眺望

④:無料貸出品は12種類で子供用も揃っている

ヒルトン広島のアメニティの種類と特徴

ヒルトン広島のアメニティの種類と特徴

プレミアムホテルの世界線

ここでは、客室に置かれている備品と、そのうち何が持ち帰れるのかを順番に整理します。

公式の客室ページには部屋タイプごとに「アメニティ・設備・貸出品一覧」が掲載されていて、そこに載っていないものは基本的に置かれていないと考えて差し支えありません。

  • アメニティ一覧|基本設備と備品
  • 化粧水や乳液は備え付けか
  • パジャマと浴衣の違い
  • アメニティの持ち帰りは可能?
  • デラックス・プレミアムの違い

アメニティ一覧|基本設備と備品

まず、ヒルトン広島の客室に何が置かれているのかを一気に確認しておきましょう。

公式の客室ページでは、備品が「アメニティ」「客室設備」「無料貸出品」「その他サービス」の4つに分けて掲載されています。

下記の表は、その一覧を分類ごとにまとめたものです。

分類 客室に置かれているもの
バス・洗面 石鹸、シャンプー、コンディショナー、ボディウォッシュ、ボディローション、シャワーキャップ
洗面小物 歯ブラシ、レザー、コーム、綿棒・コットン
タオル・着るもの バスタオル、フェイスタオル、ハンドタオル、浴衣、スリッパ
飲み物 コーヒー、紅茶
客室設備 ヘアドライヤー、冷蔵庫、湯沸かしポット、テーブル&チェア、目覚まし機能付き時計、液晶テレビ、温水洗浄便座、アイロン・アイロン台、セイフティボックス、Wi-Fiアクセス
その他サービス 両替、ランドリーサービス、ルームサービス

バスアメニティのブランドはクラブツリー&イヴリンです。

複数の宿泊記でバーベナラベンダーの香りだったと記録されていて、ヒルトンの日本国内ホテルで長く使われてきたラインと同じものになります。

ボトルは壁掛けのディスペンサー型で、小分けのミニボトルではありません。

見落としやすいのが綿棒とコットンで、これは公式一覧にきちんと載っています。

ボディローションも標準で置かれているので、乾燥が気になる人はひとまず困りません。

ここで注意したいのがアイロンとアイロン台の扱いです。

これらはフロントへ借りに行くものではなく、全室に最初から備え付けられている客室設備として掲載されています。

いっぽうで、ズボンプレッサーや電気スタンドは公式の一覧に記載がありません。

加湿器についても、案内されているのは加湿機能付き空気清浄機という名称の無料貸出品です。

テレビのサイズは案内が分かれていて、客室一覧のページでは50インチ、個別の客室ページでは55インチと書かれています。

スイートだけは55インチと60インチの2台構成になります。

つまり、ヒルトン広島の客室備品は「ひととおり揃っているが、スキンケア用品だけは別枠」という構成になっています。

化粧水や乳液は備え付けか

結論から言うと、化粧水と乳液は客室の標準アメニティには含まれていません

公式の客室ページのアメニティ欄を全部屋タイプで確認しても、化粧水・乳液・美容液にあたる項目は出てきません。

ここで混同しやすいのが、一覧に載っている「ボディローション」です。

名前にローションと付いていますが、これは体に塗る保湿剤で、顔用の化粧水とは別物になります。

下記の表は、館内でスキンケア用品にたどり着ける経路を整理したものです。

入手経路 内容 確認できている状況
客室の備え付け 化粧水・乳液 公式の一覧に記載なし
客室へのリクエスト クレンジング・洗顔・化粧水など 宿泊記に用意された記録あり/公式の常設案内はなし
5階の更衣室 クレンジング・フェイスウォッシュ・ジェルローション 宿泊記で設置を確認
持参 使い慣れたスキンケア一式 いちばん確実

複数の宿泊記では、DHCのオリーブ系スキンケアが館内で使われていたことが記録されています。

5階のフィットネス施設の更衣室には、クレンジングやジェルローションが常設されていたという報告があります。

客室分についても、頼めば用意してもらえたという記録が見つかります。

ただし、これは公式サイトに常設サービスとして掲載されているものではありません。

在庫や運用は変わり得るので、必ず使いたい人は予約時に一度問い合わせておくと安心です。

敏感肌の人や、決まったブランドしか合わない人は、最初から持参するのがいちばん確実ですよ。

なお、ロクシタンの名前を見かけるのは客室ではなく、5階のスパの店名としてです。

この点は後半の見出しで詳しく整理します。

パジャマと浴衣の違い

ヒルトン広島のルームウェアは、公式の一覧では「浴衣」と表記されています。

ただ、実物は温泉旅館で見かける帯付きの浴衣とは少し違うタイプです。

複数の宿泊記によると、帯ではなくボタンで留める浴衣風のルームウェアで、左右で色柄が違うデザインだったと記録されています。

帯を結び直す手間がないぶん、寝ている間の着崩れは旅館の浴衣より起きにくい作りですね。

そのため「帯をきつく締めるのが苦手」という理由で持参を考えていた人は、そこまで気にしなくて大丈夫です。

いっぽうで、上下が分かれたセパレート型のパジャマは大人用の備え付けとして案内されていません。

ズボンをはいて寝たい人は、自分の寝間着を持って行くほうが快適に過ごせます。

ここで少しややこしいのが、予約サイトによって表記が揺れる点です。

宿泊予約サイトの設備欄では「パジャマ」と書かれていることがありますが、公式が使っている名称はあくまで浴衣です。

セパレート型を期待して予約すると、当日に想像と違うと感じるかもしれません。

子供の分については扱いが別で、無料貸出品に子供用ナイトウェアが用意されています。

子供用スリッパと子供用歯ブラシも同じく無料貸出の対象です。

ファミリーで泊まるなら、子供の寝間着はホテル側に頼れると考えて構いません。

ちなみに、修学旅行で利用する場合の持ち物についてはヒルトン広島の修学旅行で準備するもののほうで詳しく扱っています。

浴衣は室内着なので、レストランやロビーでの着用は控えるのがマナーです。

ラウンジや朝食会場へ行くときは、着替えてから出るようにしましょう。

アメニティの持ち帰りは可能?

ホテルのアメニティを旅の記念に持ち帰りたい人は多いですが、ここは品目によってはっきり分かれます。

基本の考え方は「使い切りの個包装は持ち帰り可、繰り返し使う備品は不可」です。

以下の表で品目ごとに整理してみます。

品目 持ち帰りの可否 理由
歯ブラシ、レザー、コーム 持ち帰れる 個包装の使い切り
綿棒・コットン、シャワーキャップ 持ち帰れる 個包装の使い切り
シャンプー、コンディショナー、ボディウォッシュ 持ち帰れない 壁掛けのディスペンサー型
バスタオル、フェイスタオル、ハンドタオル 持ち帰れない 客室の備品
浴衣、バスローブ 持ち帰れない 客室の備品
スリッパ 公式の案内なし 気になる場合は客室係に確認

シャンプー類は壁掛けのディスペンサー型なので、そもそも持ち出せる形をしていません。

これはプラスチック削減の流れで、ヒルトンに限らず多くのホテルが切り替えている方式です。

小分けボトルを集めたい人には物足りないかもしれませんが、こればかりは仕方ないところですね。

タオル類や浴衣は客室の備品なので、持ち出すと備品代を請求される可能性があります。

スイートに置かれるバスローブも同じ扱いです。

スリッパについては公式に可否の案内が出ていません

使い捨てタイプなのか繰り返し使うタイプなのかは客室の仕様によるので、気になるなら客室係にひと言確認するのが確実です。

なお、原文でよく見かける「ホテルのショップでアメニティを購入できる」という案内についても補足しておきます。

ヒルトン広島の公式の施設案内には、アメニティを販売する売店の記載が見当たりません。

掲載されている館内施設は、レストラン、バー&ラウンジ、カフェラウンジ、スパ、フィットネスセンターです。

クラブツリー&イヴリンの製品を自宅でも使いたい場合は、館内で探すより一般の販売ルートを当たるほうが早いですよ。

デラックス・プレミアムの違い

「上のグレードにすればアメニティも良くなるのでは」と考える人は多いのですが、ここは正直にお伝えしておきます。

公式の客室ページを部屋タイプごとに突き合わせると、デラックスとプレミアムのアメニティ一覧はまったく同じ内容です。

無料貸出品の12点も、客室設備の項目も、並んでいる文言まで一致しています。

では何が違うのかというと、階数と眺望、そして内装の方向性です。

下記の表で2つの客室タイプを比べてみます。

比較項目 デラックスルーム プレミアムルーム
階数 7階から12階 13階から18階
広さ(ツイン) 35㎡ 35㎡
ベッドサイズ 135×200 135×200
眺望 向きによって異なる シティービューとオーシャンビューから選べる
アメニティ一覧 17項目 17項目(同一)
無料貸出品 12項目 12項目(同一)
ラウンジ 利用不可 利用不可

デラックスルームは7階から12階にあり、ツイン・キングのほか、広めのコーナールームやアクセシブルルームが選べます。

機能性を重視した造りで、大型テレビとワークデスクを備えた構成です。

広島の街並みを見下ろせますが、眺望は部屋の向き次第で、指定して予約できるものではありません。

いっぽうプレミアムルームは13階から18階に位置します。

最大の違いは、広島市内を見渡すシティービューと、宮島や瀬戸内海の方角を望むオーシャンビューを選んで予約できる点です。

内装はライトベージュを基調に、瀬戸内海をイメージしたブルーを差し色にしたデザインになっています。

ツインの広さは35㎡で、デラックスと同じ数値です。

つまり、料金差で買っているのは高さと景色と内装であって、洗面台に並ぶ品物ではありません。

予算を抑えたいならデラックスで十分ですし、瀬戸内海の景色を狙うならプレミアムを選ぶ、という切り分けがすっきりします。

ヒルトン広島のご予約はコチラから

created by Rinker

ヒルトン広島のアメニティの特別仕様

ヒルトン広島のアメニティの特別仕様

プレミアムホテルの世界線

ここからは、上位グレードと家族連れ、そして館内施設で受け取れるものを見ていきます。

客室の中身よりも、ラウンジや5階の施設で使えるものに違いが出るのがヒルトン広島の特徴です。

  • エグゼクティブと通常の違い
  • スイートルームのアメニティの違い
  • 子供・赤ちゃん向けアメニティ
  • 貸出可能なアメニティ・設備一覧
  • 館内施設で利用できるアメニティ
  • 予約時にアメニティのリクエストはできる?

エグゼクティブと通常の違い

エグゼクティブルームは19階から22階の高層フロアにあります。

ここでも先に答えを言っておくと、客室のアメニティ一覧は通常の客室と同じ内容です。

エグゼクティブツインの公式ページを見ると、アメニティ17項目も無料貸出品12項目もデラックスと一致しています。

広さも35㎡で変わらず、違いは定員が3名まで取れる点と階数です。

では何が特別なのかというと、22階のエグゼクティブラウンジを使えることに尽きます。

下記の表はラウンジの使い方をまとめたものです。

項目 内容
場所 22階
営業時間 6:30から21:00
コーヒー・ソフトドリンク 営業時間内は終日
イブニングカクテル 17:00から19:00
利用できる客室 エグゼクティブルームとスイートルーム
手続き ラウンジでチェックイン・チェックアウト

ラウンジは22階にあり、営業時間は6:30から21:00です。

コーヒーやソフトドリンクは営業時間内なら終日利用でき、朝食の提供も行われています。

イブニングカクテルは17:00から19:00の時間帯です。

ラウンジでチェックインとチェックアウトができるので、1階の混雑を避けられるのも利点ですね。

朝食をラウンジで済ませるかレストランで取るかは好みが分かれるところです。

レストラン側の内容や料金はモザイクの朝食ビュッフェの料金と時間のほうにまとめてあります。

まとめると、エグゼクティブで追加されるのは客室の品物ではなくラウンジという場所です。

ここが判断の分かれ目になります。

朝食とイブニングカクテルを両方使う予定があるなら、料金差を回収しやすい選択と言えます。

逆に、外で食事を済ませて寝るだけという滞在なら、通常の客室で不足はありません。

スイートルームのアメニティの違い

スイートルームは19階から22階に配置され、全16室が用意されています。

アメニティ面での違いは、意外なほどはっきりしていて分かりやすいですよ。

公式の一覧を並べて比較すると、スイートだけに加わるのはバスローブの1点です。

石鹸、歯ブラシ、レザー、コーム、綿棒・コットン、シャンプー類、タオル類、浴衣、スリッパ、コーヒー、紅茶という並びは通常の客室と共通しています。

ここで訂正しておきたいのが、スイートにロクシタンのシャンプーが置かれているという説明です。

公式の客室ページのアメニティ欄には、部屋タイプを問わずブランド名の記載がありません。

そしてロクシタンの名前は、5階のスパ「Spa by L’OCCITANE」の店名として館内に存在しています。

客室に置かれる備品としてロクシタンを案内している公式情報は確認できませんでした。

スイートの本当の価値は、備品よりも空間の広さに出ています。

以下の表で4タイプの広さを比べてみます。

スイートの種類 広さ 定員
ワンベッドスイート 71㎡ 4名
デラックススイート 86㎡から93㎡ 4名
プレミアムスイート 127㎡ 4名
プレジデンシャルスイート 163㎡ 4名

いずれもベッドサイズは180×200で、リビングとベッドルームにそれぞれ55インチと60インチのテレビが入ります。

ソファとダイニングテーブル、簡易キッチンを備えた部屋もあり、長めの滞在や家族旅行に向いた造りです。

スイート宿泊者も22階のエグゼクティブラウンジを利用できます。

記念日や、荷物を広げて過ごしたい滞在ならスイートを選ぶ意味は大きいと言えますね。

子供・赤ちゃん向けアメニティ

子連れでの宿泊を考えている人に、まず安心してもらえる情報からお伝えします。

子供用の歯ブラシ・スリッパ・ナイトウェアは、公式の無料貸出品に明記されています

「キッズ用のアメニティは置いていないから全部持参」と身構える必要はありません。

赤ちゃん向けの装備も同じ枠で用意されています。

下記の表は、子供と赤ちゃん向けに借りられるものをまとめたものです。

貸出品 主な用途
ベビーベッド 乳児の就寝用
ベビーバス 客室での沐浴
ベッドガード 幼児の転落防止
子供用ナイトウェア 子供の寝間着
子供用歯ブラシ 就寝前の歯みがき
子供用スリッパ 客室内で履く
体温計・氷枕 急な発熱への備え

いずれも無料ですが、数に限りがあるため予約時のリクエストが前提です。

特にベビーベッドは当日に空きがあるとは限らないので、部屋を押さえた時点で申し込んでおきましょう。

体温計と氷枕まで借りられるのは、小さい子を連れる側としてはありがたいところですね。

料金面では、公式が7歳以上を大人料金として扱う案内を出しています。

大人と添い寝する6歳以下は無料で、エキストラベッドが必要な場合は大人の人数で予約する形です。

いっぽうで、ベビーソープやおむつ、粉ミルク用の調乳ポットは貸出一覧に載っていません。

肌に触れるものと消耗品は持参するのが確実です。

5階のプールを使う予定なら、おむつが取れていない子は水遊び用おむつと水着の両方が必要になります。

16歳未満は保護者の同伴が条件になっているので、そこも合わせて計画しておくと当日あわてません。

貸出可能なアメニティ・設備一覧

ヒルトン広島の無料貸出品は、公式の客室ページに12項目がはっきり列挙されています。

しかも、この12項目はデラックスからプレジデンシャルスイートまで全部屋タイプで共通です。

下記の表がその全リストになります。

貸出品 使う場面
加湿機能付き空気清浄機 乾燥する季節の就寝時
そばがら枕 枕の高さや硬さを変えたいとき
毛布 寒がりな人の追加寝具
爪切り 忘れ物をしたとき
体温計 体調をくずしたとき
氷枕 発熱時の応急対応
ベビーベッド・ベビーバス・ベッドガード 乳幼児連れの滞在
子供用スリッパ・歯ブラシ・ナイトウェア 子供連れの滞在

有料の貸出品は「-」と記載されていて、設定されていません

借りられるものは全部無料と考えて差し支えありません。

ここで、よくある誤解を2つほど整理しておきます。

1つめはアイロンで、これは貸出品ではなく客室の備え付けです。

アイロン台とセットで全室に入っているので、フロントに電話する必要はありません。

2つめはズボンプレッサーと電気スタンドで、こちらは公式の貸出一覧に載っていません。

スーツのしわ取りはアイロンで対応する前提と考えておきましょう。

タオルや枕を追加したい場合は、客室係へ相談すれば当日でも対応してもらえることがあります。

そのほか、両替とランドリーサービス、ルームサービスも客室ページの「その他サービス」に案内されています。

館内施設で利用できるアメニティ

客室の外にも、宿泊者が使えるアメニティはしっかりあります。

中心になるのは5階で、フィットネスセンターとプール、そしてスパがまとまっています。

下記の表で、施設ごとの時間と使えるものを整理します。

施設 階と時間 使えるもの・条件
フィットネスセンター 5階/24時間(21:00から6:00はスタッフ不在) 宿泊者は無料
屋内プール(20メートル) 5階/6:00から22:00(最終入場21:30) 水泳帽の着用が必須
ワールプール・サウナ 5階/6:00から22:00 サウナは水着の着用が必要
更衣室・シャワー 5階 バスタオル、シャンプー類、スキンケア、ドライヤー
Spa by L’OCCITANE 5階/12:00から22:00 18歳以上/有料のトリートメント
エグゼクティブラウンジ 22階/6:30から21:00 エグゼクティブとスイートの宿泊者

フィットネスセンターとプールは宿泊者なら無料で使えます。

更衣室にはバスタオルが置かれているので、客室から持ち出す必要はありません。

シャワーには客室と同じクラブツリー&イヴリンのシャンプー類が備えられていたという宿泊記が複数あります。

洗面台側にはクレンジングやジェルローションといったスキンケア類、そしてドライヤーが並んでいたと記録されています。

プールは水泳帽の着用が必須で、サウナは水着を着て入る仕様です。

タトゥーがある場合はラッシュガードやシールで覆う必要があります。

利用条件やビジターの料金など、施設側のルールはヒルトン広島のプールやサウナの利用ルールのほうで詳しく扱っています。

5階のSpa by L’OCCITANEは、トリートメントルームを4室備えた有料のスパです。

利用は18歳以上で、営業は12:00から22:00となっています。

客室のアメニティとは別枠のサービスなので、施術を受けたい場合は事前予約が必要です。

予約時にアメニティのリクエストはできる?

結論としては、無料貸出品を中心にリクエストできます。

むしろ、数に限りがある備品は予約の時点で頼んでおくのが前提と考えたほうがいいですね。

下記の表に、頼むものと頼むタイミングをまとめました。

リクエストする内容 頼むタイミング 窓口
ベビーベッド、ベビーバス、ベッドガード 予約時 予約フォームの要望欄または電話
子供用ナイトウェア、歯ブラシ、スリッパ 予約時 予約フォームの要望欄または電話
加湿機能付き空気清浄機、そばがら枕、毛布 予約時から当日まで フロントまたは客室係
追加のタオル、爪切り、体温計 滞在中 客室係
顔用のスキンケア 予約時に問い合わせ 電話で在庫を確認

公式サイトから予約する場合は、要望欄に必要な品目を書き添えておくのが確実です。

電話で申し込みたいときの窓口は082-243-2700になります。

ベビーベッドは特に数が限られるので、部屋を押さえた直後に伝えておきましょう。

追加のタオルや枕といった軽いものは、当日に客室係へ頼んでも間に合うことが多いです。

いっぽうで、特定ブランドの化粧水や乳液を指定してのリクエストは、常設サービスとして案内されていません。

顔用のスキンケアを確実に使いたいなら、予約時に在庫を問い合わせるか、持参するのが安全です。

アレルギー対応の寝具のように、体質にかかわる要望も早めに伝えておくほうがいいですよ。

チェックインは15:00、チェックアウトは12:00なので、当日の到着が遅くなりそうなときも一報を入れておくと安心です。

ヒルトン広島は420室の規模があり、繁忙期は貸出品の稼働も高くなります。

早めに伝えるほど希望が通りやすい、と考えておけば間違いありません。

ヒルトン広島のご予約はコチラから

created by Rinker

総括:ヒルトン広島のアメニティの特徴と利用ガイド

  • 客室のバスアメニティはクラブツリー&イヴリンで統一されている
  • シャンプー類は壁掛けのディスペンサー型で持ち帰りはできない
  • 化粧水と乳液は客室の標準アメニティに含まれていない
  • 一覧にあるボディローションは体用で顔用の化粧水とは別物
  • ルームウェアは公式表記が浴衣で帯ではなくボタンで留める形
  • 大人用のセパレート型パジャマは備え付けとして案内がない
  • アイロンとアイロン台は貸出ではなく客室の備え付け
  • ズボンプレッサーと電気スタンドは公式の一覧に記載がない
  • デラックスとプレミアムのアメニティ一覧は同一で違いは階数と眺望
  • エグゼクティブで加わるのは客室の品物ではなく22階のラウンジ
  • スイートだけに加わるアメニティはバスローブの1点
  • ロクシタンは客室備品ではなく5階のスパの店名として存在する
  • 無料貸出品は12種類で全部屋タイプ共通かつ有料の貸出設定はない
  • 子供用の歯ブラシ・スリッパ・ナイトウェアも無料貸出に含まれる
  • ベビーベッドやベビーバスは数に限りがあり予約時の申し込みが前提
  • 5階のフィットネスとプールは宿泊者無料で更衣室にタオルがある
  • プールは水泳帽が必須でサウナは水着の着用が必要
  • 貸出品の相談は予約時が確実で電話窓口は082-243-2700

▶️他のヒルトンについて知りたい!カテゴリー・記事一覧

error: Content is protected !!