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東横イン池袋北口1と2の違いは、開業年と客室数の規模にあり、北口1が2005年開業の226室、北口2が2007年開業の374室という差がそのまま館内の雰囲気や予約の取りやすさにつながっています。
公式案内ではどちらも池袋駅20a出口から徒歩4分と同じ距離ですが、北口1は北へまっすぐ伸びる通り沿い、北口2はその手前の十字路を折れた先という位置関係のため、実際に歩いたときの印象はけっこう変わってきます。
この記事では東横INN池袋北口1と2の違いを、公式に案内されているアクセス・建物・料金・朝食・共通設備の情報をもとに、どちらを選べばいいのかというところまで整理していきます。
①:北口1は2005年開業で全226室の規模
②:北口2は2007年開業で全374室と大きい
③:どちらも池袋駅20a出口から徒歩4分
④:無料朝食は両館とも6時30分から9時
東横イン池袋北口1と2の違い|アクセスと規模を比較
- 東横イン池袋北口1と2の違いを一覧で確認
- 東横INN池袋北口1と2のアクセス比較
- 東横INN池袋北口1と2の建物と客室
- 東横INN池袋北口1と2の料金の違い
- 東横INN池袋北口1と2の朝食と設備
まずは公式に案内されている数字をそろえて、2つのホテルがどこで分かれ、どこが同じなのかを順番に見ていきます。
東横イン池袋北口1と2の違いを一覧で確認
東横INN池袋北口1と2は同じ町名に建つ姉妹館なので、まずは公式サイトに載っている情報を並べて比べてみましょう。
| 比較項目 | 東横INN池袋北口1 | 東横INN池袋北口2 |
|---|---|---|
| 所在地 | 豊島区池袋2-50-5 | 豊島区池袋2-51-2 |
| 開業 | 2005年 | 2007年10月 |
| 客室数 | 226室 | 374室 |
| 駅からの案内 | 20a出口から徒歩4分 | 20a出口から徒歩4分 |
| 通りとの関係 | 北へ直進する通り沿い | 手前の十字路を折れた先 |
| チェックイン | 15:00(カード会員・一般共通) | |
| チェックアウト | 10:00(カード会員・一般共通) | |
| 無料朝食 | ビュッフェstyle朝食 6:30〜9:00 | |
| 駐車場 | 3台・先着順・2,000円 | 7台・予約制・2,000円 |
| コインランドリー | 公式の設備一覧に記載あり | 公式の設備一覧に記載なし |
| 電話番号 | 03-5960-1045 | 03-5396-1045 |
公式はどちらも20a出口から徒歩4分
東横INNの公式サイトでは、池袋北口1も北口2も「池袋駅20a出口から徒歩4分」と同じ表記で案内されています。
JR線でも東京メトロでも西武池袋線・東武東上線でも、いったん20a出口に出てしまえばそこから先の歩き方は共通です。
つまり距離の面では優劣がほとんどなく、「駅から近いほうを選ぶ」という基準はこの2館の比較にはあまり効きません。
実際に差が出るのは、20a出口を出たあとにどの道をたどるかという部分になります。
北口1は駅から北へ伸びる通りをそのまま進んだ先に建っているので、曲がる回数が少なくて済みます。
北口2は北口1の少し手前にある十字路をいったん折れる位置なので、初めて行く人ほど地図を一度確認しておくと安心です。
開業年と客室数に表れる規模の差
数字ではっきり分かれるのが、開業年と客室数の2点です。
北口1は2005年に開業した全226室、北口2は2007年10月に開業した全374室で、部屋数にすると1.6倍以上の開きがあります。
建てられた時期は2年しか離れていないので、内装の世代が大きく変わるほどの差ではありません。
ただ、客室数の差は館内の混み具合や予約画面に出てくる部屋の選択肢に、そのまま反映されてきます。
北口2の敷地は「く」の字状で2方向が通りに面しており、この形状を生かして北口1より大きな建物になっています。
同じブランドの姉妹館でも、片方は中規模、もう片方は都内でも大きめという性格の違いがあるわけですね。
池袋北口エリアでの立ち位置
2館の住所は池袋2-50-5と池袋2-51-2で、地図で見ると1ブロックも離れていません。
このエリアはビジネスホテルと飲食店が入りまじる池袋北口の中心部で、コンビニや居酒屋がひととおりそろっています。
どちらに泊まっても周辺で食事や買い物に困る場面はほとんどなく、生活圏としては同じと考えて差し支えありません。
そのうえで、通り沿いにあるか一本内側に入るかという位置の差が、夜の静かさや歩きやすさの印象を分けています。
東横INN池袋北口1と2のアクセス比較
公式の徒歩分数は同じでも、実際に歩くルートと周辺の環境には違いがあるので、そこを具体的に見ていきましょう。
池袋駅20a出口からのルートの違い
北口1は池袋駅北口から北方向へまっすぐ歩いた先にあり、途中で大きく曲がる必要がありません。
通り沿いには看板や店舗が並んでいて夜も人通りがあるため、遅い時間に到着しても道が分かりにくいということは少ないでしょう。
北口2は同じ道を進み、北口1の1つ手前の十字路を折れた先に建っています。
曲がるポイントさえ押さえておけば距離としては短く、慣れてしまえば迷う要素はほとんどありません。
ただ、キャリーケースを引いている日や地図アプリを見ながら歩く日は、曲がり角がひとつ増えるだけでも体感が変わります。
逆に言えば、その一手間と引き換えに通りの喧騒から少し離れられるのが北口2という位置づけですね。
初めて池袋で降りる場合は、地下通路から20a出口へ向かうところが一番迷いやすいので、駅構内の案内表示を先に確認しておくとスムーズです。
池袋駅で使える路線と空港からの足
池袋駅はJR山手線・埼京線・湘南新宿ラインに加え、西武池袋線、東武東上線、東京メトロ丸ノ内線・有楽町線・副都心線が乗り入れるターミナルです。
新宿や渋谷へは山手線で数分、横浜方面へも副都心線からの直通で乗り換えなしという便利さがあります。
空港からの移動については、公式サイトに「羽田空港からバス60分」という案内が出ています。
この交通の便は北口1と北口2で完全に共通なので、どちらを選んでも移動の効率は変わりません。
成田空港方面へも池袋駅から乗り換えを挟んで向かえるため、前泊や後泊の拠点としても使いやすい場所です。
移動時間で館を選び分ける必要がないぶん、比較の軸は建物や設備のほうへ寄せて考えるとすっきりします。
周辺の飲食店とコンビニの見え方
北口1は通りに面しているぶん、ホテルを出た時点で飲食店の看板が視界に入ってきます。
チェックイン後にとりあえず外へ出て店を探す、という動き方をするならこの分かりやすさは大きな利点です。
北口2は一本内側なので、出た直後の視界に入る店は少なめですが、数十秒歩けば同じ飲食店街に合流できます。
公式の周辺情報でも、池袋駅から徒歩1分圏の飲食店が北口2の紹介欄に並んでおり、食事の選択肢が乏しいわけではありません。
要するに、店の数そのものではなく「玄関を出た瞬間の景色」が違うと考えると分かりやすいですよ。
東口の推し活スポットへの動線
池袋はアニメやマンガの店が集まる街としても知られ、その中心は駅の反対側にあたる東口方面です。
北口1・北口2のどちらからも、まず池袋駅まで戻ってから東口へ抜けるという動線は共通です。
駅を挟むぶん多少の歩きは発生しますが、荷物をホテルに置いてから出かけられる距離であることに変わりはありません。
イベントで荷物が増えやすい日は、駅を経由して一度戻れる立地というだけでかなり助かります。
サンシャインシティで催しがある日も、池袋駅を挟んだ位置関係は北口1と北口2で同じです。
東横INN池袋北口1と2の建物と客室
宿泊の快適さに直結する建物と客室について、公式情報から分かる範囲で違いを整理します。
北口1は2005年開業の226室
東横INN池袋北口1は全226室で、東横INNのなかでは中規模にあたる客室数です。
禁煙ルームと喫煙ルームがほぼ半々の構成になっており、どちらの希望でも部屋が用意されています。
公式のアメニティ一覧にはWi-Fi・ユニットバス・ナイトウェア・無料朝食・自動チェックイン機に加え、コインランドリーとハートフルルームBが並んでいます。
226室という規模は東横INNとしては標準的で、フロント周りが極端に混み合うことは少ない印象です。
建物の世代としても、東横INNが全国で店舗を増やしていた時期に建てられた標準的な仕様になっています。
北口2は2007年開業の374室
東横INN池袋北口2の客室数は374室で、北口1を1.6倍以上も上回る規模になっています。
この敷地では2002年から旧ホテルを改装した施設が営業していましたが、現在の建物はその後あらためて新築されたものです。
建築年が2年新しいぶん、共用部や客室の設えが北口1より新しく感じられるという声につながっています。
もっとも2年差ですから、内装の世代がまるごと違うというほどの開きではない点は押さえておきたいところです。
「北口2は新しい」という評判だけを頼りに決めるより、部屋数と立地の差を見たほうが判断はぶれにくいと思います。
敷地の形が2方向の通りに面しているため、同じ客室階でも窓の向きにバリエーションが生まれやすい構造です。
客室設備は東横INNブランド共通
客室に置かれている基本設備は、北口1と北口2でほぼ共通です。
Wi-Fi、ユニットバス、ナイトウェア、デスク、テレビ、冷蔵庫といった構成はどちらの館でも同じように用意されています。
車いす対応のハートフルルームBも両館の設備一覧に記載があり、バリアフリー面での差はありません。
自動チェックイン機の導入も共通なので、到着後の手続きの流れで戸惑うことはないでしょう。
なお東横INNはどちらの館にも大浴場がないので、湯船でゆっくりしたい旅ならドーミーイン池袋の豊穣の湯のように大浴場付きの宿を候補に入れる手もあります。
静けさと音環境に出る差
音の面で違いが出やすいのは、通り沿いの北口1と、一本内側に入った北口2という立地の差です。
池袋北口エリアは深夜まで人通りがあるため、通りに面した側の部屋では外の音が届くことがあります。
音に敏感な人は、予約時に高層階を希望したり耳栓を持参したりしておくと安心して眠れるでしょう。
とはいえ客室はどちらもユニットバス付きの一般的なビジネスホテル仕様で、窓の造りに大きな差があるわけではありません。
一本入った位置にある北口2のほうが、夜間の人の流れから距離があるぶん落ち着いた環境になりやすいです。
東横INN池袋北口1と2の料金の違い
宿泊費は日によって動くので、固定の高い安いではなく仕組みの部分から押さえておきましょう。
料金は日ごとに動く変動制
東横INNの宿泊料金は日付や混雑状況によって変わる変動制で、北口1と北口2のどちらが常に安いとは言い切れません。
同じ日程で検索しても、片方が満室に近づけばもう片方より高くなるという逆転はふつうに起こります。
そのため比較するときは「どちらが安いホテルか」ではなく、「自分が泊まる日にどちらが安いか」を見るのが現実的です。
客室数が374室ある北口2のほうが在庫に余裕を持ちやすく、直前の日程でも部屋が残っている場面はあります。
無料朝食が効いてくる場面
両館とも宿泊料金に無料朝食が含まれており、これは東横INN全店に共通するサービスです。
外で朝食をとれば数百円から千円ほどかかるので、連泊するほど差額は積み上がっていきます。
朝の時間を店探しに使わなくて済むという点も、出張や観光では地味に効いてくる部分です。
この無料朝食は北口1と北口2で内容も時間帯も共通なので、朝食を理由に館を選び分ける必要はありません。
東横INNクラブカードの割引
東横INNには入会費1,500円・年会費無料の東横INNクラブカードがあります。
会員になると宿泊料金がいつでも5%オフになり、10回泊まるとシングル1泊が無料になる特典も付いてきます。
1年先までの先行予約やQRコードでのチェックインも会員向けの機能です。
池袋のようにイベントで満室になりやすい街では、1年先まで押さえられるという点はかなり実用的です。
ただし池袋北口1・北口2のチェックイン時刻は公式に「カード会員・一般共通」と明記されているので、この2館では時刻面の優遇はありません。
予約サイトを比べるときの見方
東横INNは公式サイトのほか、各種の予約サイトからも申し込めます。
公式サイトからの予約が最も安くなる案内が出ている一方、他サイトはポイント還元やクーポンで実質価格が変わることがあります。
どちらの館に泊まるかを決める前に、同じ日程で両館と複数サイトを横並びで見るのが結局いちばん確実ですよ。
隣り合った立地で設備もほぼ同じですから、同条件なら安いほうを取るという決め方が素直に成り立ちます。
東横INN池袋北口1と2の朝食と設備
朝食やチェックインといった時間まわりのサービスは、両館でほぼ同じ内容になっています。
| 項目 | 時刻 | 補足 |
|---|---|---|
| チェックイン | 15:00 | カード会員・一般共通 |
| チェックアウト | 10:00 | カード会員・一般共通 |
| 無料朝食 | 6:30〜9:00 | ビュッフェstyle朝食 |
| 駐車場の利用(北口1) | 15:00〜翌10:00 | 10:00〜15:00は利用不可 |
無料朝食は6時30分から9時まで
北口1・北口2ともに、無料のビュッフェstyle朝食が6時30分から9時まで提供されます。
朝が早い出張でも間に合いやすい開始時刻で、9時までに会場へ入れば落ち着いて食べられます。
チェックアウトが10時なので、朝食を取ってから支度をしても時間に追われにくい配分になっています。
週末や連休は開始直後に人が集まりやすいので、少し時間をずらすと席を探す手間が減ります。
全客室の無料Wi-Fiとデスク
両館とも全客室でWi-Fiが無料で使え、公式のアメニティ一覧にもはっきり記載されています。
デスクと椅子も客室に備わっているため、出張中に資料を開いて作業する用途にも対応できます。
設備の内容自体は北口1と北口2で差がないので、仕事目的ならどちらを選んでも支障はありません。
オンライン会議のように音を出す用途でも、静かさを優先するなら一本内側の北口2という選び方はできます。
チェックインは両館とも15時
チェックインは15時、チェックアウトは10時で、しかもカード会員と一般で時刻が変わらないと公式に明記されています。
自動チェックイン機が両館に導入されているので、到着が重なる時間帯でも手続きは進みやすい仕組みです。
15時より早く着いてしまった場合は、フロントに荷物を預けて先に街へ出るという使い方もできます。
店舗によって時刻が異なるチェーンもあるなかで、姉妹館どうしで完全に同じというのは比較する側としては分かりやすいですね。
アメニティとランドリーの差
タオル・歯ブラシ・ナイトウェアといったアメニティは、どちらの館でも用意されています。
一方で公式の設備一覧を見ると、コインランドリーの記載があるのは北口1のみで、北口2の一覧には出てきません。
連泊して洗濯をしたい場合は、この記載の有無が館を選ぶ判断材料になります。
設備の細かな条件は変わることもあるので、洗濯を前提にするなら予約前にフロントへ確認しておくと確実です。
東横イン池袋北口1と2の違い|おすすめの選び方
- 東横INN池袋北口1がおすすめな人
- 東横INN池袋北口2がおすすめな人
- 東横INN池袋北口1と2のよくある質問
ここからは、これまで整理した差をふまえて、どんな人がどちらの館に向いているかを具体的にまとめていきます。
東横INN池袋北口1がおすすめな人
北口1の持ち味は、駅から曲がらずに着ける道のりと、通りに面した分かりやすさにあります。
駅からの動線を短くしたい方
北口1は池袋駅北口から北へまっすぐ進んだ先に建っているので、曲がる回数を減らしたい人に向いています。
荷物が重い日や雨の日は、この「まっすぐ歩くだけ」という条件がかなりありがたく感じられます。
出張で何度も同じ街に来る人ほど、道順を覚えやすいホテルは定宿にしやすいものです。
公式の徒歩4分という案内は両館とも同じですが、歩き方の単純さという点では北口1に分があります。
深夜まで開く店を使いたい方
通りに面した立地なので、ホテルを出てすぐに飲食店やコンビニの看板が目に入ります。
打ち合わせが長引いて遅い時間に戻る日でも、食事の選択肢を探しやすい環境です。
コンビニも周辺に点在しているので、飲み物や朝の買い足しで遠くまで歩く必要はありません。
池袋北口は深夜帯も人通りが途切れにくいエリアなので、遅い到着でも街が明るいという安心感があります。
連泊で洗濯をしたい方
公式の設備一覧にコインランドリーが載っているのは北口1のほうです。
3泊以上の滞在で着替えを減らしたい場合、館内で洗濯できるかどうかは荷物量に直結します。
長期出張が多い人にとっては、これが北口1を選ぶ決め手になることもありますよ。
スーツケースの容量を抑えられれば、移動そのものが軽くなるという副次的な効果も出てきます。
迷わず着ける道を選びたい方
初めて池袋に来る人や、夜遅くに到着する人にとって、道順のシンプルさは想像以上に効いてきます。
北口1は目印になる建物が通り沿いに続くため、地図を何度も見返さずに歩き切れる可能性が高いです。
226室という規模もあって、チェックインの列が長く伸びにくいという点も落ち着いて到着したい人には向いています。
とにかく手数を減らして部屋に入りたい、という日には北口1が素直な選択になりますよ。
東横INN池袋北口2がおすすめな人
北口2は建物の新しさと規模の大きさ、そして一本内側という位置がそのまま強みになります。
新しめの建物に泊まりたい方
北口2は2007年10月開業で、2005年開業の北口1より2年あとに建てられた建物です。
大差ではありませんが、共用部や客室の設えに新しさを求めるなら北口2のほうが分があります。
東横INNをこれから初めて使うという人にも、選びやすい一館だと思います。
敷地が2方向の通りに面した形なので、共用部の造りにも同ブランドの標準型とは少し違う表情があります。
静かな環境で眠りたい方
通りから一本入った位置にあるため、夜間の人の流れから少し距離を取れます。
翌日も朝から動く予定が詰まっている旅程なら、静かに眠れる環境は体調管理の面でも効いてきます。
観光で一日歩き回ったあと、落ち着いて休みたいという使い方にも合っています。
池袋北口は深夜まで人の流れがある街なので、一本内側という条件は思っている以上に効いてきます。
寝つきの良さを優先したい人は、この立地差を最初の判断材料にしてもいいくらいです。
空室の選択肢を広げたい方
北口2は374室と、226室の北口1よりかなり大きな規模です。
部屋数が多いぶん予約画面に出てくる選択肢も増えやすく、直前の日程でも当たりを見つけやすくなります。
イベントが重なりやすい池袋では、この在庫の厚みが実用的なメリットになります。
喫煙・禁煙や部屋タイプの希望がはっきりしている場合も、母数が多いほど条件に合う部屋を見つけやすくなります。
車で行って駐車したい方
公式情報では北口2の駐車場は7台収容の予約制で、北口1の3台・先着順より枠が多く取られています。
車で向かうことが決まっているなら、事前に押さえられる北口2のほうが計画は立てやすいです。
池袋周辺はコインパーキングの料金が高めなので、1泊2,000円で館内に停められる枠は取れるなら取っておきたいところです。
台数に限りはあるため、日程が決まった段階で早めに問い合わせておくと安心ですよ。
東横INN池袋北口1と2のよくある質問
ここでは、この2館を比べるときによく出てくる疑問をまとめて確認していきます。
| 駐車場の項目 | 東横INN池袋北口1 | 東横INN池袋北口2 |
|---|---|---|
| 収容台数 | 3台 | 7台 |
| 受付方法 | 先着順 | 予約制 |
| 料金 | 2,000円/1泊 | 2,000円/1泊 |
| 利用時間 | 15:00〜翌10:00 | 公式に記載なし |
| 備考 | 1台は車いす優先 | 平置き駐車場 |
2館の間は歩いてすぐ行けるか
北口1は池袋2-50-5、北口2は池袋2-51-2で、住所のうえでも隣り合ったブロックにあります。
実際に歩いても数分とかからない距離なので、グループで宿を分けて泊まっても合流に困りません。
人数が多くて1館で部屋がそろわないときは、最初から2館に分けて押さえるという手も現実的です。
片方が満室でももう片方が空いていれば、条件をほとんど変えずに振り替えられるのは姉妹館ならではです。
推し活やイベント利用に向くか
池袋はアニメ関連の店やイベント会場が多い街で、その中心は東口方面にあります。
北口1・北口2のどちらからも池袋駅を経由して向かう形になり、必要な時間はほぼ変わりません。
荷物が増えた時点でホテルに戻って置いてこられる距離なので、長丁場のイベントでも動きやすいです。
朝食が6時30分から用意されている点も、開場前から並ぶ予定がある日には助かる条件です。
女性の一人旅でも大丈夫か
北口1は通り沿いで夜も人通りがあり、北口2は一本入って静かという、それぞれ性格の違う安心感があります。
両館とも自動チェックイン機が導入されており、フロントでのやり取りを最小限にできる仕組みが整っています。
明るい道を歩きたいなら北口1、落ち着いた環境で休みたいなら北口2という選び方が分かりやすいでしょう。
到着が深夜になりそうな日は、道順の単純さで選んでおくと余計な不安を抱えずに済みます。
駐車場はどちらが使いやすいか
枠の数と予約可否で見ると、7台を予約制で受ける北口2のほうが確保しやすい形になっています。
北口1は3台の先着順で、しかも10時から15時の間は利用できないという条件が公式に案内されています。
料金はどちらも1泊2,000円なので、差が出るのは価格ではなく確実に停められるかどうかという部分です。
いずれの館も台数が少ないため、車で向かうと決まった時点で連絡を入れておくのが一番確実な進め方になります。
満車だった場合に備えて、周辺のコインパーキングを一つ二つ調べておくと当日あわてずに済みますよ。
東横イン池袋北口1と2の違いの総まとめ
- 北口1は2005年開業で全226室という中規模の姉妹館
- 北口2は2007年10月開業で全374室と規模が大きい
- 公式案内はどちらも池袋駅20a出口から徒歩4分
- 北口1は北へ直進する通り沿いで曲がる回数が少ない
- 北口2は手前の十字路を折れた先で一本内側に位置する
- 住所は池袋2-50-5と2-51-2で隣り合うブロック
- 2館の間は徒歩数分で合流や振り替えがしやすい
- 無料朝食は両館とも6時30分から9時のビュッフェ
- チェックイン15時・チェックアウト10時は会員も一般も共通
- 全客室の無料Wi-Fiとデスクは両館に備わっている
- コインランドリーの記載は公式一覧で北口1のみ
- 駐車場は北口1が3台・先着順で10時〜15時は利用不可
- 駐車場は北口2が7台・予約制で枠を押さえやすい
- 駐車料金はどちらも1泊2,000円で価格差はない
- 料金は変動制で常に安い館は決まっていない
- クラブカードは入会費1,500円で5%オフの特典付き
- 迷ったら道の分かりやすさか静かさかで選ぶとよい

