※本サイトのコンテンツには、商品プロモーションが含まれています。
新横浜プリンスホテルの荷物預かりは、1階のゲストカウンターまたは特設カウンターで受け付けており、チェックイン前でもチェックアウト後でも利用できます。
公式のよくある質問に料金の記載はなく、宿泊者向けの付帯サービスとして案内されているため、預ける前に費用の心配をする必要はほとんどありません。
ただし貴重品と壊れ物と生ものは預かりの対象外で、宅配便で先に送る場合はクール便や着払いも受け取ってもらえない決まりになっています。
この記事では、預ける場所と受付の流れ、混雑日の動き方、事前送付の細かいルールまで、公式に確認できる情報だけを順番に整理します。
①:預かり場所は1階ゲストカウンター
②:チェックイン前でも預けられる
③:貴重品と壊れ物と生ものは対象外
④:事前送付は10日以内が原則
新横浜プリンスホテルの荷物預かりの基本情報
まずは料金と受付タイミング、そして預けられる荷物の線引きという、利用前に必ず引っかかる部分から順番に押さえていきます。
- 荷物預かりの料金は無料なのか
- チェックイン前にも荷物を預けられる
- チェックアウト後の荷物預かり対応
- 荷物預かりは何時から対応している?
- 貴重品や壊れ物は預けられる?
荷物預かりの料金は無料なのか
結論から言うと、公式サイトのよくある質問には荷物預かりの料金に関する記載がなく、宿泊者向けの付帯サービスとして案内されています。
案内文は「1Fゲストカウンターまたは特設カウンターにてお預かりしております」という一文で、手数料や1個あたりの料金という表現はどこにも出てきません。
つまり、コインロッカーのように先に小銭を用意しておく必要はなく、カウンターへ行って声をかけるだけで手続きが始まる形ですね。
この「費用が読めない不安がない」という点は、実は移動計画そのものに効いてきます。
新幹線や飛行機の時間まで数時間空いてしまったとき、荷物を持ったまま歩き回るか、駅のロッカーを探し回るかで悩む時間そのものが消えるからです。
予約や事前申込みも案内されておらず、当日その場で申し出れば対応してもらえる運用になっています。
一方で、無条件に何でも預かってもらえるわけではありません。
公式には貴重品と壊れ物と生ものが対象外として明記されており、この3つに当てはまる荷物は自分で持つ前提で荷造りを組む必要があります。
また、周辺施設でイベントが開かれる日はカウンター周辺そのものが混み合うため、預けるまでに時間がかかる可能性も見ておいたほうが安全です。
料金面のハードルが低いぶん、利用する人も多いサービスだと考えておくと、時間の見積もりを外しにくくなりますよ。
もうひとつ知っておきたいのが、このサービスが宿泊者を前提に案内されている点です。
公式の説明はチェックイン前とチェックアウト後という宿泊の前後を軸に書かれており、宿泊しない人が立ち寄って使う設備としては案内されていません。
新横浜で日中だけ荷物を置きたいという用途なら、駅のコインロッカーなど別の手段を先に検討したほうが話が早いですね。
チェックイン前にも荷物を預けられる
新横浜プリンスホテルのチェックイン開始は3:00P.M.ですが、その時刻より前に到着しても荷物だけ先に預けることができます。
これは公式のよくある質問に「チェックイン前やチェックアウト後でもご利用いただけます」と明記されている内容なので、当日いきなり断られる心配はありません。
朝いちばんの新幹線で新横浜に着いてしまった場合でも、荷物をカウンターに預けてそのまま外へ出られる、という組み立てが成立します。
手続き自体は複雑ではなく、宿泊予約があることを伝えれば、その場で預かりの対応をしてもらえる流れです。
ここで押さえておきたいのが、チェックイン開始時刻そのものが人によって違うという点になります。
Seibu Prince Global Rewardsの会員が公式サイトや電話などで直接予約した場合、チェックインは2:00P.M.からという特典が用意されています。
ただし会員限定プラン以外での予約では3:00P.M.のままなので、そこは予約の取り方次第です。
宿泊プラン側にチェックイン時刻の指定がある場合は、プランの案内が優先されるという扱いになっています。
荷物を先に預けてしまえば、部屋に入れる時刻を待つあいだも身軽に動けます。
横浜アリーナや日産スタジアムでの予定が入っている日ほど、この「先に預ける」という一手が効いてくるはずですよ。
実際、周辺施設でイベントがある日はホテル側も先に荷物を預けるよう案内しています。
部屋に入れる時刻まで館内で待つより、荷物を手放して外で時間を使ったほうが、混雑そのものを避けられるという発想です。
到着が早すぎるかもしれないと迷ったときほど、まずカウンターへ向かってしまうのが正解になりやすいですよ。
チェックアウト後の荷物預かり対応
帰る日に時間が余るパターンでも、荷物預かりは同じように使えます。
新横浜プリンスホテルのチェックアウトは11:00A.M.で、部屋を出たあとも1階のカウンターで荷物を預かってもらえます。
公式のよくある質問でも、チェックイン前とチェックアウト後の両方が利用対象として並べて案内されています。
部屋の鍵を返した時点で荷物を抱えて出るしかない、という状況にはならないわけですね。
11時に出て、夕方の新幹線まで横浜市内を回る、といった動き方もこれで組めます。
公式には預かり時間の上限や当日中という条件は明示されていないため、遅い時間に取りに戻る予定なら、預けるときにその旨を伝えておくのが確実です。
受け取り時刻をカウンターと共有しておけば、こちらの想定とホテル側の運用がずれることもありません。
なお、預けられる荷物の線引きはチェックイン前と変わりません。
貴重品と壊れ物と生ものは対象外なので、パソコンや現金、割れ物のお土産などはチェックアウトの前に自分のバッグへ移しておくとスムーズです。
チェックアウト直後は他の宿泊者の動きも重なる時間帯なので、少しだけ余裕を持ってカウンターへ向かうと待ち時間を短くできますよ。
荷物を預けたあとの過ごし方も、このホテルなら選択肢が広く取れます。
新横浜駅は東海道新幹線とJR横浜線、市営地下鉄ブルーライン、相鉄・東急新横浜線が集まる駅なので、横浜方面へも都心方面へも短時間で出られるからです。
帰りの列車まで中途半端に空いた時間が、そのまま観光や買い物の時間に変わるわけですね。
荷物預かりは何時から対応している?
ここが一番気になる人も多いと思いますが、荷物預かりの受付開始時刻そのものは公式には数字で示されていません。
公式が明記しているのは「チェックイン前やチェックアウト後でも利用できる」という条件のほうで、何時から何時までという時間帯の区切りは案内されていないのが現状です。
裏を返すと、チェックイン開始時刻に縛られずに預けられるということでもあります。
受付場所は1階のゲストカウンターで、フロント業務と同じフロアにあるため、日中であれば人がいない時間帯というのは考えにくい構造です。
ただし深夜や早朝の到着で確実に預けたい場合は、事前にホテルへ電話で確認しておくのが安全です。
連絡先は045-471-1111で、宿泊日と到着予定時刻を伝えれば、その日の体制に合わせた回答がもらえます。
時刻の感覚をつかむうえで参考になるのが、館内の他サービスの動き方です。
1階のセブン-イレブン新横浜プリンスホテル店は24時間営業、朝食のブッフェダイニング ケッヘルは6:30A.M.からと、館内は早朝から動いています。
つまり、早朝出発や早着きの宿泊者を前提にした運用が館内全体で組まれているということですね。
それでも、荷物預かりだけは受付時間が公表されていない以上、予定がタイトな日は電話で一度押さえておくほうが結果的に早いはずです。
もう一点、公式に時間の記載がある項目とない項目を区別しておくと混乱しません。
チェックインとチェックアウトの時刻、朝食会場の営業時間、コインランドリーの料金などは公式のよくある質問に数字で出ています。
一方で荷物預かりについては場所と可否だけが示されている形なので、時間に関する部分は問い合わせで補うのが確実だと考えておきましょう。
貴重品や壊れ物は預けられる?
この質問への答えははっきりしていて、貴重品と壊れ物と生ものは預かりの対象外です。
公式のよくある質問にも「ご貴重品・壊れ物・生ものはお断りさせていただいております」と明記されています。
現金、パスポート、カメラ、ノートパソコン、高級時計といったものは、自分で持ち歩く前提で動く必要があります。
お土産に買った地酒やケーキ、要冷蔵の食品なども生ものや壊れ物の側に入るため、預ける荷物とは分けておきましょう。
これはホテル側が意地悪をしているわけではなく、責任の所在をあらかじめはっきりさせるためのルールです。
事前に宅配便で送る場合も同じ考え方で、貴重品や重要書類が入っていた荷物については、ホテルは一切の責任を負わないと公式に明記されています。
預ける側が中身を把握しておくことが、そのままトラブル回避につながるわけですね。
スーツケースの中に何が入っているかは、カウンターのスタッフには見えません。
だからこそ、カウンターへ向かう前にサブバッグへ貴重品を移し替えておく、という一手間が効いてきます。
ここで迷いやすいのが、どこまでを貴重品と考えるかという線引きです。
公式が挙げているのは現金や重要書類、壊れやすいもの、生ものといった分類なので、金額の大小ではなく壊れたり紛失したりしたときに代わりが利かないかどうかで判断すると整理しやすくなります。
お土産の食品や割れ物、仕事用の機材はこの基準でほぼ自己管理側に振り分けられるはずですよ。
ちなみに客室側の設備が気になる場合は、客室に置かれているアメニティや貸出品の内容をまとめた記事も参考になりますよ。
新横浜プリンスホテルの荷物預かりの活用方法
ここからは、発送サービスや混雑日の立ち回りなど、預かりサービスを実際の旅程に組み込むための具体的な使い方を見ていきます。
- 荷物発送サービスの利用について
- イベント時の荷物預かりの注意点
- 駅や空港からのアクセスと利便性
- 荷物を預ける場所と受付の流れ
- 混雑日でもスムーズに預けるコツ
- 荷物を事前にホテルへ送ることは可能?
- 周辺観光との併用で便利に活用
荷物発送サービスの利用について
滞在を終えたあとに荷物を自宅へ送りたい、という場面での答えは館内にあります。
ホテル1階のセブン-イレブン新横浜プリンスホテル店が24時間営業で、取扱サービスとして宅配便が公式に案内されています。
館内から一歩も出ずに発送手続きができるという意味で、これはかなり実用的な条件ですね。
電話番号は045-471-7117で、営業時間を気にせず立ち寄れるのが24時間営業の強みです。
コピーやFAX、セブン銀行ATM、各種電子マネーやクレジット決済にも対応しているので、発送のついでに用事をまとめて片づけられます。
一方で、フロントやゲストカウンターが発送手続きを代行するという案内は公式サイトでは確認できません。
発送を予定しているなら、館内のコンビニで手続きする前提で動くほうが読み違いが起きにくいです。
発送する荷物の中身についても、預かりと同じ注意が必要になります。
宅配便は一般に貴重品や壊れ物、温度管理が必要な品の取り扱いに制限があるため、心配な品は自分で持ち帰るのが結局いちばん確実です。
伝票の控えは受け取りまで保管しておくと、万一届かなかったときの問い合わせがスムーズに進みますよ。
発送を使うと、そのあとの移動が本当に楽になります。
新横浜駅は新幹線の乗降が多く、繁忙期はホームもコンコースも混み合うため、大きなスーツケースを抱えたままの移動は想像以上に体力を削られるからです。
お土産や着替えだけでも先に送ってしまえば、手元は身軽なまま帰路につけますね。
イベント時の荷物預かりの注意点
新横浜プリンスホテルは横浜アリーナから徒歩約2分という立地なので、ライブや試合の開催日はホテル全体が一気に混み合います。
この点はホテル側も把握していて、混雑が予想される日程については、公式サイトで混雑時間帯を事前に公表しています。
公表されている内容を見ると、チェックインが混み合うのは2:00P.M.から4:00P.M.あたりの時間帯です。
同じ案内のなかで、チェックインだけでなくエレベーターと朝食会場も混雑対象として挙げられています。
注目したいのは、この混雑案内のなかでホテル自身が「チェックイン前でもお荷物のお預かりを受け付けております」と呼びかけている点です。
つまり、混む日ほど先に荷物を預けて外に出てほしい、というのがホテル側の想定でもあるわけですね。
混雑が読める日は、部屋に入る時刻をめがけて到着するより、早めに着いて荷物だけ手放すほうが理にかなっています。
荷物の量が多くなる日は、預かりスペースそのものにも限りが出ます。
特大サイズのスーツケースを複数持ち込む予定があるなら、当日いきなり持って行くより先に電話で相談しておくと確実です。
イベント当日は誰もが同じ時間帯に動くので、30分早く動くだけで体感の待ち時間はかなり変わりますよ。
混雑案内は日程ごとに更新される情報なので、宿泊が決まった段階で一度確認しておくのがおすすめです。
公表されている日程以外でも、その日の状況によって整理券の配布を行う場合があると公式に明記されています。
つまり、案内に名前がない日でも混む可能性は残っているということですね。
駅や空港からのアクセスと利便性
荷物を預ける前提で考えると、駅からホテルまでの距離は短いほど助かります。
その点で新横浜プリンスホテルは有利で、公式のアクセス案内では新横浜駅から約2分と示されています。
東海道新幹線なら東口のアリーナ方面出口、JR横浜線なら北改札口のアリーナ方面出口が最短ルートです。
横浜市営地下鉄ブルーラインは3番出口、相鉄・東急新横浜線は6番出口が案内されており、どの路線から来ても距離感は変わりません。
スーツケースを転がしたまま数分で着く距離なので、預ける前に消耗しないのがありがたいところです。
空港からの移動は、羽田空港と結ぶ空港連絡バスが使えます。
このバスはホテル1階の正面玄関に発着し、東急バスと京浜急行バスの共同運行で、所要時間は約60分から80分、運賃は大人1,000円です。
玄関前で降りてそのままカウンターへ向かえるので、到着後の動線がとにかく短く済みます。
車で来る場合は、800台分の駐車場が用意されています。
宿泊者は1台1泊で1,000円、車高制限は2.1メートルなので、大きめの車で来る予定なら事前に確認しておくと安心ですよ。
駐車場のサイズ条件は車高だけではありません。
公式には長さ5.0メートル、幅1.9メートル、重量2.5トンという制限もあわせて示されているため、大型のミニバンやワンボックスで向かう場合は事前に自分の車の数値を確認しておくと安全です。
入庫時に発行された駐車券は、1階のフロントカウンターへ持っていく流れになります。
車で来て荷物だけ先に預けたい場合も、この動線ならカウンターまでの移動が短くて済みますね。
駅から近く、空港からの直通バスがあり、車でも入りやすいという三方向の強さが、荷物預かりの使い勝手をそのまま底上げしてくれています。
荷物を預ける場所と受付の流れ
預ける場所を間違えると、それだけで時間を損します。
公式が案内している受付場所は1階のゲストカウンター、または混雑時などに設けられる特設カウンターです。
ホテルの正面玄関を入ってすぐのフロアにあるため、初めての宿泊でも迷いにくい位置関係になっています。
混雑が予想される日には特設カウンターが立つこともあるので、当日は館内の案内表示を確認してから並ぶのが確実です。
手続きの流れ自体はシンプルで、宿泊予約があることを伝えて荷物を渡す、という形になります。
難しい書類を書かされることはなく、その場で完結する運用です。
引き取りの際に必要になる控えやタグは、渡された時点でスマートフォンのケースや財布など、なくさない場所へ入れておきましょう。
受け取りの照合に手間取ると、そのぶん自分の待ち時間が伸びてしまいます。
同じ1階には24時間営業のセブン-イレブン新横浜プリンスホテル店もあり、荷物を預けたあとの買い物や発送をまとめて済ませられる構造です。
1階で預けて1階で受け取る、と覚えておけば、当日の動きで迷うことはまずないはずですよ。
受付でのやり取りをさらに短くしたいなら、荷物の状態を先に整えておくと効きます。
預ける荷物と手元に残す荷物をカウンターの前で仕分けし始めると、その場で時間を使ってしまううえ、後ろに並んでいる人の待ち時間も伸びてしまうからです。
部屋を出る前、あるいは駅を出る前に分けておく、という小さな準備で当日の流れは驚くほど変わりますよ。
混雑日でもスムーズに預けるコツ
混雑日の立ち回りは、事前に知っているかどうかで差が出ます。
最大のポイントは、ホテルが混雑予想日と時間帯を事前に公表しているという事実です。
宿泊日が公表されている日程に当たっていれば、その日は混むと分かったうえで予定を組めます。
チェックイン混雑が見込まれる日は整理券が配られ、配布場所は1階ロビーのフロント前と案内されています。
整理券は番号順の案内になり、番号を呼ばれたときに不在でも、戻ってきたときにそのまま列に並べる運用です。
Seibu Prince Global Rewardsの上位会員とSEIBU PRINCE CLUBカードセゾン会員は、優先カウンターでチェックインを受け付けてもらえます。
会員資格を持っているなら、カウンターの選択肢が増えるぶん待ち時間を削れます。
朝も同じで、朝食会場が混み合う時間帯は6:30A.M.から8:00A.M.と公表されている日があります。
朝食を早めか遅めにずらせば、そのままチェックアウトと荷物預けの混雑もかわしやすくなるはずです。
混雑日は情報を先に取りにいく人ほど楽に動けるので、宿泊前に公式のお知らせを一度のぞいておくと違いますよ。
それでも列に並ぶことになった場合は、整理券の仕組みを知っているかどうかで気持ちの余裕が変わります。
番号順の案内なので、受け取ったあとは館内のセブン-イレブンやショップで時間をつぶしておくこともできますし、番号を呼ばれたときに席を外していても列に戻れる運用になっています。
ロビーで立ちっぱなしになる必要はない、と分かっているだけでも当日の動き方が変わってきますね。
荷物を事前にホテルへ送ることは可能?
結論から言うと可能で、しかもルールがかなり細かく公表されています。
送り先はフロント宛で、住所は〒222-8533 神奈川県横浜市港北区新横浜3-4、宛名は新横浜プリンスホテル フロント気付です。
そのうえで、宿泊日と宿泊者名を添える形が公式に指定されています。
伝票には宿泊者名をカタカナで、あわせて宿泊日と電話番号を記載する必要があり、送る人と予約者が違う場合は予約名も書き添えます。
ホテル側は予約情報と伝票を照合したうえで、チェックイン当日まで荷物を預かる運用になっています。
預かり可能な期間は10日間以内が原則とされているので、極端に早く送りすぎるとかえって受け取ってもらえません。
受け取ってもらえない荷物の種類も明確です。
現金、貴重品、重要書類、壊れやすいもの、危険物、温度や湿度の管理が必要なクール便、着払い、代金引換は受け取り不可と案内されています。
また、預かりスペースには限りがあるため、状況によっては受けられないことがある点も明記されています。
伝票に予約名の記載がないと照合できず受け取りを断られる場合もあるので、送り状の書き方だけは丁寧に押さえておきましょう。
破損についての扱いも先に知っておきたいところです。
公式には破損の際にホテル側での保障はできない旨が明記されており、貴重品や壊れやすいもの、重要書類が入っていた場合は一切の責任を負わないという条件も示されています。
送るのはあくまで代わりが利く荷物に絞る、と決めておけば余計な不安を抱えずに済みますよ。
周辺観光との併用で便利に活用
荷物を手放したあとにどこへ行けるか、というのがこのサービスの価値を決めます。
新横浜プリンスホテルの周辺は徒歩圏に施設が集まっていて、横浜アリーナまで徒歩約2分、新横浜ラーメン博物館まで徒歩約8分、日産スタジアムまで徒歩約15分という距離感です。
KOSE新横浜スケートセンターもホテルから徒歩7分と案内されており、半日あれば十分に回れる範囲にまとまっています。
この距離をスーツケースを引きずって歩くのと、手ぶらで歩くのとでは、疲れ方がまるで違います。
ラーメン博物館のように館内で食べ歩く施設は、荷物がないだけで動きやすさが段違いですよ。
預けたあとに気をつけたいのは、戻る時間の見積もりのほうです。
イベント開催日や週末は駅もホテル周辺も人が増えるため、予定より移動に時間がかかることがあります。
新幹線の時刻が決まっている日は、受け取りに戻る時間を少し厚めに取っておくと落ち着いて動けます。
周辺で時間を使うなら、館内の施設も選択肢に入れておくと動きやすくなります。
ホテルには最上階付近にバーラウンジや鉄板焼、日本料理店があり、地上約130メートルから約150メートルの高さから横浜の景色を眺められる構成になっています。
外を歩き回るのが難しい天候の日でも、荷物を預けたまま館内で過ごすという選び方ができるわけですね。
なお、ホテルに宿泊せずアリーナ周辺で荷物を置き場所を探す場合は事情が変わってきます。
その場合は横浜アリーナ周辺のコインロッカー事情を整理した記事のほうが役に立つはずです。
新横浜プリンスホテルの荷物預かりの総まとめ
- 受付は1階ゲストカウンターまたは特設カウンター
- 公式のよくある質問に料金の記載はない
- チェックイン前でも荷物を預けられる
- チェックアウト後も同じカウンターで対応
- チェックインは3:00P.M.から開始
- チェックアウトは11:00A.M.が基準
- 会員は2:00P.M.チェックインの特典あり
- 預かりの受付時間は公表されていない
- 貴重品と壊れ物と生ものは預かり対象外
- 発送は1階のセブン-イレブンが24時間対応
- 事前送付はフロント気付で受け取り可能
- 伝票に宿泊者名と宿泊日と電話番号を記載
- 事前送付の預かりは10日間以内が原則
- クール便と着払いと代金引換は受け取り不可
- 混雑日は整理券が1階ロビーで配られる
- 新横浜駅からホテルまでは約2分
- 羽田空港からのバスは大人1,000円
- 駐車場は800台で宿泊者は1泊1,000円
- 横浜アリーナまでは徒歩約2分の距離
- 手ぶらで動けば周辺観光がぐっと快適になる
▶️他のプリンスホテルについて知りたい!カテゴリー・記事一覧

の違いと快適性-160x160.webp)