リッツカールトンのジムの年会費は非公開|東京・京都・大阪の実際

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リッツカールトンのジムは会員制のスパ&フィットネスとして知られていて、入会金や年会費がいくらなのかを知りたくてこのページへたどり着いた方が多いのではないでしょうか。

結論から言うと、東京・京都・大阪のいずれも入会金と年会費は公表されておらず、金額はスパ&フィットネスのメンバーシップ窓口へ問い合わせて案内される仕組みです。

この記事では、ネット上に残る入会金600万円・年会費70万円という数字がいつの情報なのかを整理したうえで、年会費を払わずにジムやプールを使う方法や、各ホテルの公式案内で確認できる利用条件までまとめて解説します。

記事のポイント

①:東京・京都・大阪の年会費は非公表

②:600万円説は東京の過去の紹介値

③:宿泊者はジムとプールが無料

④:温浴施設と会員特典の関係

リッツカールトンのジムの年会費|東京の実態

リッツカールトンのジムの年会費|東京の実態

プレミアムホテルの世界線

まずは、国内で唯一といっていいほど具体的な金額がネット上に出回っている東京から整理します。

公式案内でどこまで確認できるのか、そして会員にならない場合は何にいくらかかるのかを順番に見ていきますよ。

  • 【非公開】東京の入会金と年会費
  • 年会費なしで使う場合の料金
  • プール利用は年会費に含まれるか
  • ヒートエクスペリエンスは別料金

【非公開】東京の入会金と年会費

結論から言うと、ザ・リッツ・カールトン東京の公式サイトには入会金も年会費も金額が書かれていません。

公式のスパ&フィットネスのページに載っているのは会員制度があることだけで、詳細はスパ&フィットネスの担当窓口(03-6434-8811)へ問い合わせるよう案内されています。

公式に明記されているのは、会員が屋内プール・フィットネス・温浴施設を無料で使える点です。

では、よく見かける入会金600万円という数字は何なのでしょうか。

これは2016年の情報として個人ブログで紹介された金額で、公式が出した価格表ではありません。

同じ書き手は会員募集が行われていない様子にも触れており、いまも同じ条件で入会できるとは限りません。

下記の表は、東京の会員制度について公式で確認できることと、確認できないことを整理したものです。

項目 内容 確認できる範囲
入会金・年会費 金額の記載なし 公式は問い合わせ案内のみ
ネット上の数字 入会金600万円・保証金200万円・年会費70万円 個人ブログが2016年の情報として紹介
会員の無料利用 屋内プール・フィットネススタジオ・温浴施設 公式サイトに記載
問い合わせ先 03-6434-8811 公式サイトに記載

年会費なしで使う場合の料金

年会費を払わずにリッツカールトン東京の施設を使う道は、宿泊するか、スパの入館料を都度払いするかの2つです。

宿泊すれば屋内プールとフィットネススタジオは無料で使えます

一方で温浴施設のヒートエクスペリエンスは1日6,380円という案内が広く紹介されています。

宿泊も会員登録もしない場合は、スパの入館料として12,420円という金額が紹介されており、90分以上のトリートメント予約で半額、平日に120分以上を予約すると無料になる案内も見られます。

料金は改定されることがあるので、利用予定が決まったら予約時に最新の案内を確かめておくと安心ですよ。

以下の表で、会員以外が支払う金額の目安を整理してみます。

利用のしかた 料金の目安
宿泊者のプール・フィットネス 無料
宿泊者の温浴施設 1日6,380円
宿泊も会員でもない場合 入館料12,420円
90分以上のトリートメント予約 入館料が半額
平日120分以上のトリートメント予約 入館料が無料

プール利用は年会費に含まれるか

プールは会員特典の中心にある設備で、会員なら追加料金なしで利用できます。

宿泊者も同じく無料で、プールだけを有料で使う1日2,200円といった料金設定は公式の案内では確認できません

東京のプールは46階にあり、長さ20メートル・幅8メートル・水深120センチほどの屋内温水プールです。

営業時間は7時から22時までで、最終入場は21時と案内されています。

年齢のルールもはっきりしていて、4歳から15歳までは保護者同伴、フィットネススタジオは16歳以上という条件です。

スイムキャップの着用が求められる点は東京・京都・大阪で共通していて、京都では無料で借りられます。

水着のレンタルや帽子の扱いといった細かい決まりは東京のプールの水着と帽子のルールにまとめているので、実際に泳ぐ予定があるならそちらが参考になりますよ。

ヒートエクスペリエンスは別料金

ヒートエクスペリエンスは、東京の46階にある男女別の温浴エリアです。

ホットバス、コールドバス、ドライサウナ、スチームサウナが並ぶエリアです。

ここが年会費の話と関わるのは、会員は無料で使えるのに対して、宿泊者には1日ごとの料金がかかるという扱いの違いがあるからです。

公式のページでも、会員が無料で使える対象に温浴施設が挙げられています。

宿泊者側の案内は少し複雑で、1日6,380円という有料の案内がある一方、宿泊予約サイトの施設情報には滞在中は無料と書かれている場合もあります

マリオットボンヴォイの上級会員なら無料で利用できたという報告も多く、条件によって扱いが変わるようです。

温度や水風呂の設定、オートロウリュといった中身の話は東京の温浴施設のサウナ設備で詳しく扱っています。

年会費を検討している方にとっては、この温浴エリアを何回使うかが損得の分かれ目になりますよ。

リッツカールトンのジムの年会費|京都と大阪

リッツカールトンのジムの年会費|京都と大阪

プレミアムホテルの世界線

ここからは京都と大阪に目を向けて、年会費の考え方と公式に確認できる利用条件を整理します。

先に言ってしまうと、この2つのホテルは東京よりもさらに情報が出ておらず、金額はどこにも公表されていません。

  • 京都のジムの年会費はどのくらい?
  • 大阪のジムの年会費と公式の案内
  • スパ・ギフト券は年会費に使えるか
  • メンバーシップで無料になる範囲
  • 高級ホテルジムならではのサービス
  • 年会費を抑えるための選択肢

京都のジムの年会費はどのくらい?

京都のスパ&フィットネスにも会員制度はありますが、金額は公表されていません。

公式サイトには会員がプールやフィットネス、スパを利用できることと、詳細はメンバーシップオフィスへ問い合わせるようにという案内しか書かれていません

そのため年間数十万円から数百万円といった相場感が語られることはあっても、京都について裏づけのある金額は見当たらないのが実情です。

一方で、施設の使い方は公式でかなり具体的に分かります。

下記の表は、京都で公式に案内されている利用条件をまとめたものです。

設備 公式に案内されている条件
プール 6:30〜22:00・20メートル・4歳未満は利用不可
フィットネスセンター 年中無休で24時間・16歳未満は利用不可
スパ 9:00〜22:00・要予約
会員の料金 非公表・メンバーシップオフィスへ問い合わせ

スイムキャップの着用が必須で、無料レンタルが用意されているのも京都の特徴ですよ。

大阪のジムの年会費と公式の案内

大阪も会員制度そのものは存在しますが、入会金や年会費は公式サイトに載っていません。

ネット上では入会金と会員資格保証金を合わせて215万円、年会費33万円という数字が紹介されることもありますが、公式の案内としては確認できないため、そのまま鵜呑みにしないほうがいい数字です

その代わり、大阪は施設の仕様と有料サービスの料金が公式にはっきり出ています。

以下の表で、大阪で公式に確認できる内容を整理してみます。

項目 公式に案内されている内容
プール 7:00〜22:00・20m×5.5m・3レーン・水深1.1m
フィットネスセンター 24時間・22:00〜7:00はスタッフ不在
スパ 平日10:00〜21:00・土日9:00〜21:00
スパエリア利用 1名1,100円
レンタル品 1点550円(Tシャツ・パンツ・シューズ・水着)

庭園に囲まれた造りで、屋内外のジャグジーとドライサウナ、スチームサウナがそろっているのが大阪の持ち味です。

スパ・ギフト券は年会費に使えるか

結論から言うと、スパのギフト券は年会費や入会金の支払いに充てるものではありません。

ギフト券はトリートメントなどスパのサービスに使う仕組みで、会員資格を安く手に入れる手段にはならないと考えておくのが正確です。

東京ではスパのレセプションで、大阪では公式のオンラインショップで扱われていると紹介されています。

有効期限はザ・リッツ・カールトン日光の公式案内で発券から6か月と明記されており、ホテルごとに期限が設けられている点は共通しています。

贈り物として選ぶときの券種や価格帯は大阪のエステ券の選び方と注意点で整理しています。

年会費を払わずに一度だけ体験してみたい方には、ギフト券のほうが現実的な入り口になりますよ。

メンバーシップで無料になる範囲

年会費を払うと何が手に入るのかを、あらためて整理しておきます。

東京の公式サイトでは、会員は屋内プール、フィットネススタジオ、温浴施設を無料で利用できると明記されています。

京都でも会員がプール・フィットネス・スパを利用できることが示されており、大阪にも同じように会員制度が用意されています。

会員であることの一番の意味は、宿泊しなくても高層階や庭園に面した施設へ通えるという点です。

フィットネスセンターは京都も大阪も24時間開いているので、早朝や深夜でも自分のペースで通えるのは会員ならではですね。

ただし、トリートメントやレンタル品のように別料金になるものもあるため、年会費ですべてがまかなえるわけではありません。

高級ホテルジムならではのサービス

高級ホテルのジムが一般的なスポーツクラブと違うのは、混雑しにくさと設備の一体感です。

東京は46階、京都は地下、大阪は庭園に囲まれた低層階と、それぞれまったく違う景色の中でトレーニングできます。

マシンはトレッドミルやエクササイズバイク、フリーウェイトまでそろい、ジムだけを目的にしても物足りなさはありません。

ロッカーやシャワー、タオル類が整っている点も、荷物を持ち歩かずに通える理由になります。

運動のあとにプールや温浴施設へそのまま移動できる導線は、街のジムではなかなか味わえない部分ですよ。

年会費を抑えるための選択肢

年会費が公表されていない以上、まず考えたいのは会員にならずに使う選択肢です。

宿泊すればジムとプールは無料で使えるので、年に数回の利用なら宿泊のほうが総額は軽くなります

マリオットボンヴォイの上級会員なら、東京の温浴施設が無料になったという報告も多く見られます。

スパのトリートメントを長めに予約すると入館料が割り引かれる仕組みもあり、施設利用が目的なら組み合わせ方で費用は変わります。

割引や家族単位の扱いがあるかどうかも、金額と同じく問い合わせでしか分からないのが実情です。

気になっているなら、入会条件と一緒にいまの募集状況を各ホテルのメンバーシップ窓口へ聞いてみるのが一番早いですよ。

総括:リッツカールトンのジムの年会費の要点

  • リッツカールトンのジムの年会費は国内3館とも非公表
  • 東京は公式サイトに金額の記載がなく問い合わせ制
  • 会員窓口は東京が03-6434-8811と案内されている
  • 入会金600万円・保証金200万円・年会費70万円は個人ブログ由来
  • その数字は2016年の情報として紹介されたもの
  • 東京の会員はプール・フィットネス・温浴施設が無料
  • 宿泊者は屋内プールとフィットネススタジオが無料
  • 宿泊者の温浴施設は1日6,380円という案内がある
  • 宿泊も会員でもない場合は入館料12,420円の案内
  • 90分以上のトリートメント予約で入館料が半額
  • プールのみ1日2,200円という料金は確認できない
  • 京都はプール6:30〜22:00・フィットネス24時間
  • 大阪はスパエリア利用1名1,100円と公式に明記
  • スパのギフト券は年会費の支払いには使えない

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