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ラビスタ草津ヒルズのシャトルバスについて、何時に出るのか、どこで待てばいいのかが気になって調べている方は多いと思います。
結論から書くと、草津温泉バスターミナルとホテルを結ぶ便は午前5便・午後7便、湯畑ナイトシャトルバスはホテル発17:35から20:35までの5便が公式サイトで案内されています。
ここで間違えやすいのが夜の便で、湯畑行きは19時台からではなく夕方の17:35が始発です。
もうひとつ混同しやすいのが軽井沢からの送迎で、こちらだけは3日前までの事前予約制という別扱いになっています。
軽井沢側の発着場所も、路線バスが使う北口ではなく南口のアウトレット側と決まっているため、当日に迷いやすいポイントです。
所要時間の目安は、草津温泉バスターミナルとの間が約5分、軽井沢駅との間が約70分となっています。
この記事では時刻表、乗り場、予約の要否を公式の案内にそって整理していきますので、出発前の準備にそのまま使ってもらえるはずですよ。
①:草津温泉バスターミナル便の時刻表がわかる
②:湯畑ナイトシャトルの始発と最終便がわかる
③:軽井沢送迎は3日前までの事前予約制
④:乗り場は南口エレベーター前と正面玄関
ラビスタ草津ヒルズのシャトルバスの基本情報
- シャトルバスの運行ルートについて
- 草津温泉バスターミナル発着の時刻表
- 湯畑ナイトシャトルバスの運行案内
- シャトルバス乗車場所の確認方法
- 無料で利用できるシャトルバスの特徴
- シャトルバス利用時の注意点
まずは、ラビスタ草津ヒルズが運行している送迎の全体像から押さえていきます。
ホテルが案内しているルートは大きく3種類あり、それぞれ運行時間帯も予約の要否も異なります。
ここを最初に整理しておくと、時刻表を見たときに自分がどの便を使うのかで迷わなくなりますよ。
シャトルバスの運行ルートについて
ラビスタ草津ヒルズのシャトルバスは、宿泊者向けに用意された無料の送迎サービスです。
公式サイトのアクセス案内では、草津温泉バスターミナルとの往復、湯畑への夜間便、JR軽井沢駅との往復という3つのルートが掲載されています。
ホテルは高台に建っているため、温泉街の中心にある湯畑までは坂道が続きます。
公式のよくある質問でも湯畑まで徒歩で約15分、車なら約5分ほどの距離と説明されており、行きも帰りも歩き通すのはなかなか大変です。
草津温泉バスターミナルとの間も同じく約5分で、荷物を持っての移動なら迷わずバスを選びたいところですね。
運行ルートの概要
3つのルートを並べると、運行の性格の違いがはっきり見えてきます。
| ルート | 区間 | 運行時間帯 | 予約 |
|---|---|---|---|
| バスターミナル便 | 草津温泉バスターミナル ⇔ ホテル正面玄関 | 午前・午後(約5分) | 予約制の案内なし |
| 湯畑ナイトシャトル | ホテル正面玄関 ⇔ 湯畑 | 夜間のみ(約5分) | 予約制の案内なし |
| 軽井沢送迎 | JR軽井沢駅南口 ⇔ ホテル正面玄関 | 1日数便(約70分) | 3日前までの事前予約制 |
なお、最寄り駅にあたるJR長野原草津口駅からの直行送迎は運行されていません。
公式のよくある質問では、長野原草津口駅から草津温泉バスターミナルまでは路線バスで片道約25分と案内されており、そこからホテルのシャトルバスに乗り継ぐ流れになります。
つまり公共交通で向かう場合、ホテルの送迎が受け持つのは草津温泉バスターミナルから先か、軽井沢からの直行かのどちらかということになります。
この区分けを先に頭に入れておくと、どの交通手段を組み合わせればいいのかが見えてきますよ。
草津温泉バスターミナル発着の時刻表
ここからは、いちばん利用機会が多い草津温泉バスターミナル発着の時刻表を見ていきます。
この便は午前と午後に分かれていて、チェックインやチェックアウト、観光の出入りに合わせた時間設定になっています。
公式サイトに掲載されている運行スケジュールは以下の通りです。
| 時間帯 | ホテル発 | バスターミナル発 |
|---|---|---|
| 午前 | 9:10 / 10:10 / 10:35 / 11:10 / 11:45 | 9:20 / 10:20 / 10:45 / 11:20 / 11:55 |
| 午後 | 13:55 / 14:25 / 14:55 / 15:25 / 15:55 / 16:25 / 17:05 | 14:05 / 14:35 / 15:05 / 15:35 / 16:05 / 16:35 / 17:15 |
表を見るとわかるように、バスターミナル発はホテル発のちょうど10分後に設定されています。
つまりホテルを出た車両がそのまま折り返してくる形なので、片道約5分という所要時間とも計算が合いますね。
午前は5便、午後は7便で、1日あたり12便が走っている計算になります。
チェックアウトは11:00が基本のため、帰りに使うなら11:10発か11:45発あたりが現実的な選択肢になります。
チェックインは15:00が基本なので、到着日は14:55発や15:25発のバスターミナル便を目安にすると動きやすいです。
乗車口については、草津温泉バスターミナル1階のタクシー乗り場横と公式サイトに明記されています。
この便について予約制という案内は出ておらず、時刻表に合わせて乗り場へ向かう形で利用できます。
草津温泉バスターミナルは長野原草津口駅からの路線バスや高速バスが集まる、町の交通の中心にあたる場所です。
そのため到着してから宿へ入るまでの最後のひと区間を、この便がまるごと引き受けてくれる形になります。
逆に温泉街へ出かけるときも、バスターミナルまで出てしまえば湯畑まで歩いて行ける距離になりますよ。
ひとつ気に留めておきたいのが、公式サイトに12月からの時刻表が一部変更になるという告知が出ている点です。
冬に泊まる予定があるなら、宿泊日の時刻表がどちらの版になるのかだけ先に見ておくと安心ですよ。
参照:ラビスタ草津ヒルズ公式サイト https://dormy-hotels.com/resort/hotels/la_kusatsu/access/
湯畑ナイトシャトルバスの運行案内
草津温泉のシンボルである湯畑は、夜になるとライトアップされて昼間とはまったく違う表情になります。
ラビスタ草津ヒルズでは、その夜の湯畑を見に行く宿泊者のために夜間限定のシャトルバスを走らせています。
ここでいちばん誤解されやすいのが運行時間帯なので、公式の時刻をそのまま確認しておきましょう。
運行ルートと所要時間
湯畑ナイトシャトルバスは、草津温泉バスターミナルを経由せずホテルと湯畑を直接つなぐルートです。
片道の所要時間は約5分で、坂道を15分歩く手間がまるごと省ける形になります。
冬の草津は路面が凍ることもあるため、夜の移動手段としてはかなり心強い存在です。
運行時刻表と最終便
公式サイトに掲載されている夜間便の時刻は次の通りです。
| 便 | ホテル発 | 湯畑発 |
|---|---|---|
| 1便 | 17:35 | 17:45 |
| 2便 | 18:35 | 18:45 |
| 3便 | 19:35 | 19:45 |
| 4便 | 20:05 | 20:15 |
| 5便 | 20:35 | 20:45 |
始発はホテル発17:35、最終はホテル発20:35で湯畑発20:45が最後という構成です。
夜遅くまで走っているイメージを持たれがちですが、実際には21時前に運行が終わる点は押さえておきたいところですね。
利用時の注意点
夕食の時間帯とちょうど重なるため、17:35発に乗るなら食事前、19:35発以降なら食事後という組み立てになります。
館内着のまま出かけてよいのかで迷う方もいると思うので、館内での服装の考え方は夕食時の服装と館内着の扱いを先に見ておくと判断しやすいです。
また湯畑の周辺は石畳や階段が多いので、夜に歩くなら滑りにくい靴を選んでおくと安心できます。
メリットとデメリット
最大の利点は、坂道と寒さを避けて夜の湯畑まで往復できることです。
一方で便数が5本に限られるため、湯畑での滞在時間は30分刻みか、1時間近くのどちらかになりやすいという制約もあります。
夕食の時刻と最終便から逆算して、どの便で出てどの便で戻るかを決めておくと動きに無駄が出ませんよ。
シャトルバス乗車場所の確認方法
時刻表がわかっていても、乗り場を取り違えると1本まるごと逃してしまいます。
ラビスタ草津ヒルズの送迎は、ルートごとに乗り場がはっきり決まっているのでここで整理しておきます。
| ルート | ホテル側の乗り場 | 外側の乗り場 |
|---|---|---|
| バスターミナル便 | 正面玄関 | 草津温泉バスターミナル1階タクシー乗り場横 |
| 湯畑ナイトシャトル | 正面玄関 | 湯畑周辺(案内はフロントで確認) |
| 軽井沢送迎 | 正面玄関 | 軽井沢南口1階エレベーター前付近 |
草津温泉バスターミナルでの乗車場所
草津温泉バスターミナルから乗る場合は、1階のタクシー乗り場横が指定の乗車口です。
路線バスの降車場所からそのまま歩ける位置ですが、到着直後は人の流れが多く目印を見失いやすくなります。
タクシーの列を目印にすると、初めてでも位置をつかみやすいです。
ホテルでの乗車場所
ホテルから乗るときは、3つのルートいずれも正面玄関が発着点になります。
チェックアウト直後は玄関前が混み合うので、少し早めに出て待っておくと落ち着いて乗れます。
湯畑ナイトシャトルバスの乗車場所
夜間便もホテル側の乗り場は正面玄関で共通です。
湯畑から戻る便の停車位置については公式サイトに詳しい記載がないため、出発前にフロントで降ろされる場所を聞いておくのがいちばん確実になります。
確認方法と注意点
乗車場所を確かめる手段としては、次の3つが使えます。
-
ホテル公式サイトのアクセス案内ページ
-
フロントやスタッフへの直接確認
-
バスターミナルやホテルで掲示されている案内表示
観光シーズンはバスを待つ宿泊客で列ができることもあり、その人だかりが目印になる場面もあります。
チェックイン当日は荷物を持ったままの移動になるので、乗り場の位置を先に地図で見ておくと歩く距離を減らせます。
乗り場をあらかじめ把握しておけば、当日の移動はぐっと落ち着いたものになりますよ。
無料で利用できるシャトルバスの特徴
ラビスタ草津ヒルズの送迎は、いずれのルートも宿泊者向けに無料で提供されています。
ここでは料金や運行方式など、サービスとしての条件をまとめて確認します。
無料サービスの特徴と内容
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対象者 | ラビスタ草津ヒルズの宿泊者 |
| 利用料金 | 無料 |
| 運行ルート | バスターミナル便・湯畑ナイトシャトル・軽井沢送迎 |
| 所要時間 | 草津温泉・湯畑は約5分/軽井沢は約70分 |
| 運行方式 | 定時運行(軽井沢送迎のみ事前予約制) |
メリット
-
坂道や積雪を避けて移動でき、交通費もかからない
-
バスターミナル便は1日12便あり行動に合わせやすい
-
乗り場がホテル正面玄関に集約されていて分かりやすい
デメリット
-
定時運行のため出発時刻に生活リズムを合わせる必要がある
-
軽井沢送迎は定員に達し次第受付が終了する
無料で使える一方で時間の制約はあるため、行程を組むときは時刻表を先に見ておくのが得策です。
特に草津温泉は日帰り客も多く、夕方以降はバスターミナル周辺の人の流れが一気に増えます。
無料だからと気軽に構えず、乗りたい便の10分前には乗り場へ着いておくくらいの余裕を持っておきたいですね。
シャトルバス利用時の注意点
便利なサービスではありますが、事前に知っておくと困らない点がいくつかあります。
利用時の注意事項
| 注意点 | 内容 |
|---|---|
| 時刻表の確認 | 定時運行のため、逃すと次の便まで待つことになる |
| 冬季の道路状況 | 12月から4月頃は降雪や路面凍結の可能性があり遅れが出ることもある |
| 荷物の持ち込み | スーツケースは持ち込めるが、客室への運搬サービスはない |
| 接続の余裕 | 特急やバスへ乗り継ぐ日は1本前の便を選ぶと安心 |
| 夜間の足元 | 湯畑周辺は石畳が多く、暗い時間帯は歩きに注意が必要 |
補足ポイント
-
チェックイン前やチェックアウト後の荷物は、フロントで預かってもらえます。
-
当館は小学生以下の宿泊を受け付けていないため、送迎の利用者も中学生以上が前提となります。
-
湯畑で夜を過ごすときは、戻りの便の時刻を先に決めておくと迷いません。
こうした点さえ押さえておけば、送迎バスは滞在中の移動をかなり楽にしてくれる存在になります。
ラビスタ草津ヒルズのシャトルバスと軽井沢送迎
- 軽井沢の送迎バスの時刻表の詳細
- 軽井沢駅からのアクセス方法
- 軽井沢送迎バスの予約制について
- 軽井沢送迎バスの乗降場所案内
- 送迎バス利用に便利なチェックポイント
ここからは、首都圏から新幹線で向かう人にとって要になる軽井沢送迎を扱います。
草津温泉バスターミナル便とは運行本数も予約のしくみも別物なので、分けて理解しておく必要があります。
時刻表、予約の期限、乗降場所の順に整理していきますね。
軽井沢の送迎バスの時刻表の詳細
ラビスタ草津ヒルズは、JR軽井沢駅とホテルを直接結ぶ無料送迎バスも走らせています。
東京駅から新幹線で軽井沢まで出れば、そこから乗り換えなしでホテルまで入れるのが大きな利点です。
公式サイトでは、東京駅からおよそ2時間ほどで草津の湯にたどり着けると案内されています。
軽井沢送迎バスの基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 運行区間 | JR軽井沢駅 ⇔ ラビスタ草津ヒルズ |
| 利用料金 | 無料(宿泊者向け) |
| 所要時間 | 約70分(交通状況により90分程度になる場合あり) |
| 利用条件 | 3日前までの事前予約制 |
| 乗降場所 | 軽井沢南口(アウトレット側)1階エレベーター前付近 |
運行時刻表と運行日
掲載されている便は次の通りです。
| 方向 | 出発時刻 | 運行日 |
|---|---|---|
| ホテル発 → 軽井沢駅 | 11:10 | 通年 |
| 軽井沢駅発 → ホテル | 13:15 | 通年 |
| 軽井沢駅発 → ホテル | 16:00 | 4月から10月は土日のみ |
利用上のポイント
-
帰りの便はホテル発11:10の1本だけなので、チェックアウト時刻に合わせた行動が求められます。
-
13:15発に乗ればチェックイン時刻の15:00前後に到着する計算になります。
-
定員に達し次第で受付が終了するため、宿泊予約と同じタイミングで押さえておくのが安全です。
-
16:00発は運行日が限られるので、日程を決める前に自分の宿泊日が対象になるかを見ておきましょう。
1時間以上乗り続けることになるため、車内で過ごす時間の準備もしておくと快適さが変わります。
途中で自由に休憩を取れるわけではないので、飲み物や酔い止めは軽井沢駅で買っておくと安心です。
山あいの道を上っていくルートなので、乗り物に弱い方は前方寄りの席に座れるよう早めに集合しておくといいですよ。
軽井沢駅からのアクセス方法
軽井沢駅からラビスタ草津ヒルズへ向かう方法は、送迎バス、路線バス、タクシーの3通りです。
送迎が取れなかった場合の代替手段まで知っておくと、当日あわてずに済みます。
ホテル送迎バスを利用する場合
送迎バスは軽井沢駅南口を出発し、ホテル正面玄関まで直通で走ります。
所要時間は約70分で、乗り換えなしという点では最も体力を使わない選択肢です。
ただし3日前までの予約が必要なので、直前に思い立って使えるものではありません。
公共交通機関を利用する場合
予約が間に合わなかったときは、路線バスを乗り継ぐルートがあります。
| 区間 | 移動手段 | 所要時間 |
|---|---|---|
| 軽井沢駅 → 草津温泉バスターミナル | 草軽交通・西武観光バス | 約1時間20分〜55分 |
| 草津温泉バスターミナル → ホテル | ホテルシャトルバス(無料) | 約5分 |
ここで注意したいのが乗り場で、路線バスは軽井沢駅の北口発、ホテル送迎は南口発と分かれています。
上野から特急草津で長野原草津口へ出て、路線バスで約25分かけて草津温泉バスターミナルへ入るルートも使えます。
公式サイトでは、新宿から高速バスの上州ゆめぐり号で約4時間という行き方も紹介されています。
どのルートでも最後は草津温泉バスターミナルに着くので、そこからホテルのシャトルバスに乗り継げば完結します。
タクシーを利用する場合
荷物が多いときや便の時刻が合わないときは、タクシーという手も残っています。
ただし軽井沢からホテルまではかなりの長距離になるため、料金の目安は公式には案内されていません。
利用するなら、駅のタクシー乗り場で行き先を伝えて概算を聞いてから乗るのが無難です。
注意点
-
軽井沢から草津へ向かう道路は、観光シーズンや週末に混みやすい区間です。
-
12月から4月頃は降雪や凍結で所要時間が延びることもあります。
-
路線バスを使う場合は、草津温泉バスターミナル発のシャトルバス最終17:15に間に合うかを見ておきましょう。
軽井沢送迎バスの予約制について
軽井沢送迎バスは無料であるにもかかわらず、事前予約が必須という点が他の便と大きく違います。
これは定員を管理して確実に座席を確保するための仕組みで、当日に飛び込みで乗れるものではありません。
予約制の基本概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 予約期限 | 利用日の3日前まで |
| 予約方法 | 公式サイトの送迎予約フォーム、または電話 |
| 予約専用電話 | 0279-88-5489(10:00〜19:00) |
| 代表電話 | 0279-88-5492(24時間) |
| 定員 | 定員に達し次第、受付終了 |
予約制のメリット
-
座席が確保されるので、当日に積み残される心配がありません。
-
乗車人数が把握されているため、出発の進行がスムーズです。
-
到着時刻の見通しが立ち、チェックイン後の予定を組みやすくなります。
予約時の注意点
気をつけたいのは、3日前という期限が思ったより早く来る点です。
宿泊の直前に予約サイトで空室を見つけた場合、宿は取れても送迎は間に合わないという事態が起こり得ます。
また使わないことが決まったら、早めに連絡を入れておくと他の宿泊者が乗れるようになります。
予約の際は、往路と復路のどちらを使うのかをはっきり伝えておくと行き違いが起きません。
往路だけ送迎を使い、帰りは路線バスで軽井沢へ戻るという組み合わせ方もできます。
新幹線の時刻を先に決めてから、それに合う送迎便があるかを確かめる順番で考えると失敗しにくいですよ。
軽井沢送迎バスの乗降場所案内
軽井沢送迎で最もつまずきやすいのが、駅のどちら側で待つのかという点です。
軽井沢駅は南北で雰囲気がまったく違うため、思い込みで動くと集合時刻に間に合わなくなります。
軽井沢駅での乗車場所
公式サイトが指定しているのは、軽井沢南口(アウトレット側)の1階エレベーター前付近です。
アウトレットに面した側と覚えておくと、駅構内でも方向を見失いにくくなります。
路線バスの発着が北口である一方、ホテル送迎は南口という違いは特に意識しておきたいところですね。
ホテルでの降車・乗車場所
ホテル側の発着はラビスタ草津ヒルズの正面玄関です。
他のシャトルバスと同じ場所なので、館内での案内も分かりやすくなっています。
到着時はそのままフロントへ向かえるため、初めての宿でも迷わずチェックインの列に並べます。
復路利用時の案内
ホテルから軽井沢駅へ戻る便は11:10発の1本のみです。
チェックアウトの基本時刻は11:00なので、精算を早めに済ませておかないと出発に重なります。
朝風呂や朝食をゆっくり楽しみたい日は、前もって時間配分を決めておくと落ち着けます。
軽井沢駅には12:30前後に到着する計算になるため、新幹線の指定席もその後の時刻で押さえておきましょう。
到着後にアウトレットへ寄るなら、南口で降りる形になるのでそのまま買い物に移れる動線になります。
乗降場所のまとめ
| 区間 | 乗車場所 | 降車場所 |
|---|---|---|
| 軽井沢駅 → ホテル | 軽井沢南口1階エレベーター前付近 | ラビスタ草津ヒルズ正面玄関 |
| ホテル → 軽井沢駅 | ラビスタ草津ヒルズ正面玄関 | 軽井沢南口1階エレベーター前付近 |
送迎バス利用に便利なチェックポイント
最後に、送迎を実際に使うときに効いてくるポイントを順番に並べておきます。
どれも当日になってから気づくと取り返しがつかないものばかりなので、出発前に目を通しておいてください。
1. 便数の違いを把握する
同じ送迎でも、ルートによって使える本数がまるで違います。
| ルート | 運行時間帯 | 本数 |
|---|---|---|
| 草津温泉バスターミナル ⇔ ホテル | 9:10〜17:15 | 1日12便 |
| ホテル ⇔ 湯畑 | 17:35〜20:45 | 片道5便 |
| 軽井沢駅 ⇔ ホテル | 11:10〜16:00 | ホテル発1便・軽井沢発2便 |
本数が少ない軽井沢送迎ほど、早めの確認と予約が効いてきます。
2. 予約の有無を確認する
草津温泉バスターミナル便と湯畑ナイトシャトルには予約制の案内がありません。
一方で軽井沢送迎だけは3日前までの事前予約制なので、宿泊予約と同時に申し込んでおくのが確実です。
3. 集合場所を間違えない
ホテル側はすべて正面玄関、草津温泉バスターミナルは1階タクシー乗り場横です。
軽井沢駅だけは南口のアウトレット側となるため、北口で待たないよう注意しておきましょう。
4. 荷物の扱いに注意する
スーツケースは持ち込めますが、客室まで荷物を運ぶサービスは用意されていません。
チェックイン前やチェックアウト後の荷物はフロントで預かってもらえるので、身軽に温泉街へ出られます。
大きなスーツケースで乗るときは、足元や通路にはみ出さないようまとめておくと全員が座りやすくなります。
5. 天候や道路状況を確認する
草津は標高が高く、例年12月から4月頃は降雪や路面凍結が起こる地域です。
自家用車で向かう場合は冬タイヤやチェーンの準備が案内されており、送迎バスも道路事情で遅れることがあります。
雪の日は下り坂も慎重に走ることになるので、余裕を持った時間で動くのが結局いちばん早く着きます。
6. 混雑する時間帯を避ける
チェックアウト直後の11時台と、チェックイン前の15時前後は利用が集中しやすい時間帯です。
その時間しか動けないときは、乗り場へ少し早めに向かっておくと落ち着いて乗れます。
連休や紅葉の時期は日帰り客も加わるため、温泉街全体の人出が増える点も頭に入れておきたいところです。
7. ナイトシャトルの活用
夜の湯畑まで歩くと坂道で15分ほどかかるので、ナイトシャトルを使えば時間も体力もかなり節約できます。
最終のホテル発が20:35という点だけ頭に入れて、夕食の時間から逆算しておくと安心です。
湯畑発の最終20:45を逃すと、暗い坂道を15分歩いて帰ることになってしまいます。
ここまでの内容を押さえておけば、滞在中の移動で迷う場面はほとんどなくなるはずですよ。
ラビスタ草津ヒルズのシャトルバスの総まとめ
- 草津温泉バスターミナル便はホテル発9:10から17:05まで運行
- 午前は5便・午後は7便で1日12便が設定されている
- バスターミナル発はホテル発の10分後という並びになる
- 乗車口は草津温泉バスターミナル1階タクシー乗り場横
- ホテル側の乗り場は3ルートとも正面玄関で共通
- 片道の所要時間は約5分で坂道を歩かずに移動できる
- 湯畑ナイトシャトルはホテル発17:35が始発となる
- 夜間便の最終はホテル発20:35・湯畑発20:45である
- 湯畑までは徒歩約15分の坂道で車なら約5分の距離
- 軽井沢送迎の帰りはホテル発11:10の1便のみ
- 軽井沢発は13:15と16:00の2便が案内されている
- 4月から10月の16:00便は土日のみの運行となる
- 軽井沢送迎は3日前までの事前予約制で定員制である
- 軽井沢側の発着は南口アウトレット側の1階エレベーター前
- 長野原草津口駅からの直行送迎は運行されていない
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