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ヒルトン東京お台場に泊まるとき、喫煙所がどこにあるのかを先に知っておきたい人は多いはずです。
先に結論をお伝えすると、館内の喫煙所の場所は公式サイトでは案内されておらず、公式のよくある質問で確認できるのは「全室禁煙とさせていただいております」という一文だけです。
そしてもうひとつ混同しやすいのが「9箇所の喫煙所がある」という話で、これはホテル館内の数ではなく、台場エリア一帯に点在する公衆喫煙所を数えたものとみられます。
この記事では、公式で確認できる範囲の禁煙ルールと、徒歩圏で実際に使える指定喫煙場所、そして2026年から2年計画で進んでいる全館改装が喫煙環境にどう関わるのかまでを整理していきます。
記事のポイント
①:全室禁煙は公式FAQで確認できる
②:館内の喫煙所の位置は公式非公表
③:徒歩圏の指定喫煙場所と設備の違い
④:2年計画の全館改装と喫煙環境
ヒルトン東京お台場の喫煙所の基本情報
プレミアムホテルの世界線
- 館内に喫煙所はあるのか
- 9箇所の喫煙所はあるのか?
- 全室禁煙で喫煙ルームがない理由
- 喫煙できる時間帯の考え方
- カフェで喫煙できるのか?
ここでは、公式に確認できる禁煙ルールと、9箇所という数字の出どころ、そして時間帯ごとの現実的な選択肢までを順番に整理していきます。
館内に喫煙所はあるのか
まず、ここが一番知りたいところだと思います。
公式サイトのサービス&施設のご案内にも、レストラン&バーのご案内にも、喫煙所という項目は出てきません。
よくある質問のページで喫煙について書かれているのは「禁煙・喫煙ルームの指定は可能ですか?」への回答だけで、内容は「全室禁煙とさせていただいております」の一文です。
つまり、ホテルが公式に案内しているのは客室の禁煙方針までで、喫煙所の有無や位置は公表されていません。
ネット上の情報も一致していません。
1階にあるという書き込みもあれば、Yahoo!知恵袋のベストアンサーのように口コミサイトを根拠に3階と答えているものもあります。
どちらも個人の投稿が出どころで、ホテル側の案内と突き合わせられる材料がありません。
ですので、この記事では館内の喫煙所を何階と断定はしません。
確実なのは、到着後にフロントで直接たずねる方法です。
ヒルトン東京お台場はゆりかもめ台場駅と直結していて、フロント業務は2階で行われています。
チェックインのタイミングでひと言確認すれば、そのときの案内がそのまま正解になりますよ。
もし館内で吸える場所がない場合に備えて、次の見出しから周辺の指定喫煙場所も具体的にまとめていきます。
9箇所の喫煙所はあるのか?
「ヒルトン東京お台場 喫煙所 9箇所」という組み合わせで検索している人がいます。
ただ、ホテルの館内に9箇所もの喫煙所があるという案内は、公式にも各予約サイトにも見当たりません。
では、この数字はどこから来たのでしょうか。
手がかりになるのが、日本たばこ産業が運営する喫煙所検索サービスCLUB JTの掲載件数です。
ヒルトン東京お台場を中心にした周辺エリアで検索すると、喫煙できる場所が12件掲載され、そのうち公衆喫煙所にあたるものが10箇所あります。
台場駅を中心にした検索では13件で、内訳はほぼ同じ顔ぶれです。
公園のデッキ上に設けられた指定喫煙場所、商業施設の入口横の喫煙所、駅裏の喫煙所などが積み上がって、ちょうど9から10という数になります。
お台場に着いてから地図アプリで「喫煙所」と調べると、ホテルの周囲にピンが9個前後並ぶわけです。
これがホテル館内の数と取り違えられて広まった、と考えるのが自然です。
実際、その9箇所はどれもホテルの敷地の外にあります。
館内に何箇所も喫煙所があるつもりで来ると当てが外れるので、周辺の指定喫煙場所を前提に動くほうが安全ですよ。
具体的な場所は後半の見出しで一覧にしてあります。
全室禁煙で喫煙ルームがない理由
客室については、公式のよくある質問がはっきり答えています。
「禁煙・喫煙ルームの指定は可能ですか?」という問いへの回答が「全室禁煙とさせていただいております」で、喫煙ルームという選択肢自体が用意されていません。
ここで誤解されやすいのが、その理由です。
東京都の受動喫煙防止条例や改正健康増進法があるから全室禁煙になった、という説明をよく見かけます。
ところが実際は逆で、旅館業法第2条第1項に定める旅館・ホテルの客室は、これらの規制の適用除外とされています。
法律や条例が規制しているのは客室の外、つまりロビーやレストランなどの共用部のほうです。
言い換えると、全室禁煙はヒルトン東京お台場が自分の判断で決めた運営方針ということになります。
法令で禁じられているから吸えない、という話ではありません。
このホテルは1996年3月12日に「ホテル日航東京」として臨海副都心で最初の宿泊施設として開業し、2015年に「ヒルトン東京お台場」へリブランドしています。
客室数はスイート18室を含む全453室で、すべての客室にプライベートバルコニーが備わっているのが特徴です。
この規模で例外的な喫煙ルームを残すより、全室を統一したほうが運用も清掃も読みやすい、という判断だと考えられます。
喫煙できる時間帯の考え方
喫煙所の利用時間についても、館内の案内が公表されていない以上、24時間使えると言い切ることはできません。
そこで、確認できる時間の情報から組み立ててみます。
ホテルのチェックインは午後3時から、チェックアウトは正午12時までです。
また、防犯上の理由で駐車場の出口は23時30分から翌6時30分まで閉鎖されます。
この時間に出庫したいときは、フロントに声をかけるか出口の呼び出しボタンを押す運用です。
つまり、深夜帯は館外への動線そのものが少し不自由になります。
周辺の喫煙場所については、性格が二つに分かれます。
公園のデッキ上に設けられた指定喫煙場所は屋外なので、時間帯の制限は特に案内されていません。
一方で、商業施設の中にある喫煙所や喫煙ブースは、その施設の営業時間内しか使えません。
下の表に、時間帯ごとの現実的な選択肢を整理しました。
| 時間帯 | 館内の状況 | 周辺で使える場所 |
|---|---|---|
| 日中(10時〜20時ごろ) | フロントで案内を受けられる | 公園のデッキ上の指定喫煙場所・商業施設の喫煙所 |
| 夜(20時〜23時ごろ) | フロントは対応可 | 商業施設は閉店時刻に注意 |
| 深夜・早朝(23時〜6時30分) | 駐車場出口は閉鎖 | 屋外の指定喫煙場所が中心 |
深夜に吸う予定があるなら、明るいうちに屋外の指定喫煙場所まで一度歩いておくと安心ですよ。
夜のお台場は風が強い日が多いので、そこも合わせて見ておくといいと思います。
カフェで喫煙できるのか?
館内のカフェやレストランで吸えるかというと、答えは「できません」です。
こちらは客室と違い、改正健康増進法と東京都受動喫煙防止条例がそのまま適用される共用部にあたります。
2020年4月1日の全面施行以降、多くの人が使う施設の屋内は原則禁煙で、吸えるようにするには基準を満たした喫煙専用室などを別に設ける必要があります。
ヒルトン東京お台場の公式サイトには、そうした喫煙専用室の案内は掲載されていません。
館内の飲食施設は次のように配置されています。
| 店舗名 | 階 | 現在の状況 |
|---|---|---|
| シースケープ テラス・ダイニング | 2階 | 2026年7月13日にリニューアルオープン |
| LE CHOU CHOU -SWEETS&DELI- | 2階 | 2026年7月6日にプレオープン |
| グリロジー バー&グリル | 2階 | 営業中 |
| 中國料理「跳龍門」 | 2階 | 営業中 |
| キャプテンズ バー&ラウンジ | 2階 | 改装工事中 |
| 日本料理・鉄板焼・寿司・天ぷら「さくら」 | 3階 | 営業中 |
カフェ利用にいちばん近いのが2階のLE CHOU CHOU -SWEETS&DELI-ですが、ここも当然ながら禁煙です。
朝食会場の雰囲気や混み具合が気になる人は、朝食ビュッフェの評判をまとめた記事のほうが詳しいので、そちらを見てみてください。
では、座って一服できる店が近くにあるかというと、数は多くありません。
CLUB JTに掲載されている範囲では、ダイバーシティ東京プラザ3階のタリーズコーヒーに喫煙ブースがあり、デックス東京ビーチ1階のしゃぶしゃぶ吟半お台場店も喫煙可の登録になっています。
どちらもホテルの外なので、食後に一服したい日は移動を前提に予定を組むことになります。
店舗側の対応は変わることがあるため、行く前に営業時間と喫煙席の有無を店に確認しておくと確実です。
ヒルトン東京お台場の喫煙所の場所と詳細
プレミアムホテルの世界線
- 最寄りの指定喫煙場所はどこ
- 室内での喫煙はできるのか?
- 周辺喫煙所の設備と環境
- 喫煙可能エリアのルール
- ホテルの喫煙ポリシーと注意点
- 喫煙者向けのサービスや施設
- 改装で喫煙環境は変わるのか
ここからは、実際に歩いて行ける指定喫煙場所と設備の違い、港区のルール、進行中の全館改装との関係を具体的に見ていきます。
最寄りの指定喫煙場所はどこ
ホテルの住所は東京都港区台場1丁目9番1号です。
この番地を起点にすると、いちばん近い公的な喫煙場所はシンボルプロムナード公園内デッキ上指定喫煙場所①(港区台場1丁目8番先)になります。
ホテルと同じ台場1丁目で、デッキ伝いに歩ける位置関係です。
CLUB JTに掲載されている周辺の喫煙場所を、種別ごとに整理しました。
| 名称 | 所在地 | 種別 |
|---|---|---|
| シンボルプロムナード公園内デッキ上指定喫煙場所① | 港区台場1-8番先 | 公衆喫煙所 |
| シンボルプロムナード公園内デッキ上指定喫煙場所② | 港区台場2-5番先 | 公衆喫煙所 |
| 東京都立お台場海浜公園 | 港区台場1-4 | 公衆喫煙所 |
| アクアシティお台場3F海浜公園側入口 | 港区台場1-7-7 | 商業施設 |
| 台場駅フジテレビ裏 | 港区台場2-4-8 | 公衆喫煙所 |
| 東京ジョイポリス | 港区台場1-6-1 | 商業施設 |
| タリーズコーヒー ダイバーシティ東京プラザ店 | 江東区青海1-1-1 3F | 喫煙ブース |
ホテル、アクアシティお台場、デックス東京ビーチはデッキでつながっているので、雨の日でも移動そのものは苦になりません。
ただし、デッキ上の指定喫煙場所自体は屋根のない屋外です。
掲載内容は更新されることがあるため、出発前にCLUB JTなどの喫煙所マップで現況を見ておくと確実ですよ。
室内での喫煙はできるのか?
屋内については、客室も共用部も吸えないと考えてください。
客室は公式のよくある質問で全室禁煙と明記されていますし、ロビーやレストランなどの共用部は法令と条例で原則屋内禁煙です。
紙巻きたばこだけでなく、加熱式たばこや電子たばこも同じ扱いになるのが一般的な運用です。
煙が出にくいから大丈夫だろう、という判断はしないほうが無難です。
迷いやすいのがバルコニーです。
ヒルトン東京お台場は全453室にプライベートバルコニーが付いていますが、バルコニーでの喫煙を認めるかどうかについて、公式の案内は確認できません。
室内扱いになるのか屋外扱いになるのかが読めないので、ここも到着時にフロントへ聞いておくのが早いです。
禁煙の客室で吸ってしまった場合、特別清掃費が請求されることがあります。
ただし、このホテルが実際にいくら請求するのかという金額は公表されていません。
数万円といった具体的な額を挙げている情報も見かけますが、裏づけとなる公式の記載は見つかりませんでした。
金額の大小の問題ではなく、そもそも吸える場所ではないという前提で動くのが確実です。
周辺喫煙所の設備と環境
周辺の喫煙場所は、設備の水準がはっきり二つに分かれます。
ひとつが、公園のデッキ上や駅裏に設けられた屋外の指定喫煙場所です。
灰皿が置かれた簡素なつくりで、屋根や風よけがないため天候の影響をそのまま受けます。
お台場は海沿いで遮るものが少なく、冬場は風が強い日が続きます。
長居する場所ではないので、短時間で切り上げる前提で考えておくといいと思います。
もうひとつが、商業施設側の喫煙所です。
アクアシティお台場は3階の海浜公園側入口に喫煙所があり、デッキから直接入れる位置にあります。
屋内でしっかり吸えるのはダイバーシティ東京プラザ3階のタリーズコーヒーにある喫煙ブースで、CLUB JTでも喫煙ブースとして登録されています。
ここは飲み物を注文して座れるので、雨の日や寒い日の逃げ場としては使いやすいです。
デックス東京ビーチ側では東京ジョイポリスが喫煙可の登録になっています。
いずれも施設の営業時間に縛られるので、閉店後は屋外の指定喫煙場所に戻ることになります。
雨の日と深夜が重なると選択肢がかなり絞られるため、そこだけ頭に入れておいてください。
もう少し広く探したいときは、港区が公開している港区喫煙場所マップが役に立ちます。
区内全域の喫煙場所が地図上にまとめられていて、台場エリアの分も載っています。
連休や花火大会の日は屋外の指定喫煙場所が混み合うので、候補を二つ持っておくと待たずに済みますよ。
喫煙可能エリアのルール
ホテルの外に出たあとは、区のルールが効いてきます。
台場1丁目と2丁目は港区にあたり、「港区環境美化の推進及び喫煙による迷惑の防止に関する条例」(平成26年7月1日施行)が適用されます。
通称がみなとタバコルールです。
内容はシンプルで、屋外の公共の場所では吸い殻のポイ捨てをしないこと、指定喫煙場所以外では喫煙しないこと、周囲の人に煙を吸わせないよう配慮することの三つが柱になっています。
ここでいう公共の場所には、区内の道路、公園、児童遊園、公開空地などが含まれます。
ホテル前の歩道もデッキも当てはまるので、移動しながらの一服はできません。
港区のページには過料の金額そのものは示されていませんが、ルール違反として指導の対象になります。
もうひとつ注意したいのが区の境目です。
ダイバーシティ東京プラザの住所は江東区青海で、港区ではありません。
デッキを歩いているうちに区をまたぐので、適用されるルールも切り替わります。
どちらの区でも指定された場所以外は吸えない、という点は変わらないので、結局は喫煙場所まで歩くのが正解になります。
ちなみに港区は、一般向けの屋内喫煙場所を設ける事業者に対して助成制度を設けています。
路上で吸わせない代わりに吸える場所を増やす、という考え方で運用されている条例です。
ルールを守って歩けば、喫煙者が肩身の狭い思いをする場所ではないと思います。
吸い殻は必ず灰皿へ入れて、混んでいるときは長居しないでおきましょう。
ホテルの喫煙ポリシーと注意点
ここまでを、ホテルの方針という切り口でまとめ直します。
公式に確認できるのは、客室が全室禁煙であること、そして共用部は法令と条例で原則屋内禁煙であることの二点です。
それ以外の喫煙所の有無や位置、利用時間、違反時の請求額は、ホテルが公表している範囲には含まれていません。
ですので、確度の高い情報として扱えるのはここまでになります。
知っておくと役に立つのが、ヒルトンの喫煙方針が全ホテル共通ではないという点です。
同じ系列でも、館内に喫煙スペースを持っている施設はあります。
たとえば舞浜の姉妹館は、館内の喫煙スペースの作りが利用者のあいだで話題になるくらい整っています。
そのあたりはヒルトン東京ベイの喫煙スペースの作りを扱った記事にまとめてあるので、系列内の違いを知りたい人は比べてみてください。
お台場と舞浜を同じ感覚で考えると、当てが外れます。
注意点として、禁煙の客室で喫煙した場合は特別清掃費が請求される可能性があります。
金額はホテルごとに違い、このホテルの設定額は公表されていません。
共用部で吸っていればスタッフから声をかけられますし、屋外でも指定喫煙場所以外なら条例違反です。
予約サイト側の表記も、この方針とずれていません。
東京都の観光公式サイトの施設紹介でも、このホテルは全面禁煙で禁煙ルームありと記載されています。
複数の情報源が同じことを言っているので、客室まわりの結論はかなり固いと考えていいです。
逆に言えば、喫煙所の位置だけがどこにも書かれていない状態が続いているわけです。
吸う場所を先に決めてから動く、これがいちばん揉めない進め方だと思います。
喫煙者向けのサービスや施設
喫煙者向けの専用サービスがあるかというと、公式に案内されているものはありません。
喫煙ルーム、分煙ラウンジ、喫煙者向けプランといった項目は、公式サイトのどのページにも出てきません。
現実的な窓口は2階のフロントで、そのときに使える喫煙場所を教えてもらう形になります。
案内は状況によって変わる可能性があるので、チェックインのときに聞くのがいちばん新しい情報です。
その代わり、立地そのものが喫煙者にとっては悪くありません。
ゆりかもめの台場駅と直結していて、りんかい線の東京テレポート駅からも徒歩約10分という位置です。
アクアシティお台場やデックス東京ビーチへはデッキ伝いに歩けるので、喫煙所のある施設まで信号待ちなしで行けます。
ホテルを出てから吸えるまでの時間が短いのは、地味にありがたいところです。
車で来る人は、駐車場の運用も見ておいてください。
スパやレストラン、宴会を利用する場合は駐車券をフロントに出すと優待が受けられ、レストラン利用は3,000円以上で2時間、10,000円以上で4時間の優待があります。
ただし前述の通り、駐車場の出口は23時30分から翌6時30分まで閉鎖されます。
バイクで来館する場合も、ホテル利用者に限って駐車スペースが案内されます。
気になることがあれば、代表電話の03-5500-5500に事前に聞いておくのも手です。
深夜に車で外の喫煙所へ、という動き方は現実的ではないので、屋外の指定喫煙場所まで歩く前提で考えておくのがおすすめです。
改装で喫煙環境は変わるのか
いま、このホテルは大きな工事の途中にあります。
運営会社が2026年1月29日に発表したのが、開業以来はじめてとなる全館改装です。
対象はロビー、客室、レストラン、宴会場を含むホテル全域とされています。
公式サイトの案内でも、2026年から2か年計画で段階的に進めると説明されています。
これまでの流れを表にまとめました。
| 時期 | できごと |
|---|---|
| 2026年1月29日 | 全館改装を発表 |
| 2026年2月1日チェックアウト後〜2月末 | 館内の営業を休止 |
| 2026年2月4日 | 改装工事に着手(約2年を予定) |
| 2026年3月1日 | 宿泊と館内施設の利用を再開 |
| 2026年春以降 | 客室を順次リニューアル |
| 2026年7月6日 | LE CHOU CHOU -SWEETS&DELI- がプレオープン |
| 2026年7月13日 | シースケープ テラス・ダイニングがリニューアルオープン |
工事は主に日中に行われ、夜間の騒音はないと公式のよくある質問で説明されています。
営業を続けながらの改装なので、エリアごとに使えたり使えなかったりする期間が続きます。
肝心の喫煙所については、新設や移設に関する発表は確認できませんでした。
ただ、共用部の動線が組み替わる工事である以上、案内される喫煙場所が途中で変わる可能性はあります。
全室禁煙という客室の方針まで変わる材料は見当たらないので、そこは据え置きと考えていいでしょう。
工事は2028年初めごろまで続く見込みです。
館内施設の営業状況は公式サイトで随時更新されています。
滞在日が近づいたら、予約時かチェックイン時にそのときの喫煙場所を確認しておくと確実ですよ。
総括:ヒルトン東京お台場の喫煙所の利用ガイド
- 館内の喫煙所の場所は公式サイトで案内されていない
- 公式FAQで確認できるのは全室禁煙の一文のみ
- ネット上には1階説と3階説があり一致しない
- 確実なのは2階のフロントで直接たずねる方法
- 館内に9箇所の喫煙所があるという公式案内はない
- 9箇所は台場エリアの公衆喫煙所を数えた数とみられる
- 客室は旅館業法上の客室として規制の適用除外にあたる
- 全室禁煙は法令ではなくホテル独自の方針
- 共用部は改正健康増進法と東京都条例で原則屋内禁煙
- 館内の飲食施設は2階と3階にあり全て禁煙
- 最寄りはシンボルプロムナード公園デッキ上の指定喫煙場所
- 屋内で吸えるのはダイバーシティ3階のタリーズ喫煙ブース
- 港区はみなとタバコルールで指定場所以外の喫煙を禁止
- 駐車場の出口は23時30分から翌6時30分まで閉鎖される
- 2026年2月4日から2年計画の全館改装が進行中

