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星野リゾート 1955 東京ベイに泊まるなら、館内で買い物ができるのかどうかは先に知っておきたいところですよね。
結論として、館内1階には24時間営業のローソンがあり、さらに2階のパブリックスペースには軽食やお酒を扱う無人の売り場も用意されています。
この記事では、館内2か所の売り場の違いと営業時間、買えるもの、周辺店舗との使い分けまでをまとめて整理します。
①:館内1階のローソンは24時間営業
②:ホテルの外からも入れる構造になっている
③:2階の無人売り場との使い分けが鍵
④:千葉土産やディズニーグッズも買える
星野リゾート 1955 東京ベイのコンビニの場所と時間

プレミアムホテルの世界線
- 1階ローソンの営業時間と場所
- 宿泊者以外も使える外側の入口
- 浦安市日の出周辺のコンビニ一覧
- 電子レンジやATMなどの設備
- ローソンで買えるおすすめ商品
まずは、館内のどこに何時まで開いている売り場があるのかを押さえておきましょう。
ここが分かるだけで、荷物に何を入れておくべきかの判断がぐっと楽になりますよ。
1階ローソンの営業時間と場所
結論から言うと、星野リゾート 1955 東京ベイのコンビニは館内1階にあるローソンで、24時間営業です。
店舗名は「ローソン 星野リゾート 1955 東京ベイ店」で、住所はホテルと同じ千葉県浦安市日の出7-2-3になります。
ホテルは2024年6月20日に開業した全638室の大型施設で、コンビニエンスストアの併設は公式の施設案内にも記載されています。
基本情報を先に表で整理しておきますね。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 店舗名 | ローソン 星野リゾート 1955 東京ベイ店 |
| 場所 | ホテル館内1階 |
| 営業時間 | 24時間 |
| 所在地 | 千葉県浦安市日の出7-2-3 |
| 電話番号 | 047-381-6600 |
| 入口 | 館内からと建物の外側からの両方 |
ホテルのチェックインは午後3時から午前1時までの受付です。
飛行機や新幹線の到着が遅れて深夜近くに入った日でも、部屋に荷物を置いてすぐ飲み物を買いに行けます。
逆に早朝出発の日も、フロント階に降りればそのまま買い物ができる動線です。
大浴場や2nd Roomと同じ低層階にまとまっているので、館内を長く歩き回る必要もありません。
ひとつだけ意識しておきたいのは、638室という部屋数に対して売り場は一般的な街のローソンと同じ規模だという点です。
チェックイン直後の夕方や、パークから戻る夜の時間帯は、レジに列ができることがあります。
混み合う時間を外したいなら、いったん部屋に入って落ち着いてから向かうほうがスムーズですよ。
深夜帯は客足が落ち着く一方で、おにぎりや弁当などの日配品は品数が減っていく時間でもあります。
夜食を確実に確保したいなら、パークから戻った直後に買っておくのが確実です。
宿泊者以外も使える外側の入口
このローソンは、ホテル館内からも建物の外側からも入れる構造になっています。
そのため宿泊者だけでなく、近くを通りかかった人や地域の住民も普通に利用できます。
ホテルは浦安市総合公園に近い海沿いのエリアにあり、公園で遊んだ帰りに立ち寄る使い方もできる立地です。
ホテルのフロントを通らずに買い物だけを済ませられるので、宿泊していないと入りにくいという心配はありません。
ただし、宿泊者向けの割引やポイント優遇が付くわけではありません。
会計は通常のローソンと同じで、Pontaカードやdポイントなどの扱いも一般店舗に準じます。
車で立ち寄る場合に注意したいのが駐車場です。
ホテルの駐車場は12時間あたり500円という案内が出ており、買い物のためだけに停めると割高になります。
近隣に住んでいる方なら、徒歩や自転車で向かうほうが気楽かなと思います。
浦安市日の出周辺のコンビニ一覧
ホテルが建つ日の出7丁目は、埋め立て地の海側の端にあたるエリアです。
周辺に別のコンビニが密集しているわけではなく、館内のローソンが実質的に一番近い店舗になります。
徒歩で行ける範囲にある主な店舗を並べてみます。
| 店舗名 | 所在地 | ホテルからの位置関係 |
|---|---|---|
| ローソン シーサイド新浦安店 | 浦安市日の出5-7-2 | 日の出地区の内陸側。徒歩で10分以上かかる距離 |
| ローソン 浦安明海店 | 浦安市明海4-2-3 | 新浦安駅へ向かう方向。住宅と大学のあるエリア |
| ナチュラルローソン NLプラナ東京ベイ店 | 浦安市明海6-2 | 明海地区の複合施設内にある店舗 |
このほか明海地区にはセブン-イレブンもありますが、いずれもホテルから一本道でたどり着ける距離ではありません。
夜間や雨の日にわざわざ歩いて向かうメリットは、正直あまりないと思います。
まとまった量を買い込みたいときは、新浦安駅前の商業施設まで無料シャトルバスで出るほうが効率的です。
電子レンジやATMなどの設備
館内で「自分で温められる電子レンジ」を探しているなら、答えは2階のFOOD & DRINK STATIONです。
ここは2nd Roomというパブリックスペースに併設された無人の売り場で、電子レンジとウォーターサーバーが置かれています。
買ったものをその場で温めて食べたい場合は、1階で買って2階へ持って上がる流れが使いやすいですよ。
1階のローソン側では、弁当やホットスナックの温めはレジのスタッフに頼む形が基本になります。
有人レジがあるので、宅配便の受け取りやチケットの発券といった相談ができるのは1階側の強みです。
マルチコピー機やATMといったローソン共通の設備もそろっており、現金が必要になったときや書類を印刷したいときにも対応できます。
座って食べたいときは、2階の2nd Roomが実質的なイートインの役割を果たしています。
ミッドセンチュリー調の家具が並ぶスペースや半個室があり、時間帯によってBGMが変わる作りです。
チェックイン前やチェックアウト後も自由に使えるので、荷物を持ったままの待ち時間にも重宝します。
客室で調理をする前提の設備ではないため、大がかりな自炊を考えている方には向きません。
ローソンで買えるおすすめ商品
1階のローソンは、品ぞろえの土台は一般的なコンビニと同じです。
そのうえで、千葉県のお土産菓子とディズニーグッズのコーナーが用意されているのが、この店舗ならではの特徴になります。
宿泊記のブログでも、普通のコンビニ商品に加えて土産物が並んでいる点が紹介されています。
買えるものをカテゴリー別に整理してみます。
| カテゴリー | 主な商品 | 使いどころ |
|---|---|---|
| 食事 | おにぎり・弁当・パン・カップ麺 | 朝食を取らない日や深夜の夜食に |
| 飲み物 | ソフトドリンク・お酒・温かい飲料 | 部屋飲みやパーク帰りの水分補給に |
| お土産 | 千葉県の名産菓子 | 帰り際に買い足す手土産として |
| グッズ | ディズニー関連の商品 | パークで買い逃したものの補完に |
| 日用品 | 歯ブラシ・雨具・生活雑貨 | 忘れ物や急な天候の変化に |
価格は街のローソンと同じコンビニ価格なので、ホテル価格を身構える必要はありません。
一方、2階のFOOD & DRINK STATIONにはクラフトビールやジェラート、ベビーフードなど少し変わった品が並びます。
こちらは商品の性格上やや高めの値付けなので、日常的な買い物は1階、特別感のある一杯は2階という分け方が合理的です。
星野リゾート 1955 東京ベイのコンビニ活用術

プレミアムホテルの世界線
- 朝食前後のコンビニの使い分け
- 利用者の口コミでわかる使い勝手
- 深夜チェックイン時に助かる場面
- パーク帰りに買い足したい物
- 館内2か所と周辺店舗の比較
- コンビニを軸にした滞在の組み立て
ここからは、実際の滞在スケジュールに沿って売り場をどう使い分けるかを見ていきます。
朝の動き方と夜の動き方が分かれば、余計な買い出しの手間がなくなりますよ。
朝食前後のコンビニの使い分け
館内のRestaurantでは和洋のビュッフェを提供しており、朝6時から営業しています。
開園前にパークへ向かう行程でも、ビュッフェを食べてから出発できる時間設定です。
そのため「早すぎて朝食に間に合わない」という理由でコンビニを使う場面は、思っているより多くありません。
1階のローソンが活きるのは、朝食を付けずに予約した日や、ごく軽く済ませたい日です。
パンとコーヒーだけを買って部屋で食べれば、身支度をしながら短時間で出発できます。
2階のFOOD & DRINK STATIONにはパンやスープ、お粥といった朝向きの品もそろっています。
電子レンジが併設されているぶん、温かいものを食べたい朝はこちらが便利ですよ。
ビュッフェのメニューや料金、混雑する時間帯を詳しく知りたい方は、朝食ビュッフェのメニューや値段をまとめた記事も参考になります。
食事そのものを楽しむならビュッフェ、時間を優先するなら館内の売り場という整理で考えると迷いません。
利用者の口コミでわかる使い勝手
宿泊記のブログを見ていくと、館内の売り場に対する評価はおおむね好意的です。
1階のローソンは価格が通常のコンビニと変わらない点が、繰り返し取り上げられています。
ホテル内の売店というと割高な印象を持ちがちなので、ここは素直に評価されているポイントですね。
千葉土産やディズニーグッズの棚があることを「買い忘れの保険になる」と紹介している記事も見られます。
一方で、2階のFOOD & DRINK STATIONについては「品ぞろえが個性的だが値段は少し高め」という受け止めが多い印象です。
珍しい飲み物やボトルワインが並ぶ売り場なので、価格帯が違うのは仕方のないところかなと思います。
売り場面積そのものは大型スーパーとは比べものにならないため、まとめ買いには向かないという声もあります。
必要なものを事前に決めてから向かうと、満足度は上がりやすいですよ。
深夜チェックイン時に助かる場面
チェックインの受付は午後3時から午前1時までで、遅い到着にも対応しています。
その時間帯でも館内で買い物ができるのは、24時間営業のローソンがあるからこそです。
到着してから外へ出直す必要がないので、小さな子どもを連れた移動でも負担が増えません。
歯ブラシや飲み物、翌朝のパンといった「今すぐ必要なもの」がその場でそろいます。
客室に用意されている備品との重複を避けたいなら、先に部屋の状況を見てから買いに行くのが無駄がありません。
備え付けの内容や貸し出し品については、アメニティの内容と貸し出し品を整理した記事にまとめてあります。
買い足すものを絞り込めれば、深夜の買い物は数分で終わりますよ。
パーク帰りに買い足したい物
東京ディズニーリゾートからの無料シャトルバスは、所要およそ30分で予約も不要です。
閉園後に戻ると、館内で最初に立ち寄る場所が1階のローソンになる方も多いはずです。
歩き疲れた日にまず買っておきたいのは、水分と翌朝の軽食だと思います。
季節によっては、冷却シートや使い捨てカイロ、簡易的な雨具が役に立つ場面もあります。
夜遅い時間ほど人気商品は減っていくため、こだわりがあるなら早めに確保しておくのが安全です。
バスの時刻や混み合う便については、無料シャトルバスの時刻表と混雑対策を扱った記事が参考になります。
戻る時間が読めれば、買い物のタイミングも自然と決めやすくなりますね。
館内2か所と周辺店舗の比較
ここで、館内2か所の売り場と周辺の店舗を並べて整理しておきます。
結論としては、ほとんどの用事は館内1階のローソンで完結します。
| 比較項目 | 1階のローソン | 2階のFOOD & DRINK STATION | 周辺の店舗 |
|---|---|---|---|
| 営業時間 | 24時間 | 24時間 | 店舗により異なる |
| 使える人 | 宿泊者と外部の人 | 館内で過ごす人 | 誰でも |
| 会計 | 有人レジ | セルフレジ | 店舗による |
| 価格帯 | 通常のコンビニ価格 | やや高め | 通常のコンビニ価格 |
| 移動の手間 | 館内で完結 | 館内で完結 | 徒歩10分以上 |
周辺店舗を選ぶ理由があるとすれば、館内で売り切れていた商品を探す場合くらいだと思います。
夜間や悪天候の日は、外に出る時間そのものが滞在の休息を削ってしまいます。
コンビニを軸にした滞在の組み立て
2024年6月20日に開業したこのホテルは、全638室という規模に対して館内の生活動線がよく整理されています。
1階に24時間のローソン、2階に無人の売り場という二段構えが、滞在中の買い物をほぼ館内で完結させてくれます。
パーク中心の旅程では、外へ買い出しに出る時間をそのまま睡眠や休憩に回せるのが大きいですね。
日常的な食料と日用品は1階、こだわりの飲み物や温かい軽食は2階という役割分担で考えると迷いません。
新浦安駅へは無料シャトルバスで約10分なので、まとまった買い物が必要な日だけ駅前に出れば十分です。
持ち物を減らして身軽に来られる環境が整っている、と考えてよいと思います。
荷造りの段階から「現地で買えるもの」を差し引いておくと、旅の準備がぐっと楽になりますよ。
総括:星野リゾート 1955 東京ベイのコンビニの要点
- 館内1階にローソンが併設されている
- 営業時間は24時間で深夜も利用できる
- 店舗名はローソン 星野リゾート 1955 東京ベイ店
- 所在地はホテルと同じ浦安市日の出7-2-3
- 館内と建物の外側の両方から入店できる
- 宿泊者以外でも通常どおり買い物ができる
- 宿泊者向けの割引や特典は用意されていない
- 車での立ち寄りは駐車場が12時間500円の案内
- 2階にはFOOD & DRINK STATIONという無人の売り場がある
- 2階には電子レンジとウォーターサーバーが置かれている
- 1階は通常のコンビニ価格で買い物ができる
- 千葉土産とディズニーグッズのコーナーがある
- 朝食ビュッフェは朝6時から利用できる
- 周辺の店舗は徒歩で10分以上かかる位置にある
- 買い物はほぼ館内で完結できる環境が整っている

