ラビスタ東京ベイのアメニティは3か所に分かれる|客室と大浴場の中身

※本サイトのコンテンツには、商品プロモーションが含まれています。

ラビスタ東京ベイのアメニティを調べている方は、何が部屋に置いてあって何を自分で取りに行くのかが分かりにくく、荷物の準備で迷っているのではないでしょうか。

結論から言うと、客室に常備されるのは歯ブラシとバスアメニティが中心で、くしや綿棒や髭剃りはロビーのアメニティブース、化粧水や乳液は大浴場のパウダースペースという三か所に分かれた仕組みになっています。

この分担を知らずに客室だけを見てしまうと、スキンケア用品が何も用意されていないように感じますが、実際には館内で一通りそろえられます。

館内着は上下セパレートの厚手タイプで、大浴場だけでなく夜鳴きそばや朝食会場へもそのまま行けるのが共立リゾートらしいところです。

一方でヘアアイロンの一般貸出については公式の案内が見当たらず、ヤーマンとのコラボ客室に美容家電が備え付けられている形が現在の姿になっています。

この記事では、ブース・大浴場・客室の三つに分けて中身を整理し、部屋タイプによる差やフロントで借りられるものまで確認できた範囲でまとめます。

持っていくべきものと現地で足りるものの線引きが、読み終えるころにははっきりするはずですよ。

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記事のポイント

①:客室常備は歯ブラシとバスアメニティ中心

②:くしや綿棒はロビーのブースで選ぶ

③:化粧水やクレンジングは大浴場にある

④:館内着は上下セパレートで子供用もある

ラビスタ東京ベイのアメニティの基本情報

  • ロビーのアメニティブース利用法
  • 大浴場・蒼海の湯のアメニティ
  • 化粧水や乳液など基礎化粧品
  • クレンジングと洗顔料の内容
  • 館内着とパジャマと部屋着の実際
  • ヘアアイロンは借りられるのか

ラビスタ東京ベイは東京都江東区豊洲6-4-40にあり、ゆりかもめの市場前駅から徒歩1分という立地の共立リゾートのホテルです。

アメニティの置き場所が三か所に分散しているため、まずはどこに何があるのかを押さえておくと準備が楽になります。

ここでは、ロビーのブース、最上階の大浴場、そして館内着まわりという順で、宿泊前に知っておきたい基本を整理していきます。

ロビーのアメニティブース利用法

ラビスタ東京ベイのアメニティで最初に押さえたいのが、ロビーに設けられたアメニティブースの存在です。

公式の案内では、客室に用意されているのは歯ブラシで、そのほかのアメニティはチェックイン手続きのあとにロビー内のブースから必要な分を持っていく方式だと説明されています。

つまり、部屋に入ってから「くしがない」と気づいても、取りに戻るのはロビーということになります。

ブースに置かれている主なアイテム

ブースに並ぶのは、身支度に使う小物と、部屋で口にするドリンク類が中心です。

下記の表は、公式の案内と宿泊レポートで確認できたラインナップをまとめたものです。

カテゴリ 確認できた主なアイテム
ヘアケア小物 くし、ヘアブラシ、ヘアゴム
シェービング 髭剃り、シェービングジェル
細かな消耗品 綿棒、コットン、シャワーキャップ
ドリンク類 お茶、コーヒー、オニオンスープ

ドリンクが同じコーナーに置かれているのは、部屋の湯沸かしポットとお茶セットで飲めるようにするためです。

宿泊レポートではオニオンスープまで並んでいたと報告されており、夜遅い到着でも部屋で温かいものが飲めます。

受け取りまでの流れ

流れはとても単純で、フロントでチェックインを済ませたら、そのままレセプション横のブースへ寄るだけです。

必要なものをかごや手に取り、エレベーターで客室へ向かうという動線になっています。

持ち出せる個数について公式の上限は示されていないため、その日に使う分を目安に選ぶのが自然な使い方です。

滞在中に追加でほしくなった場合も、同じブースへ行けば取れるため、フロントに声をかける必要はありません。

客室に置かれていない理由

この方式は、使われないまま廃棄されるアメニティを減らす目的で採用されているものです。

プラスチック資源循環促進法によって宿泊施設にも使い捨て製品の削減が求められるようになり、必要な人が必要な分だけ取る形が各社に広がりました。

ラビスタ東京ベイのブースも、その流れのなかで置かれていると考えると理解しやすいですよ。

歯ブラシだけが客室に残されているのは、到着後すぐ必要になる場面が多い品目だからだと考えられます。

品切れと補充への備え

共用のコーナーである以上、チェックインが集中する時間帯には特定のアイテムが一時的に薄くなることもあります。

コンタクトレンズの保存液や生理用品のように、なければ困るものは自分で持っていくのが確実です。

逆に、くしや綿棒のような小物のためにポーチを膨らませる必要はほとんどありません。

ブースはロビー階にあるので、外出から戻ったついでに追加で取っていくこともできます。

チェックアウト前に補充する必要はなく、必要になった時点で取りに行けば足りる仕組みです。

大浴場・蒼海の湯のアメニティ

スキンケア用品を探している方にとって、いちばん重要なのが最上階の大浴場です。

ラビスタ東京ベイの大浴場は14階の天然温泉「蒼海の湯」で、利用時間は15:00から翌朝10:00までと案内されています。

入浴後のケアに必要なものは、この浴場のパウダースペースにまとまっているという構成です。

蒼海の湯の営業時間と場所

下記の表は、入浴とアメニティ利用に関わる時間帯を整理したものです。

項目 内容
場所 最上階14階の天然温泉大浴場「蒼海の湯」
利用時間 15:00〜翌朝10:00
サウナの休止 深夜1:00〜5:00は利用休止
主な浴槽 内湯、露天風呂、壺湯、寝湯、薬湯、シルキーバス
サウナ設備 ドライサウナ、ミストサウナ、ミスト岩盤浴

チェックインが15:00なので、部屋に荷物を置いてすぐ入りに行けるのはありがたいところです。

翌朝10:00まで開いているため、チェックアウト直前にもう一度浸かるという使い方もできます。

パウダースペースにあるもの

宿泊レポートでは、クレンジングや化粧水はパウダースペースに備わっていると報告されています。

予約サイトに掲載された共通アメニティの一覧にも、洗顔料・化粧水・乳液・クレンジングオイル・綿棒・コットンが並びます。

女性用更衣室のパウダーコーナーは8面あり、それぞれに丸椅子が置かれているという記録もあり、混み合う時間でも座って支度しやすい設計です。

浴室内のバスアメニティ

浴室側にはシャンプー、コンディショナー、ボディソープがボトルで据え置かれています。

メーカーはサラヤの製品だと宿泊レポートで確認されており、客室のバスルームと同じ系統です。

髪と体を洗ってからパウダースペースで保湿まで終えられるので、手ぶらで大浴場へ行っても支障はありません。

タオルは客室から持っていく形なので、そこだけ忘れないようにしたいところです。

湯上がりの無料サービス

湯上がりラウンジではアイスキャンディーが提供され、朝は乳酸菌飲料が用意されます。

夜食の夜鳴きそばは22:30から24:00の提供で、館内着のまま食べに行ける点が共立リゾートらしい部分です。

アメニティとは別の話ですが、風呂上がりの動線として覚えておくと滞在が組み立てやすくなります。

浴場は男女別で、内湯のほかに露天風呂や壺湯や寝湯まで用意された構成になっています。

化粧水や乳液など基礎化粧品

ここは検索する方がもっとも気にする部分だと思うので、置き場所から先に整理します。

結論として、化粧水や乳液は客室ではなく大浴場のパウダースペースに置かれており、客室のバスルームには基礎化粧品の備えがないという形です。

この差を知らないまま部屋で探すと、用意がないと勘違いしてしまいます。

どこに置かれているか

下記の表は、基礎化粧品まわりの品目と、それぞれの置き場所を対応させたものです。

品目 主な置き場所 補足
化粧水 大浴場のパウダースペース 据え置きボトルで提供
乳液 大浴場のパウダースペース 化粧水と並べて設置
洗顔料 大浴場の洗い場 クレンジングと同じ場所
綿棒・コットン 大浴場とロビーのブース 両方で入手できる
シャンプー類 客室と大浴場 サラヤ製のボトル

客室でスキンケアを済ませたい場合は、入浴のついでにパウダースペースで済ませてしまうのが現実的です。

客室に基礎化粧品がない理由

これは手抜きではなく、大浴場を主役に据えた共立リゾートの造りに沿った配置です。

入浴後にそのまま保湿までできる場所へ集約したほうが、ボトルの数も廃棄も減らせます。

部屋のユニットバスやシャワーブースだけで完結させたい方は、使い慣れたものを小分けで持参すると安心ですよ。

肌質が不安なときの備え

備え付けの化粧水や乳液は不特定多数が使う前提の標準的な処方です。

敏感肌の方や、季節によって合う合わないが分かれる方は、普段のアイテムを携帯サイズで持っていくほうがトラブルを避けられます。

逆に、こだわりが薄い方であれば、基礎化粧品のボトルを丸ごと荷物から外せる分だけ身軽になります。

コラボ客室の限定ヘアコスメ

基礎化粧品ではありませんが、ヤーマンとのコラボ客室では限定のヘアコスメが客室に置かれます。

ディープモイスト リペアトリートメントとモイストホールド リペアヘアミルクが用意され、入浴剤も添えられると案内されています。

スキンケアに力を入れたい滞在なら、この客室を選ぶかどうかで持ち物が変わってきます。

髪のケア用品は客室に置かれるため、大浴場まで取りに行く必要がないのも違いです。

クレンジングと洗顔料の内容

メイクを落とせるかどうかは、荷物を減らせるかに直結する問題です。

確認できた範囲では、用意されているクレンジングはオイルタイプで、洗顔料とあわせて大浴場に設置されているという内容になります。

複数のタイプから選べるという案内は見当たらないため、そこは期待しすぎないほうが無難です。

用意されているクレンジングの形状

下記の表は、メイク落としまわりで確認できた品目を整理したものです。

品目 確認できた内容 置き場所
クレンジング オイルタイプの据え置き 大浴場
洗顔料 据え置きで提供 大浴場
ミルク・ジェル 公式の案内は確認できず
拭き取りシート 公式の案内は確認できず

ミルクやジェルやシートまでそろうという記述は、公式および宿泊レポートのいずれからも確認できませんでした。

洗顔料とセットで使う流れ

オイルでメイクを落としてから洗顔料で洗い流すという、いわゆるダブル洗顔の流れが想定された配置です。

洗い場でここまで済ませてから、パウダースペースで化粧水と乳液を使えば一連のケアが終わります。

部屋にはクレンジングも洗顔料も置かれていないため、メイクを落とす場所は実質的に大浴場になります。

四種類そろうという情報の見方

ホテルのアメニティ紹介では、一般論としてのクレンジングの種類分けが、そのまま特定の宿の設置内容として書かれてしまうことがあります。

ラビスタ東京ベイについては、オイル以外の形状が置かれていると読み取れる一次情報が見当たりません。

肌が乾燥しやすくオイルを避けたい方は、ミルクタイプを小分けで持っていくのが確実です。

メイクを落とす場所の選び方

大浴場が閉まる翌朝10:00を過ぎると、備え付けのクレンジングは使えなくなります。

遅い時間に戻る予定がある日や、朝の身支度を部屋で完結させたい日は、携帯用のメイク落としがあると動きが自由になります。

逆に、到着後すぐ入浴する流れなら、手ぶらでまったく困りません。

客室のシャワーだけで済ませる日があるかどうかで、持ち物の判断が変わってくるという整理になります。

館内着とパジャマと部屋着の実際

ラビスタ東京ベイでは、館内着が全室に用意されています。

結論として、用意されているのは上下セパレートの館内着1種類で、別途パジャマや部屋着が用意されているわけではありません

ただし、この館内着自体がパジャマに近い厚みと肌ざわりなので、寝るときもそのまま着られます。

館内着の仕様とサイズ

下記の表は、館内着について確認できた仕様をまとめたものです。

項目 内容
形状 上下セパレート
生地感 やや厚手でやわらかい質感
大人用サイズ MとLの2種類
子供用サイズ 90サイズから用意
サイズ交換 リクエストで対応

浴衣ではなくセパレートなので、はだける心配がないのは大きな利点です。

サイズが合わないときはフロントへ伝えれば交換に応じてもらえると案内されています。

パジャマや部屋着との違い

ビジネスホテルでいうパジャマ、旅館でいう浴衣と丹前のような使い分けは、ここでは必要ありません。

館内着1枚で、就寝も館内移動も食事もカバーできる設計になっています。

そのため、部屋着と寝間着を分けて持っていくという発想自体が不要になります。

寝心地にこだわりがある方だけ、自分のパジャマを1着持っていくと満足度が上がりますよ。

館内着で行ける場所

館内着のままで大浴場へ行けるのはもちろん、夜鳴きそばの会場や朝食会場にも入れると案内されています。

着替えを何度も繰り返さずに済むので、チェックインからチェックアウトまでの動きがかなり楽になります。

スカイバーのような一部の施設については、雰囲気に合わせて着替えるかどうかを自分で判断する形です。

ホテルの外へ出るときは着替えが必要になるので、そこだけ普通のホテルと同じ感覚です。

子供用館内着とリクエスト

子供用の館内着はフロントへ依頼すると貸してもらえ、90サイズから展開されています。

子連れの場合はおむつ用のごみ箱や子供向けアメニティもリクエストで対応してもらえたという報告があります。

持ち物を減らしたいファミリーにとっては、ここが効いてくる部分です。

子供の分の寝間着を持たずに済むだけで、スーツケースの余裕はかなり変わってきますよ。

ヘアアイロンは借りられるのか

ここは事実関係が入れ替わりやすいところなので、慎重に整理します。

公式サイトや予約サイトの設備欄を見る限り、ヘアアイロンを誰でも借りられる貸出サービスとしての案内は確認できません

そのかわり、美容家電を使える形として用意されているのが、ヤーマンとのコラボ客室です。

ヤーマンルームの美容家電

下記の表は、コラボ客室に設置されている機器を整理したものです。

設置機器 用途
ナイトリペアアイロン 就寝前の髪のケア
スムースアイロン フォトイオン ストレートに整える
スムースアイロン フォトイオン カール32mm カールをつくる
リフトドライヤー 乾かしながら頭皮ケア
ミーゼ ニードルヘッドスパリフト アクティブ 頭皮のマッサージ

客室に置かれた機器の利用は宿泊料金の範囲内で、追加費用はかからないと案内されています。

対象となる客室と室数

コラボ客室はデラックスツインの5室が対象で、2025年3月13日に販売が始まり、同年4月1日にオープンしています。

29平米にベッド2台という広さのタイプなので、二人での滞在に向いた造りです。

数が限られるため、髪を整える道具を目当てにするなら早めの予約が前提になります。

ドライヤーは全室に備わる

アイロンとは別に、ドライヤーは全客室と大浴場に備え付けられています。

宿泊レポートではパナソニック製と確認されており、風量の面で不満が出にくいクラスのものです。

乾かすだけなら持参はまったく不要と考えて差し支えありません。

髪を整えたいときの選択肢

コラボ客室を取らない場合、確実なのは自分のアイロンを持っていくことです。

フロントに在庫があるかどうかは日によって変わる可能性があるため、予定が決まっているなら予約時に電話で聞いておくと確実ですよ。

代表電話は24時間つながる案内になっているので、出発直前でも確認は取れます。

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ラビスタ東京ベイのアメニティの詳細と便利さ

  • 客室に置かれているアメニティ
  • フロントで借りられる備品
  • ハリウッドツインAとBの差
  • 女性に嬉しいアメニティ充実度
  • 長期滞在で役立つアメニティ設備

ここからは、客室の中身と、部屋の外で補える手段に話を移していきます。

客室に何があって何がないのかがはっきりすると、スーツケースに入れるものが自然に決まってきます。

部屋タイプによる差や、連泊するときに効いてくる設備まで順に見ていきましょう。

客室に置かれているアメニティ

客室のアメニティは、必要最小限に絞られた構成です。

公式の館内案内では、歯ブラシ、タオル、バスタオル、館内着、シャンプー、リンス、ボディソープ、ドライヤーが客室の備えとして挙げられています

逆に言えば、これ以外の小物はロビーのブースで補う前提だということです。

客室備え付けの一覧

下記の表は、客室にあるものとないものを対比させたものです。

区分 客室にあるもの 客室にないもの
洗面まわり 歯ブラシ、タオル、バスタオル くし、綿棒、コットン
入浴 シャンプー、リンス、ボディソープ 入浴剤
スキンケア 化粧水、乳液、クレンジング
家電 ドライヤー、加湿機能付き空気清浄機 ヘアアイロン
衣類 館内着、スリッパ 専用のパジャマ

ないものが一目で分かると、当日ロビーで何を取ればいいか迷わなくなります。

タオル類は人数分が用意されるため、追加が必要なときだけフロントへ依頼する形になります。

飲食まわりの備品

客室には湯沸かしポット、お茶セット、冷蔵庫、グラスとカップが用意されています。

ペットボトルの水も置かれており、到着してすぐ一息つける状態です。

電子レンジと電気ケトルはレジデンシャルルームにだけ備わるという違いがあるので、部屋で温めたい方はそこを見て選ぶといいですよ。

水まわりと空調

洗浄機付きトイレは全室に備わり、加湿機能付きの空気清浄機も標準で置かれています。

Wi-Fiと有線LANのどちらも無料で使えるため、仕事を持ち込む滞在でも困りません。

乾燥が気になる季節でも、加湿器を借りる必要がないのは助かるところです。

IQOS専用フロアの客室にだけ、吸い殻入れと加熱式たばこの充電器が追加されます。

部屋タイプで変わる備品

プレミアムとラビスタの名が付く客室には、カフェラウンジのフリーパスが付きます。

コラボ客室には美容家電と限定ヘアコスメが加わり、レジデンシャルルームには調理まわりの家電が入ります。

アメニティそのものより、こうした付帯設備で差がつく構成だと考えると分かりやすいです。

消耗品の中身はどの部屋でも変わらないので、値段の差は広さと眺望と付帯設備に出ていると考えて差し支えありません。

フロントで借りられる備品

足りないものが出たときの受け皿が、フロントの貸出です。

ただし、公式および予約サイトで貸出品として明記されているのはズボンプレッサーと車椅子にとどまります

ここは案内が細かく出ていない領域なので、必要なものがあるなら事前確認が早道です。

公式に案内されている貸出品

下記の表は、貸出に関して確認できた内容と、確認できなかった内容を分けたものです。

アイテム 確認できた状況
ズボンプレッサー 貸出品として掲載
車椅子 館内施設ページに貸出用として掲載
ベビーベッド 利用可、有料となる場合あり
ベッドガード 貸出なし
加湿器 貸出ではなく客室に標準装備

加湿器を借りるものだと思って荷物を組むと、逆に無駄が出てしまいます。

子連れ利用のときの貸出

子供用の館内着はフロントへの依頼で貸してもらえ、90サイズから用意されています。

おむつ用のごみ箱や子供向けアメニティもリクエストで受け取れたという報告があります。

ベッドガードの貸出はないため、小さな子と添い寝する場合は布団のあるタイプの客室を選ぶほうが安心です。

すでに部屋にあるもの

空気清浄機、冷蔵庫、湯沸かしポット、ドライヤーは最初から客室に置かれています。

これらを貸出品として問い合わせる必要はないので、依頼するのはそれ以外に絞れます。

館内にコインランドリーがあるため、洗濯まわりの道具を持ち込む必要もありません。

借りたいときの依頼のしかた

希望があるときは、チェックイン時にまとめて伝えるのがいちばん通りやすい方法です。

数がそろわない品目もあるため、どうしても必要なものは予約時点で相談しておくと確実ですよ。

代表電話は24時間受付、予約専用の窓口は10:00から19:00という案内になっています。

在庫状況は当日の宿泊状況で変わるため、早い時間に伝えるほど通りやすくなります。

ハリウッドツインAとBの差

客室名にAとBが付くタイプがあり、アメニティに差があるのか気になる方も多いところです。

結論から言うと、AとBで違うのは広さと水まわりの形式で、置かれているアメニティは共通です

選ぶ基準はアメニティではなく、湯船に浸かりたいかどうかになります。

広さと水まわりの違い

下記の表は、公式の客室情報から二つのタイプを比較したものです。

項目 ハリウッドツインA ハリウッドツインB
広さ 26平米 23平米
水まわり ユニットバス付 シャワーブース付
ベッド 2台(100×195cm) 2台(100×195cm)
定員 1〜2名 1〜2名
アメニティ 両タイプで共通

ベッドサイズも定員も同じなので、寝心地の差を心配する必要はありません。

ハリウッドツインという名前のとおり、2台のベッドをくっつけて配置したタイプになります。

アメニティは共通という前提

歯ブラシ、館内着、タオル類、シャンプー類、ドライヤーはどちらの部屋にも同じように置かれます。

Aのほうが3平米広い分だけ荷物を広げやすいという違いはありますが、備品の内容が増えるわけではありません。

大浴場を主に使う滞在なら、シャワーブースのBでも不便を感じにくいはずです。

逆に、時間を気にせず部屋の湯船に浸かりたい方はAを選ぶ意味があります。

ツインとツインBという別タイプ

紛らわしいのですが、ハリウッドツインとは別に「ツイン」「ツインB」という23平米のタイプも用意されています。

AとBという呼び分けが複数の系統にまたがるため、予約時は客室名を最後まで読むのが確実です。

いずれのタイプでもアメニティの中身は変わらないので、迷う要素は広さと水まわりに絞られます。

眺望や広さから部屋を絞りたい方は、夜景や眺望で部屋を選ぶときの比較もあわせて見ておくと選びやすくなります。

女性に嬉しいアメニティ充実度

女性目線で見たときの評価は、置き場所さえ把握できていれば高い部類に入ります。

理由は単純で、クレンジングから化粧水と乳液までが大浴場に集約されており、入浴のついでにケアが完結するからです。

荷物の重さの多くを占める基礎化粧品を減らせるのは、大きな利点になります。

館内でそろうスキンケア

下記の表は、女性が持参を迷いやすい品目について、館内で足りるかどうかを整理したものです。

品目 館内で足りるか 入手場所
クレンジング 足りる 大浴場
化粧水・乳液 足りる 大浴場
コットン・綿棒 足りる 大浴場とロビー
ヘアゴム・ブラシ 足りる ロビーのブース
ヘアアイロン 持参が確実 コラボ客室のみ設置

持参が確実な欄だけをポーチに入れれば、荷物はかなり軽くなります。

基礎化粧品のボトルを外せるだけで、機内持ち込みサイズの荷物にも収まりやすくなります。

パウダーコーナーの使い勝手

女性用更衣室のパウダーコーナーは8面あり、それぞれに丸椅子が用意されているという記録があります。

チェックイン直後や朝食前は混みやすいため、時間をずらすと落ち着いて支度できます。

大浴場が翌朝10:00まで開いているので、朝の混雑を避けたい方は少し遅めに行くという手も使えますよ。

美容家電を使える客室

髪のケアまで滞在中に済ませたい方には、ヤーマンとのコラボ客室という選択肢があります。

アイロン類とドライヤーと頭皮ケア機器がそろい、限定のヘアトリートメントとヘアミルクも置かれます。

デラックスツイン5室という枠なので、予定が決まったら早めに押さえるのが現実的です。

機器の利用に追加料金はかからないと案内されているため、費用の面で身構える必要はありません。

持参したほうがいいもの

メイク用品、コンタクトレンズ用品、生理用品は自分で用意しておくのが確実です。

肌に合うかどうかが気になる方は、化粧水と乳液も携帯サイズを1つ入れておくと保険になります。

それ以外の細かい小物は、現地で取るという前提で問題ありません。

ヘアゴムやコットンのように切らしやすいものほど、ブースに置かれているのは助かるところです。

長期滞在で役立つアメニティ設備

連泊するときは、消耗品よりも設備とサービスの使い勝手が効いてきます。

ラビスタ東京ベイは館内にコインランドリーとコンビニがあり、加湿機能付き空気清浄機が全室標準という点で連泊に向いた造りです。

市場前駅から徒歩1分という立地も、出入りの多い滞在では効いてきます。

屋内プールやジムも館内にあるため、連泊中に体を動かす場所を外に探す必要もありません。

連泊で効いてくる客室設備

下記の表は、滞在が長くなるほど価値が上がる備えを整理したものです。

設備・サービス 連泊での役割 場所
加湿機能付き空気清浄機 喉と肌の乾燥対策 客室に標準装備
湯沸かしポットとお茶セット 部屋で一息つく 客室
ランドリールーム 着替えの持参量を減らす 館内
コンビニ 日用品の買い足し 館内
天然温泉大浴場 疲れのリセット 14階
電子レンジ 買ってきた食事を温める レジデンシャルルーム

電子レンジと電気ケトルはレジデンシャルルーム限定なので、自炊寄りの滞在をしたい方はここで部屋を選ぶことになります。

レジデンシャルルームはAが26平米、Bが23平米という1名向けのタイプで、長めの滞在を想定した造りです。

ランドリーと衣類ケア

館内にランドリールームがあるため、3泊以上でも着替えを何着も持ち込む必要はありません。

衣類の消臭スプレーもアメニティとして案内されており、洗うほどではない上着に使えます。

ズボンプレッサーは貸出として掲載されているので、スーツで滞在する方はチェックイン時に押さえておくと安心です。

館内着で過ごす時間が長いほど、持ち込んだ私服を消耗させずに済むという副次的な効果もあります。

館内と周辺で買い足す

足りないものが出ても、館内のコンビニで大半は補えます。

豊洲というエリア柄、周辺にも店舗がそろっているため、長期滞在でも困る場面は少ないです。

スキンケア用品を自分の好みのものに切り替えたくなったときも、買い足しで対応できます。

買い出しの拠点を先に決めておきたい方は、館内のコンビニと周辺の店舗事情を見ておくと動きやすくなりますよ。

無料サービスを生活のリズムに組み込む

下記の時間帯を覚えておくと、連泊中の1日が組み立てやすくなります。

サービス 提供のタイミング
大浴場「蒼海の湯」 15:00〜翌朝10:00
サウナ休止 深夜1:00〜5:00
夜鳴きそば 22:30〜24:00
湯上がりアイス 湯上がりラウンジで提供
乳酸菌飲料 朝に提供

館内着のまま移動できるので、風呂から夜食までを着替えなしで回せるのが連泊時のありがたさです。

夜鳴きそばはトッピングを自分で盛れる形式なので、連泊しても飽きにくいという声があります。

朝は乳酸菌飲料、夕方以降はアイスというリズムができると、滞在そのものが目的になってきますよ。

チェックインは15:00、チェックアウトは11:00という設定なので、最終日の朝もひと風呂浴びる余裕があります。

アメニティの置き場所と無料サービスの時間さえ頭に入れておけば、必要な荷物は自然と絞り込めるはずです。

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ラビスタ東京ベイのアメニティの総まとめ

  • 客室に常備されるのは歯ブラシとバスアメニティ類が中心
  • くしや綿棒や髭剃りはロビーのアメニティブースで選ぶ
  • ブースへはチェックイン手続き後に立ち寄る流れになる
  • 化粧水と乳液とクレンジングは大浴場のパウダースペースにある
  • 大浴場は最上階14階の蒼海の湯で15:00から翌朝10:00まで
  • サウナだけは深夜1:00から5:00まで利用が休止される
  • バスアメニティはサラヤ製のシャンプーとリンスとボディソープ
  • ドライヤーはパナソニック製が全客室と大浴場に備わる
  • 館内着は上下セパレートの厚手でMとLのサイズがある
  • 館内着のまま夜鳴きそばや朝食会場まで行くことができる
  • 子供用の館内着は90サイズから用意され依頼制で借りられる
  • ヘアアイロンの一般貸出は公式の案内が確認できない
  • ヤーマンとのコラボ客室はデラックスツイン5室に美容家電付き
  • 加湿機能付き空気清浄機は貸出ではなく客室の標準装備
  • ハリウッドツインAはユニットバスでBはシャワーブース

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【参照】

・共立リゾート公式サイト https://dormy-hotels.com/resort/

・ラビスタ東京ベイ公式サイト https://dormy-hotels.com/resort/hotels/la_tokyobay/

・ヤーマン公式サイト https://www.ya-man.co.jp/

・共立メンテナンス公式サイト https://www.kyoritsugroup.co.jp/

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