大江戸温泉物語の支払い方法|公式が示すQR決済と施設別カード対応

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大江戸温泉物語の支払い方法を調べていると、現金しか使えないのか、クレジットカードやスマホ決済がそのまま通るのかがはっきりせず、財布の中身をどう準備すればいいのか迷ってしまいますよね。

結論から言うと、公式の特定商取引法に基づく表記では、フロントで精算する場合の手段は現金、クレジットカード、QRコード決済の3つと案内されており、このうちQRコード決済だけは利用できる施設が一部に限られるとされています。

混同しやすいのは交通系ICカードや楽天Edyといった電子マネーがグループ全体で使えるという情報で、公式の支払い方法の案内に電子マネーは含まれていないため、電子マネーだけを頼りに出かけるのは避けたいところです

この記事では、対応しているクレジットカードのブランド、公式に示されているキャンセル料の料率、支払い方法を後から変えられるのか、いいふろギフト券やJCBギフトカードの扱いまで順番に整理していきます。

別府清風や伊勢志摩、あわらや下呂、箕面や熱海、君津の森や鬼怒川、宇奈月グランドホテルや嬉野、恵那峡や城崎といった施設ごとの対応も取り上げるので、行き先が決まっている方は準備の目安にしてもらえるはずです。

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記事のポイント

①:公式が案内する3つの決済手段がわかる

②:キャンセル料の正しい料率を確認できる

③:いいふろギフト券の条件を把握できる

④:施設ごとのカード対応の違いを比較できる

大江戸温泉物語の支払い方法の基本まとめ

  • 現金とクレジットカードの支払い方法
  • 電子マネーやタッチ決済の支払い方法
  • キャンセル料の支払い方法と注意点
  • 支払い方法変更は可能かどうか
  • JCBギフトカードの利用可否
  • PayPayが使える施設と使えない施設

ここでは、大江戸温泉物語グループ全体に共通する決済のルールを、公式に公開されている案内をもとに整理していきます。

現金とクレジットカードの支払い方法

まず押さえておきたいのは、大江戸温泉物語グループが公式に並べている支払い方法の順番です。

特定商取引法に基づく表記では、フロントで精算する場合の手段として現金、クレジットカード、またはQRコード決済が明記されています。

裏を返せば、全国どの施設でも確実に通るのは現金とクレジットカードの2つで、この2枚看板さえ用意しておけば精算で立ち往生する場面はまず起こりません。

クレジットカードの対応ブランド

対応ブランドは施設ごとの契約で決まるため、旅行予約サイトの施設情報を並べてみると細かな差が見えてきます。

下記の表は、公開されている施設情報から対応ブランドを抜き出したものです。

施設名 案内されているカードブランド
別府清風 JCB・VISA・Mastercard・AMEX・ダイナース
Premium 伊勢志摩 VISA・JCB・AMEX・Mastercard・ダイナース(一括払いのみ)
Premium 下呂本館 VISA・Mastercard・NICOS・Diners Club・AMEX・JCB
宇奈月グランドホテル VISA・Mastercard・JCB・AMEX・ダイナース・NICOS・DC・UFJ・DISCOVER・UCS

現金払いの特徴

現金は、端末の状況にも施設ごとの契約内容にも左右されない唯一の手段です。

大浴場へ向かうときは貴重品を部屋やロッカーに預けることになるので、館内で持ち歩くのは必要な分だけにしておくと落ち着いて過ごせます。

売店の小物や自動販売機、有料のマッサージ機やカラオケといった館内サービスは、どうしても少額のやり取りが中心になります。

利用シーンごとの違い

宿泊料金や夕食時の追加オーダーのように金額がまとまる場面は、クレジットカードのほうが向いています。

一方で、日帰り入浴の入館料や売店での買い物は、現金のほうが手早く済むことも少なくありません。

千円札や小銭を数枚用意しておくと、こうした場面で身軽に動けますよ。

注意点

気をつけたいのは、宿泊料金はカードで通っても館内の一部サービスは現金のみという運用が残っている点です。

また入湯税は宿泊料金とは別に精算する扱いになっており、公式のギフト券の案内でも別途頂戴する旨が明記されています。

通信障害や端末の不具合でカードが読み取れない事態もゼロではないので、数千円程度の現金を財布に残しておくのが現実的な備えになります。

現金とクレジットカードは競合する選択肢ではなく、組み合わせて初めて隙のない準備になると考えておくとよいですよ。

電子マネーやタッチ決済の支払い方法

ここでいちばん誤解が多いのが、電子マネーの扱いです。

結論から言うと、公式の支払い方法の案内に電子マネーは含まれていません

特定商取引法に基づく表記でフロント精算の手段として並んでいるのは現金、クレジットカード、QRコード決済の3つだけで、交通系ICや流通系電子マネーの名前は出てきません。

電子マネーの利用例

決済手段をまとめている外部サイトでは、楽天Edyは使えるが交通系IC、iD、QUICPay、nanaco、WAONは対象外という整理が示されています。

その一方で、SuicaやPASMOが使えるとする紹介記事も見かけます。

情報源によって答えが割れている状態で、グループ共通のルールとして電子マネーが使えると断定できる材料は見つかりません

QRコード決済の対応

QRコード決済は、公式にフロント精算の手段として名前が挙がっている点で電子マネーとは立場が違います。

ただしそこには、利用可能な施設は一部に限られるという但し書きが添えられています。

実際、ホテル風月のように現金またはクレジットカード、QRコード決済と個別に案内している施設もあります。

つまりQRコード決済は使える施設が存在する段階であって、全国どこでも通る手段ではないということですね。

タッチ決済の特徴

クレジットカードのタッチ決済は、カード端末が対応していれば暗証番号の入力を省ける仕組みです。

公式の案内にタッチ決済という言葉そのものは登場しませんが、あくまでカード決済の一形態なので端末次第で通ることになります。

チェックアウトが集中する時間帯には列が伸びる施設もあるため、対応していれば数十秒の短縮につながります。

ただし高額の精算では暗証番号やサインを求められることがあるので、暗証番号は思い出せるようにしておきましょう。

下記の表は、決済手段ごとに公式案内での扱いを整理したものです。

決済手段 公式案内での扱い 想定される利用場面
現金 フロント精算の手段として明記 全施設の精算と売店や自動販売機
クレジットカード フロント精算と事前精算の両方で明記 宿泊料金や館内飲食のまとまった精算
QRコード決済 利用可能な施設は一部に限ると明記 導入済み施設でのフロント精算
電子マネー 公式の案内に記載なし 施設や売店単位の個別対応にとどまる
タッチ決済 記載はないがカード決済の一種 端末が対応していれば利用できる

注意点

電子マネーやQRコード決済は、残高不足と通信環境という2つの弱点を抱えています。

山あいの温泉地では電波が安定しない場所もあり、アプリが立ち上がらないまま列に並ぶことになりかねません。

予備としてクレジットカードか現金を持っておけば、その場ですぐ切り替えられます。

キャッシュレスを主役に据えるのではなく、確実な手段の脇に置く控えの選択肢として考えると、当日の精算で慌てずに済みますよ。

【参照】大江戸温泉物語グループ 特定商取引法に基づく表記 https://www.ooedoonsen.jp/terms/transaction/

キャンセル料の支払い方法と注意点

キャンセル料については、支払い方法よりもまず料率を正しく知っておきたいところです。

公式の特定商取引法に基づく表記には、基本宿泊料に対する取消料が日数ごとに明記されています。

その内訳は2日前から6日前が30%、前日と当日はいずれも50%、無連絡不泊が100%という並びです。

ネット上には7日前まで無料でその後は20%、当日は100%といった説明も見られますが、公式に示された料率とは一致しません。

キャンセル料の支払い方法

支払い方法そのものは、予約時にどの精算方法を選んでいたかで決まります。

クレジットカードで事前精算していた場合は、すでに決済が済んでいるため登録したカードへの請求として処理される流れです。

現地精算を選んでいた場合は、施設から案内された方法で支払うことになり、振込を指定されるケースもあります。

予約完了メールと施設からの連絡を残しておくと、請求された金額の根拠をあとからたどりやすくなります

注意すべきタイミング

下記の表は、公式に示されている取消料の区分を整理したものです。

キャンセルの時期 基本宿泊料に対する取消料 補足
6日前から2日前 30% 日数は宿泊日を基準に数える
前日 50% 連絡があった場合の料率
当日 50% 前日と同じ率で扱われる
無連絡不泊 100% 連絡のないまま到着しなかった場合
電話予約の7日前18時以降 30% コールセンター営業時間後の扱い

同じ7日前でも、ウェブから取ったか電話で取ったかで扱いが変わる点は覚えておきたいところです。

キャンセル時のトラブルを避ける方法

まず知っておきたいのは、旅行予約サイト経由で取った予約はそのサイトの規定が優先される場合があるという点です。

公式サイトの取消料をそのまま当てはめてしまうと、思っていた金額と食い違うことが起こります。

キャンセルの連絡は、予約した経路と同じ窓口へ入れるのがいちばん確実です。

カード請求で処理される場合は、翌月の利用明細で金額と日付を照合しておくと安心ですよ。

注意点

繁忙期の特別プランや、食材を先に手配するタイプのプランでは、取消料の起算日が早まることがあります。

予約画面には個別の規定が表示されるので、確定ボタンを押す前にそこだけは目を通しておきたいところです。

料金や規定は改定されることがあるため、予約した時点の画面に表示されていた条件が最終的な基準になります

取消料は金額が大きくなりやすい部分なので、日程が固まってから予約するだけでも負担のリスクをかなり減らせます。

支払い方法変更は可能かどうか

予約した後で支払い方法を変えられるかどうかは、精算のタイミングによって答えが分かれます。

クレジットカードで事前精算を選んだ場合、予約が成立した時点で決済も完了しているため、後から別の手段へ切り替えることはできません

公式の表記でも、クレジット決済が完了した時点で予約成立となる旨が示されています。

事前決済と現地決済の違い

事前精算は、オンライン予約の完了時にクレジットカードで一括支払いとなる仕組みです。

決済が予約の成立条件そのものなので、変更したい場合は予約を取り直すという形にならざるを得ません。

現地精算を選んでいれば、フロントで現金かクレジットカード、導入済みの施設であればQRコード決済から選べます。

柔軟さを重視するなら、予約の段階で現地精算を選んでおくのがいちばん確実な方法です

支払い方法変更が可能なケース

下記の表は、予約時に選んだ精算方法ごとに変更の可否を整理したものです。

予約時に選んだ精算方法 後からの変更 当日に選べる手段
クレジットカード事前精算 できない 館内で追加した分のみフロントで精算
公式サイト予約の現地精算 できる 現金・クレジットカード・一部施設はQR
電話予約の現地精算 できる 現金・クレジットカード
旅行予約サイト経由 サイトの規定による 予約サイトの案内に従う

事前精算を選んでいても、館内で追加した飲食や売店の買い物はフロントでの精算になります。

宿泊料金は動かせなくても、追加分については当日に手段を選べるということですね。

注意点

旅行予約サイト経由の予約は、変更の窓口が施設ではなくそのサイトになることがあります。

予約確認メールに記載された問い合わせ先を見れば、どちらへ連絡すべきかを判断できます。

予約の受付が始まる時期や確認メールの流れについては宿泊予約の受付開始時期と確認メールの流れで詳しく整理しています。

便利に利用するための工夫

同行者と割り勘にしたい場合は、フロントで支払いを分けられるかどうかを先に伝えておくとスムーズです。

分割して精算できるかは施設ごとの運用によるため、当日いきなり相談するより事前に確認しておくほうが確実です。

チェックアウトの混雑時間帯にその場で調整すると時間がかかるので、チェックインのときに一声かけておくのがおすすめですよ。

支払い方法を変えられるかどうかは、予約画面で精算方法を選ぶその瞬間にほぼ決まっていると考えておくと後悔が少なくなります。

JCBギフトカードの利用可否

JCBギフトカードを持っていて、宿泊料金に充てられないかと考える人は少なくありません。

調べてみると、大江戸温泉物語グループが公式に案内しているのは自社のいいふろギフト券で、JCBギフトカードの取り扱いについては公式の記載が見当たりません

使えないと断定できる材料もないため、手持ちの券を充てたい場合は宿泊先へ直接尋ねるのが確実な進め方です。

JCBギフトカードとは

JCBギフトカードは、JCBが発行する全国共通の紙の商品券です。

加盟店であれば現金と同じように使え、事前の契約や口座の登録は必要ありません。

ただし加盟店は店舗単位で決まるため、同じチェーンでも施設によって扱いが違うことは珍しくないのが実情です。

宿泊施設の場合、宿泊料金には使えても売店やレストランでは対象外という線引きが設けられることもあります

大江戸温泉物語での利用実態

公式サイトで案内されているギフト券は、いいふろギフト券です。

1枚5,000円で、購入は公式ホームページのみ、支払いにはVISA、Master、JCB、Amex、DINERSの5ブランドが使えます。

銀行振込にも対応しており、振込先は三井住友銀行京都支店と案内されています。

下記の表は、いいふろギフト券の条件をまとめたものです。

確認項目 公式に案内されている内容
券種 1枚5,000円
購入方法 公式ホームページのみ(カード5ブランドまたは銀行振込)
送料 全国一律500円
有効期限 発行日より6か月
使える範囲 宿泊・飲食・お土産・直行往復バスなど
使えない範囲 日帰り温泉の入館料
お釣り 返金なし(お土産や有料商品に充当)
入湯税 宿泊料金とは別に精算

注意点

気をつけたいのは、お釣りが出ない点と有効期限が6か月しかない点の2つです。

1枚5,000円という単位なので、端数は現金かクレジットカードで足すことになります。

日帰り温泉の入館料には使えないため、日帰り利用の予定がある人は別に現金を用意しておきましょう。

割引クーポンや会員価格との組み合わせについてはいいふろ会員の特典と割引クーポンの活用術で整理しています。

手持ちのJCBギフトカードを当てにするより、条件がはっきりしている公式のいいふろギフト券を選ぶほうが計算しやすい、というのが現状の答えになりますね。

【参照】大江戸温泉物語グループ いいふろギフト券 https://www.ooedoonsen.jp/gift/

PayPayが使える施設と使えない施設

PayPayが使えるかどうかは、大江戸温泉物語の支払い方法の中でもいちばん答えの割れるテーマです。

公式の表記ではフロント精算の手段としてQRコード決済が挙げられ、利用可能な施設は一部に限られると明記されています

使える施設は存在するけれど全国一律ではない、というのが公式から読み取れる答えです。

PayPayが利用できる施設

個別の施設ページでQRコード決済を案内しているところもあります。

たとえばホテル風月では、フロント精算の手段として現金またはクレジットカード、QRコード決済と記載されています。

導入済みの施設であれば、宿泊料金の精算だけでなく館内の飲食や売店でも使えることがあります。

館内着のまま財布を持たずに動ける身軽さは、温泉宿では想像以上に快適です

PayPayが使えない施設

一方、決済手段をまとめている外部サイトでは、PayPayや楽天ペイ、d払い、au PAY、メルペイをいずれも対象外として整理しているものもあります。

ただしその情報の更新時期は2024年2月となっており、その後に導入が進んだ施設があっても反映されていない可能性があります。

公式が一部に限られると書いている以上、対応していない施設が相当数あることは前提にしておくべきです。

PayPay一本で行くつもりだった場合、フロントで断られると立て直しがききません。

施設ごとの違い

QRコード決済の導入は、リニューアルやリブランドのタイミングで進むことが多い傾向にあります。

下記の表は、対応しているかどうかを見極めるための手がかりを整理したものです。

判断のポイント 読み取れること 確認の手がかり
グループ全体の表記 QRコード決済は一部施設に限られる 特定商取引法に基づく表記
施設ページに記載がある 導入済みと考えられる 各施設の精算方法の案内
施設ページに記載がない 現金とカードが前提になる フロントへの問い合わせ
外部サイトの対応一覧 更新時期のずれがある ページに記載された更新日

確実に使いたいのであれば、予約する前に施設へ直接聞くのがいちばん早い方法です。

注意点

QRコード決済は通信環境に左右されるため、山間部の施設では読み込みに時間がかかることがあります。

残高チャージや口座の連携を出発前に済ませておけば、フロントで慌てずに済みます。

そして使えなかった場合の受け皿として、クレジットカードか現金を持っておくことが結局いちばんの保険になります。

PayPayは便利ですが、大江戸温泉物語では主力ではなく補助的な手段という位置づけで考えておくほうが安全ですよ。

【参照】PayPay公式サイト https://paypay.ne.jp/

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大江戸温泉物語の支払い方法の施設別対応

  • 別府清風や伊勢志摩の支払い方法
  • あわらや下呂エリアの支払い方法
  • 箕面や熱海での支払い方法
  • 君津の森や鬼怒川の支払い方法
  • 宇奈月グランドホテルや嬉野の支払い方法
  • 恵那峡や城崎など各施設の支払い方法

ここからは、行き先として名前が挙がりやすい施設ごとに、対応ブランドや館内での精算の考え方を見ていきます。

別府清風や伊勢志摩の支払い方法

別府清風と伊勢志摩は、どちらも現金とクレジットカードを軸にした精算になります。

対応ブランドはどちらも主要5ブランドが揃っており、カード1枚あれば宿泊料金の精算で困ることはまずありません

ただし支払い回数の条件には違いがあるので、そこだけは押さえておきたいところです。

別府清風の支払い方法

別府清風は大分県別府市北浜2-12-21にある161室規模の宿です。

チェックインは15時、チェックアウトは11時と案内されています。

利用できるクレジットカードはJCB、VISA、Mastercard、AMEX、ダイナースの5種類で、キャッシュレスに対応している旨も併せて示されています。

別府の中心部に位置していて市内へ出かける人も多いので、宿の外での買い物用に現金を分けておくと動きやすいです

伊勢志摩の支払い方法

Premium 伊勢志摩で案内されているカードは、VISA、JCB、American Express、Mastercard、ダイナースの5種類です。

注意したいのは、支払い回数が一括払いのみとされている点になります。

宿泊料金がまとまりやすい連泊やプレミアムシリーズのプランでは、分割やリボを前提に組み立てないほうが無難です。

カードの利用可能枠に余裕があるかどうかを、出発前に一度確認しておくと安心ですよ。

下記の表は、両施設のカード対応を並べたものです。

施設名 案内されているカードブランド 支払い回数と補足
別府清風 JCB・VISA・Mastercard・AMEX・ダイナース キャッシュレス対応の記載あり
Premium 伊勢志摩 VISA・JCB・AMEX・Mastercard・ダイナース 一括払いのみの案内

注意点

どちらの施設も、事前精算を選んでいればチェックイン時に改めて支払いが発生することはありません。

館内で飲み物を頼んだり売店で買い物をしたりした分だけを、チェックアウト時に精算する形になります。

QRコード決済や電子マネーについては、両施設とも公式に対応を明示した案内は見当たりません。

使えるかどうかを当日に試すより、現金とカードで組み立てておくほうが確実です。

別府清風と伊勢志摩は、カードの守備範囲が広い分だけ準備しやすい施設だといえますね。

あわらや下呂エリアの支払い方法

あわらと下呂は、どちらも歴史のある温泉地に立つ施設です。

精算の基本は現金とクレジットカードで、下呂本館は国内系ブランドまで含めた幅広い対応が案内されています

エリアごとの過ごし方が違うため、必要になる現金の額にも差が出ます。

あわらの支払い方法

あわらは福井県あわら市のあわら温泉にあり、本館と別館に分かれた構成になっています。

精算は現金とクレジットカードが基本で、館内の売店や有料の遊技設備では小銭が必要になる場面もあります。

本館と別館では館内設備や料金帯が異なるため、どちらに泊まるかで館内での出費も変わってきます。

宿の選び方についてはあわら本館と別館の違いを比較した宿選びで詳しく整理しています。

下呂エリアの支払い方法

Premium 下呂本館で案内されているカードは、VISA、Mastercard、NICOS、Diners Club、American Express、JCBの6種類です。

国際ブランドに加えてNICOSが並ぶのは、国内系のカードを主に使っている人にはありがたいところですね。

下呂温泉は温泉街の散策が楽しい土地で、足湯めぐりや食べ歩きでは現金のみという店も残っています

宿の精算はカードで済ませ、街歩き用に数千円を現金で持つという分け方が現実的です。

下記の表は、両エリアの精算の軸と現金が要る場面を整理したものです。

施設・エリア 案内されているカードブランド 現金が要る場面
あわら 現金とクレジットカードが基本 館内の売店や有料の遊技設備
Premium 下呂本館 VISA・Mastercard・NICOS・Diners Club・AMEX・JCB 温泉街の食べ歩きや土産物店

注意点

どちらのエリアも、電子マネーやQRコード決済がグループとして案内されているわけではありません。

使えたら助かるという位置づけにしておき、当日の主力はカードか現金に置くのが無難です。

連泊や追加オーダーが増えると精算額も膨らむので、カードの利用枠には余裕を持たせておきましょう。

あわらと下呂は、宿の中と外で支払い手段を分けて考えると準備しやすくなりますよ。

箕面や熱海での支払い方法

箕面と熱海は、どちらも大都市圏から近く日帰り利用も多い立地です。

熱海では2026年7月18日にホテル水葉亭がTAOYA熱海としてリブランドオープンし、精算の考え方そのものが変わりました

オールインクルーシブになったことで、館内で支払う場面が大きく減っています。

箕面の支払い方法

Premium 箕面観光ホテルは大阪府箕面市にあり、箕面温泉スパーガーデンを併設しています。

大阪平野を見渡せる露天風呂と、館内に揃った娯楽設備が特徴の施設です。

精算は現金とクレジットカードが基本で、有料の遊技設備や売店では小銭が必要になる場面があります。

日帰りで入館する場合は入館料の精算が別に発生するため、財布の準備を分けて考えておくとスムーズです

熱海の支払い方法

熱海には、Premium あたみとTAOYA熱海の2つの施設があります。

Premium あたみは静岡県熱海市咲見町8-3にあり、2024年7月22日にリニューアルオープンしました。

TAOYA熱海は旧ホテル水葉亭で、伊豆山の高台から相模灘を望むオールインクルーシブの施設です。

夕食時のアルコールやラウンジのドリンク、アフタヌーンティー、夜食などが宿泊料金に含まれるため、館内で追加精算する場面がかなり少なくなります。

箕面と熱海の比較表

下記の表は、両エリアの施設と精算の考え方を並べたものです。

施設名 所在地 精算の考え方
Premium 箕面観光ホテル 大阪府箕面市 宿泊料金はカード中心で館内の遊技や売店は現金も
Premium あたみ 静岡県熱海市咲見町8-3 宿泊料金はカード中心で2024年7月22日にリニューアル
TAOYA熱海 静岡県熱海市の伊豆山 オールインクルーシブで館内の追加精算が少ない

オールインクルーシブは、支払う回数そのものを減らす仕組みだと考えるとわかりやすいですね。

注意点

リブランドの直後は、館内の運用や取り扱いが以前と変わっていることがあります。

以前に水葉亭へ泊まったときの感覚をそのまま持ち込むと、勝手が違って戸惑うかもしれません。

入湯税は宿泊料金とは別に精算する扱いなので、オールインクルーシブであってもこの分は残ります。

箕面は館内で使う小銭、熱海は宿泊料金に含まれる範囲の確認が、それぞれ準備のポイントになります。

君津の森や鬼怒川の支払い方法

君津の森と鬼怒川観光ホテルは、どちらも首都圏から車でも電車でも向かいやすい施設です。

精算の基本は現金とクレジットカードで、公式に電子マネーやQRコード決済を明示した案内は確認できません

移動の途中で使う現金も含めて、準備を考えておくとよいですよ。

君津の森の支払い方法

君津の森は千葉県君津市にある施設で、房総半島の内陸側に位置しています。

宿泊料金や館内飲食の精算は、現金とクレジットカードが基本になります。

車で向かう人が多い立地なので、高速道路の料金所や道の駅での支払いも合わせて考えておくと安心です

館内の自動販売機や売店は少額のやり取りが中心なので、千円札を数枚用意しておくと身軽に動けます。

鬼怒川の支払い方法

Premium 鬼怒川観光ホテルは栃木県の鬼怒川温泉にあり、プレミアムシリーズの1つに位置づけられています。

精算は現金とクレジットカードが軸で、宿泊料金の決済でカードが使えないという事態はまず起こりません。

鬼怒川温泉は周辺に観光施設が多く、宿の外での出費が発生しやすいエリアです。

東武鉄道を使って向かう場合は交通系ICで改札を通れますが、同じカードが宿の精算に使えるとは限らない点に注意してください。

君津の森と鬼怒川の比較表

下記の表は、両施設の精算まわりを整理したものです。

施設名 所在地 精算の軸 現金が要る場面
君津の森 千葉県君津市 現金とクレジットカード 館内の自動販売機や売店と道中の立ち寄り
Premium 鬼怒川観光ホテル 栃木県の鬼怒川温泉 現金とクレジットカード 周辺の観光施設や土産物店

注意点

事前精算を選んでいる場合、当日になって支払い方法を変えることはできません。

連休や紅葉の時期はチェックアウトが混み合うので、追加分の精算は前夜に済ませておくと待ち時間を減らせます。

カードが読み取れないといった不測の事態に備えて、宿泊料金の1割程度は現金で持っておくと落ち着いて対応できます。

首都圏から近い分だけ気軽に出かけやすい2施設ですが、精算の準備はほかの施設と同じ考え方で問題ありません。

【参照】大江戸温泉物語グループ 公式サイト https://www.ooedoonsen.jp/

宇奈月グランドホテルや嬉野の支払い方法

宇奈月グランドホテルと嬉野館は、カード対応の幅と日帰り利用の手厚さという点で対照的な施設です。

宇奈月グランドホテルは国内系を含む10種類近いブランドが案内されており、グループの中でも対応の広い施設です

嬉野館は日帰り利用の受け入れが充実していて、宿泊とは別の料金体系が用意されています。

宇奈月グランドホテルの支払い方法

宇奈月グランドホテルは富山県の宇奈月温泉にあり、黒部峡谷の玄関口にあたる場所に立っています。

案内されているカードは、VISA、Mastercard、JCB、American Express、ダイナースに加えてNICOS、DC、UFJ、DISCOVER、UCSまで並びます。

国際ブランドだけでなく国内系のカードも受け付けているため、手持ちのカードで困る場面はほとんどないはずです。

黒部峡谷鉄道のトロッコ電車に乗る予定があるなら、その支払い分は宿の精算と別に考えておきましょう

嬉野温泉の支払い方法

嬉野館は佐賀県嬉野市嬉野町下宿乙2091にあり、100室で419名を受け入れる規模の宿です。

駐車場は80台分あり、日帰り入浴は7時から10時と15時から24時(最終受付は22時)で案内されています。

日帰り入浴の料金は大人が平日750円、土日祝1,050円、繁忙日1,250円で、タオルのレンタルは330円です。

入浴付きディナーバイキングは食事が17時から21時30分で、大人が平日3,600円、土日祝4,300円、繁忙日6,200円と案内されています。

宇奈月グランドホテルと嬉野の比較表

下記の表は、両施設の特徴と精算まわりを並べたものです。

確認項目 宇奈月グランドホテル 嬉野館
所在地 富山県の宇奈月温泉 佐賀県嬉野市嬉野町下宿乙2091
施設の特徴 黒部峡谷の玄関口に立つ温泉ホテル 100室で419名収容し駐車場は80台
案内されているカード VISA・Mastercard・JCB・AMEX・ダイナース・NICOS・DC・UFJ・DISCOVER・UCS 現金とクレジットカードが基本
現金が要る場面 黒部峡谷鉄道など宿の外での支払い タオルレンタル330円などの少額精算

注意点

両施設とも、電子マネーやQRコード決済を公式に案内しているわけではありません。

宇奈月はカードの守備範囲が広いので、カード1枚での精算に不安を感じる場面はほとんどないでしょう。

嬉野館は日帰り利用と宿泊利用で精算の窓口が変わるため、どちらで入るかを最初にはっきりさせておくとスムーズです。

入湯税は宿泊料金とは別に頂戴するとされているので、ギフト券を使う場合もこの分は現金かカードで残しておきましょう。

対応の広さでは宇奈月、料金の細かさでは嬉野と、準備すべきポイントが違う2施設ですね。

恵那峡や城崎など各施設の支払い方法

恵那峡と城崎は、宿の外での支払いをどう見積もるかで差が出る組み合わせです。

城崎のPremium きのさきでは宿泊者に外湯めぐり用のパスが渡されるため、外湯の入浴料を別に払う必要がありません

一方の恵那峡は、周辺の観光で現金を使う場面が出てきます。

恵那峡の支払い方法

Premium 恵那峡は岐阜県恵那市にあり、恵那峡の景観を望む立地の施設です。

精算は現金とクレジットカードが基本で、宿泊料金の決済にカードを使えます。

恵那峡は遊覧船や周辺の観光施設が楽しみの中心になるため、そちらの支払い分を現金で用意しておくと安心です

館内の売店や自動販売機も少額のやり取りが中心なので、小銭があると便利ですよ。

城崎の支払い方法

Premium きのさきは兵庫県豊岡市城崎町にある施設です。

城崎温泉は7つの外湯めぐりが名物でしたが、さとの湯が2024年4月1日から長期の閉湯となり、現在は6つの構成になっています。

宿泊者には各湯共通のQRコードチケットにあたる城崎湯めぐりパスが渡され、外湯を入り放題で利用できます。

外湯ごとに入浴料を払う必要がないため、外湯めぐりのための現金を用意しなくてよいのがこの宿の大きな利点です。

恵那峡と城崎の比較表

下記の表は、両施設の精算の軸と宿の外での支払いを整理したものです。

施設名 所在地 精算の軸 宿の外での支払い
Premium 恵那峡 岐阜県恵那市 現金とクレジットカード 遊覧船や周辺観光の費用が別途かかる
Premium きのさき 兵庫県豊岡市城崎町 現金とクレジットカード 外湯は湯めぐりパスで追加負担なし

外湯の入浴料が宿泊料金に含まれる形になっている分、城崎は現金の出番が少ない滞在になります。

注意点

城崎の温泉街には、土産物店や食べ歩きの店が並んでいます。

外湯の料金がかからなくても、街歩きでの買い物には現金が必要になる場面があります。

恵那峡も城崎も、電子マネーやQRコード決済を公式に案内しているわけではないため、宿の精算はカードか現金で組み立てておきましょう。

同じ温泉地でも宿の外にどれだけ支払いが発生するかで必要な現金は変わってくる、というのが2施設を並べて見えてくる違いです。

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大江戸温泉物語の支払い方法の総括ポイント

  • 公式が案内するフロント精算は現金とカードとQR決済
  • QRコード決済が使えるのは一部の施設に限られる
  • 全国で確実に通るのは現金とクレジットカードの2つ
  • 電子マネーは公式の支払い方法の案内に含まれていない
  • 別府清風はJCBやVISAなど主要5ブランドに対応する
  • Premium 伊勢志摩のカード払いは一括払いのみの案内
  • Premium 下呂本館はNICOSを含む6ブランドが使える
  • 宇奈月グランドホテルは国内系を含む10種類近くに対応
  • 取消料は6日前から2日前が30%で前日と当日は50%
  • 無連絡不泊の取消料は基本宿泊料の100%となる
  • 電話予約は7日前18時以降のキャンセルに30%が適用
  • 事前カード精算は決済完了で予約が成立し変更できない
  • 公式のギフト券はいいふろギフト券で1枚5,000円の券種
  • いいふろギフト券は有効期限が6か月でお釣りは出ない
  • 入湯税は宿泊料金やギフト券とは別に精算する扱い

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