※本サイトのコンテンツには、商品プロモーションが含まれています。
ホテルモントレ大阪の喫煙所がどこにあるのかを、宿泊前にはっきりさせておきたい方は多いと思います。
結論から言うと、ホテルモントレグループが公式に案内している喫煙可能場所は8階の喫煙ブースの1か所だけで、利用時間は24時間です。
客室は9階から13階までのすべてが禁煙で、バルコニー等での喫煙も加熱式たばこも、いかなる場合でも認められていません。
この記事では、1階にも喫煙所があるという情報をどう見分けるかから、系列ホテルとの違い、梅田周辺で使える公共の喫煙所までを整理していきます。
①:喫煙できるのは8階ブースだけ
②:8階の喫煙ブースは24時間使える
③:客室とバルコニーは全面禁煙
④:加熱式も所定の場所でのみ可
ホテルモントレ大阪の喫煙所の場所と利用時間
- ホテルモントレ大阪の喫煙所はどこにある?
- 8階の喫煙ブースの場所と行き方
- 1階に喫煙所があるという噂の真相
- 24時間利用できるのが便利
- 加熱式たばこも専用エリアで喫煙可能
まずは、館内のどこで吸えてどこで吸えないのか、そして何時から何時まで使えるのかという、宿泊前にいちばん知りたい部分から順番に片づけていきます。
公式の案内を軸にしながら、8階という場所の館内での位置づけや、ネット上で見かける情報とのずれについても具体的に整理します。
ホテルモントレ大阪の喫煙所はどこにある?
ホテルモントレ大阪で喫煙できる場所は、8階に設けられた喫煙ブースの1か所だけです。
ホテルモントレグループは全ホテルの客室を禁煙ルームとしており、その案内のなかで各ホテルの喫煙可能場所を施設ごとに公表しています。
そこに書かれているホテルモントレ大阪の記載は「ホテル8階喫煙ブース」で、利用時間は24時間と示されています。
つまり、館内に喫煙所が何か所も点在しているわけではなく、行き先は最初から1つに決まっていると考えて問題ありません。
この点を知らないまま到着すると、客室のあるフロアで灰皿を探して時間を使ってしまうことになりがちです。
ホテルモントレ大阪は大阪市北区梅田3丁目3番45号にあり、JR大阪駅西口から徒歩5分ほどの立地です。
建物の構成は少し独特で、フロントが8階にあり、客室は9階から13階に配置されています。
喫煙ブースがある8階は、宿泊者が必ず一度は通るフロアなので、動線としてはむしろ分かりやすい方だと思います。
利用にあたって事前の申請や予約は必要なく、宿泊者であればそのまま使えます。
客室数は194室で、チェックインは15時、チェックアウトは11時が基本の設定です。
到着してから出発するまでの間、喫煙の行き先は一貫して8階になると考えておけば大丈夫です。
下記の表は、館内のどこで喫煙できてどこができないのかを整理したものです。
| 館内の場所 | 喫煙の可否 | 利用できる時間 |
|---|---|---|
| 8階の喫煙ブース | 喫煙できる | 24時間 |
| 客室(9階〜13階) | 喫煙できない | – |
| 客室のバルコニー等 | 喫煙できない | – |
| 8階の中庭・ドローイングルーム | 喫煙できない | – |
| レストラン・宴会場 | 喫煙できない | – |
所定の場所というのは、この表でいう8階の喫煙ブースを指しています。
逆に言えば、それ以外はすべて禁煙エリアという整理になるので、迷ったら8階へ向かうのが確実ですよ。
8階の喫煙ブースの場所と行き方
8階は、ホテルモントレ大阪のなかでもっとも人の出入りが多いパブリックフロアです。
エレベーターで8階に上がると、エレベーターホールの先にフロントがあり、同じ階に中庭とチャペルが広がっています。
ホテルの入口は1階にありますが、チェックインの受付は1階ではなく8階で行う造りになっています。
JR大阪駅西口から徒歩5分ほど、大阪メトロや阪急、阪神の梅田駅からは徒歩9分ほどの立地です。
中庭に建つチャペル「グドゥエル」は、ベルギーに現存する中世の教会を再現した独立型の建物で、このホテルの象徴と言える存在です。
ほかにも、壁面が印象的な談話室ドローイングルーム、フランス料理のエスカーレ、日本料理の隨縁亭が同じ8階にそろっています。
エスカーレの個室からは中庭のチャペルを眺められる造りになっており、8階全体が見せるための空間としてつくられています。
ヨーロッパの街並みを再現したような雰囲気なので、初めて訪れるとフロア全体の印象に少し驚くかもしれません。
喫煙ブースは、こうした共用施設が集まる8階のなかに設けられています。
客室が9階から13階なので、客室階からは1つか数フロア下りるだけで到着できる計算になります。
チェックイン時に必ず8階を通ることになるため、そのタイミングでブースの位置を目で確認しておくと、後がかなり楽になります。
ここで気をつけたいのが、8階の中庭そのものが喫煙スペースというわけではないという点です。
中庭はオープンエアの空間なので屋外だから吸えそうに感じますが、公式が示している喫煙可能場所はあくまで喫煙ブースです。
チャペルの前や回廊で一服してしまうと、禁煙エリアでの喫煙になってしまいます。
フォトスポットとして人が集まる場所でもあるので、この線引きは意識しておきたいところです。
ブースの正確な位置がすぐに分からないときは、同じ階のフロントで尋ねるのが一番早い方法です。
フロントは24時間対応なので、深夜に到着した場合でも案内してもらえます。
荷物を部屋に置く前に場所だけ聞いておく、という動き方も現実的だと思います。
1階に喫煙所があるという噂の真相
ネット上には、ホテルモントレ大阪の喫煙所が1階と8階の2か所にあるという説明が出回っています。
ただ、ホテルモントレグループの公式案内に1階の喫煙ブースは記載されていません。
公式が施設ごとに掲載している喫煙場所の一覧でも、ホテルモントレ大阪の欄は8階喫煙ブースのみです。
宿泊予約サイトの施設情報を見ても、全室禁煙という記載はあるものの、1階に喫煙所があるという案内は確認できません。
旅行会社の施設ページでも同じで、全室禁煙ルームという表記はあっても喫煙所の階数までは触れられていません。
そのため、館内に2か所あるという前提で動くと、見つからない喫煙所を探し回ることになってしまいます。
では、なぜ1階という情報が生まれたのでしょうか。
手がかりになるのが、モントレ系列の他ホテルの喫煙場所です。
ホテルモントレ半蔵門や京都、神戸などは、実際に1階の喫煙ブースが公式に案内されています。
系列全体では1階にブースを置く施設が珍しくないため、そこから混同が起きた可能性は十分に考えられます。
ホテルモントレ ラ・スール福岡やホテル モンテ エルマーナ神戸 アマリーも、1階に喫煙ブースがあると案内されています。
系列名で検索したときに、こうした別の施設の情報が混ざって伝わってしまう構図です。
さらに紛らわしいのが、大阪市内にモントレの名を冠したホテルが複数あることです。
下記の表は、大阪市内にある系列4ホテルの喫煙場所を並べたものです。
| ホテル名 | 公式案内の喫煙場所 | 利用時間 |
|---|---|---|
| ホテルモントレ大阪 | 8階喫煙ブース | 24時間 |
| ホテルモントレ ラ・スール大阪 | 2階喫煙ブース | 24時間 |
| ホテルモントレ ル・フレール大阪 | 各階喫煙ブース | 24時間 |
| ホテルモントレ グラスミア大阪 | 22階フロント横の喫煙ブース | 24時間 |
同じ大阪でも、階数の答えは施設ごとにまったく違うことが分かります。
予約したホテルの正式名称を確認したうえで、そのホテルの案内を見るのが確実です。
24時間利用できるのが便利
ホテルモントレ大阪の喫煙ブースは、時間の制限なく終日利用できると公式に案内されています。
宿泊者にとって、この点はかなり実用的なポイントだと思います。
早朝の新幹線や飛行機に合わせてチェックアウトする日でも、出発前に一服する時間を確保できます。
逆に、会食や仕事で遅くなって深夜にホテルへ戻った場合も、フロントのある階でそのまま済ませられます。
チェックインの受付は深夜帯まで対応しているため、到着が遅い日程でも動き方は変わりません。
フロントは終日対応しているので、深夜に到着してブースの場所が分からなくても、その場で聞けば解決します。
夜行バスや遅い便で大阪に入る予定でも、喫煙のタイミングを気にせず組み立てられるのは大きいです。
喫煙のために外へ出る必要がないというのは、雨の日や真冬の梅田ではとくにありがたい条件です。
大阪市は路上での喫煙を厳しく規制しているので、館内で完結できること自体に価値があります。
外に出て喫煙所を探す手間がないぶん、滞在中の行動が読みやすくなります。
ただし、系列のすべてのホテルが同じ運用というわけではありません。
モントレ系列には、喫煙ブースの利用を朝から夜までの時間帯に限っている施設もあります。
大阪の条件をそのまま他のホテルに当てはめると、到着してから使えなくて困ることになりかねません。
系列を続けて泊まる予定があるなら、施設ごとの案内を見ておくと安心です。
もう一点、終日使えることと快適に使えることは別の話です。
喫煙ブースは館内でただ1か所なので、チェックイン直後や朝食の前後は利用が重なりやすくなります。
先客がいるときは順番を待つ場面も出てくるので、時間に余裕を持って動くのが無難です。
深夜帯に使う場合は、話し声や扉の開閉音が響きやすいことも意識したいところです。
8階にはレストランやチャペルもあり、静けさが保たれているフロアでもあります。
短時間で切り上げる意識があるだけで、印象はずいぶん変わりますよ。
客室が9階から13階に集まっている構造上、8階のブースの音は上のフロアに伝わりにくいとはいえ、同じ階の利用者はいます。
終日開いているという条件を気持ちよく使い続けるには、利用者側の意識がやはり効いてきます。
加熱式たばこも専用エリアで喫煙可能
加熱式たばこを使っている方にとって、どこまで許容されるのかは気になるところだと思います。
この点について、ホテルモントレグループは公式にはっきりとした線引きを示しました。
案内では、アイコス、プルームテック、グローなどの加熱式タバコについても、禁煙ルームや禁煙エリアでは利用できないと明記されています。
そのうえで、利用は所定の場所に限るという書き方です。
ホテルモントレ大阪における所定の場所は8階の喫煙ブースなので、加熱式たばこも8階のブースでのみ使えるという整理になります。
紙巻きたばこと比べて煙やにおいが目立ちにくいことから、客室でも問題ないと考えてしまう人は少なくありません。
ただ、ホテル側のルール上は紙巻きと加熱式を区別していないので、この認識のずれはトラブルのもとになります。
においが弱いだけで無臭ではなく、蒸気による残り香や、内装への影響が指摘されることもあります。
加熱式だから大丈夫という判断は、根拠としては弱いと考えておいた方がいいです。
この扱いは、館外に出た場合も同じ方向を向いています。
大阪市の路上喫煙に関する条例は、規制の対象に加熱式たばこも加えています。
以前は火のついた紙巻きたばこだけが対象でしたが、現在は加熱式も同じ扱いです。
つまり、ホテルの外へ出れば自由に使えるという状況ではありません。
館内では8階のブース、館外では公共の喫煙所、という使い分けが基本になります。
デバイスの充電や吸い殻の処理についても、ブース内で完結させるのが望ましいです。
加熱式のスティックは灰が出ない代わりに本体が残るので、置き忘れが起きやすい点にも注意したいところですね。
ルールの線引き自体はシンプルなので、覚えてしまえば迷う場面はほとんどないはずです。
ホテルモントレ大阪の喫煙所の利用マナーと注意点
- 客室内での喫煙は禁止されています
- 禁煙ホテルでタバコを吸うとバレる?
- 喫煙所利用時のルールをチェック
- 周辺の喫煙可能スポットを探す方法
- ホテルモントレ銀座の喫煙所事情
- ホテルモントレ姫路の喫煙所情報も紹介
喫煙所の場所が分かったら、次に押さえておきたいのが客室側のルールと、ブースを使うときの振る舞いです。
あわせて、館内だけで足りないときに頼れる梅田周辺の選択肢と、系列ホテルとの条件の違いも見ていきます。
客室内での喫煙は禁止されています
ホテルモントレ大阪は、9階から13階までのすべての客室が禁煙ルームです。
喫煙ルームを選ぶという選択肢は用意されていないので、部屋のタイプにかかわらず条件は同じです。
194室すべてが対象なので、上位のタイプを選べば喫煙できるといった抜け道もありません。
グループの公式案内には、滞在中の客室内およびバルコニー等での喫煙はいかなる場合でも断ると明記されています。
いかなる場合でも、という書き方になっている以上、窓を開ける、換気扇の下で吸うといった工夫は前提として成立しません。
これは紙巻きたばこに限った話ではなく、加熱式たばこについても同じ扱いです。
ここまで厳しく運用しているのには、はっきりした理由があります。
たばこのにおいは壁紙やカーテン、寝具に残りやすく、次に泊まる人の滞在に直接影響します。
短時間の喫煙でも残り香は生じるため、部屋を元の状態に戻すには通常の清掃では足りなくなります。
火災のリスクという観点もあり、宿泊施設としては例外を認めにくい部分です。
においが残った客室は、消臭作業が終わるまで次の予約を受けられなくなることもあります。
ホテル側にとっては客室を1つ止めることと同じなので、対応が厳しくなるのは自然な流れです。
気になるのが、違反した場合にどうなるのかという点だと思います。
一般には、清掃費用や消臭対応の費用を請求される運用を採る宿泊施設が多いとされています。
ただ、ホテルモントレ大阪について具体的な請求額を示した公式の案内は確認できませんでした。
金額の目安を断定できる材料はない、というのが現時点で言えるところです。
いずれにしても、費用が発生する可能性がある行為だという理解で問題ありません。
宿泊料金とは別の負担が生じるくらいなら、8階まで移動する数分の方がはるかに軽い話です。
客室階からブースまでは、エレベーターで数フロア下りるだけの距離しかありません。
喫煙ブースが終日使える環境なので、我慢を強いられる場面もほとんどないはずです。
禁煙ホテルでタバコを吸うとバレる?
禁煙の部屋でこっそり吸ったら気づかれるのか、という疑問を持つ方は一定数います。
結論としては、発覚しやすい行為だと考えておいた方が現実的です。
断定はできませんが、痕跡が残る経路がいくつもあるためです。
まず、客室には煙感知器が設置されているのが一般的です。
感知器が作動すれば警報が鳴り、他の宿泊者を巻き込む事態になります。
加熱式たばこでも、蒸気の量や使い方によっては反応する可能性が指摘されています。
作動した時点で、フロントやスタッフが状況を確認しに来る流れになります。
深夜に警報が鳴れば、同じフロアの宿泊者を起こしてしまうことにもつながります。
もう一つ大きいのが、においの問題です。
清掃を担当するスタッフは日常的に多くの部屋を見ているため、残り香やヤニの付着に気づきやすい立場にあります。
においは布製品にしみ込みやすく、換気をしてもすぐには抜けません。
カーテンや寝具、じゅうたんは、短時間の喫煙でもにおいを拾いやすい部分です。
加熱式たばこは紙巻きより弱いとはいえ、独特のにおいが残ることが知られています。
さらに、灰や焦げ跡が家具や備品に残った場合は、そもそも隠しようがありません。
チェックアウト後に客室の状態を確認する運用は広く行われており、その段階で判明する流れになります。
灰皿がない部屋で喫煙すれば、吸い殻の処理そのものにも無理が出てきます。
洗面台やゴミ箱に捨てた形跡は、清掃の段階でそのまま残ります。
発覚した場合、追加費用の請求につながることがあります。
金額や対応の内容は施設ごとに異なるため、一律の目安を示すことはできません。
ただ、宿泊者にとって好ましい結果にならないことははっきりしています。
費用の話だけでなく、滞在中のやり取りが気まずくなるという面もあります。
ホテルモントレ大阪には終日使える喫煙ブースがあるので、リスクを取る理由はほとんどないと思います。
8階まで移動するだけで、気持ちよく一服できる場所が用意されているわけですからね。
喫煙所利用時のルールをチェック
喫煙ブースを気持ちよく使うために、押さえておきたい点をまとめておきます。
大前提として、喫煙できるのは8階の喫煙ブースの中だけです。
ブースの外に出た瞬間から禁煙エリアになるので、扉の前で吸い終えるような使い方はできません。
8階には中庭やチャペル、レストランがあり、宿泊者以外の来館者も通ります。
回廊や階段で一服してしまうと、想像以上に人目に触れることになります。
チャペルは結婚式にも使われるため、日中は式の関係者で人通りが増える時間帯も出てきます。
屋外だから問題ないという判断は、この8階に関しては通用しないと考えてください。
ブースの中では、スペースの使い方が印象を左右します。
館内で唯一の喫煙場所なので、複数人が同時に入ることは珍しくありません。
荷物を床に広げたり、同じ場所を長く占有したりしないだけで、待つ側のストレスはかなり減ります。
複数人で入るときは、大きな声での会話や通話を控えるのが基本です。
ブースは音が反響しやすい構造のことが多く、普通の音量でも外に漏れやすくなります。
吸い殻は必ず灰皿に入れ、加熱式のスティックや空き箱も持ち帰らずにその場で処理します。
飲み終えた紙コップやペットボトルを置いていく人もいますが、これは灰皿の役割ではありません。
ブース内が散らかっていると換気の効きも悪くなり、次に入る人の滞在時間が延びてしまいます。
自分が入ったときの状態で出る、という意識があれば十分です。
深夜帯は、音への配慮がとくに求められます。
扉の開閉音は静かなフロアでよく響くので、勢いよく閉めないだけでも違います。
清掃が入るのは主に日中なので、夜間はブース内の状態を利用者同士で保つ意識が必要です。
夜のうちに吸い殻があふれると、朝いちばんに使う人が困ることになります。
混雑を避けたいなら、チェックインが集中する夕方や朝食の時間帯を外すのが有効です。
少し時間をずらすだけで、落ち着いて過ごせる可能性が上がりますよ。
周辺の喫煙可能スポットを探す方法
外出中に一服したくなったときに備えて、館外の選択肢も知っておくと動きやすくなります。
その前に押さえておきたいのが、大阪市の路上喫煙のルールです。
大阪市は令和7年1月27日から、路上喫煙を禁止する区域を市内全域に拡大しました。
対象は市が管理する道路や広場、公園などの公共の場所で、違反すると1,000円の過料を徴収されます。
規制の対象には加熱式たばこも含まれているため、歩きながら使うという選択肢はありません。
つまり、館外で吸うなら喫煙所を使うことが前提になります。
ホテルモントレ大阪は梅田の中心部にあり、周辺には市が案内している公共の喫煙所があります。
下記の表は、大阪市が公表している北区の喫煙所のうち、梅田エリアにあるものを整理したものです。
| 喫煙所の名称 | 場所 | 供用時間 |
|---|---|---|
| 小松原町喫煙所 | 大阪市北区小松原町の屋外 | 終日 |
| THE TOBACCO UMEDA | 大阪駅前第1ビル1階 | 平日9時から21時 |
| ルクソール喫煙所 | 大阪駅前第2ビル地下1階 | 10時から22時45分 |
| セビルロード喫煙所 | 大阪駅前第2ビル1階 | 7時から20時 |
屋外開放型の小松原町喫煙所は時間の制限がなく、夜遅い時間でも使える点が特徴です。
駅前ビルの喫煙所は屋内なので天候の影響を受けにくい一方、閉まる時刻があります。
このほか、ルクア大阪やグランフロント大阪といった商業施設にも喫煙所が設けられています。
施設内の喫煙所は営業時間に連動するため、買い物のついでに使うイメージで考えるとちょうどいいです。
現在地から探したいときは、地図アプリで喫煙所と検索する方法や、たばこメーカーが運営する喫煙所の検索サービスが役立ちます。
加熱式専用かどうかで絞り込めるサービスもあるので、自分のスタイルに合う場所を見つけやすくなります。
梅田の周辺ホテルの喫煙環境が気になる方は、リッツカールトン大阪の喫煙所の全情報もあわせて見ておくと、エリアの傾向がつかめます。
喫煙所の設置状況は条例や施設の方針で変わるため、出発前に現行の案内を見ておくと確実です。
ホテルモントレ銀座の喫煙所事情
同じモントレでも、喫煙の条件はホテルによって大きく変わります。
その差がもっとも分かりやすいのがホテルモントレ銀座です。
グループの公式案内では、ホテルモントレ銀座は客室や宴会場を含めて館内が全面禁煙と記載されています。
大阪のように所定の喫煙ブースが用意されているわけではなく、館内に喫煙できる場所そのものがありません。
同じ銀座エリアにあるホテルモントレ ラ・スールギンザも、同様に館内全面禁煙として案内されています。
系列全体を見渡しても、館内に喫煙場所を設けていないのはこの2施設だけです。
喫煙する方にとっては、大阪との条件差はかなり大きいと言えます。
そのため、銀座に泊まる場合は館外の喫煙所を使うことが前提になります。
銀座周辺は東京都や中央区のルールで路上喫煙が制限されている区域が広く、吸える場所は限られています。
屋外の喫煙所はビルの一角や公開空地に置かれていることが多く、数もそれほど多くありません。
利用できる時間が決められている場所もあるため、深夜や早朝は選択肢がさらに狭まります。
宴会や食事で遅くなった帰り道に、開いている喫煙所が見つからないという場面も起こり得ます。
この前提を知らずに到着すると、想定していた過ごし方ができなくなってしまいます。
宿泊前に、駅や商業施設に併設された喫煙所の位置を調べておくのが現実的な対策です。
ホテルを出てから探し始めると、天候によってはかなり消耗することになります。
系列ホテルの違いをもう少し知りたい場合は、ホテルモントレ銀座とラスールの違いを比較した記事が参考になります。
逆の見方をすれば、館内に終日使えるブースがある大阪は、系列のなかでは条件が良い方です。
同じブランドだから同じ運用だろうと考えず、施設ごとに確認する姿勢が結局は近道になります。
ホテルモントレ姫路の喫煙所情報も紹介
もう一つ、大阪と比べると分かりやすい例がホテルモントレ姫路です。
公式案内では、姫路は各階に喫煙ブースがあり、13階を除いて24時間利用できると記載されています。
客室が禁煙である点は大阪と同じですが、ブースの数と配置がまったく違います。
大阪が8階の1か所に集約されているのに対し、姫路はフロアごとに用意されている形です。
宿泊しているフロアからほとんど移動せずに済むため、負担は小さくなります。
荷物を置いてすぐ一服したいときに、階を探す必要がないのは分かりやすい利点です。
13階に泊まった場合だけは別のフロアへ移る必要がありますが、エレベーターで1つ動くだけの話です。
利用時間に制限がない点は大阪と共通しているので、早朝や深夜の使い勝手は変わりません。
系列のなかでも、各階にブースを置くタイプは福岡やル・フレール大阪などに見られる形式です。
ホテルモントレ沖縄のように、各フロアに2か所ずつ用意している施設もあります。
一方で、階を限定して設置する施設もあれば、館内を全面禁煙にしている施設も存在します。
こうして並べてみると、モントレ系列は施設ごとに方針を決めていることが分かります。
ブランド名だけで判断すると、到着してから条件の違いに驚くことになりかねません。
建物の構造や立地が施設ごとに違う以上、喫煙環境も同じにはならないということですね。
姫路の館内設備や滞在中の使い勝手が気になる方は、ホテルモントレ姫路のアメニティと貸出品をまとめた記事も参考になります。
ホテルモントレ大阪については、行き先は8階のブース1か所と覚えておけば迷いません。
場所と時間さえ頭に入っていれば、滞在中に困る場面はほとんどないはずですよ。
総括:ホテルモントレ大阪の喫煙所の要点まとめ
- 公式案内の喫煙可能場所は8階喫煙ブースの1か所
- 1階の喫煙所は公式案内に記載がない
- 8階のブースは24時間利用できると案内されている
- フロントは8階にあり動線として分かりやすい
- 客室は9階から13階ですべて禁煙
- 中庭やチャペル前は禁煙エリアにあたる
- 加熱式たばこも所定の場所でのみ使用できる
- 客室とバルコニー等での喫煙は一切認められない
- 違反時の請求額を示す公式案内は確認できない
- 喫煙の痕跡は感知器やにおいから把握されやすい
- 館内唯一のブースのため混雑時間は待つこともある
- 大阪市は市内全域で路上喫煙を禁止している
- 違反すると1,000円の過料徴収の対象になる
- ホテルモントレ銀座は館内が全面禁煙
- ホテルモントレ姫路は13階を除く各階にブースがある
▶️他のホテルモントレについて知りたい!カテゴリー・記事一覧

