東横インのビジネスパックはバレる?リスクと旅費規定の注意点

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東横インには「ビジネスパック」と呼ばれるVJAギフトカード付きの宿泊プランがあります。経費精算で使ったときに会社にバレるのか、業務上横領になるのかという疑問を持つ方はとても多いです

先に結論をお伝えすると、領収書にプラン名は載らないため気づかれにくい一方、それは問題がないという意味ではありません。この記事では仕組みと領収書の表記、旅費規定との関係を整理していきます。

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記事のポイント

①:VJAギフトカード付きの宿泊プラン(3種類)

②:領収書にプラン名は記載されない

③:実費精算だと業務上横領になる余地がある

④:旅費規定の確認が最初にすべきこと

東横インのビジネスパックの内容|バレる仕組みの基本

  • ビジネスパックとVJAギフトカードの概要
  • ビジネスパックの領収書の表記とプラン名の扱い
  • 業務上横領になるリスクと法的な解釈
  • 旅行支援制度との関係と現在の状況
  • 会社に調査された際のホテルの対応

まずは、このプランがどういう仕組みで、なぜ経費精算で問題になりやすいのかを押さえます。

ビジネスパックとVJAギフトカードの概要

東横インのビジネスパックは、宿泊料金にVJAギフトカードがセットになったプランです。

100・200・300の3種類があり、それぞれ1,000円・2,000円・3,000円分のVJAギフトカードが付きます

宿泊料金は通常プランより同額分だけ上乗せされます。

たとえば通常5,000円の部屋なら、ビジネスパック300は8,000円という形です。

プラン名 追加料金 VJAギフトカード額面 実質コスト(差引) 主な用途
ビジネスパック100 +1,000円 1,000円分 通常料金と同額 ちょっとしたプラスαが欲しい方
ビジネスパック200 +2,000円 2,000円分 通常料金と同額 定期出張・コンビニ等での利用
ビジネスパック300 +3,000円 3,000円分 通常料金と同額 出張頻度が高く金券活用したい方

ビジネスパックの3種類と価格構成

プラン名の数字が、そのままギフトカードの金額に対応しています。

100なら1,000円分、200なら2,000円分、300なら3,000円分という並びです。

VJAギフトカードは全国の多くの店舗で使える汎用性の高い金券です。

コンビニやスーパー、百貨店、飲食店などで幅広く使えるため、現金に近い使い勝手があります。

次回の東横インの宿泊費に充てることもでき、出張が多い方には使い道に困りにくい金券です

支払う金額が増えた分だけ金券が返ってくる形なので、金額だけを見れば損得はほぼありません。

プラン申し込みの方法と注意点

ビジネスパックは東横インの公式サイトから予約する際にプランとして選べます。

公式サイト経由での提供が基本とされており、外部の予約サイトでは扱いが異なる場合があります。

クラブカード会員の割引は宿泊料金部分にのみ適用され、ギフトカードの上乗せ分には割引が入りません。

そのため、会員割引の効きは通常プランより小さくなります。

プランの有無や金額は店舗や時期によって変わることがあるため、予約前に公式サイトで条件を確認してください。

なぜビジネスパックが存在するのか

金券付きのプランがある背景には、集客という目的があります。

出張で使う人にとって金券付きは魅力的で、宿泊先を選ぶ理由になります。

ホテル側は金券をまとめて調達することで、額面との差を確保できる場合があります。

この仕組み自体は各地のビジネスホテルで見られるもので、東横インだけのものではありません。

プランの提供そのものに問題はなく、注意が必要なのは使う側の精算方法という点を押さえておいてください。

ビジネスパックの領収書の表記とプラン名の扱い

会社に提出する領収書には、どこまで書かれるのでしょうか。

領収書は「宿泊料金」としての金額表示が基本で、プラン名は記載されないという情報が一般的です

これが、ビジネスパックが経費精算で問題になりやすい根本の理由です。

領収書に記載される内容

領収書には宿泊料金の合計額と宿泊日、ホテル名などが記載されます。

ビジネスパック300を使った場合でも、宿泊料金5,000円とギフトカード3,000円という内訳には分かれません。

合計の8,000円が宿泊料金として一括で表示される形です。

オンライン決済で発行する領収書でもプラン名は出ないという声が多く見られます

つまり、領収書だけを見て通常プランかビジネスパックかを判断するのは難しいということです。

会社の担当者が細かく調べた場合

経費申請が通るかどうかは、担当者がどこまで確認するかによります。

金額だけを見る運用であれば、プランの違いが話題になることはあまりありません。

ただし、宿泊費がいつもより高いことに疑問を持たれれば、確認が入る可能性はあります。

また、社内の出張管理システムや旅行代理店を通した予約では、プラン名が記録に残ることがあります。

会社が予約を手配する形であれば、そもそも選択の段階で把握されていることになります。

金額から推測できるかどうか

宿泊料金をネットで調べれば分かるのではないか、と考える方もいます。

東横インの料金は日によって変動するため、過去の日付の通常料金を後から特定するのは簡単ではありません。

ただしこれは気づかれにくいという話であり、精算として適切かどうかとは別の問題です

気づかれるかどうかを基準に判断すると、後々の対応が難しくなります。

判断の基準は、次に説明する旅費規定に置くのが確実です。

業務上横領になるリスクと法的な解釈

経費精算で使った場合、法的にはどう見られるのでしょうか。

実費精算の会社で、上乗せ分を含む金額を請求してギフトカードを私的に使えば、業務上横領にあたる余地があります

実際の扱いは、会社の旅費規定と方針によって大きく変わります。

業務上横領が成立する条件

業務上横領は刑法第253条に定められた犯罪です。

業務上預かっている他人の財物を自分のものとして扱った場合に問題となります。

会社が宿泊費として支給した金銭を、宿泊以外の目的に充てた場合が該当し得ます。

具体的には、8,000円を宿泊費として受け取りながら、3,000円分は金券として手元に残すという形です。

なお、プランを提供するホテル側に法的な責任は生じないと考えられています

問題になるのは、あくまで受け取った金券をどう扱ったかという部分です。

解雇・懲戒処分のリスク

刑事事件として扱われないとしても、社内での処分の対象になる可能性は残ります。

就業規則に照らして不適切と判断されれば、注意や処分につながることがあります。

金額そのものは小さくても、経費の扱いに関する問題は信頼に関わります。

数千円のために立場を危うくするのは、割に合わない選択だと思います。

個人事業主・フリーランスの場合の扱い

個人事業主が自分の事業のために使う場合は、会社員とは事情が異なります。

自分の資金で支払っているため、誰かの金銭を預かっているという構図になりません。

業務目的の出張であれば、宿泊費として経費に計上できます。

ただし私的な旅行を出張として計上すれば、税務上の問題になります。

旅行支援制度との関係と現在の状況

金券付きプランは、旅行支援の制度と相性がよくありません。

観光庁の方針として、換金性の高い金券類を含む宿泊商品は支援の対象外とされてきました

まず、制度の現状から確認しておきます。

GoToトラベルと全国旅行支援の現状

GoToトラベルは2020年12月に全国で停止され、その後再開されないまま終了しています

全国旅行支援も2023年12月をもって終了しました。

つまり、全国規模の宿泊支援は現在行われていません。

これらを前提に書かれた古い解説を見かけたら、情報が更新されていない可能性があります。

制度名だけが残って条件が実態と合っていない記事は、いまも検索結果に残っています。

宿泊予約の情報は入れ替わりが早いため、いつ書かれたものかを見る習慣をつけると安心です。

ビジネスパックを選ぶかどうかの判断材料としては、すでに考える必要のない項目になりました。

都道府県ごとの支援は続いている

一方で、都道府県が独自に実施する宿泊割引は現在も各地で行われています。

こうした地域のキャンペーンでも、金券付きプランを対象外とする条件が設けられている場合があります

条件は実施主体ごとに異なるため、利用したい制度がある場合はその要項を確認してください。

対象外であれば、通常プランを選んだ方が結果的に安くなることがあります。

どちらが得かの考え方

割引率の高い支援が使える時期なら、通常プランに支援を適用した方が有利になりやすいです。

ビジネスパックは支払いを増やして同額の金券を得る仕組みなので、宿泊費そのものが安くなるわけではありません。

金券が確実に使える環境かどうかが、選ぶ基準になります。

使い道に困る金券であれば、単に支払いが増えただけになってしまいます。

会社に調査された際のホテルの対応

会社がホテルに問い合わせた場合、どうなるのでしょうか。

宿泊者の情報や利用プランを第三者に開示しないのが、多くのホテルの基本的な方針です

宿泊者のプライバシーを守る立場からの対応です。

会社名義での予約・請求の場合

ただし、会社名義の予約や法人カードでの決済であれば、事情が変わります。

契約の当事者が会社になるため、会社側が内容を把握できる立場になります。

この場合、プランの選択が会社に伝わっていても不自然ではありません

自分名義で予約したか、会社名義で手配されたかは確認しておくとよいところです。

ホテル側の立場

東横インはプランを提供しているだけで、受け取った金券の使い道には関与しません。

適法なサービスとして提供されているため、ホテルに責任を求める話ではありません。

プランを選ぶかどうかは利用者の判断であり、その結果も利用者に帰属します。

すでに精算してしまった場合の対処

使ってしまった後で不安になった場合は、早めに経理担当者や上司へ相談するのが最善です。

プランの内容を知らずに予約してしまったが、どう処理すべきかという形で相談すれば済みます。

悪意のない申請であれば、次回から気をつけるよう案内されて終わることが多いようです

黙って放置すると、後から発覚したときに説明が難しくなります。

早い段階で相談しておく方が、結果的に負担は小さくなります。

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東横インのビジネスパックはバレるのか|旅費規定と活用

  • 旅費規定の種類と実費精算・定額支給の違い
  • ビジネスパックを安全に使うための条件と判断基準
  • 東横インクラブカードとの賢い組み合わせ方
  • ビジネスパックのメリットとデメリット整理
  • 個人旅行・個人事業主のビジネスパック活用法

ここからは、後から困らないための確認事項と、使い方の判断基準を整理します。

旅費規定の種類と実費精算・定額支給の違い

いちばん重要なのは、自分の会社の旅費規定がどちらの方式かという点です。

実費精算か定額支給かで、ビジネスパックの扱いはまったく変わります

まずは自社の規定を確認するところから始めてください。

比較項目 実費精算 定額支給
精算方法 実際にかかった宿泊費を領収書で請求 出張1泊あたりの上限金額を一律支給
ビジネスパックのリスク 高い(差額横領と見なされる可能性あり) 低い(上限内なら差額は返還不要の場合多い)
ギフトカードの扱い 経費から差し引いて精算が原則 会社規程次第で手元に残せる場合あり
主な注意点 透明性ある申告が必須 就業規則・内部規程の確認が必要
推奨対応 経理部門へ事前確認・正直に申告 支給上限内のプラン選択を優先

定額支給なら問題になりにくい

定額支給は、1泊あたりの上限額が決まっていて、実際の金額に関わらず支給される方式です。

差額の返還が不要という規定であれば、支給額の範囲内で何を選んでも同じことになります。

この場合、上限内に収まるプランを選ぶ限り、金券を手元に残しても問題になりにくいです

ただし規定の書き方は会社によって違うため、思い込みで判断しないようにしてください。

実費精算の場合のリスク

実費精算は、実際にかかった金額を領収書で請求する方式です。

この場合、8,000円を請求して3,000円分の金券を手元に残せば、差が生まれます。

厳しく解釈すれば、この差額が問題として扱われる余地があります。

実費精算の会社であれば、ビジネスパックを使ったこと自体を申告するか、金券分を差し引いて精算するのが安全です。

旅費規定の確認方法

就業規則や旅費規定は、社内のイントラネットや総務部門で確認できます。

近年は経費精算システムの導入が進み、以前より細かく管理されるようになりました。

規定は改定されることがあるため、以前の話を前提にしない方が確実です。

ビジネスパックを安全に使うための条件と判断基準

問題なく使うために、何を確認すればよいかを整理します。

定額支給であること、または金券分を含めた申請が認められていることが確認できれば、安心して利用できます

上司・経理への事前確認が最も確実

いちばん確実なのは、使う前に聞いてしまうことです。

金券が付くプランを利用した場合の精算方法を尋ねれば、それだけで済みます。

確認したうえで使えば、後から問題として蒸し返される心配がありません

聞きにくいと感じるかもしれませんが、聞いてしまう方が気は楽です。

プラン選択時の注意点

予約時には、通常プランとの差額が金券の額面と一致しているかを確認してください。

プランの内容や金額は店舗や時期で変わることがあります。

差額の方が大きければ、金券を受け取っても持ち出しになります。

通常プランとの比較で選ぶ

ビジネスパックは金券とのセット購入であり、宿泊費が割安になるわけではありません。

金券を確実に使うあてがあるかどうかで判断するのが分かりやすい基準です。

使う機会が思いつかないなら、通常プランの方がすっきりします。

金券を持て余して有効期限を気にするくらいなら、最初から選ばない方が気楽です。

出張が続く時期だけ選ぶ、という使い分けをしている方もいます。

社内ルールの改定に注意する

旅費規定は改定されることがあります。

以前は問題ないと言われた内容が、現在の規定では認められていない場合もあります。

年度替わりや人事異動の時期は、運用が変わりやすいタイミングです。

担当者が代わると、それまで黙認されていた運用が見直されることもあります。

経費の扱いは会社ごとの判断に委ねられている部分が大きく、他社の話は参考になりません。

自分の会社の規定だけを基準にしてください。

東横インクラブカードとの賢い組み合わせ方

東横インには東横INNクラブカードという会員制度があります。

入会金1,500円(学生1,000円)・年会費無料で、10泊ごとにシングルの無料宿泊券がもらえる制度です

ビジネスパックとの関係を理解しておくと、選び方が整理できます。

クラブカード会員割引の適用範囲

会員割引は宿泊料金部分にのみ適用され、金券の上乗せ分には適用されません。

そのため、ビジネスパックを選ぶと割引の効きは小さくなります。

割引を最大限に活かしたいなら、通常プランの方が有利になる場面が多くなります

新規入会時にはクーポンが提供されるキャンペーンが実施されることもあります。

入会金と同額分のクーポンが提供される時期もあり、実質的な負担なく入会できる場合があります。

出張で繰り返し利用するなら、会員になっておく方が総額は抑えられます。

ポイント制度と無料宿泊券の注意点

宿泊ごとにポイントが貯まり、一定数で無料宿泊券と交換できます。

無料宿泊券を使った場合、その旨が領収書に記載される運用に変わったと案内されています。

経費として申請できるかどうかは、会社の方針によって判断が分かれる部分です。

紛失した場合の再発行はできないため、保管には注意してください。

事前決済との併用ができない場合もあり、使うタイミングは限られます。

併用のメリットと限界

会員のままビジネスパックを選ぶこともできます。

ただし割引が効く部分と効かない部分が混在するため、支払額は分かりにくくなります。

無料宿泊券を早く貯めたいなら通常プラン、金券が必要ならビジネスパックという使い分けが分かりやすい形です。

どちらもポイントは貯まるので、迷ったら割引が大きい通常プランを基本にするとよいと思います。

ビジネスパックのメリットとデメリット整理

ここまでの内容を、利点と注意点として整理します。

利点は使い道の広い金券が手に入ること、注意点は精算方法によっては問題になり得ることです

ビジネスパックのメリット

多くの店舗で使えるVJAギフトカードが手に入ります。

領収書は1枚で済むため、精算そのものは簡単です。

次回の東横インの宿泊費にも充てられます。

出張先での食事や日用品の購入に使えるため、現金を持ち歩かずに済む点も便利です

ビジネスパックのデメリット・注意点

金券付きプランは、旅行支援制度の対象から外れることがあります。

実費精算の会社では、精算の仕方によって問題になる余地があります。

会員割引が宿泊料金部分にしか効かないため、割引の恩恵は小さくなります。

宿泊費そのものが安くなるわけではない点も、押さえておきたいところです。

安く泊まりたいという目的であれば、そもそも別のプランを探した方が早く済みます。

金券が必要かどうかという一点で選ぶのが、いちばん迷いません。

宿泊費を抑えたいのか、金券が欲しいのかで、選ぶべきプランは変わります。

この二つは似ているようで、まったく別の目的です。

金券を活かせるかどうかで判断する

普段使う店でVJAギフトカードが使えるかを、事前に確認しておくと判断しやすくなります。

使える環境が整っていれば、実質的な負担なく金券を手にできます。

反対に使う場面が思いつかないなら、通常プランで十分です。

金券は使ってはじめて価値になるもので、持っているだけでは何にもなりません。

近所のコンビニやドラッグストアで使えるかどうかを、一度確かめておくとよいと思います。

使える店が身近にあるなら、迷わず選んでよい仕組みです。

逆に、支払いをすべてキャッシュレスで済ませている方には、紙の金券は扱いにくいかもしれません。

普段の支払い方法との相性も、判断材料のひとつになります。

迷ったときの決め方

判断に迷ったら、旅費規定と金券の使い道という二つだけを見てください。

定額支給で、金券を使うあてがあるなら選ぶ価値があります。

実費精算で、使うあてもないなら、選ぶ理由はほとんどありません。

個人旅行・個人事業主のビジネスパック活用法

このプランは出張以外でも使えます。

自費での旅行なら誰かの金銭を預かる構図にならないため、単純な金券付きプランとして利用できます

個人旅行でのコストパフォーマンス

自費の旅行では、追加で払った分と同額の金券が戻る形になります。

通常5,000円の部屋にビジネスパック100で泊まれば、1,000円多く払って1,000円分の金券を得ます。

金券を使い切れる限り、損得はほぼありません。

使い切れずに残せば、その分は持ち出しになります。

普段の買い物で使えるなら、実質的な負担はほとんど感じないはずです。

旅行の記念に何か買う予定があるなら、その支払いに充てるという使い方もできます。

土産物店で使えるかどうかは店舗によって異なるため、現地で確認が必要です。

個人事業主の経費計上での注意点

業務目的の出張であれば、宿泊費として経費に計上できます。

私的な旅行を事業の経費として計上することは認められません。

業務と私用が混在する場合は、割合に応じて分けて計上する必要があります

出張の目的や訪問先の記録を残しておくと、後から説明しやすくなります。

手帳やカレンダーに予定を残しておくだけでも、記録として役に立ちます。

金券を事業の買い物に使ったのか、私的な買い物に使ったのかも分けておくと安心です。

領収書の管理

事業の経費にする場合、領収書の宛名は屋号または個人名にしてもらいます。

宿泊費全体の領収書を保存し、確定申告の際に処理します。

金券を受け取った事実はそのままで差し支えありません。

事業用と私用を分けて記録しておくことが、いちばんの備えになります。

会社員が副業として事業を持っている場合も、考え方は同じです。

本業の出張なのか自分の事業のための移動なのかで、扱いが変わります。

本業の経費として会社に請求したものを、重ねて事業経費に計上することはできません。

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東横インのビジネスパックがバレるリスクの総まとめ

  • ビジネスパックはVJAギフトカード付き宿泊プラン(3種類)
  • 領収書にはプラン名が載らず宿泊料金として表示
  • 気づかれにくいことと問題がないことは別である
  • 実費精算で金券を私物化すると業務上横領の余地がある
  • 業務上横領は刑法第253条に定められた犯罪である
  • 定額支給の会社では問題になりにくい場合がある
  • 最初にすべきは自社の旅費規定の確認である
  • 迷ったら上司や経理への事前確認が最も確実
  • GoToトラベルは再開されないまま終了している
  • 全国旅行支援も2023年12月で終了した
  • 都道府県独自の割引は金券付きが対象外の場合がある
  • ホテルは原則として第三者に情報を開示しない
  • 会社名義の予約では会社が内容を把握できる
  • 会員割引は宿泊料金部分のみに適用される
  • 自費の旅行や個人事業主なら気にせず使える

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