オリエンタルホテル東京ベイの喫煙所は3階|屋外喫煙所と夜間の注意点

※本サイトのコンテンツには、商品プロモーションが含まれています。

オリエンタルホテル東京ベイの喫煙所を探しているあなたに向けて、公式に案内されている場所と、現地で戸惑いやすいポイントを整理しました。

結論から言うと、公式が案内している館内の喫煙スペースは3階の1か所だけで、客室をふくむそれ以外の場所はすべて禁煙になっています。

かつて案内されていた1階正面玄関脇の屋外喫煙所は現在の公式案内に出てこないため、そこを目当てに向かうと空振りになりかねません。

この記事では3階までの行き方や混みやすい時間帯、館内で吸えないときに使える周辺の逃げ道まで、滞在中に迷わないようまとめていきますね。

オリエンタルホテル東京ベイのご予約はコチラから

created by Rinker

記事のポイント

①:喫煙所は3階のみで全室禁煙が公式案内

②:1階の屋外喫煙所は現在案内されていない

③:夜間は使えない時間帯がある点に注意

④:新浦安駅前やMONA4階にも喫煙所がある

オリエンタルホテル東京ベイの喫煙所の基本情報

  • 館内の喫煙所は3階|場所と利用時間
  • フロアマップで見る喫煙所の位置
  • 喫煙所の設備と広さの実際
  • 宿泊者が喫煙所を使う際の注意点
  • 喫煙所の混雑しやすい時間帯と対策
  • 周辺施設にもある喫煙スポット情報

まずは、公式に確認できる喫煙所の場所と条件から押さえていきます。

このホテルは喫煙まわりの案内が過去に何度か変わってきたため、古い情報をそのまま信じると現地で迷いやすいんです。

ここでは場所、フロア構成、設備、注意点、混雑、そして周辺の代わりになるスポットまでを順番に整理していきますね。

館内の喫煙所は3階|場所と利用時間

結論から言うと、館内で喫煙できる場所として公式に案内されているのは3階の喫煙スペースだけです。

ホテル公式のよくあるご質問では「当ホテルは全室禁煙です」と明記されています。

そのうえで「喫煙をされるお客様は、3階に喫煙スペースをご用意しております」と案内されています。

つまり客室、廊下、エレベーターホールをふくめ、3階の喫煙スペース以外は吸える場所がないという前提で動くのが正解です。

もうひとつ押さえておきたいのが、客室で吸ってしまった場合の扱いです。

公式FAQには、客室内で喫煙したことにより特別な清掃が必要となった場合は別途請求させていただく場合がある、という趣旨の記載があります。

金額は公表されていませんが、たばこの匂いはカーテンや寝具に残りやすいので、換気をすれば大丈夫という考えは通用しないと思っておいたほうがいいですよ。

ここで、あなたが混乱しやすい点にも触れておきます。

ネット上には「1階正面玄関脇の屋外で吸える」という情報が今も残っていますが、これは過去の案内が元になっています。

実際、ホテルが出した2020年1月1日付の「レストラン全面禁煙のお知らせ」では、全レストランを禁煙とし、17時から喫煙可だったバー・ブローニュの森やカラオケルームも全面禁煙に切り替えたうえで、喫煙可能な場所を1階正面玄関脇の屋外のみと案内していました。

さらにさかのぼると、2018年12月の宿泊予約サイト上の回答では、1階と2階にそれぞれ喫煙スペースがあると説明されていた時期もあります。

案内の移り変わりを並べると、次のようになります。

喫煙できる場所に関する案内の変遷

時期 案内された喫煙場所 情報の出どころ
2018年12月 1階と2階にそれぞれ喫煙スペース 宿泊予約サイト上のホテル回答
2020年1月1日 1階正面玄関脇(屋外)のみ ホテル公式のお知らせ
現在 3階の喫煙スペース ホテル公式のよくあるご質問

こうして並べると、喫煙場所は1階・2階から屋外へ、そして屋内の3階へと移ってきた流れが見えてきます。

だからこそ、数年前の記事や口コミを頼りに動くとズレが出るんですね。

次に、多くの人が気にする利用時間についてです。

公式には喫煙スペースの利用可能時間が明記されていないため、何時から何時までと言い切れる情報は確認できません。

ただし3階は宴会場が並ぶフロアで、宿泊者専用の設備が集まっている階ではないという事情があります。

そのため深夜から早朝にかけて宴会場エリアの入口が閉じられ、喫煙所まで入れなかったという利用者の声が見られます。

これは公式に告知されている運用ではないので断定はできませんが、夜遅くや早朝に吸う予定があるなら、チェックインのときにフロントで一言確認しておくのがいちばん確実です。

寝る前の一服を当てにしていたのに閉まっていた、という事態は避けたいですからね。

フロアマップで見る喫煙所の位置

ここでは、公式のフロアガイドをもとに館内の構造と喫煙所の位置関係をつかんでいきます。

3階と聞いてもピンと来ないと思いますが、どんな施設が並ぶフロアなのかが分かると、探すときの目印がはっきりしますよ。

まず全体像として、このホテルは客室が4階から12階に配置され、その下に共用フロアが積み重なる構造です。

フロントやレストランが集まる中心は2階で、ここが実質的なロビー階にあたります。

各階の内訳を表にまとめます。

館内フロア構成と喫煙所の位置

階 主な施設 喫煙所
4〜12階 客室(The Oriental Floor・Marin Floor を含む) なし(全室禁煙)
3階 宴会場オリエンタル・マルセイユ・ニース・アルル・雅、写真室 喫煙スペースあり
2階 フロント、レストラン、ローソン、ウェルカムラウンジ、ランドリー なし
1階 宴会場ローズ・マーガレット・フリージア・パンジー、バス・タクシー乗り場 公式案内では確認できない
地下1階 ブリティッシュパブ HUB、駐車場 店内に喫煙専用室あり

この表で注目してほしいのが、3階が宴会場フロアだという点です。

結婚式や宴会のためのフロアなので、宿泊だけで滞在していると普段は足を運ばない階なんですよね。

公式のフロアガイドには喫煙所そのものの表記がないため、案内図をながめても位置が特定できないという声があるのも納得できます。

実際に向かうときは、エレベーターで3階に降りたあと、宴会場の入口方向へ進みながら館内サインを追う形になります。

見つからないときにフロア内をぐるぐる歩き回るのは時間の無駄なので、2階のフロントで先に場所を聞いてしまうほうが早いですよ。

もうひとつ、地下1階のブリティッシュパブHUBの存在も知っておくと視野が広がります。

こちらは全席禁煙ながら喫煙専用室が設けられており、館内で吸える数少ない選択肢になっています。

ただし飲食店なので、営業時間内に利用する前提になる点は押さえておいてくださいね。

もう少しフロアの性格を補足しておきます。

2階にフロントとレストランが集まり、1階と3階に宴会場が分かれて配置されているのがこのホテルの特徴です。

1階にはバスやタクシーの乗り場があり、送迎の発着点としての役割も担っています。

地下1階から地下2階は駐車場なので、車で訪れた場合はここからエレベーターで上がる流れになります。

つまり喫煙所のある3階は、宿泊の動線からは少し外れた位置にあるわけですね。

写真室も同じ3階にあるため、宴会場と写真室の案内表示が目印になりますよ。

この構造を頭に入れておくと、なぜ探しにくいと言われるのかが腑に落ちるはずです。

3階が本命、地下1階が営業時間内のサブという位置関係で覚えておくと、館内での動き方が組み立てやすくなります。

喫煙所の設備と広さの実際

ここでは、実際に使った人の感想も交えながら喫煙所の中身を見ていきます。

広さや分煙の状況は快適さを大きく左右する部分なので、行く前にイメージしておくと心の準備ができますよ。

まず率直にお伝えすると、スペースの狭さを指摘する声が実際に上がっています。

宿泊予約サイトに2026年7月21日付で投稿された感想では「喫煙所が紙タバコと電子タバコが一緒でしかもかなり狭い所の為、臭いが身体中に付き気持ち悪くなってしまいました」と書かれています。

この一文からは、広さの問題と分煙の問題という2つの論点が読み取れます。

ひとつ目は、紙巻きたばこと加熱式たばこが同じ空間で使われている点です。

加熱式に切り替えた人のなかには、紙巻きの煙を避けたくて変えたという人も少なくありません。

その場合、共用の喫煙室は期待した環境と違うと感じる可能性があります。

ふたつ目は、換気が追いつかないほど密度が高くなる場面があるという点です。

身体中に匂いが付いたという表現からは、短時間の滞在でも衣類に匂いが移りやすい環境だとうかがえます。

この後に人と会う予定があるなら、上着を脱いでから入るくらいの対策をしておくと安心かなと思います。

ここで、なぜ分煙が難しいのかという背景にも触れておきます。

喫煙室を紙巻き用と加熱式用に分けるには、単純に2部屋分のスペースと排気設備が必要になります。

館内に1か所しか喫煙所を置いていない以上、種別ごとに分けるのは現実的に難しいという事情があるんですね。

大型の商業施設で加熱式専用のブースを見かけることはありますが、ホテルの共用部でそこまで整備されている例はまだ多くありません。

ですから、加熱式だから匂いは平気だろうという前提は、この喫煙所では通用しないと考えておいてください。

設備面について、確認できることと確認できないことを整理しておきます。

喫煙所の設備に関する確認状況

項目 確認できる内容
設置場所 3階(ホテル公式のよくあるご質問に記載)
屋内・屋外の別 屋内の喫煙スペースとして案内されている
たばこの種別 紙巻きと加熱式が同じ空間という利用者の声
広さ かなり狭いという利用者の声
設備の仕様 灰皿や換気設備の詳細は公表されていない
利用時間 公式に時間の案内は出ていない

空気清浄機の台数や座れる場所の有無といった細かい仕様は公表されていないため、断定できるのはここまでです。

この表のうち、たばこの種別と広さについては公式の発表ではなく利用者の投稿が根拠になっています。

設備は改装や入れ替えで変わることもあるので、必ずこの状態だと決めつけるのは避けたほうがいいですね。

とはいえ、直近の投稿でこうした声が出ている点は、行く前の心構えとして十分に参考になります。

ただ、狭いという評価が出ている以上、ゆっくり座って休憩する空間ではなく、短時間で用を済ませる場所だと考えておくのが現実的ですよ。

混み合う時間に長居すると、あなた自身も後から来た人も居心地が悪くなってしまいます。

吸い終わったらすぐ出るという使い方が、結果的にお互いいちばん快適になるはずです。

もし匂いがどうしても気になるなら、外の喫煙スポットを選ぶという判断も十分にありです。

館内で完結させるか、多少歩いてでも快適さを取るかは、あなたの優先順位しだいですよ。

宿泊者が喫煙所を使う際の注意点

ここでは、宿泊者として実際に気をつけたいポイントを具体的にまとめます。

ルール違反による出費や、周囲とのトラブルを避けるために知っておきたい内容ばかりです。

最優先で押さえたいのは、やはり客室で吸わないことです。

前述の通り、客室内での喫煙により特別な清掃が必要になった場合は別途請求される場合があると公式に案内されています。

窓を開ければ平気だろうと考えてしまいがちですが、匂いは壁紙や寝具にしみ込むため後から必ず分かります。

また、客室のユニットバスや洗面所で吸う行為は火災報知器が反応するリスクもあり、そうなると被害はあなただけでは済みません。

火災報知器が作動すると、館内放送や消防への通報につながることもあります。

多くの宿泊者が滞在している大型ホテルなので、影響の大きさは想像以上です。

換気扇の下なら平気だろうという判断は、絶対に避けてくださいね。

窓辺での喫煙も同じで、煙は上下の階の窓へ流れていきます。

吸える場所は3階だけという原則を、シンプルに守るのが結局いちばん安全です。

同行者の誰かが吸ってしまった場合も、請求の対象になるのは部屋の契約者です。

グループで泊まるときは、あらかじめ全員に喫煙所の場所を共有しておくと安心ですよ。

次に、3階まで往復する導線での注意です。

このホテルは東京ディズニーリゾートのパートナーホテルという性格上、小さな子ども連れの宿泊者が多く滞在しています。

喫煙後にエレベーターへ乗ると、狭い密閉空間に匂いが残りやすくなります。

ひと呼吸おいてから乗る、上着を手に持つといった小さな工夫だけでも印象は変わりますよ。

とくに朝夕はエレベーターが混み合い、ベビーカーと同乗する場面も出てきます。

小さな子どもは背が低いぶん、大人の衣類に付いた匂いを間近で受けやすくなります。

混み合う時間帯は無理に乗り込まず、次を待つくらいの気持ちでいるとお互い楽です。

階段が使える距離であれば、そちらを選ぶという手もありますね。

注意点を整理すると、次のようになります。

喫煙所を使うときの注意点

場面 気をつけたいこと
客室 喫煙は不可。特別清掃が必要な場合は別途請求されることがある
廊下・ロビー 全室禁煙の方針のもと、指定場所以外では吸わない
深夜・早朝 入れない可能性があるためフロントで確認
移動中 エレベーター内は匂いがこもりやすいので配慮する
喫煙所内 狭いため長居せず、吸い殻は必ず灰皿へ

あわせて意識したいのが、館内の飲食スペースはすべて禁煙だという点です。

2020年1月1日から全レストランが禁煙となり、それまで夜間だけ喫煙できたバーも全面禁煙に切り替わっています。

食事の合間に一服という動き方はできないので、レストランに入る前に済ませておく段取りが必要になります。

朝食会場はとくに混み合うため、席を立って3階まで往復すると料理が冷めてしまいます。

朝食の前に済ませておくと、落ち着いて食事を楽しめますよ。

地下1階のパブも飲食店なので、店内の喫煙専用室以外では吸えません。

席で吸えるわけではない点は、勘違いしやすいので押さえておいてくださいね。

最後に、荷物の置き方にも触れておきますね。

狭い喫煙室にスーツケースやリュックを持ち込むと、他の人が入れなくなってしまいます。

チェックイン前に一服したい場合は、先にフロントで荷物を預けてから向かうとスムーズですよ。

あわせて、同行者への声かけもしておくと親切です。

3階まで往復すると、混雑具合によっては10分前後かかることもあります。

黙って席を外すと待たせてしまうので、行き先を伝えてから動くと余計な心配をかけずに済みます。

こうした細かい段取りが、結果的にあなた自身の滞在も気楽にしてくれるはずですよ。

喫煙所の混雑しやすい時間帯と対策

ここでは、混み合うタイミングを先回りして知っておくための情報をまとめます。

喫煙所が1か所しかないうえに狭いとなると、時間帯の選び方がそのまま快適さに直結してきます。

このホテルの宿泊者はパークへ向かう人が中心なので、行動時間がかなり重なるという特徴があります。

みんなが同じ時間に出発し、同じ時間に戻ってくるため、喫煙所の混雑も特定の時間帯に集中しやすいんです。

時間帯ごとの傾向を整理してみます。

時間帯別の混み方と動き方

時間帯 混み方の傾向 おすすめの動き方
6:00〜7:30 比較的落ち着いている 早起きして先に済ませる
7:30〜9:30 出発前で最も混みやすい この時間帯は避けたい
10:00〜16:00 宿泊者が外出中で空きやすい ホテルに戻る予定があれば狙い目
17:00〜19:00 チェックイン客で再び混む 時間をずらすか周辺施設へ
22:00以降 就寝前の利用が重なる 閉まる可能性も考えて早めに

特に気をつけたいのが朝の時間帯です。

開園時間に合わせて出発する人が一斉に動くため、朝食後から出発までの短い時間に利用が集中します。

ここで待たされると出発が遅れてしまうので、朝は少し早めに動くのが賢いやり方かなと思います。

パートナーホテルという立地上、朝食会場もバス乗り場も同じ時間帯に混み合います。

喫煙所だけを早めに片づけておくと、その後の流れがかなり楽になりますよ。

チェックアウトの時刻が近づく時間帯も、フロント前が混み合いやすくなります。

逆に狙い目なのが日中です。

宿泊者の多くがパークに出かけているため、館内はかなり静かになります。

荷物を取りに一度戻る予定があるなら、そのタイミングで一服しておくと待ち時間ゼロで済みますよ。

チェックアウト後に荷物を預けて出かける人も多いので、その前後も比較的落ち着いています。

夜については、混雑よりも入れるかどうかを気にしたほうが実用的です。

深夜に宴会場エリアが閉まると使えなくなる可能性があるため、遅い時間に吸う予定なら早めに済ませておくと安心です。

とくにパークの閉園に合わせて戻ってくる日は、到着がそのまま遅い時間帯に重なります。

帰りの電車を降りたところで駅前の喫煙スペースに寄っておく、という手も有効ですよ。

館内で粘るより、外で先に済ませてから戻るほうが早いという日は意外と多いんです。

連泊しているなら、初日に混み方の傾向をつかんでおくと2日目以降が読みやすくなります。

どうしても混んでいて待てないときは、館内にこだわらず外に出る選択肢を持っておくと気持ちが楽になります。

次の見出しで、その候補になる周辺のスポットを具体的に紹介していきますね。

周辺施設にもある喫煙スポット情報

ここでは、ホテルの外に出たときに使える喫煙スポットを整理します。

館内が1か所しかない以上、代わりの選択肢を持っているかどうかで滞在中のストレスがかなり変わってきますよ。

まず知っておきたいのが、浦安市が公共の喫煙スペースを整備しているという点です。

市の公式案内によると、ポイ捨て防止の重点地区である浦安駅周辺、新浦安駅周辺、舞浜駅周辺の3か所に喫煙スペースが設置されています。

このうちホテルから最も近いのが新浦安駅前広場の喫煙スペースで、駅とホテルはデッキでつながっているため移動もあっという間です。

浦安市のルールについても触れておきます。

市が定めているのは空き缶等の散乱防止等に関する条例で、路上喫煙そのものに罰則を設ける規定は置かれていません。

ただし市は歩きたばこの防止を掲げており、ポイ捨てのない環境づくりを呼びかけています。

罰則がないから自由に吸っていいということではないので、指定された喫煙スペースを使うのが基本です。

駅周辺の主なスポットを表にまとめます。

ホテル周辺で使える主な喫煙スポット

場所 種別 所在地の目安
新浦安駅前広場 市が設置した喫煙スペース 駅前
新浦安駅南口喫煙所 喫煙所 浦安市入船1丁目
MONA新浦安 4階 フリー喫煙所 浦安市入船1-5-1
HUB 新浦安店 店内の喫煙専用室 ホテル地下1階
アトレ新浦安 喫煙ブースのある飲食店 浦安市入船1-1-1

この中でも使い勝手がいいのがMONA新浦安の4階です。

買い物や食事のついでに立ち寄れるうえ、たばこの種類を問わず利用できる喫煙所として案内されています。

駅直結のショッピング施設なので、雨の日でも移動の負担が小さいのがうれしいところですね。

意外な穴場が、ホテル地下1階のHUB新浦安店です。

全席禁煙の店舗ながら喫煙専用室が設けられているため、館内から一歩も出ずに一服できます。

営業時間は月曜から金曜と祝前日が17時から翌0時まで、土日祝は16時から翌0時までとなっているので、夕方以降の選択肢として覚えておくと便利ですよ。

ただし飲食店である以上、席が埋まっていれば入れないこともあります。

喫煙だけを目的に使うのではなく、一杯飲みながら過ごす場所として考えておくのが自然ですね。

オリエンタルホテル東京ベイのご予約はコチラから

created by Rinker

オリエンタルホテル東京ベイの喫煙所の便利な使い方

  • 雨天時でも安心な喫煙所へのアクセス
  • 喫煙者と禁煙者が快適に過ごす工夫
  • 館内フロアマップから見た移動ルート
  • 喫煙後に立ち寄れるおすすめカフェ
  • 新浦安駅周辺の喫煙可能カフェ紹介
  • マナーを守って快適に利用する方法

ここからは、場所を知ったうえで実際にどう動くかという実践的な話に移ります。

雨の日のルート、館内での移動の組み立て方、一服後の過ごし方まで、滞在の流れに沿って整理していきますね。

雨天時でも安心な喫煙所へのアクセス

ここでは、雨の日でも濡れずに喫煙所へ向かうためのルートを整理します。

屋外の喫煙所が現在案内されていない以上、雨だから吸えないという心配は基本的にいりませんよ。

まず館内で完結するルートについてです。

3階の喫煙スペースは屋内にあるため、客室からエレベーターで降りるだけでたどり着けます。

傘を用意する必要はまったくなく、天候に関係なく同じ手順で往復できるのが屋内喫煙所の大きな利点です。

次に、外の喫煙スポットへ向かう場合です。

実はこのホテル、雨の日でも駅まで濡れずに移動できる構造になっています。

公式のアクセス案内では、JR京葉線の新浦安駅北口改札からペデストリアンデッキで直結し、徒歩1分と説明されています。

さらに屋根付きのデッキで直結しているため雨天時でも濡れることなく来られると明記されており、距離もおよそ70メートルほどです。

つまり館内が混んでいるときに駅方面へ移動するのも、雨の日の選択肢としてしっかり成立するわけですね。

デッキは2階の高さでホテルと駅を結んでいます。

ホテルを出てそのまま同じ高さで駅前まで歩けるので、階段の上り下りもほとんどありません。

荷物が多い日や子どもを連れている日でも負担が小さいのは、ありがたいところです。

雨の日の動き方を整理してみます。

雨天時の喫煙ルート

行き先 ルート 濡れる心配
3階の喫煙スペース 客室からエレベーターで3階へ なし
地下1階のHUB エレベーターで地下1階へ なし
MONA新浦安 4階 2階から屋根付きデッキで駅方面へ ほぼなし
新浦安駅前広場 デッキ経由で駅前へ 屋外部分のみ

この表を見ると、雨の日でも選択肢が十分にあることが分かります。

駅方面へのルートはパークへ向かうときの導線とも重なるので、覚えておくと滞在全体が動きやすくなりますよ。

駅からの移動時間やバスの使い方まで知りたい場合は、パークまでの移動時間と行き方をまとめた記事も参考にしてみてください。

なお、雨の日は屋外で吸う人が館内に流れ込むぶん、3階が普段より混みやすくなる可能性もあります。

混雑を感じたらデッキ経由で駅方面へ切り替えるという二段構えで考えておくと、待ち時間に悩まされずに済むはずです。

雨の日にもうひとつ気をつけたいのが、濡れた靴で館内を歩くときの足元です。

エントランス付近は床が滑りやすくなることがあるので、急いで往復するときほど注意してくださいね。

傘を喫煙所まで持ち込むと狭いスペースをさらに圧迫するので、部屋か傘立てに置いていくとスマートです。

屋内で完結できるのは、じつは雨の多い時期にはかなり大きな利点なんですよ。

台風や強風の日は、屋外の駅前スペースが使いづらくなることも考えられます。

そうした日はやはり館内の3階が頼りになりますね。

喫煙者と禁煙者が快適に過ごす工夫

ここでは、同行者や周囲の宿泊者と気持ちよく過ごすための工夫を整理します。

家族連れが多いホテルだからこそ、ちょっとした配慮が滞在の雰囲気を大きく左右しますよ。

まず向き合いたいのが匂いの問題です。

先ほど紹介した利用者の感想では、狭い喫煙所を使ったことで身体中に匂いが付いたという指摘がありました。

つまりこの喫煙所は匂いが移りやすい環境だと想定して動くのが現実的ということになります。

具体的な対策としては、上着を脱いで喫煙所に入るのが最も効果があります。

アウターに匂いが付かなければ、部屋に戻ったときの残り香はかなり抑えられます。

荷物になるのが気になるかもしれませんが、短時間なら手に持っておくだけで十分ですよ。

髪の毛にも匂いは付きますが、こちらは帽子をかぶることである程度は防げます。

気になる人は、部屋に戻ってから軽く手と顔を洗うだけでも印象が変わりますよ。

次に、戻る動線での配慮です。

喫煙直後にエレベーターへ乗り込むと、密閉空間に匂いがこもって同乗者に伝わりやすくなります。

一本見送ってから乗るだけでも印象は変わりますし、それが難しければ奥の壁側に立つといった工夫もできます。

工夫を整理すると次のようになります。

同行者と快適に過ごすための工夫

場面 できる工夫
喫煙所に入る前 上着を脱いで匂いが付く範囲を減らす
喫煙中 長居せず短時間で切り上げる
喫煙直後 手を洗い、口元をケアしてから合流する
移動中 エレベーターは一本見送る余裕を持つ
客室に戻ったら 荷物や上着を寝具から離して置く

もうひとつ、同行者との時間の使い方も工夫できます。

家族が朝食を取っている間や、荷物をまとめている間に済ませておけば、待たせることもありません。

喫煙のために全員の予定が止まってしまう状況は、お互いにとって気まずいものですからね。

相手側の受け止め方にも目を向けておきたいところです。

決められた場所で吸っている人に対して、必要以上に距離を取ったり視線を向けたりすると、お互い気まずくなってしまいます。

喫煙する人が指定の場所を守り、そうでない人はその場所を避けるという線引きができていれば、無用な摩擦は起きません。

また、加熱式たばこを使っている人も油断はできません。

紙巻きと同じ空間に入る以上、紙巻きの煙の匂いが衣類に移ってしまうためです。

普段は匂いを気にしなくていい人ほど、このホテルでは対策をしておいたほうがいいかなと思います。

結局のところ、どちらか一方が我慢する形は長続きしないんですよね。

小さな配慮を双方が少しずつ持ち寄るほうが、滞在全体の居心地はよくなるはずです。

ホテル側が喫煙所を1か所用意しているのも、その線引きを支えるための仕組みです。

館内フロアマップから見た移動ルート

ここでは、館内での具体的な移動手順を組み立てていきます。

3階が宴会場フロアで案内図に喫煙所の表記がないぶん、事前にルートを頭に入れておく価値は大きいですよ。

基本になるのは、客室階からエレベーターで3階へ降りるルートです。

客室は4階から12階に配置されているので、どの部屋からでも下りの一本で到着します。

降りたあとは宴会場の入口方向へ進み、館内サインを追いながら喫煙スペースを探す流れになります。

ここで大事なのが、最初の一回はフロントで場所を聞いておくことです。

公式のフロアガイドには喫煙所の表記がないため、案内図だけを頼りにすると迷いやすいという事情があります。

フロントは2階なので、チェックインのついでに聞いてしまえば手間はかかりません。

出発地点ごとのルートを整理します。

出発地点別の移動ルート

出発地点 ルート 目安
客室(4〜12階) エレベーターで3階へ降りる 最短
フロント(2階) エレベーターで1つ上の3階へ 短い
ウェルカムラウンジ(2階) 同じ階のエレベーターから3階へ 短い
駐車場(地下1〜2階) エレベーターで3階まで上がる やや長い
デッキ側の入口 2階に入館してから3階へ やや長い

表を見ると分かる通り、どこから向かってもエレベーターが起点になります。

最寄りのエレベーターの位置さえ覚えてしまえば、館内の移動はほぼ迷いません。

フロアマップを細かく読み込むより、エレベーターと3階という2点だけを意識するほうが実用的ですよ。

もうひとつ覚えておきたいのが、宴会がある日の3階は人の流れが大きく変わるという点です。

結婚式や大きな催しが入ると、受付や待機列でフロアが賑わうことがあります。

そういう日は遠回りに感じても、落ち着いて通れるルートを選ぶほうが結果的に早く着きますよ。

チェックイン前後の動き方にも触れておきます。

荷物を持ったまま3階へ上がるのは、狭い喫煙所では他の人の迷惑になりかねません。

先に2階のフロントで荷物を預けるか部屋に置いてから向かうと、身軽に往復できます。

逆にチェックアウト後であれば、地下1階のHUBが営業していれば荷物を置いて座れる分そちらが快適な場合もあります。

状況に応じて使い分けられると、滞在全体がぐっとスムーズになりますよ。

何度か往復すれば体が覚えるので、初日の一回目だけ丁寧に確認しておけば十分です。

そこさえ押さえてしまえば、滞在中の一服はストレスなく回せるようになります。

心配なら、館内図を写真に撮っておくと出先でも確認できて便利ですよ。

喫煙後に立ち寄れるおすすめカフェ

ここでは、一服したあとに時間をつぶせる館内の場所を紹介します。

喫煙所自体が長居する空間ではないぶん、この後どこで休むかを決めておくと過ごし方に余裕が生まれますよ。

館内で最も手軽なのが、2階の宿泊者専用ウェルカムラウンジです。

フロントと同じ階にあるので、3階から降りてすぐ立ち寄れる位置関係になっています。

宿泊者向けのサービスが用意されているスペースなので、出発前や帰着後のひと休みに使いやすいですよ。

ラウンジで受けられるサービスの中身や利用のコツについては、ウェルカムラウンジの無料サービスを詳しく扱った記事のほうがくわしいので、そちらを見てみてくださいね。

ただし喫煙直後にラウンジへ入るのは避けたほうが無難です。

静かに過ごしている人が多い場所なので、匂いが残ったまま入ると気を遣わせてしまいます。

手を洗い、上着を整えてワンクッション置いてから向かうと、あなた自身も落ち着いて過ごせるはずです。

飲み物や軽食を自分で調達したい場合は、同じ2階のローソンが便利です。

コンビニが館内にあるおかげで、コーヒーやガム、消臭スプレーといった喫煙まわりのアイテムもその場でそろえられます。

滞在中に切らしがちなライターや電池も、ここで補充できるのは助かりますよね。

ラウンジは滞在中に何度も使う場所なので、匂いの管理はとくに意識しておきたいところです。

館内で立ち寄れる場所を整理しておきます。

喫煙後に立ち寄りやすい館内スポット

場所 階 使いどころ
ウェルカムラウンジ 2階 宿泊者専用でひと休みに向く
ローソン 2階 飲み物や消臭アイテムを調達できる
レストラン 2階 全席禁煙のため喫煙前に済ませる
HUB 地下1階 喫煙専用室があり夕方以降に使える

この中で少し特殊なのが地下1階のHUBです。

飲食と喫煙が同じ場所で完結するため、夜に時間を持て余したときの選択肢としてはかなり優秀ですよ。

3階まで往復する手間がないぶん、同行者を待たせる時間も短くて済みます。

いっぽうで、館内のレストランはすべて禁煙です。

食事の前後で一服する段取りを組んでおくと、途中で席を立つ必要がなくなります。

朝食のあとにパークへ向かうなら、部屋を出る前に3階へ寄ってしまうのが効率的です。

戻ってからでは出発時間に追われて慌ただしくなりますからね。

一服の予定を1日の流れに組み込んでおくと、待ち時間で焦る場面がぐっと減りますよ。

新浦安駅周辺の喫煙可能カフェ紹介

ここでは、駅周辺で座って吸えるお店を具体的に紹介します。

ホテルの喫煙所は狭くて落ち着かないので、ゆっくりしたいときは外に出るほうが満足度は高いかもしれません。

まず候補に挙がるのがドトールコーヒーショップです。

喫煙所検索サービスの情報では、アトレ新浦安店と新浦安モナ店の2店舗で席で吸えると案内されています。

いずれも紙巻きに対応した席という扱いで、コーヒーを飲みながら過ごせるのが大きな違いですね。

店舗ごとの位置関係を整理します。

新浦安駅周辺の喫煙に対応した店舗

店舗名 所在地 喫煙環境
ドトール アトレ新浦安店 浦安市入船1-1-1 席で吸える(紙巻き)
ドトール 新浦安モナ店 浦安市入船1-5-1 席で吸える(紙巻き)
新助 アトレ新浦安店 アトレ新浦安1階 喫煙に対応した飲食店
目利きの銀次 MONA新浦安店 MONA新浦安A館4階 喫煙に対応した居酒屋
はなの舞 新浦安店 イオン新浦安4階 喫煙に対応した居酒屋

この一覧を見ると、カフェよりも居酒屋のほうが選択肢が多いことに気づきます。

受動喫煙対策が進んだ影響で、喫煙席を残している喫茶店は年々減っているためです。

そのため昼間に落ち着いて吸える場所を探すなら、ドトール2店舗が実質的な本命になります。

夜まで待てるなら、居酒屋を使うほうが席にも余裕がありますよ。

居酒屋のほうが選択肢が多いのには理由があります。

改正健康増進法のもとでは条件を満たした既存の飲食店に経過措置が認められており、その枠組みで喫煙を続けている店が残っているためです。

アトレ新浦安とMONA新浦安はどちらも駅に近く、ホテルからはデッキ経由で歩いていけます。

買い物やお土産選びと組み合わせられるので、時間を有効に使える点も見逃せません。

ただし、飲食店の喫煙対応は店舗の改装や方針変更で変わることがあります。

確実に座って吸いたい日は、来店前に店舗へ電話で聞いておくと空振りを防げます。

とくに紙巻きか加熱式かで扱いが分かれる店もあるため、その点も一緒に確認しておくと安心ですね。

ちなみにイオン新浦安のはなの舞は駅から少し歩きますが、そのぶん席に余裕があることも多いです。

アトレやMONAが混み合う週末は、こちらまで足を延ばすと落ち着けるかもしれません。

いずれの店舗も、喫煙できるかどうかは席の区分によって変わります。

入店時に喫煙したい旨を伝えておくと、案内される席で迷わずに済みます。

マナーを守って快適に利用する方法

最後に、限られたスペースを気持ちよく使うためのマナーをまとめます。

喫煙所が館内に1か所しかないという条件のもとでは、利用者どうしの譲り合いが快適さを直接左右しますよ。

いちばん大切なのは、指定された場所以外で吸わないという当たり前の一線です。

客室で吸えば特別清掃費を請求される場合があるほか、廊下やバルコニーでの喫煙は他の宿泊者の部屋にも匂いを届けてしまいます。

ホテル全体の環境を守るためのルールなので、ここは徹底したいところです。

次に、滞在時間の意識です。

狭いという声が出ている以上、数人入れば満員になる可能性は高いと考えられます。

吸い終わったらすぐに場所を空けることで、待っている人の回転がよくなり、結果的に全員の待ち時間が減ります。

複数人で来ている場合は、全員でスペースを占有しないよう順番に入るのも配慮のひとつです。

話し込んでしまうと時間の感覚が鈍りやすいので、意識して切り上げるくらいがちょうどいいですよ。

マナーを整理すると次のようになります。

喫煙所を気持ちよく使うためのマナー

項目 心がけたいこと
場所 3階の喫煙スペース以外では吸わない
時間 混雑時は短時間で切り上げる
吸い殻 必ず灰皿へ入れ、火が消えたか確かめる
会話 声のトーンを落として周囲に配慮する
荷物 大きな荷物は持ち込まず預けてから向かう

外に出たときのマナーにも触れておきます。

浦安市には路上喫煙への罰則規定こそありませんが、市は歩きたばこの防止とポイ捨てのない環境づくりを呼びかけています。

駅前広場のように市が用意した喫煙スペースがあるのですから、そこを使うのが筋ですよね。

デッキの上や植え込みの脇で吸ってしまうと、ホテルの利用者全体の印象にも関わってきます。

最後にもうひとつ、火の始末についてです。

宴会場フロアという性格上、3階は時間帯によって人の出入りが大きく変わります。

誰も見ていないから大丈夫という油断が事故につながるので、離れる前に灰皿の中を一度確認する習慣をつけておくと安心ですよ。

こうした基本を押さえておけば、あなたの滞在も周囲の宿泊者の滞在も、気持ちよく成り立つはずです。

もうひとつ、ドアの開け閉めも意外と大事なポイントです。

開けっ放しにすると煙が廊下側へ流れ出て、通りかかった人に迷惑をかけてしまいます。

出入りのたびにきちんと閉めるだけで、フロア全体の環境が保たれますよ。

こうした積み重ねが、次に泊まる人の環境にもつながっていきます。

オリエンタルホテル東京ベイのご予約はコチラから

created by Rinker

オリエンタルホテル東京ベイの喫煙所の総まとめ

  • 公式が案内する館内の喫煙所は3階の喫煙スペース1か所のみ
  • ホテルは全室禁煙で客室や廊下では吸えない
  • 客室で吸うと特別清掃費を請求される場合があると案内されている
  • 1階正面玄関脇の屋外喫煙所は現在の公式案内に出てこない
  • 屋外のみだった案内は2020年1月1日のお知らせに基づく過去の情報
  • さらに前の2018年12月時点では1階と2階に喫煙スペースがあった
  • 公式に利用時間の案内は出ていない
  • 深夜や早朝は宴会場エリアが閉まり入れないという利用者の声がある
  • 3階は宴会場フロアでフロアガイドに喫煙所の表記がない
  • 喫煙所は紙巻きと加熱式が同じ空間で狭いという指摘がある
  • 混みやすいのは朝の出発前とチェックイン後の時間帯
  • 宿泊者が外出する日中は館内が空きやすい
  • ホテル地下1階のHUB新浦安店には喫煙専用室がある
  • 駅へは屋根付きデッキで直結し雨天でも濡れずに移動できる
  • 周辺では新浦安駅前広場やMONA新浦安4階の喫煙所が使える

▶️他のオリエンタルホテルについて知りたい!カテゴリー・記事一覧

【参照】公式FAQ/禁煙のお知らせ/浦安市/CLUB JT

error: Content is protected !!