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イビススタイルズ東京ベイの荷物預かりについて調べているあなたは、チェックイン前に着いてしまったときや、チェックアウト後にもう一度パークへ行きたいときの荷物の扱いが気になっているはずです。
先に結論をお伝えすると、このホテルの荷物預かりはチェックイン前・チェックアウト後ともに無料で、受付はホテル1階のフロントカウンターです。
ただしチェックアウト後の預かりは同日中までという区切りがあり、部屋に入れるアーリーチェックインとは料金の扱いがまったく違う点だけは先に押さえておきたいところです。
荷物を減らしたい場合はヤマト便での発送や、宿泊日に合わせた事前配送も使えます。
このページでは荷物預かりの時間と料金、発送の手順、無料シャトルバスや駐車場との組み合わせ方まで、公式の案内で確認できる範囲を整理していきます。
①:チェックイン前は無料でいつでも預けられる
②:チェックアウト後は同日中まで無料で対応
③:ヤマト便の発送と事前配送の手順がわかる
④:シャトルバスや駐車場との組み合わせ方
イビススタイルズ東京ベイの荷物預かりの基本情報
まずは荷物預かりそのもののルールを押さえておきましょう。
ここでは預けられる時間、料金、受付場所、発送サービス、そして利用前に知っておきたい注意点を順番に整理していきます。
- チェックイン前の荷物預かりは無料
- チェックアウト後は当日中まで無料
- 荷物預かりの料金と受付場所
- 荷物配送サービスの利用方法と料金
- 荷物預かり利用時の注意点
チェックイン前の荷物預かりは無料
ホテルに早く着いてしまったとき、最初に気になるのが荷物の置き場所ですよね。
結論から言うと、イビススタイルズ東京ベイはチェックイン前の荷物預かりを無料で受け付けており、時間帯の指定もありません。
ホテルがじゃらんの問い合わせ欄で公開している案内でも「チェックイン前のお荷物のお預かりは、無料でいつでもご対応可能です」と明記されています。
楽天トラベルの施設情報では、さらに踏み込んで「24時間いつでもお受付可能」と書かれています。
つまり早朝にホテルへ立ち寄ってスーツケースだけ置いていく、という使い方が想定されているわけです。
この運用が効いてくるのは、客室に入れる時間との差があるからです。
チェックインは14時からで、最終チェックインは24時までとなっています。
14時より前に部屋を使いたい場合はアーリーチェックインの扱いになり、チェックイン日の12時以降から1時間あたり1,100円(税込)の追加精算が必要です。
一方で荷物だけを預けるのであれば、この追加料金はかかりません。
部屋に入るか、荷物だけ置くかで費用がまったく変わるので、ここは混同しないようにしたいところです。
ホテルの朝食ビュッフェは6時オープンと早いため、朝食付きで前泊して荷物を預け、開園前にパークへ向かう動線も組みやすくなっています。
預けるときの流れ自体はシンプルです。
| 手順 | 内容 |
|---|---|
| 1 | ホテル到着後、1階フロントカウンターへ向かう |
| 2 | フロントスタッフに荷物預かりを申し出る |
| 3 | 引き換え用の荷物タグを受け取る |
| 4 | チェックイン時または必要な時間にフロントで受け取る |
予約も事前連絡も不要なので、到着してから声をかけるだけで大丈夫です。
早朝に預けてしまえば、そのあとの行き先は自由に選べます。
パークへ直行してもいいですし、いったん都心へ出てから夕方に戻ってくる組み方もできます。
そもそも到着の仕方によって、ホテルに着く時間はかなり前後します。
東京駅からはJR京葉線で新浦安駅まで約15分、そこから徒歩で約15分、無料シャトルバスなら約5分という距離感です。
朝いちばんの新幹線や飛行機で移動してくると、どうしても午前中の早い時間に着いてしまいますよね。
そんなときでも荷物を置いていけるので、到着時刻を気にして行程を組み直す必要がありません。
予約も事前の申し込みも不要なのは、この手のサービスとしてはかなり気楽な部類だと思います。
ひとつだけ気に留めておきたいのが混雑です。
連休や長期休暇の朝は同じタイミングで預ける人が重なり、フロント前に列ができることがあります。
開園時刻に合わせて動く日は、10分ほど余裕を持って到着しておくと安心ですよ。
荷物を預けたあとにチェックインへ戻ってくる時間も、あらかじめ決めておくと動きやすくなります。
14時を過ぎていればフロントで名前を伝えるだけで、預けた荷物と客室の鍵をまとめて受け取れます。
なお、深夜に到着する場合は事情が少し違います。
ホテルは到着が24時を過ぎるときのみ事前連絡を求めているので、夜行バスなどで深夜着になる予定なら一報を入れておくのが確実です。
チェックアウト後は当日中まで無料
旅行の最終日は、部屋を出たあとの荷物が悩ましいですよね。
ここでも答えははっきりしていて、チェックアウト後の荷物預かりも、チェックアウト同日中であれば無料で対応してもらえます。
チェックアウトは11時なので、荷物を預けてしまえばそのままパークへ戻ることも、新浦安の街を歩くこともできます。
注意したいのは「同日中」という区切りです。
翌日以降に受け取りに来るような使い方は想定されていないため、その日のうちにホテルへ戻る前提でスケジュールを組む必要があります。
閉園まで遊ぶ予定なら、パークからホテルまでの移動時間を逆算しておきたいところです。
部屋をもう少し使いたい場合はレイトチェックアウトという選択肢もあります。
11時以降のレイトチェックアウトは14時まで1時間につき1,100円(税込)の追加精算で対応してもらえます。
荷物だけなら無料、部屋を延長するなら有料、という整理で覚えておくとわかりやすいですよ。
チェックアウトの時点で、その日の予定をざっくり決めておくと迷いません。
荷物を取りに戻る時間が読めていれば、パークでの滞在時間もそこから逆算できます。
受け取りの時刻をいつにするかは、先に決めておくと動きやすくなります。
パークで閉園まで遊ぶ日なら、閉園時刻にホテルまでの移動時間を足した時刻がそのまま受け取り時間になります。
無料シャトルバスの最終便に合わせるのか、混雑を避けて路線バスやタクシーで戻るのかで、その時刻も変わってきます。
ホテルは最終チェックインを24時としているので、夜遅くにフロントへ立ち寄ること自体は想定の範囲内です。
それでも当日中という区切りがある以上、日付が変わるまでには受け取っておきたいところです。
どうしても翌日以降に荷物を受け取りたい場合は、預けるのではなく送ってしまうほうが現実的です。
次の宿泊先や自宅へ発送してしまえば、受け取りのためにホテルへ戻る必要そのものがなくなります。
実際の流れを時間軸で並べると、こんなイメージになります。
| 時間帯 | 行動 | 費用の目安 |
|---|---|---|
| 〜11:00 | チェックアウトを済ませる | 宿泊料金に含まれる |
| 11:00〜14:00 | 部屋を延長する場合はレイトチェックアウト | 1時間1,100円(税込) |
| 11:00〜 | フロントへ荷物を預ける | 無料 |
| 日中 | パークや新浦安周辺で過ごす | — |
| 当日中 | フロントで荷物を受け取り出発 | 無料 |
預けたまま外出する場合でも、荷物タグさえ持っていれば手続きは受け取りの一度きりです。
チェックアウト時に精算を済ませているので、戻ってきたあとに支払いが発生することもありません。
チェックアウトが集中する朝の時間帯は、預ける側も受付に並ぶことがあります。
精算と荷物預かりをまとめて済ませてしまえば、フロントに並ぶ回数を1回に減らせます。
荷物そのものを減らしたいときは、同じフロントでヤマト便の発送も受け付けてもらえます。
お土産が増えて帰りの電車がつらそうなら、預けるより送ってしまったほうが楽なこともありますよ。
いずれにしても、最終日に身軽で動けるかどうかで一日の密度はかなり変わります。
荷物預かりの料金と受付場所
料金と場所は、実際に当日迷わないための一番大事な情報ですよね。
まとめると、荷物預かりの料金は無料、受付場所はホテル1階のフロントカウンターです。
チェックイン前もチェックアウト後も追加料金はかからず、宿泊者であれば申し出るだけで利用できます。
手続きの際に荷物タグを渡されることが多く、これが引き換え証の役割を果たします。
料金が無料という点は、他社のコインロッカーや駅の預かり所と比べたときの差が大きい部分です。
駅のロッカーは大型サイズが埋まりやすく、スーツケースを入れられないこともありますよね。
手続き自体は、フロントで荷物を預けたい旨を伝えるだけで完了します。
宿泊予約の確認を求められることはありますが、書類の記入や保証金といった面倒な手順はありません。
このホテルが荷物預かりを無料で回しているのは、立地と客層の事情が大きいと考えられます。
東京駅から電車で20分ほどの位置にある216室規模のホテルで、宿泊客の多くがパークや都心の観光に朝から出かけていきます。
客室に入れる14時まで全員が待つ運用にしてしまうと、ロビーが荷物であふれてしまいますよね。
下記の表は受付に関する基本情報をまとめたものです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 受付場所 | ホテル1階フロントカウンター |
| 受付時間 | 24時間いつでも受付可能と案内 |
| 料金 | 無料 |
| 預かり期限 | チェックアウト後は同日中まで |
| 事前連絡 | 不要(24時以降の到着のみ連絡) |
朝の早い時間から夜まで動く客層に合わせた運用だと考えると、気兼ねなく頼めるようになりますよね。
実際、預かりの受付時間についてはじゃらんと楽天トラベルのどちらの案内も時間帯を限定していません。
ホテルの所在地は千葉県浦安市日の出2-1-1で、JR新浦安駅から徒歩約15分の場所にあります。
ここで一点だけ気をつけたいのが、名前のよく似たホテルとの取り違えです。
同じブランドで銀座7丁目のイビススタイルズ東京銀座、新富町のイビススタイルズ東京銀座Eastがあり、これらは浦安市のこのホテルとは別の施設になります。
荷物を事前に送る場合は住所を間違えると受け取れないので、宛先はしっかり確認しておきたいところです。
受け取り待ちの時間をどう過ごすかも、地味に効いてきます。
1階ロビーには24時間利用できるスマートセルフコンビニと、1000冊が読み放題の無料コミックコーナー、宿泊者が無料で使えるフリースペースがあります。
荷物を預けたあとにバスの時間まで少し空いてしまっても、館内で時間をつぶせるのは助かりますよね。
なお、貴重品や壊れやすいものは預ける対象として適していません。
客室にはセーフティーボックスが備わっているので、宿泊中の貴重品はそちらで管理するのが安全です。
荷物配送サービスの利用方法と料金
荷物を預けるのではなく、そもそも持ち歩かないという選択肢もあります。
このホテルではヤマト便を使った荷物の発送をフロントで受け付けており、発送専用の段ボールも販売されています。
ディズニーで買ったお土産が想定以上に増えてしまったときや、連泊の途中で不要になった衣類を先に送りたいときに役立ちます。
まずは、ホテルから自宅へ送る場合の手順を確認しておきましょう。
荷物配送の利用手順
- 1階フロントで荷物を送りたいと伝える
- フロントで用意されている発送伝票に宛先と氏名、電話番号を記入する
- 必要であれば発送専用の段ボールを購入して梱包する
- 送料をフロントで精算する
- ホテルが荷物を引き渡し、あとは到着を待つだけ
チェックアウトの精算と一緒に済ませられるので、朝のうちに手続きしてしまうのが効率的です。
逆に、宿泊日に合わせてホテルへ荷物を送っておくこともできます。
この事前配送には、受け取ってもらうためのルールがいくつかあります。
下記の表は発送と事前配送の条件を整理したものです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 取扱便 | ヤマト便(フロントで受付) |
| 発送専用段ボール | 120cmサイズ 400円(税込) |
| ホテルへの事前配送 | 可能(着払いは不可) |
| 伝票への記載 | 宿泊者のフルネームと宿泊日 |
| 送れないもの | 金券・公共交通機関のチケット類 |
特に見落としやすいのが宛名です。
宛名に予約者名または宿泊者名の記載がない荷物や、該当する宿泊予約が見当たらない荷物は受け取ってもらえません。
ニックネームや会社名だけで送ってしまうと届かない可能性があるので、伝票はフルネームで書いておきましょう。
宿泊日の記載も同じ理由で必要とされています。
事前配送を使うなら、荷物が届くタイミングも考えておきたいところです。
宿泊日より早く着きすぎる便は避け、チェックイン当日に合わせて送るのが基本になります。
スーツケースを先に送っておけば、行きの移動を手ぶらで済ませることもできます。
送料については、行き先の地域と荷物のサイズによって変わります。
運送会社の規約で送れないものもあるため、割れ物や精密機器を送りたいときはフロントで相談しておくと確実です。
割れやすいものを送りたいときは、梱包の相談も含めてフロントで確認しておくのが確実です。
段ボールを買って詰め直すだけで、破損の心配はかなり減らせます。
連休や大型イベントの時期は発送の受付も混み合いやすくなります。
出発直前ではなく、時間に余裕のあるタイミングで手続きしておくと慌てずに済みますよ。
荷物預かり利用時の注意点
ここまでの内容を踏まえて、つまずきやすいポイントをまとめておきます。
まず押さえておきたいのは、貴重品や壊れやすいものは預かりの対象外として扱われるのが一般的だということです。
現金、カメラ、パソコンなどは手元で管理し、宿泊中は客室のセーフティーボックスを使うのが安全です。
次に気をつけたいのが荷物タグの管理になります。
タグは引き換え証そのものなので、失くすと本人確認に時間がかかってしまいます。
受け取った時点で財布やスマートフォンケースなど、決まった場所にしまう癖をつけておくと安心です。
時間帯による混雑も、知っていれば避けられます。
チェックアウトが集中する朝と、パーク開園前の早朝はフロントが最も混み合う時間帯です。
下記の表は利用時に確認しておきたい点をまとめたものです。
| ポイント | 内容 |
|---|---|
| 貴重品の扱い | 預けず手元で管理する |
| 壊れ物の扱い | 破損の恐れがあるため事前に相談する |
| 混雑の時間帯 | 早朝とチェックアウト直後 |
| 荷物タグ | 引き換えに必要なため紛失しない |
| 預かり期限 | チェックアウト後は同日中まで |
| サイズと個数 | 大型や多数の場合はフロントへ相談 |
連泊する場合の荷物の扱いも、先に考えておくと身軽になります。
このホテルは2階に24時間使えるコインランドリーがあり、洗濯機は1回500円、乾燥機は30分200円で利用できます。
洗剤は自動投入なので持ち込む必要がなく、着替えの量をかなり減らせる計算になります。
そもそも預ける荷物が少なければ、フロントでのやり取りも受け取りも一瞬で終わりますよね。
大型のスーツケースを何個も預けたい場合は、当日いきなり持ち込むより先に相談しておくほうがスムーズです。
預ける個数が多いときは、時間の余裕も一緒に見ておきたいところです。
荷物が5個6個となると、タグの発行や置き場所の確保にそれなりの時間がかかります。
そもそも持ち込む荷物を減らせるなら、預ける手間自体がなくなります。
このホテルは客室の備品や無料の貸出品が比較的そろっているため、持ち物を絞りやすいタイプの宿です。
何が用意されていて何を持参すべきかは客室備品と無料貸出品の一覧で詳しくまとめています。
持ち込む量が減れば、フロントに並ぶ時間も受け取りの手間も自然と軽くなりますよ。
イビススタイルズ東京ベイの荷物預かり活用術
ここからは、預けた荷物を前提にどう動くかという話に移ります。
パークでの過ごし方、無料シャトルバスの調べ方と乗れなかったときの手段、車で訪れる場合の流れまで、当日の動線に沿って整理していきます。
- 荷物預かりでディズニーを満喫
- シャトルバス時刻表の確認方法
- シャトルバスに乗れない場合
- 駐車場利用と荷物預かりの流れ
- チェックイン前後の過ごし方
荷物預かりでディズニーを満喫
このホテルの荷物預かりが強いのは、パークへの動線とセットになっているからです。
ホテルと東京ディズニーリゾート、そしてJR新浦安駅を結ぶ無料シャトルバスが毎日運行されています。
つまり荷物を置いてそのままバスに乗れば、手ぶらで開園時刻に間に合わせられるわけです。
朝の時間をどう使うかで、その日の満足度はかなり変わりますよね。
ホテルの朝食ビュッフェは6時オープンなので、朝食をとってから荷物を預け、始発に近い便でパークへ向かう組み立てもできます。
帰りも同じで、閉園後にホテルへ戻ってから荷物を受け取れば、そのまま出発できます。
一日の流れを具体的に並べてみます。
荷物預かりとパーク利用のモデルプラン
| 時間の目安 | 行動 |
|---|---|
| 6:00 | 朝食ビュッフェで食事を済ませる |
| 7:30 | フロントで荷物を預ける |
| 7:45 | 無料シャトルバスでパークへ向かう |
| 日中 | 手ぶらでパークを楽しむ |
| 閉園後 | ホテルへ戻り荷物を受け取る |
あくまで動き方の一例で、バスの発車時刻は時期によって変わります。
時刻表そのものは後述の方法で当日分を押さえておくのが確実です。
ホテルからパークまでの距離自体が近いので、移動そのものは短時間で済みます。
このバスが効いてくるのは、パークへ直行できるという一点に尽きます。
新浦安駅まで出て京葉線で舞浜駅へ向かうルートもありますが、荷物を持ったまま乗り換えるのはやはり負担です。
ホテルに荷物を置いて直行便に乗れるなら、朝の消耗はかなり抑えられます。
前泊にも後泊にも使いやすいのは、この組み合わせがあるからです。
前泊なら朝食を食べてから荷物を預けて出発でき、後泊なら閉園後に戻って荷物を受け取り、翌朝ゆっくり帰れます。
子ども連れの場合も荷物預かりは効きます。
着替えやタオルなど「必要かもしれないけれど重い」荷物をホテルに置いておけば、園内での移動がかなり楽になります。
ベッドガードやベビーベッドは在庫が限られていて事前予約制なので、必要なら部屋の予約後にホテルへ連絡しておきましょう。
ベビーカーや抱っこひもを使う日も、余分な荷物を置いていけるのは大きい違いです。
園内で必要なものだけに絞れば、アトラクションの待ち時間の負担もかなり変わります。
逆に、パークで荷物が増えたときの受け皿としても使えます。
大きな買い物をした日は、いったんホテルへ戻して預け直すか、フロントからヤマト便で自宅へ送ってしまう方法もあります。
紙袋を抱えたまま夜まで歩き回るより、ずっと身軽に過ごせますよ。
シャトルバス時刻表の確認方法
荷物を預けたあとの行動は、バスの時刻を知っているかどうかで決まります。
ここが読めないと、せっかく早く着いてもロビーで待つことになりますよね。
乗降場所と時刻表は、ホテル公式サイトと公式LINEで案内されています。
ホテル自身が案内している確認先なので、この2つを押さえておけば基本的に迷いません。
公式LINEはアカウントID「@407uxzfc」で、友だち追加しておけばスマートフォンからすぐ開けます。
朝の支度中やパークの帰り道に確認しやすいのは、やはりLINEのほうです。
予約サイト側にも掲載があります。
じゃらんの施設ページでは「写真・動画」の中の「サービス」に時刻表が載せられています。
現地では館内の掲示でも確認できますし、チェックイン時にスタッフから案内されることもあります。
シャトルバス時刻表の確認場所一覧
| 確認方法 | 特徴 |
|---|---|
| ホテル公式サイト | ホテルが案内する一次情報 |
| ホテル公式LINE | 友だち追加でスマホから即確認 |
| じゃらんの写真・動画 | サービスの項目に掲載 |
| 館内掲示 | 到着後に現地で確認できる |
時刻表を見るときは、どちらの区間の便なのかを取り違えないようにしたいところです。
このホテルのシャトルバスは東京ディズニーリゾート方面とJR新浦安駅方面の両方が走っています。
同じ時刻表に並んでいることが多いので、行き先の欄を読まずに時刻だけ控えると乗り間違えのもとになります。
どうしても判断がつかないときは、ホテルに直接聞いてしまうのが早いです。
電話の受付は9時から18時まで、メールでの問い合わせは24時間受け付けられています。
確認するタイミングは、宿泊前日と当日の朝の2回がおすすめです。
パーク側のイベントや貸切営業がある時期は、通常とは異なる運行になることがあります。
運行本数そのものも時期によって増減するため、前回泊まったときの記憶で動くのは避けたいところです。
繁忙期には便が増やされることがある一方、閑散期は本数が絞られる傾向があります。
荷物を預けてから出発するまでの待ち時間も、この本数次第で大きく変わってきます。
乗り場の位置も覚えておきましょう。
新浦安駅から乗る場合、ホテルの無料シャトルバスは駅の北口発となっています。
駅の南口はタクシー乗り場と路線バス乗り場になっているので、ここを取り違えると待ちぼうけになってしまいます。
ホテル発の便とパーク発の便では混み方も違い、開園直前と閉園直後はどちらも人が集中します。
この2つの時間帯だけは、少し早めに並んでおくのが無難ですよ。
シャトルバスに乗れない場合
無料シャトルバスは便利ですが、混雑する時間帯は乗り切れないこともあります。
そんなときでも、ホテルと新浦安駅の間には移動手段がいくつも用意されています。
まず現実的なのが路線バスです。
ホテル公式サイトでは、新浦安駅南口C乗り場から京成バス千葉ウエストの17番系統に乗り、日の出保育園入口で降りて徒歩1分と案内されています。
ホテルから駅へ向かうときも、同じ路線を逆方向にたどる形になります。
所要時間は駅とホテルの間でおよそ5分です。
次に挙げられるのがタクシーになります。
新浦安駅の南口からタクシーで約5分と案内されており、荷物が多い日や子ども連れの日はこちらのほうが確実です。
徒歩という手もあります。
ホテルから新浦安駅までは徒歩約15分で、天気がよければ散歩がてら歩ける距離です。
新浦安駅はJR京葉線と武蔵野線が乗り入れていて、舞浜駅までは1駅で着きます。
シャトルバスに乗れないときの代替手段
| 手段 | 所要時間の目安 | 特徴 |
|---|---|---|
| 路線バス | 約5分 | 京成バス千葉ウエスト17番系統 |
| タクシー | 約5分 | 荷物が多いときでも快適 |
| 徒歩 | 約15分 | 時間と体力に余裕があるとき向け |
| 徒歩+電車 | 徒歩15分+1駅 | 新浦安駅から舞浜駅まで京葉線 |
電車を使うルートも、覚えておくと選択肢が広がります。
ホテルから新浦安駅までの移動さえ確保できれば、そこから先は電車で読みやすくなります。
新浦安駅から舞浜駅までは京葉線で1駅なので、駅まで出てしまえばパークまではあっという間です。
舞浜駅からはディズニーリゾートラインに乗り継げるため、ランドにもシーにも向かえます。
駅の出口だけは間違えないようにしたいところです。
無料シャトルバスの乗り場は新浦安駅の北口、路線バスとタクシーは南口という分かれ方になっています。
次の便を待つという選択肢もありますが、時間帯によっては間隔が空きます。
急いでいないなら閉園直後の混雑を避け、少し時間をずらしてホテルへ戻るほうが結果的に早いこともあります。
雨の日や小さな子ども連れの日は、無理をせずタクシーに切り替えるのが結果的に早いこともあります。
距離が短いぶん、タクシー代もそれほど大きな負担にはなりません。
荷物をホテルに預けてある日は、この判断がしやすくなります。
手ぶらであれば路線バスも徒歩も選べますし、雨なら迷わずタクシーに切り替えられます。
移動手段を複数知っているだけで、バスに乗れなかったときの焦りはほとんどなくなりますよ。
駐車場利用と荷物預かりの流れ
車で訪れる場合は、駐車場のルールと荷物預かりをセットで理解しておくと当日がスムーズです。
まず基本情報として、ホテルの敷地内駐車場は乗用車36台分で、料金は1泊1台1,500円(税込)、先着順で予約はできません。
週末やイベントのある日は埋まりやすいため、早めの到着を意識しておきたいところです。
満車になった場合は近隣の駐車場を案内してもらえます。
駐車できる時間帯については、案内媒体によって書き方が分かれています。
公式サイトと楽天トラベルでは13時から翌12時まで、じゃらんの問い合わせ欄では14時から翌朝11時までと案内されています。
いずれにしてもチェックイン前後の駐車は別料金の扱いになるため、到着が早い日は追加分を見込んでおくと安心です。
高速道路で向かう場合のアクセスも押さえておきましょう。
ホテル公式サイトでは、首都高速湾岸線の浦安インターチェンジから約5分、東関東自動車道の湾岸市川からは約12分と案内されています。
どちらも短時間で着けるので、渋滞さえなければ車は有力な選択肢です。
当日の動きとしては、車を停めたらまず荷物をフロントへ回してしまうのが効率的になります。
車内に荷物を置いたままでも困りはしませんが、いったん出庫するとスペースを確保し直せない可能性があるためです。
駐車場利用と荷物預かりの基本的な流れ
| タイミング | 行動内容 |
|---|---|
| 到着後 | 敷地内の駐車スペースに停める(先着順) |
| 駐車後 | 1階フロントへ向かい荷物を預ける |
| そのまま | 無料シャトルバスやタクシーでパークへ |
| 帰着後 | フロントで荷物を受け取る |
| 最終日 | チェックアウト後も同日中なら荷物預かりを利用 |
料金の内訳も整理しておきましょう。
| 利用区分 | 料金(税込) |
|---|---|
| 宿泊1泊分 | 1台1,500円 |
| チェックイン前の駐車 | 空きがあれば1台500円を追加 |
| チェックアウト後の駐車 | 1台1,500円を追加 |
| 滞在中の出し入れ | チェックアウトまでは追加料金なし |
荷物を先にフロントへ預けてしまえば、車内に貴重品を残さずに済むという利点もあります。
駐車場は屋外なので、夏場の車内に荷物を置きっぱなしにしたくない日にも役立ちます。
滞在中に車を出し入れしても追加料金はかからないので、夕食や買い物に出るときも気兼ねなく使えます。
車で来る日ならではの注意点もあります。
受け取った荷物タグを車内に置いたまま忘れてしまうケースがあるため、渡された時点で財布などにしまっておくと安心です。
ちなみに全室禁煙で、喫煙場所は屋外の駐車場脇に設けられています。
場所と利用ルールは屋外の喫煙スペースの位置とルールで整理しているので、必要な方は目を通しておいてください。
チェックイン前後の過ごし方
荷物を預けたあとの空き時間をどう使うかは、意外と迷うところですよね。
このホテルは駅とパークの中間という立地なので、行き先の選択肢が複数あります。
まずチェックイン前の時間です。
荷物を預けてしまえば、無料シャトルバスでそのままパークへ向かうのが最短ルートになります。
開園時刻に合わせたいなら、この動き方が一番ロスがありません。
一方で、到着が早すぎてパークに入るには時間があるという日もあります。
ホテルの周辺にはコンビニが徒歩約5分、ドラッグストアが徒歩約6分、ショッピングモールとその中のレストラン街が徒歩約10分の距離にあります。
足りないものを買い足したり、軽く食事を済ませたりするには十分な環境です。
いったん荷物を預けて外に出て、14時に戻ってチェックインするという組み立ても使えます。
部屋に入れる時刻まで待つのではなく、その時間を買い物や食事に充ててしまうわけです。
周辺に必要なものがひと通りそろっているのは、この過ごし方を支えてくれます。
病院やクリニックが徒歩1分の距離にあるのも、子ども連れの旅では地味に心強いポイントです。
体調を崩しやすい旅先で、すぐ駆け込める場所があるかどうかは安心感が違いますよね。
続いてチェックアウト後の時間になります。
同日中であれば荷物を無料で預かってもらえるため、最終日も手ぶらでまる一日動けます。
パークへ戻るのはもちろん、新浦安の街を歩いて過ごすのも気持ちのいい選択です。
雨の日や気温が厳しい日は、館内で粘るという手もあります。
1階には24時間使えるフリースペースと1000冊の無料コミックコーナーがあり、宿泊者なら無料で利用できます。
チェックイン前後のおすすめ行動一覧
| タイミング | おすすめの行動 |
|---|---|
| チェックイン前 | 荷物を預けてシャトルバスでパークへ |
| チェックイン前 | 荷物を預けて徒歩圏のモールで食事や買い物 |
| チェックアウト後 | 荷物を預けてパークへ再び向かう |
| チェックアウト後 | 荷物を預けて新浦安周辺を散策する |
| 待ち時間 | 1階のフリースペースやコミックコーナー |
荷物を預けたまま夕方までパークで過ごし、戻ってから受け取って出発する流れが最も無駄がありません。
受け取りの時刻だけフロントに伝えておけば、当日の段取りもさらに読みやすくなります。
チェックアウト後に新浦安の街を歩くなら、モール周辺でまとめて用事を済ませられます。
どのパターンでも起点になるのは、やはり荷物を手放すことです。
預ける、送る、車に置くという3つの選択肢を持っておけば、当日の天気や体力に合わせて動き方を変えられます。
出発前に時刻表と受け取り時間だけ決めておけば、あとはのびのび過ごして大丈夫ですよ。
イビススタイルズ東京ベイの荷物預かりのまとめ
- チェックイン前の荷物預かりは無料でいつでも対応される
- 楽天トラベルの案内では24時間いつでも受付可能とされる
- チェックアウト後の預かりはチェックアウト同日中まで無料
- 受付場所はホテル1階のフロントカウンターである
- 預けた荷物は荷物タグと引き換えに受け取る
- チェックインは14時、最終チェックインは24時となっている
- アーリーチェックインは12時以降1時間1,100円の追加精算
- レイトチェックアウトは14時まで1時間1,100円で延長できる
- 荷物の発送はヤマト便をフロントで受け付けている
- 発送専用段ボールは120cmサイズ400円で販売されている
- ホテルへの事前配送は可能だが着払いは不可である
- 伝票には宿泊者のフルネームと宿泊日の記載が必要になる
- ホテルと東京ディズニーリゾート・JR新浦安駅を結ぶ無料バスが毎日運行
- 時刻表は公式サイトと公式LINEで案内されている
- 路線バスは京成バス千葉ウエスト17番系統が利用できる
- 敷地内駐車場は36台・1泊1台1,500円の先着順である
- チェックイン前の駐車は追加500円、後は追加1,500円となる
- 貴重品や壊れ物は預かりの対象外として手元で管理する
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【参照】
・イビススタイルズ東京ベイ 公式サイト https://ibisstylestokyobay.com

