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ホテルニッコーグアムのアメニティについて、公式で確認できた内容を整理します。
公式に持ち帰り可と明記されているのは、オリジナルのビーチバッグだけです。
しかも対象はプレミア+特典が付く5つの客室に限られます。
①:持ち帰り可はビーチバッグ
②:対象は上位5客室のみ
③:バスアメニティはエルメス
④:全室オーシャンフロント
ホテルニッコーグアムのアメニティと客室
- 全室オーシャンフロント
- 客室タイプは7種類
- ウォーターステーション
- 公式に確認できない備品
- 電源とコンセントの規格
まずは、客室そのものについて整理していきます。
全室オーシャンフロント
この施設の特徴から始めます。
グアムで唯一、全室がオーシャンフロントと公式に記載されています。
整理しましょう。
オーシャンフロントとは、海に正面から面していることを指します。
オーシャンビューよりも、さらに限定された表現でしょう。
ビューなら、角度によって海が見える程度でも当てはまります。
フロントとなると、正面が海ということです。
それが全客室というのは、なかなかありません。
つまり部屋を選ぶときに、眺望で悩む必要がないということでしょう。
どの客室でも、海は見えるはずです。
違いは階層と広さになります。
この点は、予約するときに知っておく価値があるでしょう。
海側の部屋を指定する、という手間が要りません。
下記の表は、公式で確認できた特徴をまとめたものです。
| 項目 | 公式の記載 |
|---|---|
| 眺望 | グアムで唯一、全室オーシャンフロント |
| 客室タイプ | 7種類 |
| 階層 | 4階から15階 |
| 上位客室の特典 | ラウンジアクセスとプレミア+特典 |
この構成を頭に入れておくと、選びやすくなるでしょう。
あとは予算と目的で決めることになります。
次の見出しで、客室タイプを詳しく見ていきますよ。
眺望の価値についても、少し触れておきます。
グアムはタモン湾に面した地域が観光の中心です。
海を目的に訪れる方がほとんどでしょう。
その海を、部屋から常に見られるということです。
朝と夕方では、まったく違う表情になるはずです。
日の出や日没の時間も、調べておくと楽しめるでしょう。
バルコニーが付く客室もあります。
外に出て眺められるかどうかで、印象は変わるでしょう。
スイートの広さには、バルコニーが含まれると記載されています。
つまり室内だけの数字ではないということでしょう。
比較するときは、この点も頭に入れてください。
室内の実際の広さは、数字より狭く感じるかもしれません。
客室タイプは7種類
選択肢の話です。
公式の客室ページに、7つのタイプが掲載されています。
順に確認しましょう。
まずオーシャンフロントが48平方メートルで、4階から10階です。
オーシャンフロントトリプルも48平方メートルで、4階に配置されています。
オーシャンフロントプレミアも同じ48平方メートルですが、11階から15階です。
つまり広さは同じで、階層が違う構成でしょう。
スイートも複数あります。
オーシャンフロントスイートが100平方メートルで、6階から10階です。
下記の表で、7タイプを整理してみます。
| 客室タイプ | 広さ | 階層 |
|---|---|---|
| オーシャンフロント | 48平方メートル | 4〜10階 |
| オーシャンフロントトリプル | 48平方メートル | 4階 |
| オーシャンフロントプレミア | 48平方メートル | 11〜15階 |
| オーシャンフロントスイート | 100平方メートル | 6〜10階 |
| オーシャンフロントプレミアスイート | 110平方メートル | 11〜15階 |
| プレミア エグゼクティブスイート | 160平方メートル | 8・10階 |
| プレジデンシャルスイート | 210平方メートル | 9階 |
スイートの広さには、バルコニーが含まれるとされています。
最上位はプレジデンシャルスイートでしょう。
210平方メートルという広さです。
この表を見れば、階層と広さの関係が分かります。
11階以上を選べば、プレミアの扱いになるということでしょう。
予算と相談しながら選んでくださいね。
人数による選び方も整理しておきます。
3人で泊まるなら、トリプルという選択肢があるでしょう。
ただし4階に限られています。
高層階を希望するなら、別のタイプを検討することになります。
家族での滞在なら、スイートも候補になるでしょう。
100平方メートルあれば、荷物を広げても窮屈になりません。
目的と人数から絞り込んでいくのが、いちばん早い方法です。
迷ったら、公式の写真も見てみましょう。
ウォーターステーション
細かいながら実用的な設備です。
各フロアにウォーターステーションが設けられています。
整理しましょう。
客室にはカラフェとカップが用意されているとのことです。
つまり水を汲みに行く形でしょう。
ペットボトルを配る方式ではないということです。
環境への配慮という面もあるかもしれません。
使い捨ての容器を減らせるためです。
宿泊者にとっての利点も考えてみましょう。
本数の制限を気にせず、水が使えます。
暑い地域では、これは大きいでしょう。
グアムは年間を通じて温暖な気候です。
水分の補給は欠かせません。
下記の表で、水まわりの設備を整理します。
| 設備 | 設置場所 | 備考 |
|---|---|---|
| ウォーターステーション | 各フロア | 客室にカラフェとカップ |
| 電子レンジ | ロビー階のカフェ「ファウンテン」 | 24時間利用可能 |
電子レンジについても、公式に記載がありました。
ロビー階のカフェに設置されているとのことです。
24時間使えると明記されています。
子ども連れには、これも重要でしょう。
ミルクや離乳食を温められます。
買ってきた食事を温め直すこともできるはずです。
知っておくと、滞在が楽になりますよ。
水の扱いについても補足しておきます。
海外では、水道水をそのまま飲まないのが基本でしょう。
グアムの水質について、公式に記載は見当たりませんでした。
そのため、この記事では断定しません。
ウォーターステーションの水は、飲用として提供されているはずです。
ただし詳細は現地で確認してください。
カラフェがあれば、部屋に持ち帰って使えるでしょう。
暑い時期は、こまめに補充しておくと安心です。
公式アプリについても触れておきます。
デジタルチェックインに対応しているとのことでした。
エクスプレスチェックアウトも使えるようです。
到着の日は、フロントが混み合うこともあるでしょう。
アプリを使えば、その待ち時間を減らせるかもしれません。
渡航の前に入れておくと、当日が楽になりますよ。
通信環境も、あわせて確認しておいてください。
公式に確認できない備品
ここは正直に書いておきます。
アメニティの詳細な品目一覧は、公式に確認できませんでした。
整理しましょう。
公式のよくある質問を見ても、一覧の記載がありません。
客室のページにも、品目を並べた表は見当たりませんでした。
つまり何が置かれているのか、公式には示されていないのです。
ネット上には、詳しい一覧を載せた記事もあるでしょう。
ただし、その出所が分かりません。
宿泊した方の記憶かもしれません。
古い情報が残っているだけかもしれません。
そのため、この記事では列挙しないことにしました。
下記の表で、確認できたかどうかを整理します。
| 項目 | 公式での確認 |
|---|---|
| ビーチバッグ(プレミア+特典) | 確認できた |
| バスローブ(プレミア+特典) | 確認できた |
| バスアメニティ(プレミア+特典) | 確認できた |
| カラフェとカップ | 確認できた |
| 歯ブラシ・シャンプー等の品目 | 確認できず |
| パジャマ・ナイトウェア | 確認できず |
| タオルの交換頻度 | 確認できず |
| ベビーベッド・貸出品 | 確認できず |
必要な品があるなら、直接聞くのが確実でしょう。
予約するときに、まとめて確認してください。
推測で準備するより、そのほうが安心ですよ。
問い合わせるときの伝え方も書いておきます。
泊まる客室のタイプを、先に伝えてください。
プレミアかどうかで、内容が変わる可能性があります。
そのうえで、必要な品を挙げていきましょう。
歯ブラシはありますか、という聞き方で構いません。
まとめて聞けば、1回で済むでしょう。
時差があるので、連絡の時間帯にも気をつけてください。
電源とコンセントの規格
海外ならではの注意点です。
電圧は120V 60Hzで、コンセントはタイプAおよびBとされています。
整理しましょう。
これはアメリカの規格です。
グアムはアメリカの準州なので、当然と言えるでしょう。
日本は100Vなので、電圧が違います。
この差は、機器によっては問題になるでしょう。
下記の表で、日本との違いを整理します。
| 項目 | グアム | 日本 |
|---|---|---|
| 電圧 | 120V | 100V |
| 周波数 | 60Hz | 50Hzまたは60Hz |
| コンセント | タイプAおよびB | タイプA |
タイプAは、日本と同じ形です。
そのため、プラグ自体は差し込めるでしょう。
問題は電圧のほうです。
100V専用の機器を120Vで使うと、故障の原因になります。
持っていく機器の表示を確認してください。
100Vから240Vと書かれていれば、そのまま使えるでしょう。
スマートフォンの充電器は、たいてい対応しています。
ドライヤーやヘアアイロンは、注意が必要でしょう。
日本国内向けの製品が多いためです。
変圧器を持っていくか、現地の備え付けを使うことになります。
出発の前に、必ず確かめておいてくださいね。
変換のアダプターについても補足します。
タイプAなら、日本のプラグがそのまま入ります。
そのため、形の変換は不要でしょう。
タイプBは、アース用の穴が1つ多い形式です。
日本のプラグでも、Aの部分には差し込めるはずです。
つまり必要なのは、変換ではなく変圧の判断でしょう。
この違いを押さえておいてください。
心配なら、対応表示のある機器だけ持っていきましょう。
ホテルニッコーグアムのアメニティと持ち帰り
- 持ち帰り可はビーチバッグ
- プレミア+特典の対象客室
- バスアメニティはエルメス
- プレミアラウンジの時間
- ビーチレンタルとガゼボ
- チェックインと荷物預かり
- 確認できなかったこと
ここからは、持ち帰りと上位客室の特典を整理していきます。
持ち帰り可はビーチバッグ
この記事の核心です。
公式に持ち帰り可と明記されているのは、ビーチバッグだけです。
整理しましょう。
プレミア+特典の案内に、この記載があります。
オリジナル製で、1部屋に1つとされています。
そして、お持ち帰り可能と明記されています。
ここまではっきり書かれている品は、他にありません。
下記の表で、扱いの違いを整理します。
| 品目 | 数 | 持ち帰り |
|---|---|---|
| ビーチバッグ | 1部屋に1つ | 公式に可と明記 |
| バスローブ | 記載なし | 記載なし |
| バスアメニティ | 記載なし | 記載なし |
バスローブについて、持ち帰りの記載はありませんでした。
一般にバスローブは備品にあたります。
使って部屋に置いて帰るものでしょう。
持ち帰る対象ではないと考えてください。
迷ったら、フロントで確認するのが確実です。
1部屋に1つという点も押さえておきましょう。
2人で泊まっても、2つにはなりません。
この点は、事前に知っておいたほうがいいでしょう。
期待していると、当てが外れますよ。
ビーチバッグの使い道も考えてみましょう。
滞在中は、ビーチへ行くときに使えます。
タオルや日焼け止めを入れられるでしょう。
帰ってからも、買い物袋として使えるかもしれません。
オリジナル製という点も、記念になります。
旅の思い出として持ち帰れる品でしょう。
そういう意味では、価値のある特典です。
他の品については、扱いを間違えないようにしましょう。
タオルやバスローブは備品です。
持ち帰れば、請求される可能性もあるでしょう。
判断に迷ったら、必ず聞いてください。
その場で答えてもらえるはずです。
プレミア+特典の対象客室
誰が受けられるかの話です。
プレミア+特典の対象は、5つの客室タイプに限られます。
整理しましょう。
オーシャンフロントプレミアが対象です。
オーシャンフロントスイートも含まれます。
オーシャンフロントプレミアスイートも対象でしょう。
プレミア エグゼクティブスイートも含まれます。
そしてプレジデンシャルスイートです。
下記の表で、対象かどうかを整理します。
| 客室タイプ | プレミア+特典 |
|---|---|
| オーシャンフロント | 対象外 |
| オーシャンフロントトリプル | 対象外 |
| オーシャンフロントプレミア | 対象 |
| オーシャンフロントスイート | 対象 |
| オーシャンフロントプレミアスイート | 対象 |
| プレミア エグゼクティブスイート | 対象 |
| プレジデンシャルスイート | 対象 |
つまり下位の2タイプは、対象外ということです。
ビーチバッグも受け取れません。
エルメスのバスアメニティも同様でしょう。
ここが最も重要な線引きです。
アメニティを目当てにするなら、11階以上を選ぶ必要があります。
予約するときに、客室タイプを確認してくださいね。
費用の差についても考えておきましょう。
公式に、客室ごとの料金は確認できませんでした。
そのため、この記事では金額を書きません。
ただし階層が上がれば、料金も上がるのが普通でしょう。
特典の価値と、その差額を比べてください。
ラウンジを使うなら、元は取りやすいかもしれません。
使わないなら、下位の客室で十分でしょう。
滞在の過ごし方によって、答えは変わりますよ。
短い滞在なら、ラウンジを使う時間も限られます。
観光で外に出ている時間が長いためでしょう。
長めの滞在なら、話は変わります。
休憩の場所があるかどうかで、疲れ方が違うはずです。
そこまで含めて、費用を判断してください。
バスアメニティはエルメス
上位客室の内容です。
バスアメニティはエルメスのオードランジュ ヴェルトとされています。
整理しましょう。
公式にブランド名と製品名が明記されています。
さらに日本非売品という但し書きも付いていました。
つまり国内では手に入らない品ということでしょう。
これは特筆すべき点です。
多くのホテルでは、ブランド名すら公表されません。
ここまではっきり示されているのは珍しいでしょう。
下記の表で、プレミア+特典の内容を整理します。
| 特典 | 内容 |
|---|---|
| ビーチバッグ | オリジナル製・1部屋に1つ・持ち帰り可 |
| バスローブ | オリジナル設計 |
| バスアメニティ | エルメス オードランジュ ヴェルト(日本非売品) |
| ビーチレンタル | 浮き輪やシュノーケリングセット(通常有料) |
| ガゼボ | ビーチ設置のプライベート施設(通常有料) |
ただし持ち帰りについては、注意が必要です。
バスアメニティの持ち帰りに関する記載はありませんでした。
ボトルの形式なら、使い切りかもしれません。
大型の容器なら、備え付けでしょう。
その点は公式に示されていないのです。
気になるなら、現地で確認してくださいね。
ブランドを公表する意味も考えてみましょう。
宿泊者にとっては、判断の材料になります。
肌に合うかどうかを、事前に調べられるでしょう。
アレルギーがある方には、特に重要です。
香りの好みも分かれるところでしょう。
名前が分かっていれば、事前に確かめられます。
そうした点で、公表は親切な対応だと言えるでしょう。
ただし変更される可能性もあります。
ホテルのアメニティは、契約によって入れ替わるものです。
予約の前に、公式で確かめておいてください。
この記事も、書いた時点の内容にすぎません。
最新の情報を優先してくださいね。
プレミアラウンジの時間
上位客室のもうひとつの特典です。
プレミアラウンジの営業は7時から21時とされています。
整理しましょう。
場所はロビー階です。
ロビーラウンジ「ファウンテン」の後方に設けられています。
提供の内容は、時間帯によって変わるとのことです。
3つの区分が示されていました。
下記の表で、時間帯ごとの内容を整理します。
| 時間帯 | 名称 | 内容 |
|---|---|---|
| 7:00〜9:00 | モーニングリフレッシュメント | 記載なし |
| 9:00〜21:00 | オールデイ | ワイン、ビール、厳選されたスナック、デザート |
| 17:00〜19:00 | イブニングカクテルアワー | 記載なし |
オールデイの時間帯が最も長い構成です。
9時から21時まで、12時間あります。
この間はワインやビールが提供されるとのことでした。
スナックとデザートも含まれています。
朝と夕方には、別の名前が付いた時間帯があります。
内容の詳細は、公式に示されていませんでした。
そのため、この記事では推測しません。
気になるなら、予約時に聞いてみてくださいね。
ラウンジの使い方も整理しておきます。
朝食の代わりに使う方法があるでしょう。
7時から9時の時間帯です。
夕方の時間帯は、食前の一杯に使えます。
17時から19時の枠でしょう。
日中は、休憩の場所として使えるはずです。
外を歩き回って疲れたときに、戻れる場所があるのは大きいでしょう。
暑い地域では、これが効いてきます。
ただし利用の条件は確認しておきましょう。
同伴者の扱いや、人数の制限があるかもしれません。
公式に、その点の記載は見当たりませんでした。
予約時に聞いておくのが確実でしょう。
子ども連れなら、なおさら確認が必要です。
ビーチレンタルとガゼボ
屋外の設備です。
ビーチレンタルの利用時間は9時から18時とされています。
整理しましょう。
最終の受付は16時30分とのことです。
つまり18時までに返す前提でしょう。
借りられるのは、浮き輪やシュノーケリングセットとされています。
通常は有料の設備です。
プレミア+特典の対象なら、その扱いが変わるということでしょう。
ガゼボについても記載がありました。
ビーチに設置されたプライベートの施設とのことです。
こちらも通常は有料とされています。
下記の表で、屋外の設備を整理します。
| 設備 | 内容 | 利用時間 |
|---|---|---|
| ビーチレンタル | 浮き輪・シュノーケリングセット | 9:00〜18:00(最終受付16:30) |
| ガゼボ | ビーチのプライベート施設 | 記載なし |
ガゼボの利用時間は、公式に示されていませんでした。
そのため、この記事では書きません。
予約が必要かどうかも分かっていません。
使いたいなら、事前に確認しておいてください。
数に限りがある可能性もあるでしょう。
早めに動くほうが確実ですよ。
ビーチでの過ごし方も考えておきましょう。
浮き輪やシュノーケリングがあれば、海を楽しめます。
子ども連れなら、浮き輪は必需品でしょう。
持参すると、荷物としてかさばります。
現地で借りられるなら、そのほうが楽でしょう。
最終受付が16時30分という点は、覚えておいてください。
夕方に思い立っても、間に合わない可能性があります。
予定に組み込んでおくのが確実ですよ。
日焼けへの備えも忘れないでください。
グアムの日差しは、日本より強いとされています。
長時間の海遊びには、対策が必要でしょう。
日焼け止めは、多めに持っていくのが安心です。
帽子やラッシュガードも役に立つでしょう。
チェックインと荷物預かり
到着と出発の話です。
チェックインは15時、チェックアウトは12時とされています。
整理しましょう。
チェックアウトが12時というのは、比較的遅い設定でしょう。
11時のホテルも多いなかで、1時間の余裕があります。
最終日の朝を、ゆっくり過ごせるということです。
荷物についても記載がありました。
チェックイン前とチェックアウト後、どちらも預かってもらえるとのことです。
これは飛行機の時刻に合わせるうえで重要でしょう。
下記の表で、時刻と対応を整理します。
| 項目 | 公式の記載 |
|---|---|
| チェックイン | 15時 |
| チェックアウト | 12時 |
| 荷物預かり | チェックイン前・チェックアウト後ともに可 |
| 客室清掃 | 毎日9時から17時 |
客室清掃の時間も示されていました。
毎日9時から17時とのことです。
部屋にいたくない時間帯が分かるということでしょう。
外出の予定を立てる目安になります。
公式アプリについても記載がありました。
デジタルチェックインに対応しているとのことです。
エクスプレスチェックアウトも使えるでしょう。
混雑を避けたいなら、活用してくださいね。
飛行機の時刻との兼ね合いも考えておきましょう。
日本からの便は、深夜や早朝に着く場合があります。
チェックインが15時なら、それまで部屋に入れません。
荷物を預けて、外で過ごすことになるでしょう。
逆に帰りの便が夜なら、12時に出たあとの時間が空きます。
その場合も、荷物を預けられるのは助かるでしょう。
この点は、旅程を組むときに考えておいてください。
空港からの移動時間も考慮に入れましょう。
公式に、所要時間の記載は確認できませんでした。
そのため、この記事では書きません。
送迎の有無も、あわせて確認してください。
深夜に着く場合は、特に重要でしょう。
確認できなかったこと
載せなかった項目を挙げておきます。
一般客室のアメニティの品目は、公式に確認できませんでした。
順に整理しましょう。
まず品目の一覧です。
シャンプーや歯ブラシがあるかどうか、公式には示されていません。
常識的に考えれば、置かれているでしょう。
ただし、それは推測にすぎません。
そのため、この記事では列挙しませんでした。
パジャマについても同じです。
ナイトウェアの有無は、確認できませんでした。
海外のホテルでは、置かない施設も多くあります。
持参する前提で準備するのが安全でしょう。
下記の表で、確認できなかった項目をまとめます。
| 項目 | この記事での扱い |
|---|---|
| 一般客室のアメニティ品目 | 列挙しない |
| パジャマ・ナイトウェア | 持参を推奨 |
| タオルの交換頻度 | 断定しない |
| ベビーベッド・貸出品 | 問い合わせを推奨 |
| ランドリーサービス | 断定しない |
| アメニティの補充 | 清掃時間のみ記載 |
これらは、すべて問い合わせるのが確実でしょう。
推測で書くより、そのほうが役に立つはずです。
この記事は、公式で確認できた範囲に限って書いています。
最終的な確認は、必ず公式でお願いしますね。
この記事の使い方もお伝えします。
確認できた項目は、そのまま準備に使えます。
確認できなかった項目は、問い合わせのリストになるでしょう。
その2つを分けて示したのが、この記事の狙いです。
推測で埋めるより、役に立つはずだと考えています。
良い旅になることを願っていますよ。
総括:ホテルニッコーグアムのアメニティ
- 公式に持ち帰り可と明記された品はビーチバッグのみ
- ビーチバッグは1部屋に1つでオリジナル製
- 対象はプレミア+特典が付く客室に限られる
- 対象は5つの客室タイプのみ
- オーシャンフロントとトリプルは対象外
- バスアメニティはエルメスのオードランジュ ヴェルト
- 同アメニティは日本非売品と記載
- バスローブはオリジナル設計で持ち帰りの記載なし
- プレミアラウンジは7時から21時
- オールデイは9時から21時でワインやビールを提供
- イブニングカクテルアワーは17時から19時
- ビーチレンタルは9時から18時で最終受付16時30分
- グアムで唯一の全室オーシャンフロント
- 客室は7タイプで48平米から210平米
- 各フロアにウォーターステーションがある
- 電子レンジはロビー階で24時間利用可能
- チェックイン15時・チェックアウト12時
- 荷物は前後どちらも預かり可
- 電源は120V 60HzでタイプA・B
- 一般客室の品目一覧は公式に確認できず

