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ホテルJALシティ仙台のパジャマについて、公式の設備案内とホテル自身が更新している予約サイトの回答をもとに、確認できる範囲を整理します。
結論から言うと、ナイトウェアは全客室に常備されていて、追加で申し込む必要はありません。
一方で、形やサイズ、素材といった細かい仕様は公式サイトにも予約サイトにも書かれていませんので、この記事では「どこまで分かっていて、どこから分かっていないのか」を線引きしながら説明していきます。
子供用のナイトウェアやアメニティの扱い、フロントで借りられるもの、各階のエレベーターホールに置かれているものなど、当日になって迷いやすい部分もまとめました。
ルームサービスの現在の状況や、客室タイプごとの広さの実数も載せていますので、荷物を減らしたい方はここで確認しておくと準備がぐっと楽になりますよ。
①:ナイトウェアは全客室に常備されている
②:子供用のサイズ表記は公表されていない
③:貸出品はフロントとEVホールで分担
④:ルームサービスは現在も休止している
ホテルJALシティ仙台のパジャマの特徴とは
- ナイトウェアの形状はどこまで分かるか
- 子供用パジャマは用意があるのか
- ナイトウェアは全客室に常備
- パジャマの素材と眠りやすさの実際
- パジャマの貸出方法と依頼手順
ここではまず、客室に置かれているナイトウェアそのものについて、確認できる事実を順番に押さえていきます。
形やサイズ、子供用の扱い、借り方までを分けて整理するので、自分の場合に何を持っていけばいいかが見えてくるはずです。
ナイトウェアの形状はどこまで分かるか
まず押さえておきたいのは、ホテルJALシティ仙台では全客室にナイトウェアが1名につき1着用意されているという点です。
これはホテルが自ら更新しているじゃらんの「客室内のアメニティグッズを教えてください」という回答に「ナイトウェア」として明記されています。
また、一休.comの共通アメニティ表でもナイトウェアは「○」として扱われています。
ここが今回いちばん誤解されやすいところで、ワンピース型なのか上下セパレート型なのかを明記した公式資料は見当たりません。
公式サイトの設備・サービスページには歯ブラシや髭剃り、シャンプー類の記載はあるものの、ナイトウェアの形状についての説明そのものが置かれていないためです。
ネット上ではワンピース型として紹介されていることがありますが、ホテルが出している情報として確認できるのは「ナイトウェアがある」というところまでになります。
形にこだわりがある方は、チェックイン時にフロントで一言たずねるのが確実ですね。
形が分からない代わりに、はっきり分かっていることもあります。
それは浴衣とバスローブの用意はないという点です。
一休.comの共通アメニティ表では浴衣が「×」、バスローブも「×」と示されています。
温泉旅館のような浴衣を想像していると当てが外れてしまうので、ここは事前に知っておくと安心です。
ナイトウェアはあくまで客室で使うための備品で、持ち帰りはできません。
チェックアウトのときにうっかりスーツケースへ入れてしまわないよう、朝の荷造りで一度確認しておきたいところですね。
汚してしまった場合や連泊で交換したい場合は、フロントへ連絡すれば対応してもらえます。
客室からの内線でも、1階のフロントへ直接立ち寄っても構いません。
なお、客室の構成はシングルルームが111室、ダブルルームが46室、ツインルームが78室という内訳です。
これに和洋室2室とスイート1室が加わり、全体で238室という規模になります。
どの部屋を取ってもナイトウェアは人数分そろえられているので、部屋タイプによって有無が変わる心配はしなくて大丈夫ですよ。
子供用パジャマは用意があるのか
子連れで泊まるときにいちばん気になるのが、子供用のナイトウェアがあるかどうかだと思います。
先に結論を書いておくと、子供用ナイトウェアのサイズや取り扱いについて、ホテルが公表している情報は確認できません。
「130サイズのみ対応」といった具体的な数字がネット上で見られることがありますが、公式サイトにも、ホテルが更新している予約サイトのQ&Aにも、その記載は出てきません。
ここははっきりしていて、お子様用のアメニティセットは宿泊プランの特典として提供されています。
「添い寝無料&お子様アメニティ付」のファミリープランでは、スリッパや歯ブラシなどをまとめたセットがプレゼントされる形になっています。
あわせて添い寝の子供の分のタオル一式が追加され、通常11時のチェックアウトが12時まで無料で延長されます。
ただし、このセットの案内にもパジャマやナイトウェアという言葉は出てきません。
下記の表は、子供向けの備品について確認できる内容と、確認できない内容を分けたものです。
| 項目 | 確認できる内容 | 入手方法 |
|---|---|---|
| お子様アメニティセット | スリッパ・歯ブラシ他 | 対象プランの特典 |
| タオル一式の追加 | 添い寝の子供の分を追加 | 対象プランの特典 |
| ベビーベッド | 無料で貸出・数に限りあり | 事前にホテルへ連絡 |
| 添い寝 | 未就学児はベッド1台に1名無料 | 予約時に申告 |
| 子供用ナイトウェア | サイズ・取り扱いの公表なし | 持参が確実 |
ベビーベッドはじゃらんのQ&Aで「無料で貸し出ししています」と明記されていて、数に限りがあるため事前の問い合わせを求めています。
問い合わせ先は宿泊課の022-711-2580です。
添い寝については、ベッド1台に対して1名まで無料という案内になっています。
結局のところ、子供のパジャマは自宅から持っていくのがいちばん確実です。
ここ、気になるポイントだと思うので、ホテル側から新しい案内が出れば内容を見直していきます。
ナイトウェアは全客室に常備
ナイトウェアが最初から部屋にある、というのは荷物を減らしたい人にとって地味に大きなメリットです。
ホテルJALシティ仙台では、チェックインして部屋に入った時点でナイトウェアがセットされていますので、フロントで受け取る手間はありません。
客室に置かれているアメニティは、公式サイトの設備・サービスページと、ホテルが更新している予約サイトの回答の両方で確認できます。
以下の表で、客室内に最初からあるものを整理してみます。
| 分類 | 客室に常備されているもの |
|---|---|
| 寝具・衣類 | ナイトウェア、スリッパ |
| バス用品 | シャンプー、リンス、ボディソープ、洗顔ソープ |
| タオル類 | バスタオル、フェイスタオル、ハンドタオル |
| 洗面・身だしなみ | 歯ブラシ、髭剃り、ブラシ、綿棒、シャワーキャップ |
| 電気製品 | マイナスイオンドライヤー、電気ケトル、冷蔵庫 |
| その他 | 衣類用消臭スプレー、お茶セット、マルチ充電器 |
表のとおり、寝るまでに必要なものはひととおりそろっています。
特に洗顔ソープが客室に置かれているのは、ビジネスホテルとしては親切な部類です。
公式サイトの設備案内にも、シャンプー・リンス・ボディソープと並べて洗顔ソープが挙げられています。
逆に、客室に置かれていないものもはっきりしています。
一休.comの共通アメニティ表では、化粧水・乳液・メイク落とし・入浴剤・体重計・客室内金庫がいずれも「×」となっています。
スキンケア用品は自分の分を持っていく前提で考えたほうがよさそうです。
貴重品については、フロントにセーフティボックスが用意されていますので、必要なときはそちらを頼ることになります。
なお、ベッドは全室シモンズ社製のポケットコイルベッドが採用されています。
客室には加湿機能付きの空気清浄機も入っていて、乾燥しやすい時期でも喉が痛くなりにくい環境が整えられています。
ナイトウェアが用意されていることと、寝具や空調がしっかりしていることが重なると、翌朝の体の軽さがだいぶ変わってきますよ。
パジャマの素材と眠りやすさの実際
着心地の話になると、どうしても素材が気になるところだと思います。
ただ、正直にお伝えすると、ナイトウェアの生地や混紡率を示した公式の記載は確認できません。
綿なのかポリエステルなのか、あるいは両方の混紡なのかという点まで踏み込んだ案内は、公式サイトにも予約サイトにも置かれていないのが現状です。
肌が敏感な方や素材に強いこだわりがある方は、自分のパジャマを持っていくほうが確実ですね。
とはいえ、眠りやすさを左右するのはナイトウェアだけではありません。
ホテルJALシティ仙台が寝室環境として公表しているのは、むしろベッドと空気まわりのほうです。
下記の表は、公式サイトで確認できる睡眠に関わる設備をまとめたものです。
| 設備 | 内容 | 設置範囲 |
|---|---|---|
| シモンズ社製ベッド | ポケットコイル仕様 | 全室 |
| 加湿機能付空気清浄機 | ナノイオンで除菌と脱臭 | 全室 |
| LED照明 | スタンドを廃し天井照明で照度確保 | 全室 |
| ロールカーテン | 開放感のあるタイプを採用 | 全室 |
| ナイトウェア | 形状・素材の公表なし | 全室 |
この表を見ると、ホテル側が力を入れているポイントがはっきりします。
シモンズ社製のポケットコイルベッドを全室に採用している点は、公式サイトでも明確に打ち出されています。
体をしっかり支えるタイプなので、寝返りを打ったときの沈み込みが少なく、腰まわりの負担が減ります。
加湿機能付きの空気清浄機はナノイオンを発生させるタイプで、除菌とアレルギー物質の抑制、脱臭をあわせて担います。
冬の仙台は空気が乾きますから、この一台があるかないかで喉の調子はかなり違ってきます。
照明についても、スタンドを置かずに天井のLEDで照度を確保する設計に切り替えられています。
客室は2017年7月にリニューアルされていて、内装も設備もその時点の仕様に更新されています。
ナイトウェアの素材が分からないという不安は残りますが、眠る環境そのものは整っていると考えて差し支えないかなと思います。
パジャマの貸出方法と依頼手順
ナイトウェアは常備品なので、基本的には申し込みの手続きそのものが不要です。
そうしたときはフロントへ連絡すれば交換や追加に対応してもらえます。
連絡手段は客室の電話からの内線か、1階のフロントデスクへ直接声をかけるかの二択です。
じゃらんの回答では、裁縫セットと爪切りがフロント貸出として明記されています。
携帯の充電器についても、全室に備え付けのマルチ充電器があるうえ、追加が必要な場合はフロントで貸し出してもらえます。
一方で、フロントではなく各階のエレベーターホールに置かれている備品もあります。
以下の表で、どこへ行けば何が手に入るかを整理します。
| 品目 | 入手場所 | 補足 |
|---|---|---|
| ナイトウェアの交換 | フロント | 内線でも依頼可 |
| 裁縫セット | フロント | 貸出 |
| 爪切り | フロント | 貸出 |
| 追加の充電器 | フロント | 備え付けとは別に貸出 |
| ズボンプレッサー | 各階EVホール | 備え付け |
| 衣類スチーマー | 各階EVホール | アイロン代わりに使える |
| 加湿器 | 各階EVホール | 備え付け |
| 製氷機 | 4階・7階・10階・12階 | カードキーを要センサー操作 |
表を見てもらうと分かるとおり、ズボンプレッサーと衣類スチーマー、加湿器は各階のエレベーターホールに置かれています。
製氷機は4階・7階・10階・12階の4フロアにあり、アイスボックスは各客室に入っています。
ひとつ注意しておきたいのは、製氷機のあるフロアへ行くときはカードキーをエレベーター内のセンサーにかざしてから階を選ぶ必要がある点です。
ナイトウェアの交換をお願いする時間帯についても触れておくと、フロントは24時間対応です。
ホテル1階の正面玄関は24時間出入りができ、門限も設けられていません。
ホテルJALシティ仙台のパジャマと設備情報
- トリプルルームでも快適なナイトウェア
- 豊富なアメニティで快適ステイ
- アメニティは客室とフロントで提供
- ルームサービスの提供状況について
- パジャマ以外の宿泊備品も充実
- 子連れ利用時のアメニティ事情
- 客室タイプごとの設備とサイズ比較
ここからは、ナイトウェアを含めた館内の設備やサービス全体に視野を広げていきます。
複数人での宿泊、アメニティの受け取り場所、食事まわりの選択肢まで、当日に迷いやすい部分を順番に押さえていきましょう。
トリプルルームでも快適なナイトウェア
複数人で泊まるとき、ナイトウェアが人数分あるのかどうかは確かめておきたいところですよね。
結論としては、ナイトウェアは客室の定員に合わせて人数分用意されています。
ホテルJALシティ仙台は全客室にナイトウェアを常備する運用なので、3名で入る部屋には3着がそろえられる形になります。
トリプルでの利用は、公式サイトの客室一覧でもトリプルルームとして独立して案内されています。
ベッドまわりの仕様を見ておくと、イメージがつかみやすくなります。
下記の表は、複数人で使う客室のベッド構成をまとめたものです。
| 客室タイプ | ベッドの構成 | 広さの目安 |
|---|---|---|
| ツインルーム | 幅110cmのシモンズ製ベッド2台 | 21〜28平米 |
| トリプルルーム | ツインを基本に1台を追加 | 21〜28平米の区分 |
| 和洋室 | 畳スペースを備えた2室のみ | 公表なし |
| ジュニアスイート | スイート区分の1室のみ | 公表なし |
表のとおり、カジュアルツインルームは幅110cmのシモンズ製ベッドが2台という構成で、広さは21平米が目安です。
トリプルルームはこのツインの区分に含まれる扱いで、じゃらんの施設概要でも洋室の内訳はシングル・ダブル・ツイン・スイートの4区分で示されています。
そのため、トリプルルーム固有の広さや寸法は数字として公表されていません。
予約時に人数を指定すれば該当する部屋が出てきますので、そこで表示される広さを確認するのが確実です。
グループで使うときの注意点もひとつだけ挙げておきます。
ナイトウェアは大人向けの仕様が基本なので、子供が一緒の場合は子供の分だけ自宅から持っていくのが安心です。
前述のとおり、子供用ナイトウェアのサイズは公表されていないためです。
連泊の場合は清掃のタイミングで交換されますので、何泊してもきれいなものを着られます。
家族旅行でも友人同士でも、着替えを人数分持ち込まなくていいのは荷物が減って助かりますね。
豊富なアメニティで快適ステイ
ホテルJALシティ仙台のアメニティは、必要なものを過不足なくそろえるタイプの構成です。
公式サイトの設備・サービスページでは、歯ブラシ・髭剃り・シャワーキャップ・ヘアブラシ・綿棒に加えて、シャンプー・リンス・ボディソープ・洗顔ソープ・消臭剤が備えられていると案内されています。
バスアメニティについては、プラスチックに係る資源循環の促進等に関する法律への対応も明記されています。
以下の表で、主なアメニティと確認できる情報を整理します。
| アメニティ名 | 確認できる内容 |
|---|---|
| シャンプー・リンス | 客室のバスルームに備え付け |
| ボディソープ・洗顔ソープ | 両方が客室に用意される |
| 歯ブラシ | 客室に備え付け |
| 髭剃り・シェービングフォーム | 客室に備え付け |
| ヘアブラシ・綿棒 | 客室に備え付け |
| シャワーキャップ | 客室に備え付け |
| ボディタオル | 客室に備え付け |
| 衣類用消臭スプレー | リセッシュを客室に設置 |
| ナイトウェア | 全室に人数分を常備 |
この表で目を引くのは、衣類用消臭スプレーが客室に置かれている点です。
じゃらんの回答ではリセッシュと具体名まで示されています。
焼肉や牛タンを食べたあとに上着のにおいが気になる、という仙台ならではの場面で地味に役立ちます。
ボディタオルが用意されているのも、荷物を減らしたい人にはうれしい部分です。
女性向けの設備についても触れておきます。
レディースシングルルームには、美容スチーマーとドライヤーが専用で備えられています。
このドライヤーはReFa製が導入されていて、宿泊プランの案内でも売りとして紹介されています。
スチーマーはスチームとナノイオンで肌に潤いを与えるタイプで、乾燥する時期の滞在では心強い一台です。
通常の客室にもマイナスイオンドライヤーが備え付けられていますので、髪を乾かす手段がないという心配はいりません。
全体として、日常的に使うものはそろっている一方で、スキンケア用品だけは自分で用意する構成だと考えておくとちょうどいいですよ。
アメニティは客室とフロントで提供
アメニティは、すべてが客室に置かれているわけではありません。
ホテルJALシティ仙台では、客室常備・フロント貸出・各階エレベーターホールの3つに分かれています。
この振り分けを知らないと、部屋の中を探し回って見つからない、ということになりがちです。
下記の表は、それぞれの品目がどこにあるかを一覧にしたものです。
| 品目 | 提供場所 |
|---|---|
| ナイトウェア | 客室内 |
| シャンプー・リンス・ボディソープ | 客室内 |
| 洗顔ソープ | 客室内 |
| 歯ブラシ・髭剃り・綿棒 | 客室内 |
| タオル類・スリッパ | 客室内 |
| 衣類用消臭スプレー | 客室内 |
| LANケーブル | 客室デスクの引き出し |
| 裁縫セット・爪切り | フロント貸出 |
| 追加の充電器 | フロント貸出 |
| セーフティボックス | フロント |
| ズボンプレッサー・衣類スチーマー・加湿器 | 各階EVホール |
表のなかで見落としやすいのがLANケーブルの置き場所で、全室デスクの引き出しに入っています。
有線で安定した回線を使いたいときは、まずそこを開けてみてください。
もちろんWi-Fiも全室で使えて、接続料は無料です。
フロントは、こうした貸出品のほかに宿泊まわりの各種相談も受け付けています。
チェックインは14時からですが、それより早く着いた場合の荷物の扱いもフロントで対応してもらえますので、詳しくは預かりサービスの流れと条件をまとめた記事もあわせて参考にしてみてください。
フロントで扱っているものはほかにもあります。
新聞は日本経済新聞・読売新聞・河北新報などを販売していて、前日の24時までに依頼すれば翌朝ドアノブに掛けておいてもらえます。
マッサージの手配は25時まで受け付けていて、精算は現金のみという条件です。
タクシーの手配もフロントで承っていて、依頼から到着まで通常5分ほどかかります。
何かが足りないと感じたら、まずフロントに聞いてみるのが早道ですね。
ルームサービスの提供状況について
ホテルJALシティ仙台のルームサービスは休止中で、現在は利用できません。
予約サイトの施設情報でも「ご利用いただけません」と明示され、新型コロナウイルス感染予防のための一時休止という説明が添えられています。
本来の提供時間は15時から21時までで、一部定休日があったとされています。
再開の時期については、現時点で公表されている情報がありません。
館内には食事とドリンクの選択肢が残っていますので、時間帯ごとに整理しておきます。
| 施設・サービス | 営業時間 | 備考 |
|---|---|---|
| ダイニング セレステ(朝食) | 平日6:30〜10:00 | 最終入場9:40 |
| ダイニング セレステ(朝食) | 土日祝6:30〜10:30 | 最終入場10:00 |
| ダイニング セレステ(ディナー) | 17:00〜22:00 | ラストオーダー21:30 |
| バー J-Lounge | 18:00〜24:30 | LO24:00・日曜定休 |
| 自動販売機 | 終日 | 1階フロント前ロビー |
| ルームサービス | 休止中 | 本来は15:00〜21:00 |
表のとおり、館内のダイニング セレステは17時から22時までディナー営業をしていて、ラストオーダーは21時30分です。
そのあとはバー J-Loungeが18時から24時30分まで開いていて、ラストオーダーは24時になります。
ただし日曜定休なので、日曜泊のときは別の手段を考えておく必要があります。
部屋で飲みたい場合は、1階フロント前のロビーにある自動販売機コーナーが使えます。
コンビニはホテルから徒歩1〜2分の距離にあり、場所が分からなければフロントで案内してもらえます。
ルームサービスがない分、こうした代わりの手段を先に押さえておくと夜の過ごし方が読めますよ。
パジャマ以外の宿泊備品も充実
ナイトウェア以外にも、滞在を支える備品はしっかりそろっています。
客室の装備で目立つのは、シャープ製アクオスの40インチテレビが全室に入っている点です。
テレビまわりではビデオ・オンデマンドも用意されていて、常時200チャンネル以上が配信されています。
利用にはVODカードが必要で、各階のカード販売機で購入する仕組みです。
料金は1泊あたり1,000円という設定になっています。
細かいところでは、ティッシュケース・ジュエリートレー・充電器用トレーがオリジナルの革製品で統一されています。
時間の制約があるサービスもありますので、下記の表にまとめておきます。
| サービス | 受付・利用時間 | 条件 |
|---|---|---|
| ランドリーサービス | 朝10時締切・夕方18時仕上げ | 夜間の受付は不可 |
| マッサージ手配 | 25時まで受付 | 精算は現金のみ |
| 新聞の依頼 | 前日24時まで | 翌朝ドアノブに配達 |
| ビデオ・オンデマンド | 終日 | 1泊1,000円のカード購入 |
| チェックイン | 14:00から | 深夜26時まで受付 |
| チェックアウト | 11:00まで | プランにより12時延長あり |
表のなかで注意しておきたいのがランドリーサービスで、朝10時締切の夕方18時仕上げという流れになっています。
夜間の受け付けは行っていませんので、洗濯物を出すなら朝のうちに動く必要があります。
チェックインは14時から深夜26時まで受け付けられていて、チェックアウトは11時です。
全室に備え付けのマルチ充電器があり、それとは別に追加の充電器をフロントで借りることもできます。
レンタルパソコンの用意はありませんので、作業用の端末は自分で持ち込む前提です。
回線は有線LANと無線LANの両方に対応していて、接続料は無料になっています。
喫煙室と禁煙室はどちらも設定されていますので、予約時にどちらを選ぶか決めておきましょう。
館内での喫煙場所については、屋外スペースの位置と利用ルールを解説した記事で詳しく触れています。
子連れ利用時のアメニティ事情
家族で泊まるときに知っておきたい条件を、ここでまとめて整理します。
まず添い寝ですが、未就学の子供はベッド1台につき1名まで無料で宿泊できます。
ファミリープランの案内では、大人1名につき子供1名までという表現も使われています。
ベビーベッドは無料で貸し出されています。
ただし数に限りがあるため、希望する場合は事前にホテルへ連絡してほしいという案内が出ています。
連絡先は宿泊課の022-711-2580です。
子供向けの内容を表に整理しておきます。
| 項目 | 内容 | 条件 |
|---|---|---|
| 添い寝 | 未就学児は無料 | ベッド1台に1名まで |
| ベビーベッド | 無料で貸出 | 数に限りあり・事前連絡 |
| お子様アメニティセット | スリッパ・歯ブラシ他 | 対象プランの特典 |
| タオル一式の追加 | 添い寝の子供の分 | 対象プランの特典 |
| 朝食料金 | 3歳〜12歳は1,100円 | 大人は2,000円 |
| チェックアウト延長 | 12時まで無料 | ファミリープラン利用時 |
表のとおり、朝食は和洋ビュッフェで大人が2,000円、3歳から12歳の子供が1,100円という設定です。
会場は1階のレストランで、平日は6時30分から10時まで、土日祝は6時30分から10時30分まで営業しています。
自分で作れる海鮮丼や、仙台名物のずんだ餅とずんだミルクが並ぶのが特徴です。
子供が喜ぶメニューがあるのは、朝のぐずり対策として地味に効きます。
子供用ナイトウェアについては、前述のとおり公表されている情報がありません。
着替えは子供の分だけ持参する前提で荷造りするのが確実です。
ホテルの2階には車椅子用のトイレも設けられていて、ベビーカーでの移動を含めて動きやすい環境になっています。
初めての家族旅行でも、事前に条件を押さえておけば当日あわてずに済みますよ。
客室タイプごとの設備とサイズ比較
最後に、客室タイプの実数を確認しておきましょう。
ホテルJALシティ仙台の客室は、全体で238室という規模で、うち洋室が236室、和洋室が2室という内訳です。
公式サイトの客室一覧では、シングル・ダブル・ツイン・トリプル・和洋室・ジュニアスイートの6種類が案内されています。
一方で、予約サイトの施設概要では洋室をシングル・ダブル・ツイン・スイートの4区分で集計しています。
以下の表で、確認できる室数と広さを整理します。
| 客室タイプ | 室数 | 広さ | ベッドの仕様 |
|---|---|---|---|
| シングル | 111室 | 17平米 | シモンズ製140cm幅1台 |
| ダブル | 46室 | 19平米 | 公表なし |
| ツイン | 78室 | 21〜28平米 | シモンズ製110cm幅2台 |
| スイート | 1室 | 公表なし | 公表なし |
| 和洋室 | 2室 | 公表なし | 公表なし |
表を見ると、シングルルームは17平米で、幅140cmのシモンズ製セミダブルベッドが1台という構成です。
ビジネスホテルのシングルとしてはベッド幅に余裕があり、一人で使うぶんにはかなりゆったりします。
セミダブルルームという名称も使われていますが、これはシングル区分と同じ17平米の部屋を指しています。
ツインは21平米から28平米まで幅があり、カジュアルツインは110cm幅のベッド2台で21平米という仕様です。
和洋室は2室のみ、スイート区分も1室のみという希少な設定になっています。
全客室に共通しているのは、ナイトウェア・スリッパ・アメニティ類がそろっている点です。
シモンズ社製ベッドと加湿機能付空気清浄機、40インチテレビ、無料の有線LANと無線LANも全室に備わっています。
つまり、どの部屋を選んでも寝るための装備に差は出ません。
広さとベッド構成だけを人数と目的に合わせて選べば十分だと思いますよ。
ホテルJALシティ仙台のパジャマと備品の総まとめ
- ナイトウェアは全客室に人数分が常備されている
- 形状がワンピース型かどうかを示す公式の記載はない
- 浴衣とバスローブの用意はないと明示されている
- ナイトウェアは客室内で使う備品で持ち帰り不可
- 交換や追加はフロントへ内線か直接で依頼できる
- 子供用ナイトウェアのサイズは公表されていない
- 子供の寝間着は持参する前提で荷造りするのが確実
- お子様アメニティセットはスリッパ・歯ブラシ他が内容
- 添い寝は未就学児がベッド1台につき1名無料
- ベビーベッドは無料貸出だが数に限りがある
- 化粧水や乳液の用意はなく持参が必要になる
- 裁縫セットと爪切りはフロント貸出の扱い
- ズボンプレッサーと加湿器は各階EVホールに設置
- ルームサービスは休止中で再開時期は未公表
- 夜はJ-Loungeが24時30分まで営業している
- ベッドは全室シモンズ社製のポケットコイル仕様
- 客室は238室でシングルは17平米140cm幅ベッド
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