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ホテルグランヴィア大阪のフロントへ向かう方に、先に要点をお伝えします。
フロントは19階にあり、JR大阪駅のどの出口を使うかで経路が変わります。
バリアフリーで向かうなら、連絡橋口からサウス中央エレベーターを使う経路が案内されています。
この記事では、4つの出口それぞれの順路を公式の案内どおりに整理します。
①:フロントは19階にある
②:出口ごとに経路が違う
③:連絡橋口はバリアフリー
④:ホテル専用駐車場はない
ホテルグランヴィア大阪の19階への行き方
- フロントの位置と基本情報
- 中央口からの経路
- 桜橋口からの経路
- 連絡橋口からの経路
- 西口からの経路
まずは、公式に案内されている経路を出口ごとに見ていきます。
フロントの位置と基本情報
最初に押さえておきます。
ホテルのフロントは19階にあります。
整理しましょう。
所在地は大阪市北区梅田3丁目1番1号です。
郵便番号は530-0001とされています。
JR大阪駅に直結した立地です。
電話番号は0570-06-1235と案内されています。
ナビダイヤルの番号でしょう。
ファクスは06-6344-1130です。
なぜ19階なのかを考えてみます。
駅の上に建つ建物という構造です。
低層の階には、駅の施設や商業施設が入っています。
ホテルの機能は、その上に配置されているということでしょう。
そのため、地上から入ってすぐフロントにたどり着けません。
必ずエレベーターで上がることになります。
この構造を知らないと、館内で迷う可能性があります。
初めて訪れる方は、特にそうでしょう。
あらかじめ経路を把握しておいてください。
もうひとつ、公式サイトについても触れておきます。
以前のアドレスは、現在は別のアドレスへ転送されます。
古い記事が案内しているアドレスは、変わっている可能性があるでしょう。
調べるときは、転送先の現行ページを見てくださいね。
駅直結という点も、あらためて整理しておきます。
雨に濡れずに移動できる区間が多くなります。
荷物を持っての移動も、短くて済むでしょう。
新幹線で新大阪に着いた場合も、乗り継ぎは1回です。
出張で使う方には、大きな利点になります。
観光で使う場合も同じでしょう。
荷物を置いてから市内を回れます。
大阪駅からは、各方面へ電車で向かえます。
拠点として使いやすい立地でしょう。
中央口からの経路
最も使われる出口です。
中央口を出たら、右へ進んで中央南口方面へ向かいます。
順路を確認しましょう。
公式には、次のように案内されています。
まず右へ進みます。
中央南口の方面を目指してください。
そこから右側の階段を上ります。
階段を上がったら、カフェを通過します。
その先で右折してください。
すると東エントランスにたどり着きます。
ここがホテルの入口です。
階段を使う経路である点に注意してください。
荷物が多い場合は、負担になるかもしれません。
キャリーケースを持っているなら、別の経路を検討する価値があります。
ベビーカーや車椅子の場合も同じでしょう。
その場合は、後述する連絡橋口が向いています。
カフェを目印にできる点は、分かりやすいところです。
階段を上がったあと、どこで曲がるか迷いません。
店舗の位置は変わる可能性もあります。
案内表示もあわせて確認してくださいね。
中央口は、大阪駅で最も利用者が多い出口のひとつです。
時間帯によっては、人の流れが激しくなります。
朝夕の通勤時間帯は、特にそうでしょう。
急いでいるなら、その時間を避ける工夫もできます。
時間をずらせない場合は、余裕を持って動いてください。
桜橋口からの経路
もうひとつの短い経路です。
桜橋口を出たら、左へ進んでスロープを上ります。
順路を確認しましょう。
公式の案内では、こう示されています。
まず左へ進みます。
そのままスロープを上っていきます。
上りきると、左側に西エントランスがあります。
ここから館内に入る形です。
中央口との違いを整理しておきましょう。
中央口は階段を使います。
桜橋口はスロープです。
この差は小さくありません。
荷物を引いて移動するなら、スロープのほうが楽でしょう。
ただし、スロープにも傾斜があります。
重い荷物なら、それなりの力が要るかもしれません。
完全に段差がない経路を求めるなら、連絡橋口を選んでください。
公式にバリアフリー対応と示されているのは、そちらだけです。
桜橋口は、大阪駅の西側にあたります。
どの方面から来るかで、使いやすさは変わるでしょう。
西側から向かうなら、こちらが近いはずですよ。
桜橋口の周辺は、比較的落ち着いています。
中央口ほどの混雑はないでしょう。
人の流れを避けたい方には、こちらが向きます。
ただし、どのホームから近いかは電車によります。
降りたホームの位置で、歩く距離は変わるでしょう。
連絡橋口からの経路
最も重要な経路です。
連絡橋口はバリアフリーに対応した経路として案内されています。
順路を確認しましょう。
まず左へ進みます。
サウスゲートビルの方向です。
そこでエレベーターを利用します。
使うのは、サウス中央エレベーターの1号機、2号機、3号機です。
この3基で19階まで上がれます。
ここが他の経路との決定的な違いでしょう。
階段もスロープも使わずに済みます。
利用時間にも注意してください。
このエレベーターは7時から24時までと案内されています。
つまり深夜から早朝は使えないということです。
夜行バスで早朝に到着する方は、注意が必要でしょう。
その時間帯は、別の経路を使うことになります。
どの経路が使えるかは、事前に確認しておいてください。
この経路が向いている方を挙げておきます。
車椅子を使う方。
ベビーカーを押している方。
大きなキャリーケースを持っている方。
足腰に不安のある方。
いずれの場合も、この経路がいちばん負担が少ないでしょう。
覚えておくと役に立ちますよ。
エレベーターの位置も、事前に把握しておきましょう。
サウスゲートビルという名称を覚えておいてください。
案内表示にも、その名前が出ているはずです。
3基あるため、混雑時も待ち時間は短めでしょう。
それでも、催しのある日は混み合う可能性があります。
時間に余裕を持って動いてください。
西口からの経路
4つ目の経路です。
西口からは、JPタワー大阪の方面へ向かいます。
順路を確認しましょう。
まず左へ進みます。
JPタワー大阪の方向を目指してください。
途中で横断歩道を渡ります。
そこからスロープを上ります。
上りきると、西エントランスにたどり着きます。
桜橋口と同じ入口ということでしょう。
この経路の特徴は、横断歩道を渡る点です。
他の3つの経路には、この工程がありません。
つまり一度、屋外に出ることになります。
雨の日は、傘が必要になるでしょう。
信号待ちの時間も加わります。
所要時間は、他の経路より長くなるかもしれません。
それでも西口を使う場面はあります。
西側から来る場合や、JPタワー大阪に用がある場合です。
目的に合わせて選んでください。
大阪駅は、近年も周辺の開発が進んでいます。
新しい建物や通路ができている可能性もあるでしょう。
現地の案内表示を、あわせて確認してくださいね。
西口は、比較的新しい出口です。
周辺の開発に合わせて整備された経路でしょう。
古い記事には載っていない可能性もあります。
情報の新しさを、確認しておいてください。
ホテルグランヴィア大阪の19階への行き方の補足
- 空港からのアクセス
- 駐車場について
- 地下鉄から向かう場合
- 初めての方への助言
- 荷物が多い日の動き方
- 確認しておきたいこと
ここからは、駅以外からの経路と実務的な注意を見ていきます。
空港からのアクセス
遠方から来る方への情報です。
大阪国際空港からは、電車で約35分と案内されています。
整理しましょう。
伊丹とも呼ばれる大阪国際空港からです。
電車なら約35分。
リムジンバスなら約30分とされています。
バスのほうが、やや早い計算になります。
関西国際空港からも見ておきましょう。
電車で約65分です。
リムジンバスなら約60分とされています。
こちらもバスのほうが少し早くなります。
ただし、道路の状況によって変わるでしょう。
渋滞があれば、電車のほうが確実です。
使い分けの目安を書いておきます。
荷物が多いなら、リムジンバスが楽でしょう。
乗り換えがないためです。
時間を確実に読みたいなら、電車を選んでください。
遅延の可能性はあっても、大幅にずれることは少ないはずです。
到着後の経路も考えておきましょう。
電車ならJR大阪駅に着きます。
そこから前の見出しで説明した経路をたどることになりますよ。
リムジンバスの場合は、降車の場所を確認しておきましょう。
大阪駅周辺には、複数の乗り場があります。
降りた位置によって、使う出口も変わるでしょう。
降車後に、地図で位置を確認するのが確実です。
駐車場について
車で来る方への重要な情報です。
ホテル専用の駐車場はないと案内されています。
整理しましょう。
公式には、周辺の駐車場が2か所示されています。
ひとつはサウスゲートビルディングの地下駐車場です。
収容台数は約60台とされています。
料金の上限は設定されていません。
長時間停めると、費用がかさむ可能性があるでしょう。
もうひとつは大阪ステーションシティの駐車場です。
こちらは約640台と、規模が大きくなります。
料金は24時間で最大3,000円とされています。
上限があるぶん、長く停めるならこちらが有利でしょう。
宿泊者への配慮もあります。
1泊につき2時間の割引券が提供されると案内されています。
つまり2時間分は負担が軽くなるということです。
ただし、それを超える分は自己負担でしょう。
都心の駐車場です。
料金は安くないと考えておいてください。
可能なら、公共交通で向かうほうが現実的かもしれません。
駅直結という立地を活かせますよ。
どうしても車が必要な場合もあるでしょう。
その場合は、上限のある駐車場を選ぶのが無難です。
連泊するなら、その差は大きくなります。
3日停めれば、上限の有無で費用は大きく変わるでしょう。
事前に計算しておくことをおすすめします。
地下鉄から向かう場合
正直にお伝えします。
御堂筋線梅田駅からの個別の経路は、公式に記載が見当たりませんでした。
状況を整理しましょう。
公式のアクセスページに示されているのは、JR大阪駅の各出口からの経路です。
地下鉄からの順路は、そこに含まれていません。
そのため、この記事では断定的な経路を書きません。
考え方としては、こうなるでしょう。
まず地下鉄の駅からJR大阪駅へ移動します。
そのうえで、いずれかの出口から向かうことになります。
梅田の地下は、非常に複雑な構造です。
初めての方は、迷う可能性が高いでしょう。
案内表示を頼りに進んでください。
JR大阪駅を目指すという目標を持っておけば、たどり着けるはずです。
地図アプリを使う方法もあります。
ただし地下では、電波が届きにくい場合があるでしょう。
地上に出る前に、経路を確認しておいてください。
時間に余裕を持つことも大切です。
梅田の地下街は、想像より広いものです。
15分ほど余分に見ておくと安心できますよ。
阪急や阪神の梅田駅から向かう場合も同様です。
いずれもJR大阪駅を経由することになるでしょう。
各社の駅は、それぞれ離れた位置にあります。
初めての方への助言
実務的な話をします。
どの出口を使うかを、あらかじめ決めておいてください。
理由を説明しましょう。
4つの経路は、それぞれ順路が違います。
出口を決めずに動くと、館内で迷う可能性があるでしょう。
大阪駅は、日本でも屈指の規模の駅です。
構内も広く、通路も複雑になっています。
目的地が19階という点も、迷いやすい要因でしょう。
選び方の目安を書いておきます。
荷物が少なく、東側から来るなら中央口。
西側から来るなら桜橋口。
荷物が多い、または段差を避けたいなら連絡橋口。
JPタワー大阪に用があるなら西口。
この基準で選べば、迷うことは少なくなるはずです。
到着する電車によっても、近い出口は変わります。
降りるホームの位置を確認しておくといいでしょう。
それでも分からなければ、駅員に聞いてください。
ホテルの名前を伝えれば、案内してもらえるはずです。
恥ずかしがる必要はありませんよ。
ホテル名は、駅でもよく知られているはずです。
駅に併設された施設だからです。
周辺の店舗で聞いても、教えてもらえるでしょう。
荷物が多い日の動き方
荷物の話をします。
段差を避けたいなら、連絡橋口を選んでください。
理由を整理しましょう。
中央口の経路には、階段があります。
桜橋口と西口には、スロープがあります。
いずれも、荷物があると負担になるでしょう。
連絡橋口なら、エレベーターで19階まで上がれます。
段差を通らずに済むということです。
ただし利用時間に注意してください。
7時から24時までとされています。
この時間外に到着する場合は、別の経路になります。
深夜や早朝の到着なら、事前に確認しておきましょう。
荷物を減らす工夫も考えられます。
宅配便でホテルに送っておく方法です。
多くのホテルでは、宿泊者の荷物を預かる対応をしています。
利用するなら、事前に確認してください。
駅のコインロッカーを使う手もあります。
ただし大阪駅は利用者が多く、埋まりやすいでしょう。
あてにしすぎないほうが安全です。
身軽になれば、どの経路でも楽に動けますよ。
チェックイン前に荷物を預ける方法もあります。
19階のフロントまで持って上がることになりますが、その後は身軽です。
チェックアウト後も、同じように預けられるはずです。
確認しておきたいこと
締めくくりに整理します。
出発の前に、経路と時間を確認しておいてください。
項目を挙げていきましょう。
まず、使う出口です。
4つのうち、どれを使うかを決めておきます。
次に、到着の時刻です。
連絡橋口のエレベーターは、7時から24時までです。
その時間内かどうかを確認してください。
3つ目に、駐車場の要否です。
車で向かうなら、周辺の駐車場を調べておきましょう。
ホテル専用の駐車場はありません。
4つ目に、荷物の量です。
多いなら、段差の少ない経路を選ぶことになります。
これらを決めておけば、当日は迷いません。
同行者がいる場合は、経路を共有しておきましょう。
はぐれたときの集合場所も、決めておくと安心です。
19階のフロントを集合場所にする方法もあるでしょう。
そこなら、必ずたどり着ける場所です。
子ども連れなら、なおさら決めておいてください。
大阪駅は広く、人も多い場所です。
迷子になる可能性は、想像より高いでしょう。
子どもには、ホテルの名前を伝えておいてください。
それだけで、周囲の人が助けてくれます。
連絡先を書いた紙を持たせておく方法もあるでしょう。
スマートフォンを持たない年齢なら、なおさら有効です。
小さな備えが、いざというときに効いてきますよ。
最後にひと言だけ添えます。
この記事は、公式のアクセスページの記載をもとにしています。
駅の構造や通路は、工事などで変わる可能性があるでしょう。
訪れる直前に、あらためて確認してください。
現地の案内表示も、あわせて見ておいてくださいね。
総括:ホテルグランヴィア大阪の19階への行き方
- ホテルのフロントは19階にある
- 所在地は大阪市北区梅田3丁目1番1号
- 電話番号は0570-06-1235
- JR大阪駅に直結した立地
- 出口によって経路が4通りある
- 中央口は右へ進み中央南口方面へ
- 右側の階段を上りカフェを過ぎて右折
- たどり着くのは東エントランス
- 桜橋口は左へ進みスロープを上る
- 左側に西エントランスがある
- 連絡橋口はバリアフリー対応とされる
- サウスゲートビルのエレベーターを使う
- サウス中央エレベーター1・2・3号機で19階へ
- 利用時間は7時から24時
- 西口はJPタワー大阪方面へ進む
- 途中で横断歩道を渡る
- 伊丹空港からは電車で約35分
- 関西国際空港からは電車で約65分
- ホテル専用の駐車場はない
- 宿泊者には2時間の割引券が提供される
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