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グランドプリンスホテル新高輪で一服したいとき、広い館内のどこへ向かえばいいのか迷ってしまいますよね。
公式のよくある質問で案内されている喫煙場所は1階ロビーの喫煙所で、客室のほうは2023年7月29日チェックイン分から全室禁煙に切り替わっています。
国際館パミールや飛天で開かれる催しに参加する場合は、会場のある建物や階と喫煙所のある階が違うため、移動の時間を見込んでおく必要があります。
喫煙所の位置と館内のルール、宴会場からの動線、敷地の外へ出たときに関わってくる決まりまでを順番に整理していきます。
①:喫煙所は1階ロビーにあると公式が案内
②:客室は2023年7月29日から全室禁煙
③:飛天は地下1階で喫煙は1階へ移動
④:高輪エリア3館とも喫煙所は1階
グランドプリンスホテル新高輪の喫煙所の場所と特徴
- ロビーにある喫煙所の概要
- 館内図から見る喫煙所の位置
- 館内での喫煙ルールについて
- グランドプリンスホテルの喫煙環境
- 喫煙者向けサービスの紹介
まずは喫煙所そのものの場所と、館内で守るべきルール、そして喫煙者向けにどんな環境が用意されているのかを、公式サイトで確認できる内容を軸にまとめていきます。
ロビーにある喫煙所の概要
結論から言うと、館内で喫煙できる場所として公式に案内されているのは1階ロビーの喫煙所です。
公式サイトのよくある質問では、禁煙ルームについての回答として「全室禁煙ルームでございます」と明記されたうえで、続けて「喫煙所は1階ロビーにございます」と案内されています。
別の項目にある「喫煙所はありますか?」という質問への回答も「ロビーにございます」で統一されており、館内の喫煙場所がロビー階に集まっていることがわかります。
下記の表は、公式サイトで確認できる喫煙まわりの基本情報をまとめたものです。
| 項目 | 公式サイトで確認できる内容 |
|---|---|
| 喫煙所の場所 | 1階ロビー |
| 客室の扱い | 全室禁煙(2023年7月29日チェックイン分から) |
| 所在地 | 東京都港区高輪3-13-1 |
| 電話番号 | 03-3442-1111 |
| チェックイン | 3:00P.M.から |
チェックインが午後3時からなので、部屋に入る前にひと息つきたい人にとっては、フロントと同じ階に喫煙所があるのは動線として楽なはずです。
チェックイン前やチェックアウト後の荷物預かりも受け付けているため、1階で荷物を預けてから一服するという組み立て方もできます。
逆に言えば、上層階の客室に入ってしまうと、たばこを吸うたびにエレベーターで1階まで下りる必要が出てきます。
朝の出発前にひと息つきたいときも、部屋を出て下りるだけなので、動きとしては単純です。
ブースの広さや同時に何人入れるかといった細かい仕様は公式に案内されていないため、混み合う時間帯にあたる可能性も考えて、少し余裕を持って向かうのがおすすめですよ。
喫煙所の場所が分からないまま館内を歩き回るより、チェックインのときにフロントで位置を聞いてしまうほうが早く済みます。
館内図から見る喫煙所の位置
グランドプリンスホテル新高輪は、品川駅高輪口から柘榴坂を登って徒歩約5分、都営地下鉄浅草線の高輪台駅A1出口からは徒歩約3分の場所に建っています。
品川駅から歩く場合は第一京浜を渡り、坂道をおよそ400m進むという道のりになります。
敷地は約20,000平方メートルの日本庭園を挟んで広がっており、客室のある本館のほかに、大宴会場の飛天や隣接する別棟の国際館パミールが並ぶ構成です。
この構成を知らないまま歩くと、自分がいる建物には喫煙所がないという状況になりやすく、そこが迷いどころになります。
以下の表で、館内の主な居場所と1階ロビーの喫煙所までの移動を整理してみます。
| 今いる場所 | 建物・階 | 喫煙所までの移動 |
|---|---|---|
| 客室 | 本館の客室フロア | エレベーターで1階ロビーへ |
| 飛天 | 本館 地下1階 | 1階まで上がる |
| 国際館パミール | 隣接する別棟の1〜3階 | 別棟から本館1階へ移動 |
| 日本庭園 | 屋外 | 本館1階へ戻る |
公式サイトに掲載されている案内図はアクセスや建物配置を示すことが中心で、喫煙所の位置をピンで示した館内図までは公開されていません。
そのため、正確な位置を押さえたいときは、現地の案内サインをたどって進むのが確実です。
品川プリンスホテルから高輪エリアを循環する無料シャトルバスも走っているので、バスで到着した人もまずは本館1階が起点になります。
初めて訪れる人ほど建物をまたぐ構造に戸惑いやすいので、最初に全体像をつかんでおくと館内で迷わずに済みます。
宴会や婚礼が重なる日は通路が混み合うこともあるため、会場から出る前に方向だけでも頭に入れておくと落ち着いて動けます。
館内での喫煙ルールについて
館内のルールの土台になっているのは、2020年4月1日に全面施行された改正健康増進法です。
ホテルはこの法律で第二種施設に位置づけられ、屋内は原則禁煙で、基準を満たした喫煙専用室などを設けた場合にかぎって喫煙が認められる形になりました。
喫煙専用室は飲食ができない造りとされ、喫煙室であることを示す標識の掲示も求められています。
もうひとつ大切なのが、20歳未満は喫煙が目的でなくても喫煙エリアへ一切立ち入れないという決まりです。
家族連れで滞在している場合、こどもを喫煙所の入口で待たせることもできないので、同行者と待ち合わせ場所を決めておく必要があります。
一方で、旅館業法にもとづく宿泊施設の客室は人が居住する場所として法律上は適用除外にあたり、法律だけを見れば客室での喫煙が一律に禁じられているわけではありません。
ここが誤解されやすいところで、法律の対象外なら喫煙できる部屋が残っているはずだと考えてしまう人がいます。
ただしグランドプリンスホテル新高輪の場合は、ホテル側の判断として2023年7月7日に全客室禁煙化を告知し、同年7月29日チェックイン分から全室禁煙に切り替えています。
つまり法律上の扱いとは別に、館内では客室も含めて喫煙できる場所が1階の喫煙所に絞られている、という理解で問題ありません。
ロビーや廊下、宴会場、レストランといった共用部分についても、喫煙所以外での喫煙は想定されていない造りになっています。
共用部分で吸わないというのは、同じ館内で過ごす他の宿泊客との関係を保つうえでも欠かせない前提です。
加熱式たばこについても喫煙の扱いに変わりはないので、迷わず1階の喫煙所へ向かうのが一番すっきりした選択です。
グランドプリンスホテルの喫煙環境
高輪エリアには、グランドプリンスホテル新高輪のほかにグランドプリンスホテル高輪とザ・プリンス さくらタワー東京が並んでおり、3館は日本庭園を介してつながっています。
この3館は2007年に高輪エリアとして一体で案内される形になり、宿泊した館とは別の館のレストランやラウンジを使う人も少なくありません。
そして3館はいずれも公式サイトのよくある質問で喫煙所について触れており、答えの方向がそろっているのが特徴です。
| ホテル名 | 客室の喫煙可否 | 公式が案内する喫煙所 |
|---|---|---|
| グランドプリンスホテル新高輪 | 全室禁煙 | 1階ロビー |
| グランドプリンスホテル高輪 | 案内は喫煙所のみ記載 | 1階 |
| ザ・プリンス さくらタワー東京 | 全室禁煙 | 1階の喫煙スペース |
さくらタワー東京のよくある質問では「客室は全室禁煙でございます」としたうえで、喫煙の際は1階の喫煙スペースを使うよう案内されています。
高輪のよくある質問も「1Fにございます」という短い回答で、3館とも喫煙所を1階に置いている点は共通しています。
庭園を通って隣の建物へ移っても探す階が変わらないというのは、慣れていない人にとって分かりやすい仕組みです。
館をまたいで移動する日でも、吸いたくなったら1階へ下りるという行動だけ覚えておけば対応できます。
同じプリンスホテルでも館ごとに考え方は違い、たとえば新横浜プリンスホテルの喫煙所は1階と4階の2か所に分かれています。
新高輪は喫煙所を1階に集約する代わりに、位置が覚えやすいという設計だと考えると納得しやすいはずです。
客室が全室禁煙になったことで、館内での過ごし方は部屋で吸う形から1階へ下りる形に完全に切り替わっています。
喫煙者向けサービスの紹介
まず押さえておきたいのは、喫煙可能な客室は用意されていないという点です。
予約サイトの古い情報や、禁煙化より前に書かれた記事を見て喫煙ルームを探しても、今の新高輪では選べません。
そのぶん、たばこや飲み物の調達については館内で完結しやすい環境が整っています。
下記の表は、喫煙の前後に立ち寄りやすい館内施設と営業時間をまとめたものです。
| 施設名 | 営業時間 | 喫煙者にとっての使いどころ |
|---|---|---|
| セブン-イレブン グランドプリンスホテル新高輪店 | 7:00A.M.〜1:00A.M. | 飲み物や日用品の買い足し |
| タリーズコーヒー グランドプリンスホテル新高輪店 | 7:00A.M.〜6:00P.M. | 一服の前後にひと休み |
館内のコンビニは深夜1時まで開いているので、夜に部屋を出てそのまま買い物を済ませるという使い方もできます。
このコンビニにはコピーやファクスが使える複合機も置かれており、仕事の合間の用事をまとめて片づけられるのは出張中には助かるところです。
ただし取り扱っているたばこの銘柄までは公表されていないため、こだわりの銘柄がある人は到着前に買っておくほうが確実です。
当日の宴会場の場所や館内の売店について迷ったときは、フロント(03-3442-1111)で教えてもらえます。
宿泊とあわせて車で来る場合は、駐車場が1,000台分あり、宿泊なら1泊24時間1台1,500円で利用できます。
喫煙のたびに車へ戻るという発想ではなく、館内の喫煙所を使うほうが移動距離も短く済むはずですよ。
1階に用事をまとめておけば、上下の移動を何度も繰り返さずに滞在できます。
グランドプリンスホテル新高輪の喫煙所の詳細案内
- 国際館パミール利用時の喫煙所
- 飛天の宴会利用時の喫煙案内
- パミール周辺の施設と喫煙事情
- 喫煙所の営業時間とマナー
- バリアフリー対応と喫煙所
- 喫煙所以外の喫煙可能エリア案内
ここからは、宴会やイベントで訪れる人が気になりやすい国際館パミールと飛天の事情、そして時間やマナー、屋外の扱いまでを具体的に見ていきます。
国際館パミール利用時の喫煙所
国際館パミールは、グランドプリンスホテル新高輪に隣接して建つ別棟の宴会施設です。
1階には瑞光や旭光、暁光といった会場が並び、2階には青葉や松葉、若草などの部屋が入っています。
3階の北辰と崑崙は日本有数の規模とされる大宴会場で、日本アカデミー賞授賞式やプロ野球ドラフト会議の会場としても知られています。
会場の規模は40名ほどの会議から2,880名規模の大宴会まで幅があり、使う部屋によって館内での位置もかなり変わります。
パミールで開かれる催しは企業の式典から学会まで幅広く、当日の人出も催しによって大きく変わります。
自分が入る会場が何階なのかを招待状の段階で押さえておくと、休憩時間の動き方まで組み立てやすくなります。
ここで気をつけたいのが、パミールの館内に喫煙所があるとは公式に案内されていないという点です。
ホテルが公式サイトで示している喫煙所はあくまで1階ロビーであり、別棟の会場フロアごとの喫煙場所までは公開されていません。
そのため、パミールで催しに参加するときは、本館1階まで戻る前提で休憩のタイミングを組み立てるのが現実的です。
3階の会場を使っている場合は、フロアを下りて別棟から本館へ移る形になるので、往復で数分は見ておくと安心できます。
催事によっては主催者側が別に喫煙場所を設けたり、会場スタッフから当日の案内が出たりすることもあります。
会場に着いたら受付で当日の扱いを一度確認しておくと、休憩時間に慌てずに済みますよ。
飛天の宴会利用時の喫煙案内
大宴会場の飛天は、別棟ではなくグランドプリンスホテル新高輪の地下1階にあります。
広さは2,013平方メートル、天井高は最大で23メートルあり、利用人数は1,134名から2,400名という規模です。
公式サイトでも国内屈指の大型宴会場として紹介されている会場です。
ホテル自体が1982年4月25日に開業し、建築家の村野藤吾が設計を手がけたことでも知られています。
飛天は1983年にフリオ・イグレシアスのディナーショーが開かれて以降、大型の催しの会場として長く使われてきました。
音楽番組のFNS歌謡祭の会場としても知られており、番組を通じて飛天という名前を覚えたという人もいるはずです。
これだけの規模になると、同じ会場にいても出入口までの距離が席の位置によって大きく変わります。
この飛天から喫煙所へ向かう場合、動きとしてはとてもシンプルで、地下1階から1階へ上がるだけです。
ただし2,000名規模の催しでは休憩時間に人の流れが一気に生まれるため、エスカレーターや階段が混み合うことは想定しておいたほうがいいでしょう。
地下の会場は外の様子が見えないぶん時間の感覚がつかみにくいので、進行表を見て休憩の時間帯を先に決めておくと動きやすくなります。
式典や表彰、講演の最中に席を立つのは目立ちやすいので、喫煙は歓談や休憩のタイミングに合わせるのが無難です。
会場内やその前の通路での喫煙は想定されていないため、火をつけるのは必ず1階の喫煙所に着いてからにしましょう。
会場を出る前に上がる方向だけ決めておけば、限られた休憩時間でも余裕を持って戻れます。
パミール周辺の施設と喫煙事情
国際館パミールを使う日は、喫煙所の場所だけでなく建物まわりの構成も知っておくと動きやすくなります。
パミールには地下駐車場があり、ホテル全体では1,000台分の駐車スペースが用意されています。
この駐車場は台数が多いことから予約を受け付けていない運用で、当日そのまま入れる形になっています。
ただしパミールの地下駐車場は高さ2メートル以下の車のみが対象なので、背の高い車で来る人は入口の時点で注意が必要です。
駐車料金は宴会利用なら4時間まで無料、催し物なら2時間まで無料という扱いで、基本料金は30分600円と案内されています。
パミールと本館の間は日本庭園でつながっており、庭園を抜ける動線が両館を結ぶ通り道になっています。
この庭園は約20,000平方メートルという広さがあり、天気のいい日は歩くだけでも気分が変わります。
庭園を抜ける道は屋外なので、雨や風の強い日は上着を用意しておくと移動が快適になります。
パミールの入口から本館のロビーまでは、庭園沿いの道をたどって進む形になります。
催しの合間に外の空気を吸いたい人にとっては、庭園を歩くこと自体が気分転換になるはずです。
往復にかかる時間を一度体感しておけば、次の休憩からはぐっと動きやすくなります。
本館1階まで戻れば、喫煙所のほかにコンビニやタリーズコーヒーもあるため、休憩をまとめて済ませられるのが利点です。
会場と本館を何度も往復するより、休憩の回数を絞って一度にまとめるほうが体力的にも楽ですよ。
喫煙所の営業時間とマナー
喫煙所の利用時間について、ホテルの公式サイトでは何時から何時までという案内は出ていません。
館内にはフィットネスルームのように24時間使えると明記された施設もありますが、喫煙所についてはそうした記載が見当たらない状況です。
案内されているのは場所だけなので、深夜や早朝に確実に使えるかどうかは事前に確認したい部分になります。
チェックインは午後3時からで、到着が0時を過ぎる場合はホテルへ連絡するよう案内されているため、遅い到着の予定があるなら合わせて聞いておくと確実です。
宴会場そばの案内は催事のスケジュールに左右されるため、当日の掲示やスタッフの案内が最終的な判断材料になります。
マナー面では、灰皿以外への吸い殻の廃棄を避けること、そして混み合う時間帯に長く居座らないことが基本になります。
婚礼や大型宴会が重なる日は利用者が集中しやすいので、短めに切り上げて次の人に譲る意識があると気持ちよく使えます。
会話の声が大きくなりやすい場所でもあるため、宴会の帰りなどはとくに落ち着いた振る舞いを心がけたいところです。
灰皿の清掃はホテル側が行っているので、吸い殻をまとめて置き去りにするような使い方は避けたいですね。
大きな荷物を持ったまま入るとブースの中が狭くなるため、荷物はフロントに預けてから向かうと周囲も助かります。
なお、ホテル自体の営業についても触れておくと、再開発にともない2026年度中に営業を終えると発表されていた時期がありました。
その後2027年4月以降も営業を継続すると発表され、終了時期は未定となったため、当面は今の館内設備を利用できる見込みです。
バリアフリー対応と喫煙所
体が不自由な方や車いすを使う方にとって、喫煙所までの移動のしやすさは気になるところですよね。
その点、グランドプリンスホテル新高輪では喫煙所がフロントと同じ1階にあるため、上下の移動を最小限にできるのは大きな利点です。
施設側の設備としては、エレベーターが完備されているほか、多目的トイレが1階に用意されていることが確認できます。
国際館パミールで催しに参加する場合も、会場から本館1階までは屋内と庭園沿いの動線でつながっています。
宴会場から戻るときもエレベーター1回分の移動で済むので、階をまたいで探し回る負担は小さく抑えられます。
ホテルは柘榴坂を登った高台に建っているため、駅から歩くルートには起伏があり、車やタクシーで正面に着ける方法も検討しておくと負担が減ります。
駐車場は1,000台分あって予約を受け付けていないので、到着時間には少し余裕を持たせておくと安心です。
一方で、喫煙ブースの入口幅や内部の広さ、車いすで入れる構造かどうかといった具体的な仕様は公式に案内されていません。
そのため、車いすで喫煙所を使いたい場合は、予約の段階でホテルへ相談しておくのが確実な進め方になります。
電話は03-3442-1111で、宴会やイベントで訪れる日程が決まっているなら、当日の会場と合わせて伝えておくと話が早く進みます。
フロント前を通る動線なので、介助が必要な場面でもスタッフに声をかけやすい環境だといえます。
宴会や婚礼で正装している日でも、履き慣れない靴で階段を上り下りせずに済むのは助かる点です。
同行者が喫煙しない場合は、ロビーで待ってもらうという分担もしやすい配置です。
喫煙所以外の喫煙可能エリア案内
屋外でのんびり吸える場所があるのかどうかも、気になるポイントだと思います。
結論としては、敷地内で公式に案内されている喫煙場所は1階の喫煙所だけで、屋外の喫煙可能エリアについては案内が確認できません。
約20,000平方メートルの日本庭園も、散策や景観を楽しむ場所として紹介されており、喫煙スペースとしての記載はない状況です。
庭園沿いのベンチや建物の外まわりを喫煙場所と考えるのは避けて、館内の喫煙所を使うのが安全な判断になります。
敷地の外へ出る場合は、港区の決まりが関わってくる点も知っておきたいところです。
港区では港区環境美化の推進及び喫煙による迷惑の防止に関する条例が2014年7月1日に施行されています。
この条例により、公共の場所では指定喫煙場所を除いて喫煙できず、吸い殻のポイ捨ても禁止されています。
対象は紙巻きたばこだけでなく、加熱式たばこの屋外での喫煙も同じ扱いになると区が説明しています。
港区は区内の指定喫煙場所をまとめたマップも公開しており、外出中に吸える場所を探すときの手がかりになります。
路上喫煙や歩きたばこには巡回指導員による指導が行われているので、品川駅方面へ歩く途中の一服も避けるのが賢明です。
人通りの多い駅周辺でわざわざ場所を探すより、館内の喫煙所で済ませてから出かけるほうが手間もかかりません。
宿泊中に出かける予定があるなら、外出前に館内で一服しておくと道中が気楽になります。
結局のところ、館内でも敷地の外でも、決められた場所で吸うという一点を守れば迷うことはありません。
総括:グランドプリンスホテル新高輪の喫煙所の要点
- 公式が案内する館内の喫煙所は1階ロビーにある
- よくある質問でも喫煙所の場所はロビーと回答されている
- 客室は2023年7月29日チェックイン分から全室禁煙になった
- 全客室禁煙化は2023年7月7日にホテルが告知している
- 喫煙可能な客室は用意されていないため部屋では吸えない
- ホテルは改正健康増進法の第二種施設にあたり屋内は原則禁煙
- 宿泊施設の客室は法律上は適用除外だが自主的に禁煙化された
- 大宴会場の飛天は本館の地下1階にあり1階へ上がる形になる
- 国際館パミールは隣接する別棟の宴会施設で移動が必要
- パミール館内の喫煙所は公式に案内がないため本館へ戻る
- 高輪エリアの3館とも喫煙所は1階に置かれている
- 喫煙所の利用時間は公式サイトに示されていない
- 館内コンビニは7:00A.M.〜1:00A.M.で買い足しに使える
- 屋外の喫煙可能エリアは公式の案内が確認できない
- 港区は条例で指定喫煙場所以外の路上喫煙を禁じている
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