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アンバサダーホテルの喫煙所について、場所と利用ルールを公式の案内をもとに整理しました。
結論から言うと、館内で吸えるのは1階ロビーにある喫煙室の1か所だけで、客室は全室禁煙です。
加熱式たばこや電子たばこも同じ扱いになり、客室や廊下では使えません。
シャトルバス乗り場からの動線やソファが置かれた室内の様子、他のディズニーホテルとの違いもまとめています。
20歳未満は喫煙室へ立ち入れないという法律上の決まりもあるので、子連れで泊まる方はここを押さえておくと安心ですよ。
①:喫煙所は1階ロビーの喫煙室だけ
②:客室と廊下は全室禁煙のルール
③:20歳未満は喫煙室に入れない
④:他のディズニーホテルとの違い
アンバサダーホテルの喫煙所の基本情報
- 喫煙所の場所は1階ロビー
- 喫煙所を利用できる時間帯
- 喫煙室の広さと設備の実際
- タバコは吸えますか?の答え
- 喫煙所のデザインとテーマ性
まずは、喫煙できる場所と時間、室内の設備という基本の3点を先に押さえておきます。
ここが分かっていれば、到着してから館内を探し回る必要はありません。
喫煙所の場所は1階ロビー
結論から言うと、アンバサダーホテルで喫煙できるのは1階ロビーに設けられた喫煙室だけです。
東京ディズニーリゾートの宿泊案内でも、全室禁煙であることと、喫煙を希望する場合は1階ロビーの喫煙室を使うことがはっきり書かれています。
ロビー階に置かれているのは、宿泊者の動線をいちばん短くできる位置だからです。
チェックインとチェックアウトで必ず通るフロアなので、荷物を預けたついでや部屋へ上がる前に立ち寄れます。
外から戻ってきたときも、わざわざエレベーターで別のフロアへ移動する必要がありません。
ディズニーホテルはどの館もロビー階に喫煙室を置く形で統一されており、アンバサダーホテルもその方式です。
逆に言えば、客室のほかに廊下もバルコニーもレストランの中も、すべて吸えないということになります。
館内で吸える場所はここ1か所だけ、と覚えてしまうのがいちばん確実ですよ。
下記の表は、喫煙室の基本情報をまとめたものです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 場所 | 1階ロビーフロアの喫煙室 |
| 対象のたばこ | 紙巻きたばこ・加熱式たばこ・電子たばこ |
| 客室での喫煙 | 全室禁煙のため不可 |
| 廊下・バルコニー | 不可 |
| レストラン内 | 不可(ロビー階の喫煙室を案内) |
| 20歳未満の立ち入り | 法律により禁止 |
表のとおり、場所と禁止範囲さえ頭に入れておけば、館内で迷うことはほとんどありません。
喫煙所を利用できる時間帯
アンバサダーホテルの喫煙室は、時間帯で区切らずに使える運用が続いています。
公式の施設案内でも喫煙室に営業時間の区分は示されておらず、レストランやショップのように「何時から何時まで」という枠は設けられていません。
ホテル業界誌が取り上げた分煙の事例紹介でも、この喫煙室は24時間使える場所として説明されています。
深夜にパークから戻ってきた直後でも、早朝の出発前でも、自分のタイミングで立ち寄れるわけですね。
旅先では生活リズムが普段とずれやすいので、時間の制限がないのは喫煙者にとってかなり大きい要素です。
一方で、ロビー階は深夜でもフロントが動いていて、他の宿泊者が行き来する場所でもあります。
夜遅い時間や早朝に使うときは、会話の声やドアの開閉音に気をつけたいところです。
喫煙室は扉で仕切られた独立した部屋なので、開けっ放しにしなければ煙がロビーへ流れ出ることはまずありません。
なお、パークの喫煙所は開園時間に合わせて閉まるため、閉園後に吸いたくなったときはホテルの喫煙室が受け皿になります。
この差はパーク側の運営時間に左右されるので、宿泊中はホテルの喫煙室を基準に考えたほうが確実ですよ。
ただし、喫煙室の運用は改装や設備更新のタイミングで変わる可能性があります。
連泊や深夜の到着を予定しているなら、予約時にホテルの現行案内を見ておくと安心です。
喫煙室の広さと設備の実際
アンバサダーホテルの喫煙室は、立ったまま短時間で吸うタイプではなく、座って使えるつくりの部屋です。
室内には複数のソファが置かれ、壁にはアート作品も飾られています。
床面積の数値はホテルから公表されていないため、何平方メートルという断定はできません。
ただ、ソファを複数配置できる規模であることは、公開されている室内の様子から確認できます。
換気については、喫煙専用室として法律の基準を満たす設備が求められる点が前提になります。
改正健康増進法では、喫煙専用室に煙が室外へ流出しない構造と、扉での区画、そして標識の掲示が義務づけられています。
つまり「においが漏れにくい」というのは印象の話ではなく、制度として求められている要件なんですね。
そしてもう一つ、意外と知られていないのが室内での飲食です。
喫煙専用室は飲食ができない区分にあたるため、コーヒー片手に長居する使い方は想定されていません。
ソファはあくまで一服のあいだ落ち着いて座るためのもの、と考えておくとよさそうです。
混み合う時間帯には他の宿泊者と席を分け合うことになります。
チェックイン直後の夕方やパーク閉園後は人が集まりやすいので、長時間の滞在は控えめにしたいところです。
設備としては十分ですが、ラウンジのように使う場所ではない、という線引きは覚えておいてくださいね。
タバコは吸えますか?の答え
吸えます。
ただし場所は限定されていて、1階ロビーの喫煙室以外はすべて禁煙です。
東京ディズニーリゾートの公式のよくあるご質問でも、ディズニーホテルの客室は全室禁煙で、喫煙室はロビー階にあると案内されています。
レストランについても、店内での喫煙は控えてロビー階の喫煙室を使うよう別途案内が出ています。
ここで多いのが、加熱式たばこや電子たばこなら大丈夫なのでは、という誤解です。
東京ディズニーリゾートでは電子たばこも喫煙所での使用を求めており、加熱式と紙巻きで扱いを分けてはいません。
煙が出ないタイプでも、客室や廊下では使えないと考えておいてください。
下記の表は、館内の場所ごとに喫煙の可否を整理したものです。
| 場所 | 喫煙の可否 | 補足 |
|---|---|---|
| 1階ロビーの喫煙室 | 可 | 紙巻き・加熱式・電子たばこ |
| 客室 | 不可 | 全室禁煙 |
| バルコニー・廊下 | 不可 | 客室と同じ扱い |
| レストラン・ラウンジ | 不可 | 喫煙室の利用を案内 |
| ロビー・共用部 | 不可 | 屋内は原則禁煙 |
客室で吸ってしまうと、寝具やカーテンのにおい移りで清掃費を請求される可能性もあります。
吸いたくなったら1階へ降りる、という流れを最初に決めておくのが結局いちばん楽ですよ。
喫煙所のデザインとテーマ性
アンバサダーホテルの喫煙室は、機能だけを詰め込んだ無機質な箱にはなっていません。
ホテル全体のテーマであるアールデコ・スタイルが、この部屋にもそのまま持ち込まれています。
ホテル業界誌が紹介した分煙の事例では、家具やインテリアをロビーや客室と同じデザインで統一したことが語られています。
壁面や照明、ソファの意匠がそろっているため、扉を開けても世界観が途切れません。
室内にはアート作品も掛けられており、細部までホテルの美意識が行き届いています。
アンバサダーホテルは1930年代のハリウッドをモチーフにした造りで、館内の随所に流線型の装飾や幾何学的な模様が使われています。
その延長線上に喫煙室を置いたのが、この空間の考え方です。
ここには、デザインを整えること自体が分煙の質につながる、という発想があります。
喫煙室が場当たり的な仮設スペースに見えてしまうと、そこを使う人も、その前を通る人も気持ちよくありません。
館内の一部として自然に溶け込ませることで、喫煙者は肩身の狭さを感じにくくなり、非喫煙者も視界に入ったときの抵抗が小さくなります。
ファミリー層の利用が多いホテルだからこそ、この設計思想が効いてくるわけですね。
実際、業界誌の事例紹介でも、すべての宿泊者に居心地よく過ごしてもらうという狙いが前面に出ていました。
分煙を「喫煙者を追い出すこと」ではなく「両方の居場所を作ること」として設計した例と言えます。
もっとも、デザインが良いからといって長く居座ってよい場所ではありません。
前述のとおり喫煙専用室は飲食ができない区分なので、休憩室として使う想定ではないからです。
あくまで一服のための部屋という位置づけですが、他のホテルの喫煙所と比べればかなり丁寧に作り込まれた部類に入りますよ。
アンバサダーホテルの喫煙所の便利な使い方
- シャトルバス利用時の利便性
- ソファ付きの快適な空間
- 喫煙所に関する利用者の声
- 喫煙可能な客室はあるの?
- 他のディズニーホテルの喫煙所比較
- ホテル内でタバコは購入できる?
- 禁煙室と喫煙者への配慮について
ここからは、滞在中に実際どう使うことになるのかを具体的に見ていきます。
バスとの動線、客室のルール、他のディズニーホテルとの違いまで押さえれば、当日の判断で迷わなくなります。
シャトルバス利用時の利便性
アンバサダーホテルの喫煙室は1階ロビーにあるため、バス乗り場との行き来がしやすい位置です。
リゾートを回る無料シャトルバスの乗降場所はホテルの正面側にあり、乗り場からロビーへは同じフロアで移動できます。
パークから戻った直後や、これから出発するまでの待ち時間に立ち寄れるのはありがたいところですね。
ホテルによっては喫煙所が地下や奥まった通路にあり、往復だけで数分かかることもあります。
その点、移動の途中で自然に寄れる動線上にあるのは、時間のロスが少ない構造です。
雨や真夏の暑さでも、屋外に出ずに室内で済ませられるのは体力面でも助かります。
屋外喫煙所しかないホテルだと、天候によっては吸うこと自体をあきらめる場面が出てきますからね。
ただし、バスの発車が近い時間帯は喫煙室も混みやすくなります。
出発直前に駆け込むより、1本前のバスを見送るくらいの余裕を持つほうが結果的に落ち着けます。
バスの発着時刻や混雑しやすい時間帯そのものは、アンバサダーホテルのシャトルバス乗り場の時刻表や混雑情報まとめで詳しく整理しています。
ここでは、喫煙室がその動線の上にあるという点だけ押さえておけば十分ですよ。
ソファ付きの快適な空間
喫煙室と聞いて多くの人が思い浮かべるのは、立ったまま数分で出る狭い箱だと思います。
アンバサダーホテルの場合はソファが置かれ、座って一服できるつくりになっています。
これは分煙設備を新設した際に、居心地の良さを設計条件に入れた結果です。
座れるかどうかで、体感の快適さはかなり変わります。
パーク内を一日歩き回ったあとだと、数分でも腰を下ろせる場所があるだけで違いますよね。
ソファや照明はロビーや客室と同じアールデコ調でそろえられており、館内の続きとして自然に座れます。
喫煙室に入った瞬間だけ雰囲気が変わる、ということが起きにくい設計です。
一方で、座れるからといって長時間の滞在が想定されているわけではありません。
喫煙専用室は飲食ができない区分なので、飲み物を持ち込んで休憩する使い方には向いていません。
混み合う時間には次に入りたい人も待っています。
一服したら席を空ける、という節度を持った使い方が前提ですね。
とはいえ、座れる喫煙室を用意しているホテルはそう多くありません。
この点はアンバサダーホテルならではの配慮と言っていいと思います。
喫煙所に関する利用者の声
宿泊者の評価が集まりやすいのは、内装の質と、時間の制約がない点の2つです。
喫煙室らしくない落ち着いた内装に驚いたという反応は、ホテル側の狙いとも一致しています。
ただし、口コミの件数や評価点といった数値はホテルから公表されていません。
ここで紹介できるのは、あくまで公開されている情報から読み取れる傾向までです。
評価が分かれやすいのは、やはり混雑時の使い勝手ですね。
チェックイン直後の夕方や、パーク閉園後の時間帯は利用が重なり、順番待ちになることがあります。
座れる設計であるぶん、長居する人がいると回転が落ちるという構造的な事情もあります。
そしてもう一つ、実際に困りやすいのが子連れのケースです。
喫煙専用室は20歳未満の立ち入りが法律で禁止されているため、子どもを連れたまま入ることはできません。
小さな子どもと2人で行動しているタイミングでは、喫煙室を使えない時間が生まれます。
同行者と交代でロビーで待つなど、行動の組み立てを先に決めておくとスムーズです。
ファミリー層の多いホテルなので、ここは事前に把握しておく価値がありますよ。
喫煙可能な客室はあるの?
ありません。
アンバサダーホテルの客室は全室禁煙で、喫煙できるタイプの部屋は用意されていません。
これは法律で強制されているものではなく、ホテル側の方針によるものです。
改正健康増進法では、ホテルや旅館の客室は人が居住する場所に準じる扱いで規制の対象外とされています。
つまり法律上は喫煙室を設けることも可能でしたが、ディズニーホテルは自主的に全室禁煙を選んだわけですね。
背景にあるのは、ファミリー層を中心とした禁煙室への強い需要です。
2013年2月の改装を機に、それまであった喫煙可能な客室と屋外の喫煙エリアが整理され、1階ロビーの喫煙室に一本化されました。
その結果、どの部屋を予約しても前の宿泊者のにおいが残る心配はなくなっています。
バルコニーや窓際も客室と同じ扱いなので、換気扇の下や外に向かって吸うといった抜け道もありません。
加熱式や電子たばこも同様に客室内では使えません。
部屋のタイプや配置そのものを比べたい場合は、アンバサダーホテルの客室配置の全情報にまとめてあります。
喫煙の観点から言えば、どの部屋を選んでも条件は同じ、というのが答えです。
他のディズニーホテルの喫煙所比較
ディズニーホテルは6館ありますが、喫煙の基本ルールはすべて共通です。
客室は全室禁煙で、喫煙したい場合はロビー階の喫煙室を使う、という形に統一されています。
違いが出るのは、ロビーが何階にあるかという建物ごとの構造です。
下記の表は、各ホテルの喫煙環境を整理したものです。
| ホテル名 | 客室 | 喫煙できる場所 |
|---|---|---|
| ディズニーアンバサダーホテル | 全室禁煙 | 1階ロビーの喫煙室 |
| 東京ディズニーシー・ホテルミラコスタ | 全室禁煙 | ロビー階の喫煙室 |
| 東京ディズニーランドホテル | 全室禁煙 | ロビー階の喫煙室 |
| 東京ディズニーセレブレーションホテル | 全室禁煙 | 1階ロビーの喫煙室 |
| 東京ディズニーリゾート・トイ・ストーリーホテル | 全室禁煙 | ロビーフロアの喫煙室 |
| 東京ディズニーシー・ファンタジースプリングスホテル | 全室禁煙 | ロビー階の喫煙室 |
ロビー階の階数はホテルごとに異なるので、初めて泊まる館では館内マップで位置を確かめておくと確実です。
アンバサダーホテルが他と違うのは、喫煙室の内装をロビーや客室と同じアールデコ調でそろえている点ですね。
ソファとアートを配置した部屋は、6館の中でも作り込みが目立ちます。
各ホテルの喫煙室の詳しい位置や周辺施設は、ディズニーランドホテルの喫煙所の場所と利用方法ガイドなど館ごとの記事で扱っています。
ホテル内でタバコは購入できる?
結論から言うと、アンバサダーホテル館内でのたばこ販売は、公式の施設案内では確認できません。
館内のコンビニ機能を持つサンセット・サンドリーの商品紹介にも、たばこの記載は出てきていません。
そのため、滞在中に確実に手に入る前提で予定を組むのは避けたほうがよさそうです。
一方で、確認できる購入場所もあります。
東京ディズニーランドと東京ディズニーシーのショップでは、店頭に並べず、レジで申し出る形でたばこを扱っています。
パークに入る日であれば、そこで補充しておくのが現実的です。
また、JR舞浜駅の周辺にはコンビニが複数あり、ホテルからの外出時に立ち寄れます。
銘柄にこだわりがある場合は、そもそも持参しておくのが確実ですね。
旅行中に荷物を増やしたくない気持ちは分かりますが、たばこは現地調達が読みにくい品目です。
出発前に必要な本数を数えておくと、滞在中に慌てずに済みますよ。
禁煙室と喫煙者への配慮について
アンバサダーホテルは、禁煙と喫煙のどちらかを切り捨てる形をとっていません。
客室は全室禁煙にしたうえで、1階ロビーに専用の喫煙室を用意するという組み合わせです。
非喫煙者にとっては、どの部屋に通されてもにおいの心配がないという安心があります。
喫煙者にとっては、館内に確実に吸える場所が確保されているという安心があります。
両立の鍵になっているのが、喫煙室が扉で区画された独立した部屋であることです。
改正健康増進法の喫煙専用室は、煙が室外へ流れ出ない構造と標識の掲示が求められており、ロビーへのにおいの拡散を抑える前提で作られています。
だからこそ、ファミリー層の多いホテルでも共存が成り立っています。
そのうえで、利用する側にも守るべき点があります。
20歳未満は立ち入りが禁止されているので、子どもを連れて入ることはできません。
室内での飲食も想定されていないため、飲み物を持ち込んでの長居は避けたいところです。
混雑時に席を占有し続けると、次に待っている人の滞在時間を削ることになります。
吸い終えたら席を空ける、扉はきちんと閉める、この2点を守るだけで空間の質はかなり保たれます。
設備が整っているホテルほど、使う側のマナーが結果に直結します。
禁煙と喫煙の線引きがはっきりしているぶん、迷いなく行動できるのがこのホテルの良さですね。
総括:アンバサダーホテルの喫煙所の特徴まとめ
- 喫煙できるのは1階ロビーの喫煙室だけである
- 公式の宿泊案内でも全室禁煙と明記されている
- チェックインやシャトルバスとの動線上に位置する
- 喫煙室に時間帯の区分は設けられていない
- ホテル業界誌では24時間使える場所と紹介されている
- 室内にはソファが置かれ座って一服できる
- 床面積の数値はホテルから公表されていない
- 内装は館内と同じアールデコ調で統一されている
- 壁にはアート作品も掛けられている
- 紙巻き・加熱式・電子たばこいずれも喫煙室で使う
- 客室と廊下とバルコニーはすべて禁煙である
- 2013年2月の改装で喫煙可能客室が整理された
- 20歳未満は喫煙専用室へ立ち入れない
- 喫煙専用室のため室内での飲食はできない
- 館内でのたばこ販売は公式案内で確認できない

