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帝国ホテルのマーガリンは体に悪いのではと気になって調べている方へ先にお伝えすると、現行品のトランス脂肪酸は一食あたり約0.05gで、健康被害を心配する水準ではありません。
製造元の帝国ホテルキッチンは1996年にトランス脂肪酸の原因となる部分水素添加油脂の配合を見直し、その後も香料と着色料を段階的にやめてきました。
ややこしいのは業務スーパーなどで売られている「ホテルマーガリン」という同名商品の存在で、こちらは丸和油脂が製造する別ブランドであり、原材料も価格帯も異なります。
この記事では、公表されている成分と製法の変遷、実際の売価、口コミの評価分布までを順に整理していきます。
①:トランス脂肪酸は1食で約0.05g
②:香料・着色料・酸化防止剤は不使用
③:実売は450円前後で通販より安い
④:業務スーパー品は丸和油脂の別商品
帝国ホテルのマーガリンは体に悪いのか?
ここでは、公表されている成分と原材料をもとに、帝国ホテルのマーガリンが体に悪いと言われる根拠がどこまで残っているのかを順に確かめていきます。
- トランス脂肪酸の含有量は安全か
- 「体に悪い」と言われる理由は?
- 上品な味と健康の両立は可能?
- 原材料から見る安全性の実態
- 「まずい」という声は本当なのか
トランス脂肪酸の含有量は安全か
結論から言うと、帝国ホテルキッチンが公表しているトランス脂肪酸は一食およそ10gあたり約0.05gで、日常的に食べる量なら不安を抱える必要はない水準です。
100gに換算すると約0.5gという計算になります。
比較の物差しになるのが、世界保健機関が示している「総摂取エネルギー比1%未満」という勧告基準です。
1日2,000kcalの食事なら、この上限はおよそ2g前後に相当します。
つまりパン1枚に塗る程度の量なら、上限の40分の1ほどしか摂っていない計算になりますよ。
日本人がふだんどれくらい摂っているのかも合わせて見ておくと、位置づけがつかみやすくなります。
| 比較の対象 | トランス脂肪酸の量 | 総エネルギーに占める比率 |
|---|---|---|
| ホテルマーガリン1食(約10g) | 約0.05g | およそ0.02% |
| 日本人の平均摂取量(農林水産省の調査研究) | 1日0.92〜0.96g | 0.44〜0.47% |
| 食品安全委員会が示した推定 | ー | 約0.3% |
| 世界保健機関の勧告基準 | ー | 1%未満 |
食品安全委員会は2012年3月の評価で、日本人の大多数は1%未満におさまっており、通常の食生活では健康への影響は小さいと結論づけています。
ただ、トランス脂肪酸はマーガリンだけから摂るものではありません。
菓子パンや揚げ物、洋菓子にも含まれるため、意識するなら一製品ではなく食事全体のバランスで考えるほうが理にかなっています。
「体に悪い」と言われる理由は?
マーガリンそのものに悪いイメージがついた背景には、かつての製法があります。
植物油を固形にするために水素を添加する工程で、部分水素添加油脂(PHOs)というトランス脂肪酸の発生源が生まれていました。
トランス脂肪酸を摂りすぎると悪玉のLDLコレステロールが増え、善玉のHDLコレステロールが減るとされ、動脈硬化や心疾患のリスクと結びつけて語られてきました。
この指摘が広まった時期のイメージが、そのまま「マーガリンは体に悪い」という一言に固まって残っているわけです。
ところが製法は各社で見直され、帝国ホテルキッチンは1996年の時点で配合を改め、部分水素添加油脂に由来する量を抑えています。
つまり現行品を対象に語るかぎり、当時の前提はすでに当てはまらなくなっています。
それでも不安が消えにくいのは、パッケージを見ても数値が書かれていないことが多いからです。
日本ではトランス脂肪酸の含有量に表示の義務がなく、消費者庁が2011年2月に出した「トランス脂肪酸の情報開示に関する指針」も、事業者が自主的に開示することを求める内容にとどまります。
そのため、数値を出しているメーカーと出していないメーカーが混在し、書かれていない商品ほど疑われやすいという状況が生まれています。
帝国ホテルキッチンは自社サイトで一食あたりの量を明記している側なので、判断材料は手に入りますよ。
数値を隠しているのではなく、制度上は書かなくてよいものを自主的に出している、という関係になります。
上品な味と健康の両立は可能?
ホテルマーガリンが評価されてきた理由は、風味づけのやり方にあります。
公式の説明では「乳製品を発酵させた発酵乳をつかい、自然でマイルドな風味に仕上げています。」とされ、香料や調味料に頼らない設計であることが明示されています。
そもそもこの商品が生まれたのは1976年で、当時の帝国ホテル総料理長だった村上信夫が味に納得したことが世に出るきっかけでした。
ホテルの朝食で出していたものを家庭向けに展開した、という出自が味づくりの基準になっています。
油脂の選び方にも健康面の配慮が読み取れます。
使われているのはハイオレイックタイプの紅花油で、オレイン酸を多く含む点が特徴です。
オレイン酸は酸化しにくく、脂質の質という観点から選ばれている油と言えます。
とはいえ、原料が何であれマーガリンは脂質が大半を占める食品です。
100gあたりのエネルギーは755kcal、脂質は83.6gと決して軽くはありません。
風味がよいぶん塗りすぎてしまいがちなので、量の感覚だけは持っておくほうが安心かなと思います。
上品さと健康の両立という観点では、原材料の質で底上げしつつ、最後の調整は使う側の量に委ねられている商品だと言えます。
パンの上で溶かして薄くのばす使い方なら、風味は十分感じ取れますよ。
原材料から見る安全性の実態
表示されている原材料名は、食用植物油脂(国内製造)、食用精製加工油脂、発酵乳、食塩、レシチン(大豆由来)という並びです。
香料、着色料、酸化防止剤、乳化剤といった添加物の記載がなく、加工食品としてはかなり短い一覧に収まっています。
この状態は最初からのものではなく、40年以上かけて段階的に整えられてきたものです。
| 年 | 製法・原材料の見直し内容 |
|---|---|
| 1976年 | 紅花油を主原料に発酵乳で風味づけした商品として誕生 |
| 1996年 | 配合を見直しトランス脂肪酸を低減 |
| 2004年 | 香料の使用を中止し発酵乳本来の風味へ |
| 2006年 | 原料油をハイオレイックタイプの紅花油へ変更 |
| 2015年 | 人参由来色素を含む着色料の使用を中止 |
香料をやめたのが2004年、着色料をやめたのが2015年と、添加物を減らす方向で一貫して手が入っているのが読み取れます。
栄養成分は100gあたりエネルギー755kcal、たん白質0.4g、脂質83.6g、炭水化物0.2g、食塩相当量1.2gと公表されています。
注意しておきたいのはアレルギー表示のほうで、乳成分と大豆を含みます。
該当する方は購入前にパッケージの表示を見ておいてください。
保存は10℃以下の冷蔵で、賞味期限は製造から270日が目安です。
要冷蔵という条件は、保存性を高める添加物に頼っていないことの裏返しでもあります。
開封後は早めに使い切るほうが、発酵乳の風味が落ちずにすみます。
「まずい」という声は本当なのか
まずいという感想が一定数あるのは事実ですが、全体の評価としては少数派です。
商品レビューを集約しているものログでは698件の評価で5点満点中4.35点という数字がついています。
星の分布を見ると、★5が41%、★4が42%で、合わせて8割超が高評価側に寄っています。
低評価側は★2が3%、★1が1%にとどまり、味への強い拒否反応は限定的です。
では、まずいと感じる人は何に引っかかっているのでしょうか。
多いのは、バターのような濃厚さを期待して手に取ったケースです。
香料を使っていないぶん、香りの立ち上がりが穏やかで、インパクトのある味を求めると物足りなく感じられます。
発酵バターや無塩バターを普段使いしている人ほど、コクが足りないと受け取りやすい傾向です。
一方で、同じ特徴が評価されている面もあります。
「テクスチャーは滑らかで、味も軽くて美味しいです」「色々なマーガリンを試しましたが、これが一番美味しいです」といった声が並び、あっさりした口当たりを好む層の支持は厚いです。
「安心、安全を求めてマーガリンは、帝国ホテルです。くどくない味」という感想も見られ、くどさのなさを長所としてとらえる人が多いことがわかります。
要するに、まずいという評価は品質の低さではなく、想定した味との差から生まれています。
濃厚さを求めるならバター、軽さを求めるならこちら、という住み分けで考えると失敗が減りますよ。
帝国ホテルのマーガリンが体に悪いとの噂を検証
ここからは、口コミの中身や実際の売価、同じ名前で流通している別商品との違いなど、成分表以外の角度から噂の輪郭をはっきりさせていきます。
- 実際の口コミはどう評価しているか
- スーパーでの購入は可能なのか
- 値段は高級ホテルブランドに見合う?
- 毎日食べても問題のない量に抑えられている
- 買ってもいいマーガリンランキングでは何位?
- ホテルのマーガリンは業務スーパーでも手に入る?
- 体にいいマーガリンと比較してみた
実際の口コミはどう評価しているか
口コミは味と価格で評価が分かれる、というのが実態です。
ものログに集まった298件のレビューの内訳は次のとおりです。
| 評価 | 割合 | 主な内容 |
|---|---|---|
| ★5 | 41% | なめらかさと軽い味わいへの高評価 |
| ★4 | 42% | 無添加である点への安心感 |
| ★3 | 14% | 味は良いが価格が気になる |
| ★2・★1 | 合わせて4% | コクの不足や容器の使いにくさ |
好意的な感想で目立つのは、口どけのよさと添加物の少なさです。
「バターのような香りがあり、トーストが美味しくなります」「香料、酸化防止剤、着色料を使っていないので安心」といった具体的な書き込みが確認できます。
不満として挙がるのは、味そのものより周辺の要素です。
「1個400円近い値段を考えるとバターを買うのとたいして変わらない」という価格面の声に加え、「蓋が開けにくい。中蓋も邪魔だなーと感じてしまいました」という容器への指摘もありました。
健康面を理由に低評価をつけているレビューは、ほとんど見当たりません。
体に悪いという評判は、実際に使っている人の声からは裏づけが取れないと言えます。
むしろ添加物の少なさを購入理由として挙げるレビューが目立ち、健康面はプラスに働いている印象です。
評価が割れているのは、あくまで味の好みと価格の納得感という2点だと考えてよさそうです。
スーパーでの購入は可能なのか
結論としては、一般のスーパーで普通に買える商品です。
ネットスーパーでの取り扱いを見ても、ヤオコー、東急ストア、ベイシア、オーケー、イオン系のグリーンビーンズなどが商品ページを持っています。
特別な店を探し回らないと手に入らない、という商品ではありません。
ただ、全店が常時置いているわけではなく、店舗の規模や乳製品売り場の棚割りによって扱いの有無が分かれます。
近所の店で見当たらない場合は、同じチェーンのネットスーパーで在庫を見るほうが早いです。
要冷蔵品なので、置き場所はバターやマーガリンの冷蔵棚になります。
帝国ホテル東京のホテルショップでも取り扱いがあり、館内で買うこともできます。
同じ売り場にはクッキーやチョコレートも並んでいるので、まとめて買うなら焼き菓子の販売店と通販の使い分けもあわせて見ておくと動きやすいですよ。
店頭で探すときは、バターの隣ではなくマーガリンの棚に置かれていることが多いので、目線を落として見てみてください。
185gの小ぶりな容器なので、大容量品の陰に隠れていることもあります。
通販ならアマゾンや楽天市場でも購入できますが、条件が少し変わってきます。
値段は高級ホテルブランドに見合う?
価格については、原文でよく見かける「900〜1,000円前後」という相場観は実態とずれています。
帝国ホテルキッチンが示している希望小売価格は185gで450円(税別)で、スーパーの実売もこの前後です。
販売ルートごとに整理すると、価格差の理由がはっきりします。
| 購入先 | 185gあたりの目安 | 備考 |
|---|---|---|
| 希望小売価格 | 450円(税別) | 公式の設定価格 |
| スーパー・ネットスーパー | 451〜494円前後 | 税込表示。店舗により変動 |
| 通販サイト | 1,000円を超える例あり | 冷蔵便の送料や複数個セットが上乗せ |
通販で高く見えるのは商品自体が高いからではなく、要冷蔵品の配送コストや2個・10個単位のセット販売が価格に含まれているためです。
一般的なマーガリンが200円台であることを踏まえると、実売ベースでは倍ほどの価格帯という位置づけになります。
香料や着色料を使わない設計と発酵乳の風味にこの差額を払えるかどうかが、判断の分かれ目です。
毎日使うなら月あたり数百円の差になるので、実売価格で買えるルートを押さえておくと負担は小さくなります。
同じ価格帯の帝国ホテル商品が気になるなら、東京と大阪で買える名物と限定商品もあわせて比べてみてください。
毎日食べても問題のない量に抑えられている
毎日パンに塗る使い方を前提にしても、量の面での心配はほとんどありません。
一食およそ10gで約0.05g、これを毎朝続けたとして1か月でおよそ1.5gという計算になります。
世界保健機関の勧告基準は1日2,000kcalの食事でおよそ2g未満なので、1日分の上限にすら届かない量です。
言い換えると、この商品からの摂取だけで基準に近づくことは現実的に起こりません。
気にするべきは、むしろ食事全体の組み立てのほうです。
農林水産省の調査研究では、日本人が1日に食品から摂っているトランス脂肪酸は平均0.92〜0.96gと推定されています。
この大半はマーガリン以外の加工食品や外食から来ています。
菓子パン、ドーナツ、スナック菓子、揚げ物が続く日のほうが、合計量への影響は大きいです。
脂質そのものの量にも目を向けておきたいところです。
10gあたりおよそ75kcal、脂質は8g強になるため、厚く塗る習慣がつくとエネルギー面では効いてきます。
トランス脂肪酸より、この総量のほうが日々の体調に響きやすいかなと思いますよ。
毎日の習慣にするなら、ナイフで薄く均一にのばす塗り方を基本にしておくと量が安定します。
そのうえで、揚げ物や菓子が続いた日は控えめにする程度の調整で十分です。
買ってもいいマーガリンランキングでは何位?
先に整理しておくと、「買ってもいいマーガリン」という特定のランキングで何位だったのかを示す出典は確認できていません。
この言い回しは書籍や雑誌の企画名として出回ることがありますが、順位と発表元をたどれる資料は見つからない状態です。
順位を断定できる材料がない以上、実際に確認できる評価のほうを見たほうが判断しやすいです。
公開されている比較としては、マイベストがマーガリン26商品を実際に試食し、おいしさ、バターらしさ、トランス脂肪酸含有量の少なさ、100gあたりの価格という4つの軸で検証しています。
ホテルマーガリンもこの検証対象に入っており、味と成分の両方を同じ土俵で比べられる数少ない資料になっています。
購入者の評価としては、前述のとおりものログで698件の評価に対し4.35点がついています。
販売数の指標では、アマゾンのマーガリンカテゴリで上位に入る時期もありますが、この種の順位は日々入れ替わるため固定の評価としては扱えません。
順位という一点だけを探すより、トランス脂肪酸の量と原材料表示、そして価格を並べて見るほうが、自分に合うかどうかの答えは早く出ます。
ホテルのマーガリンは業務スーパーでも手に入る?
ここが最も誤解されやすいところです。
業務スーパーなどで見かける「ホテルマーガリン」は、丸和油脂が製造する別ブランドの商品で、帝国ホテルとは関係がありません。
名前が同じでも中身は別物なので、原材料を並べると違いがはっきりします。
| 項目 | 帝国ホテルキッチン | 丸和油脂 |
|---|---|---|
| 内容量 | 185g | 800g |
| 乳の原料 | 発酵乳 | 脱脂粉乳 |
| 香料 | 不使用 | 使用 |
| 着色料 | 不使用 | アナトー色素を使用 |
| 乳化剤 | 記載なし | 使用 |
丸和油脂のものは業務用の大容量タイプで、香料とアナトー色素、乳化剤が使われている点が設計の違いです。
どちらが悪いという話ではなく、用途が違います。
見分け方は単純で、パッケージに「帝国ホテル」または「インペリアルホテルキッチン」の表記があるかどうかです。
表記がなければ帝国ホテルの商品ではありません。
価格帯も大きく異なります。
丸和油脂のものは800gの業務用サイズで、パン屋や飲食店がまとめて使うことを前提にした容量設計です。
家庭用として185gで売られている帝国ホテルの商品とは、そもそも売り場も客層も違います。
ネット上で体に悪いと語られている書き込みの中には、この2つを混同したまま成分を論じているものも見かけます。
成分表を確認するときは、まず製造者の欄を先に見ておくと取り違えが防げますよ。
この取り違えが、成分の話をややこしくしている原因のひとつでもあります。
体にいいマーガリンと比較してみた
他社の低トランス脂肪酸タイプと並べると、ホテルマーガリンの立ち位置が見えてきます。
よく比較対象に挙がるのが小岩井の製品です。
ただ、ここで広まっている「小岩井マーガリン ヘルシータイプは100gあたり0.034g」という数値は、桁がひとつ違っており正確ではありません。
出回っている資料でたどれるのは100gあたり0.34gという値で、そもそもこの商品名自体が現行のラインナップにありません。
現在の小岩井の主力は「ヘルシー芳醇仕立て」と「醗酵バター入り」の2種類です。
小岩井乳業は公式サイトで両商品とも部分水素添加油脂を使用していないと明記していますが、含有量の具体的な数値は公表していません。
つまり、数字だけで両者の優劣を並べること自体が今は難しい状況です。
比べやすいのは、むしろ原材料表示のほうになります。
ホテルマーガリンは食用植物油脂、食用精製加工油脂、発酵乳、食塩、レシチンの5つで構成され、香料と着色料と酸化防止剤が入っていません。
市販のマーガリンには、風味づけや保存性のために香料や乳化剤、酸化防止剤を加えているものが多く、表示の短さという点では明確な差があります。
一方、価格では他社に分があります。
健康志向をうたう製品でも300円前後で買えるものがあり、容量あたりの単価では割高になります。
結局のところ、トランス脂肪酸の数値を1点でも下げたいなら他の選択肢もあり、添加物の少なさと発酵乳の風味を取るならこちらという整理になります。
選ぶ基準をひとつに絞れない場合は、朝食用とお菓子作り用で使い分けるという手もあります。
そのまま塗って風味を味わうならホテルマーガリン、加熱調理で量を使う場面なら手頃な製品、という分け方です。
どちらを重視するかで答えが変わる、というのが正直なところですよ。
総括:帝国ホテルのマーガリンは体に悪いのかをまとめ
- トランス脂肪酸は一食約10gあたり0.05gと公表されている
- 100gに換算すると約0.5gという水準になる
- WHOの勧告基準である総エネルギー比1%未満を大きく下回る
- 食品安全委員会は日本人の摂取量を総エネルギー比約0.3%と推定
- 農林水産省の調査では1日0.92〜0.96gが平均摂取量
- 1996年に配合を見直しトランス脂肪酸を低減している
- 2004年に香料、2015年に着色料の使用を中止
- 原材料は植物油脂・精製加工油脂・発酵乳・食塩・レシチンの5つ
- 油脂はハイオレイックタイプの紅花油を2006年から採用
- アレルギー表示は乳成分と大豆で保存は10℃以下
- ものログの評価は698件で4.35点と高評価側に寄る
- まずいという声はバターとの味の差から生まれている
- 希望小売価格は185gで450円(税別)が正しい水準
- 通販の1,000円超は冷蔵便やセット販売が上乗せされた額
- 業務スーパーの同名品は丸和油脂が作る別商品である

