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ホテル椿山荘東京のバンケット棟へタクシーで向かうとき、どこで降りればホテル棟と間違えずに済むのかは気になりますよね。同じ敷地に建物が2つ並んでいるため、乗務員への伝え方ひとつで降車位置が変わってしまいます。
結論として、バンケット棟にはホテル棟とは別の専用玄関と車寄せが用意されており、「バンケット棟玄関前まで」と伝えれば建物の真ん前で降りられます。所在地は東京都文京区関口2-10-8で、ホテル棟と同じ敷地にありながら、降車位置も駐車場の無料時間も分かれています。
この記事では、バンケット棟という建物の位置づけから、江戸川橋駅・目白駅・池袋駅などからのタクシー料金の目安、土日祝だけ走る無料シャトルバスの時刻、混雑しやすい時間帯と雨の日の動き方までを、公式の案内をもとに整理していきます。
記事のポイント
①:バンケット棟はホテル棟と別の宴会専用棟
②:タクシーはバンケット棟玄関前と指定する
③:目白駅から約7分で1,200〜1,600円が目安
④:無料シャトルバスは土日祝で1時間に1本
ホテル椿山荘東京バンケット棟タクシー乗り場の基本情報
- バンケット棟とはホテル棟との違い
- バンケット棟への行き方と最寄駅
- バンケット棟の車寄せの場所と使い方
- バンケット棟の喫煙所は3階の屋外
- 目白からシャトルバスは使えるのか
まずは、バンケット棟がどういう建物で、どうやってたどり着くのかという足場の部分から整理していきます。
バンケット棟とはホテル棟との違い
バンケット棟は、ホテル椿山荘東京の敷地内に建つ宴会と婚礼のための専用棟です。
客室はここにはなく、宿泊機能を持つのはホテル棟のほうです。
5階の「グランドホール椿」は1,350平方メートルで着席770名に対応し、都内でも最大級の規模です。
ほかにも4階の「雅」が着席260名、1階の「胡蝶」が着席150名と、規模の違う会場が同じ棟に集まっています。
クロークは3階、更衣室は地下1階に置かれ、美容室や写真室も同じ建物の中にあります。
支度からお開きまでを一つの棟で動けるのが、バンケット棟のいちばんの特徴です。
対するホテル棟には客室とレストランに加え、ボールルームなど別の宴会場が入っています。
会場名が「椿」「雅」「胡蝶」ならバンケット棟、「ボールルーム」のようなカタカナ名ならホテル棟と考えると見分けやすいです。
宿泊も合わせて考えるなら、部屋タイプ別の宿泊料金の目安を先に見ておくと計画を立てやすくなります。
タクシーで向かう場合も、この棟の違いがそのまま降車位置の違いになります。
バンケット棟への行き方と最寄駅
バンケット棟へは、電車と徒歩、バス、タクシーのどれでも向かえます。
最寄りは東京メトロ有楽町線の江戸川橋駅で、1a出口から徒歩約10分です。
地上に出たら神田川に架かる橋を渡り、約30メートル先のひとつ目の信号を左に折れます。
その先は道なりの登り坂が約500メートル続き、上りきったあたりが敷地の入口です。
この坂がなかなかの傾斜なので、ヒールや荷物が多い日は無理をしないほうがいいですよ。
東京メトロ東西線の早稲田駅からは3a出口を使って徒歩約20分、東京さくらトラムの早稲田駅からは徒歩約14分です。
バスなら都営バスの白61系統が使え、江戸川橋のバス停から「ホテル椿山荘東京前」まで約3分で着きます。
運賃は大人210円、小児110円です。
文京区のコミュニティバス「B-ぐる」も便利で、江戸川公園のバス停から約6分、運賃は大人こども一律100円です。
目白駅からは都営バス白61系統に乗る形になり、こちらは約10分の道のりです。
下の表に、主な行き方を目安の所要時間とあわせてまとめました。
| 交通手段 | ルート | 所要時間の目安 |
|---|---|---|
| 徒歩 | 江戸川橋駅1a出口から | 約10分 |
| 徒歩 | 早稲田駅3a出口から | 約20分 |
| 都営バス白61系統 | 江戸川橋からホテル椿山荘東京前 | 約3分 |
| コミュニティバスB-ぐる | 江戸川公園から | 約6分 |
| 無料シャトルバス | 池袋駅西口7番停留所から | 約20分 |
| タクシー | 江戸川橋駅から | 約4分 |
土日祝に限っては池袋駅西口から無料のシャトルバスが走り、バンケット棟の玄関前でも降りられます。
初めて訪れるなら、坂の少ないバスかタクシーを選んでおくと当日の消耗が少なくて済みます。
バンケット棟の車寄せの場所と使い方
バンケット棟には、建物の玄関に直接つける車寄せがあります。
ホテル棟の車寄せとは位置が別なので、乗務員には「バンケット棟玄関前まで」と伝えるのが確実です。
敷地の入口を入ってからも道が分かれるため、行き先を棟の名前で指定しておくと迷いがありません。
車寄せは宴席のゲストをまとめて迎えることを前提にした造りで、複数台が続けて停まれる広さがあります。
無料シャトルバスの降車場所と出発場所もこの玄関前に設定されていて、送迎車や貸切バスも同じエリアに集まります。
そのため、どの交通手段で来ても動線が一本にまとまるのがバンケット棟の使いやすいところです。
車で来る場合は、敷地内に400台分の駐車場が用意されています。
駐車料金は2時間未満が30分500円、2時間を超えると30分400円で、バンケット棟からの入庫は15分間が無料です。
ホテル棟からの入庫は30分無料と条件が違うので、同じ敷地でも扱いが分かれる点は覚えておくといいですよ。
なお、挙式に列席する場合は4時間まで無料になる案内が出ています。
披露宴の開始前後は車寄せが混み合うこともあるため、少し早めに着く前提で組んでおくと落ち着いて動けます。
バンケット棟の喫煙所は3階の屋外
バンケット棟で喫煙できる場所は、館内ではなく3階の屋外スペースです。
ホテル椿山荘東京は2023年6月3日の宿泊分から全客室を禁煙にしており、喫煙所はホテル棟3階の喫煙ルームとバンケット棟3階の屋外の2か所に絞られています。
バンケット棟の側は屋根のある室内ではないため、雨や寒さの日はそれなりに応えます。
地下1階にあるのは更衣室で、喫煙所ではありません。
ここを取り違えて地下へ降りてしまう人がいるので、上の階へ向かうと覚えておくとスムーズです。
各フロアに喫煙所が点在しているわけではなく、会場のある階からは一度移動する必要があります。
披露宴の合間に一服したい場合は、席次表を受け取った時点で3階までの動線を把握しておくと慌てずに済みます。
指定された場所以外での喫煙は認められておらず、庭園やロビーでの喫煙もできません。
加熱式たばこの扱いも会場ごとの案内に従う形になります。
開宴前と中座のタイミングは利用が重なりやすく、待ちが出ることもあります。
フォーマルな場ですから、香りが服に残りすぎないよう時間をずらすくらいの気配りはしておきたいところですね。
目白からシャトルバスは使えるのか
目白駅から直接バンケット棟へ向かう無料シャトルバスは、運行されていません。
ホテル椿山荘東京の無料シャトルバスは、池袋駅西口7番停留所とホテルの間をノンストップで結ぶ路線だけです。
そのため目白駅を起点にする場合は、JR山手線で池袋駅へ1駅戻ってから乗ることになります。
山手線の所要はおよそ3分なので、乗り継ぎ自体はそれほど負担になりません。
運行は土曜・日曜・祝日に限られ、平日は走っていない点に注意が必要です。
本数は1時間に1本で、片道の所要時間は約20分です。
池袋駅西口を出るのは12時から16時までの毎正時で、5便のみとなります。
復路はホテル発が12時30分から16時30分までの毎時30分に加え、17時30分、18時30分、19時30分、20時20分が設定されています。
つまり午前中や夜の往路は走っていないので、朝からの挙式に合わせるならバスや電車、タクシーを選ぶことになります。
下の表に往路と復路の時刻をまとめました。
| 方向 | 出発場所 | 出発時刻 |
|---|---|---|
| 往路 | 池袋駅西口7番停留所 | 12:00 / 13:00 / 14:00 / 15:00 / 16:00 |
| 復路 | バンケット棟玄関前 | 12:30 / 13:30 / 14:30 / 15:30 / 16:30 / 17:30 / 18:30 / 19:30 / 20:20 |
降車場所はホテル棟玄関前とバンケット棟玄関前の2か所に分かれています。
バンケット棟が目的地なら、乗車のときにその旨を伝えておくと降り間違いを防げます。
予約は不要で運賃もかかりませんが、混雑状況によっては全員が乗り切れない場合があると案内されています。
挙式の集合時刻に間に合わせたいなら、1本前の便を狙っておくのが現実的です。
復路はバンケット棟玄関前が出発場所になるので、お開きのあとはそのまま乗り場へ向かえます。
目白駅を使いたい理由が山手線で来やすいからであれば、駅から都営バスやタクシーに乗り換えるほうが早いこともありますよ。
ホテル椿山荘東京バンケット棟タクシー乗り場の利用案内
- タクシー料金はいくらかかるのか
- 目白駅から椿山荘までタクシーで移動
- 池袋から椿山荘までタクシーで行く
- バンケット棟のタクシー乗り場の特徴
- 混雑しやすい時間帯と回避の目安
- 雨の日の乗降で気をつけたい点
ここからは、実際にタクシーを使うときの料金や乗り場の使い方、混みやすい時間帯を具体的に見ていきます。
タクシー料金はいくらかかるのか
バンケット棟までのタクシー料金は、どこから乗るかで大きく変わります。
東京の特別区では2026年4月20日に運賃が改定され、初乗りは1キロメートルまで500円、以降は232メートルごとに100円の加算になりました。
改定率は10.14パーセントで、以前より1割ほど高くなっている計算です。
22時から翌朝5時までは2割の深夜割増がつくため、二次会帰りの時間帯は同じ距離でも金額が上がります。
公式の案内では、江戸川橋駅から約4分、護国寺駅から約6分、目白駅から約7分、池袋駅から約12分とされています。
新宿駅からは約25分、東京駅からは約30分が目安です。
下の表に、主な出発地からの所要時間と料金の目安をまとめました。
| 出発地 | 所要時間の目安 | 料金の目安 |
|---|---|---|
| 江戸川橋駅 | 約4分 | 700〜1,000円 |
| 目白駅 | 約7分 | 1,200〜1,600円 |
| 池袋駅 | 約12分 | 1,800〜2,400円 |
| 新宿駅 | 約25分 | 2,700〜3,500円 |
| 東京駅 | 約30分 | 4,000〜5,000円 |
料金は距離だけでなく、時速10キロメートル以下で走った時間にも加算がつく仕組みです。
そのため、朝夕の渋滞や雨の日は同じ区間でも上振れします。
高速道路を通らないルートが基本なので、都心からの移動で通行料が別途かかることはほとんどありません。
短い距離なら坂を歩かずに済む分だけ費用対効果が高く、長距離だと快適さの対価がはっきり出るという形です。
目白駅から椿山荘までタクシーで移動
JR目白駅からバンケット棟までは、タクシーでおよそ7分です。
ここで気をつけたいのが、目白駅前にある5番乗場と8番乗場はタクシー乗り場ではなくバス停だという点です。
この2つは都営バス白61系統の乗り場で、「ホテル椿山荘東京前」まで約10分で運んでくれます。
目白駅にはロータリーがなく、タクシー乗り場は駅前を通る目白通り沿いに東向きと西向きの2か所が設けられています。
改札を出てすぐという距離ではなく、歩いて2分ほど見ておく必要があります。
常に多くの車が待機しているわけでもないので、時間に余裕がないときは配車アプリを併用すると確実です。
料金の目安は1,200円から1,600円程度です。
距離が短いぶん時間帯による差は出にくいものの、深夜割増の時間にかかると2割上がります。
乗ったら「ホテル椿山荘東京のバンケット棟まで」と伝えましょう。
ホテル棟とは玄関が別なので、棟の名前まで言い切るのが失敗しないコツです。
荷物が多い日や、留袖やモーニングで移動する日は、坂を歩かずに済むタクシーの価値がはっきり出ます。
山手線でアクセスしやすい目白駅を使うなら、最後の数分だけタクシーに任せる組み合わせが現実的ですよ。
池袋から椿山荘までタクシーで行く
池袋駅からバンケット棟までは、タクシーでおよそ12分です。
交通の流れがよければ10分ほどで着きますが、平日の夕方や週末は20分程度を見ておくと安心です。
料金の目安は1,800円から2,400円程度で、高速道路を使わないため通行料は基本的にかかりません。
乗り場は池袋駅の西口側に複数あり、西口公園に近い出口から出るとつかまえやすいです。
ただし土日祝であれば、同じ西口の7番停留所から無料シャトルバスが出ています。
所要は約20分と少し長くなるものの、運賃はかかりません。
時間に余裕があるならシャトルバス、集合時刻が迫っているならタクシーという使い分けが分かりやすいです。
3人以上で移動するなら、シャトルバスを待つよりタクシーで割ったほうが早くて安く済む場面もあります。
乗務員には「ホテル椿山荘東京のバンケット棟」と伝えてください。
ホテル棟の車寄せで降りてしまうと、敷地内をそれなりに歩くことになります。
雨の日やイベントが重なる日は所要時間が読みにくくなるので、早めに出るに越したことはありません。
池袋からの移動は選択肢が2つある分、当日の天気と時間で決められるのが強みです。
バンケット棟のタクシー乗り場の特徴
バンケット棟のタクシー乗り場は、建物の玄関前の車寄せがそのまま乗降スペースを兼ねています。
ホテル棟の車寄せとは分かれているため、同じ敷地でも待ち合わせ場所として指定するときは棟名まで伝える必要があります。
玄関から乗り場までの距離が短く、ドレスや和装のまま数歩で乗り込める点が使いやすいところです。
無料シャトルバスの復路もこの玄関前から出るので、帰りの動線はタクシーもバスも同じ場所に集約されます。
送迎車や貸切バスも同じエリアに寄せられるため、団体で移動する場合も案内が分かりやすくなっています。
一方で、披露宴の開始直前と終了直後は車の出入りが重なります。
複数の会場でお開きの時刻が近いと、車寄せに入りきらない車が敷地内で順番待ちをすることもあります。
その場合は玄関から少し離れた位置に停まることがあるので、案内に従って乗り場を確認してから移動しましょう。
流しのタクシーが常時走っている立地ではない点も、押さえておきたいところです。
ホテルは坂の上にあり、周辺は住宅と学校が中心の落ち着いたエリアになります。
帰りの足を確実にしたいなら、配車アプリで先に呼んでおくか、館内のスタッフに手配を頼むほうが待ち時間を読めます。
高齢の親族や小さな子ども連れがいるなら、玄関前まで確実に車を寄せられるこの乗り場の価値は大きいですよ。
混雑しやすい時間帯と回避の目安
バンケット棟の車寄せは、催しの進行に合わせて人と車が一気に集まります。
混み合いやすいのは、披露宴が始まる直前の午前11時前後と、お開きが重なる午後3時から5時ごろです。
土日祝はこの棟で複数の披露宴が同時に進むため、開始と終了のタイミングが重なりやすくなります。
とくにお開き後は、ゲストが一斉に外へ出てタクシーを探すので、待ち時間が長く伸びることがあります。
この時間を外せるなら、10分でも早めに会場を出るだけで体感がずいぶん変わります。
逆に、少し残ってから動くという選択も有効です。
披露宴のあとにホテル棟のレストランへ流れる人も多く、イルテアトロの利用時間やドレスコードを先に見ておくと予定を組み立てやすくなります。
混雑時はスタッフの誘導にも順番があるため、案内が来るまで少し待つ場面が出てきます。
車寄せに停まれない車が離れた位置で待機することもあり、自分が乗る車の位置を勘違いしやすいタイミングでもあります。
同行者と乗る車を決めておく、集合場所を玄関の内側にしておくといった段取りが効いてきます。
平日の宴会や会議であれば、ここまでの混雑にはなりにくい傾向です。
予定の前後に15分ほど余白を作っておけば、多少の待ちが出ても慌てずに済みますよ。
帰りの新幹線や飛行機に接続する日は、この余白をもう少し広げておくと安全側に倒せます。
混雑を前提に組んでおくのが、いちばん確実な回避策になります。
雨の日の乗降で気をつけたい点
雨の日は、バンケット棟の玄関前まで車を寄せられるかどうかで快適さが変わります。
車寄せは建物の玄関に直結しているため、正しい位置に停められれば濡れずに乗り降りできます。
問題になるのは、車が集中して玄関前に入れないときです。
その場合は少し離れた場所での乗降になるので、降りる前に玄関の前まで進めるかどうかを一言確認しておくと違います。
到着時は、傘を開かずに済む位置まで進めてもらうのが理想です。
フォーマルな靴やヒールでは、濡れた路面や敷地内の石畳が滑りやすくなります。
ホテルは坂の上にあり、江戸川橋駅から歩くルートは登り坂が約500メートル続くので、雨の日に歩くのはおすすめしません。
雨天時こそ、タクシーやバスに切り替える判断が効いてきます。
帰りは、外で車を待たずに館内で待機するのが基本です。
スタッフに手配を頼むか配車アプリを使えば、到着に合わせて玄関へ出るだけで済みます。
ただし雨の日はタクシーの需要そのものが増えるため、手配に時間がかかることも想定しておきましょう。
濡れた傘は玄関付近で処理して、会場内へ持ち込む量を減らしておくと動きやすくなります。
同行者と乗る順番を決めておくと、車寄せでの滞在時間が短くなって後ろの車にも親切です。
雨の予報が出ている日は、替えの靴を車に置いておくという手もあります。
少しの段取りで、雨の日でも足元を濡らさずに動けますよ。
ホテル椿山荘東京バンケット棟タクシー乗り場の総括
- バンケット棟は宴会と婚礼に特化した専用棟である
- 客室はなく宿泊機能はホテル棟が担っている
- 5階のグランドホール椿は着席770名の大規模会場
- タクシーではバンケット棟玄関前と指定するのが確実
- 車寄せはホテル棟とは別に設けられている
- 最寄駅は有楽町線の江戸川橋駅で徒歩約10分である
- 徒歩ルートには約500メートルの登り坂がある
- バスは都営バス白61系統とB-ぐるが利用できる
- 無料シャトルバスは池袋駅西口7番停留所の発着である
- シャトルバスは土日祝のみ1時間に1本の運行である
- 東京の特別区は2026年4月20日に運賃改定があった
- 目白駅から約7分で1,200〜1,600円が料金の目安
- 池袋駅から約12分で1,800〜2,400円が料金の目安
- 喫煙所はバンケット棟3階の屋外とホテル棟3階である
- 混雑は午前11時前後と午後3時から5時に集中する
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