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東横INN大阪伊丹空港の送迎バスについて知りたいと思っている方は多いですよね。伊丹空港を利用する出張や旅行で宿泊先を探していると、空港直近のこのホテルが気になるはず。この記事では、無料送迎バスの時刻表と運行ルートを詳しく解説します。
空港からホテルまでわずか5分という抜群のアクセスと、朝6時から夜21時過ぎまで15分おきに運行する便利なバスの使い方を、乗り場への順路も含めてわかりやすくまとめました。初めての方でも迷わずホテルにたどり着けるよう、具体的なルートや注意点も押さえていますよ。
①:東横INN大阪伊丹空港の送迎バスは完全無料で、伊丹空港と蛍池駅の2ルートが利用できる
②:伊丹空港↔ホテルは所要約5分、6:00〜21:25まで15分間隔で運行している
③:蛍池駅↔ホテルは所要約10分、6:00〜22:10まで20分間隔で運行している
④:バスは完全先着順で満席時は次便利用。時刻は予告なく変更になる場合もある
東横イン伊丹空港の送迎バス|時刻表と運行ルート
- 無料送迎バスが使える2つのルート
- 伊丹空港↔ホテルの時刻表(全時間帯)
- 蛍池駅↔ホテルの時刻表(全時間帯)
- 送迎バスの乗り方と注意事項
- 到着ロビーからバス乗り場までの順路
無料送迎バスが使える2つのルート
東横INN大阪伊丹空港は、無料の送迎バスを2方向に運行しているホテルです。伊丹空港(大阪空港)と蛍池駅の両方向に運行しているのは、この東横INN大阪伊丹空港だけという、エリア内でも際立ったアクセス環境が整っています。空港利用が多い出張ビジネスパーソンから、関西観光の拠点にしたい旅行者まで幅広いニーズに対応できるのが強みですよ。
伊丹空港ルートの概要
伊丹空港(大阪国際空港)とホテルを結ぶルートは、所要時間が約5分程度と非常に短く、空港到着後すぐにホテルに移動できます。バスは大阪モノレール「大阪空港駅」の下にある大型バス降車場で待機しており、空港の到着ロビーから連絡通路を通ってアクセスできます。雨天時でも濡れずに移動できる点も、大きなキャリーバッグを持つ旅行者にとって助かるポイントです。
運行時間帯は早朝6時台から始まり、夜21時25分まで。昼間(11時台〜14時台前半)は運行が停止しますが、それ以外の時間帯はほぼ15分間隔でバスが来るため、待ち時間を長く感じることは少ないでしょう。フライトの到着時刻に合わせてスケジュールを確認しておくと安心ですよ。
蛍池駅ルートの概要
蛍池駅(阪急宝塚線・大阪モノレール)とホテルを結ぶルートは、所要時間が約10分程度です。蛍池駅はJR・阪急・モノレールが交差するアクセスハブで、大阪市内からのアクセスに便利です。蛍池駅の改札を出て右に進み、右手2つ目の階段を降りた後、約50メートル直進した左手にバス乗り場があります。
こちらのルートも朝6時台から夜22時10分まで運行しており、伊丹空港ルートよりも遅い時間まで利用できます。阪急宝塚線を使ってアクセスする場合や、大阪市内からモノレールで来る場合はこちらのルートを使う人が多いですよ。
バスが無料な理由とサービスの特徴
東横INNが無料送迎バスを提供している背景には、空港や駅からの「最後の一区間」をできるだけ便利にするというブランドコンセプトがあります。大きな荷物を持ちながらタクシーを探す手間や費用を省き、すぐにホテルに着いてもらうことで宿泊者の満足度向上を図っているわけですね。
公式サイトによると、伊丹空港と蛍池駅の両方向に送迎バスを運行しているのは東横INN大阪伊丹空港のみとされており、この二方向対応は当ホテルの大きな差別化ポイントとなっています。宿泊者は追加費用なしでこのサービスを利用でき、荷物が多い場合でも安心して移動できると口コミでも評判が高いですよ。
| ルート | 所要時間 | 運行間隔 | 最終便(ホテル行き) |
|---|---|---|---|
| 伊丹空港↔ホテル | 約5分 | 15分間隔 | 空港発21:30 |
| 蛍池駅↔ホテル | 約10分 | 20分間隔 | 蛍池駅発22:20 |
伊丹空港↔ホテルの時刻表(全時間帯)
伊丹空港と東横INN大阪伊丹空港を結ぶ送迎バスの時刻表を全時間帯でまとめます。公式サイトによると、時刻は予告なく変更になる場合があるため、最新情報は公式ホームページで確認するのが確実です。以下はホテル発・空港発の両方向の時刻を整理したものです。
早朝・午前中の運行スケジュール(6時〜10時台)
早朝便はホテル発6:00が最初の便で、ほぼ15分間隔で運行します。フライトが朝早い方にも対応できる時間帯設定になっていますよ。朝の時間帯は空港へ向かう便と空港から来る便が交錯するため、バスの本数も多めです。
| 時間帯 | ホテル発(分) | 大阪伊丹空港発(分) |
|---|---|---|
| 6時台 | 00 / 15 / 30 / 45 | 05 / 20 / 35 / 50 |
| 7時台 | 00 / 15 / 30 / 45 | 05 / 20 / 35 / 50 |
| 8時台 | 00 / 15 / 30 / 45 | 05 / 20 / 35 / 50 |
| 9時台 | 00 / 15 / 30 / 45 | 05 / 20 / 35 / 50 |
| 10時台 | 00 / 15 / 30 | 05 / 20 / 35 |
10時台はホテル発が10:30まで、空港発が10:35まで運行します。その後、11時台〜14時台前半は運行が停止します。早朝便から10時台まではどの時間帯も4本前後の便があり、空港までのアクセスが非常にスムーズですよ。
昼間の運行停止と午後の再開
11時台・12時台・13時台は送迎バスの運行がありません。この時間帯に空港とホテルを移動したい場合は、タクシーやモノレールを利用する必要があります。午後の運行は14時50分(ホテル発)・14時55分(空港発)から再開します。
午後便は15時台以降、ホテル発は「10分・25分・40分・55分」の4本、空港発は「00分・15分・30分・45分」の4本(16時台以降)とほぼ15分間隔に戻ります。15時台の空港発のみ「15分・30分・45分」の3本ですので、午後フライト到着の方は15時15分以降が最初の便となります。
夜間の最終便まとめ
夜間の最終便はホテル発が21:10・21:25、空港発が21:00・21:15・21:30です。最終の空港発は21:30ですので、遅い便で到着する場合は21:30に間に合うかどうかを事前に確認しておくのが重要です。21:30を過ぎて到着する場合は蛍池駅ルートや他の交通手段を検討してください。
| 時間帯 | ホテル発(分) | 大阪伊丹空港発(分) |
|---|---|---|
| 14時台 | 50 | 55 |
| 15時台 | 10 / 25 / 40 / 55 | 15 / 30 / 45 |
| 16時台 | 10 / 25 / 40 / 55 | 00 / 15 / 30 / 45 |
| 17時台 | 10 / 25 / 40 / 55 | 00 / 15 / 30 / 45 |
| 18時台 | 10 / 25 / 40 / 55 | 00 / 15 / 30 / 45 |
| 19時台 | 10 / 25 / 40 / 55 | 00 / 15 / 30 / 45 |
| 20時台 | 10 / 25 / 40 / 55 | 00 / 15 / 30 / 45 |
| 21時台 | 10 / 25 | 00 / 15 / 30 |
蛍池駅↔ホテルの時刻表(全時間帯)
蛍池駅ルートの送迎バスは、伊丹空港ルートよりも遅い時間まで運行しています。ホテル発の最終は22:10、蛍池駅発の最終は22:20で、夜遅い移動にも対応できます。大阪市内から阪急宝塚線やモノレールで蛍池駅に到着する宿泊者にとって、非常に心強いサービスです。
早朝・午前中の蛍池駅ルート(6時〜10時台)
蛍池駅ルートも朝6時から運行を開始します。こちらは20分間隔での運行となっており、空港ルートよりも本数は少なめです。6時台〜9時台はほぼ20分おきに3本(00分・20分・40分)の便があり、朝の移動に困ることはないでしょう。
| 時間帯 | ホテル発(分) | 蛍池駅発(分) |
|---|---|---|
| 6時台 | 00 / 20 / 40 | 10 / 30 / 50 |
| 7時台 | 00 / 20 / 40 | 10 / 30 / 50 |
| 8時台 | 00 / 20 / 40 | 10 / 30 / 50 |
| 9時台 | 00 / 20 / 40 | 10 / 30 / 50 |
| 10時台 | 00 / 20 | 10 / 30 |
10時台の最終はホテル発が10:20、蛍池駅発が10:30です。その後、11時台から14時台前半まで運行が停止します。午前中の便を逃してしまった場合は、14時45分(ホテル発)または14時55分(蛍池駅発)の再開を待つか、徒歩(約12分)や他の交通手段を検討しましょう。
午後〜深夜の蛍池駅ルート(14時〜22時台)
午後は14時45分(ホテル発)・14時55分(蛍池駅発)から再開します。15時台以降はほぼ20分間隔で運行が続き、22時台まで対応しています。伊丹空港ルートより1時間ほど遅い時間まで動いているので、夜間の帰宅や移動には蛍池駅ルートの方が頼りになる場面も多いですよ。
| 時間帯 | ホテル発(分) | 蛍池駅発(分) |
|---|---|---|
| 14時台 | 45 | 55 |
| 15時台 | 10 / 30 / 50 | 20 / 40 |
| 16時台 | 10 / 30 / 50 | 00 / 20 / 40 |
| 17時台 | 10 / 30 / 50 | 00 / 20 / 40 |
| 18時台 | 10 / 30 / 50 | 00 / 20 / 40 |
| 19時台 | 10 / 30 / 50 | 00 / 20 / 40 |
| 20時台 | 10 / 30 / 50 | 00 / 20 / 40 |
| 21時台 | 15 / 30 / 50 | 00 / 20 / 40 |
| 22時台 | 10 | 00 / 20 |
蛍池駅の改札からバス乗り場への行き方
蛍池駅からバスを利用する場合の流れは以下の通りです。改札を出た後の方向がわかりにくいという声もあるため、事前に確認しておきましょう。公式サイトによると、蛍池駅の改札を出て右に進み、右手2つ目の階段を降ります。階段を降りたら約50メートル直進し、道沿いの左手がバス乗り場です。看板や東横INNのバスが目印になるので、それほど迷わずに見つけられるはずですよ。
送迎バスの乗り方と注意事項
送迎バスを初めて利用する場合は、いくつかのルールを事前に知っておくとスムーズです。特に「完全先着順」という点は、混雑時に影響が出ることがあるため注意が必要ですよ。
先着順ルールと満席時の対応
東横INN大阪伊丹空港の送迎バスは、完全先着順で予約・事前申請はできません。定員オーバーになった場合は、次の便を利用することになります。空港での長距離フライト到着後、大勢の乗客が一斉に移動する時間帯は混雑しやすいため、次の便まで待てるよう時間に余裕を持っておくのが安心です。
満席になった場合、次の便は15分後(伊丹空港ルート)または20分後(蛍池駅ルート)に来ます。バス乗り場で並んで待つことになりますが、待機スペースは屋根付きのアーケード下にあるため、雨天でも比較的安心ですよ。
定刻前発車の可能性
公式サイトの注意書きによると、満席になり次第、定刻前に発車する場合があります。時刻表の時間より早くバスが動き出すこともあるため、バス乗り場には余裕を持って向かいましょう。特に出発便のフライト時刻が迫っている場合、定刻前発車で乗り遅れないよう注意が必要です。
時刻表通りに並んで待っていても、前の便が満席で出発してしまった後に次便を待つ形になることもあります。繁忙期や大型連休の時期は特に混雑するため、余裕を持ったスケジュールを立てることをおすすめしますよ。
時刻変更への対処法
公式サイトによると、タイムスケジュールは予告なしに変更になる場合があります。そのため、出発前に必ず公式ホームページの最新情報を確認することが大切です。特に繁忙期や施設工事・道路工事などの影響で時刻が変わる場合があります。
また、交通状況によっては巡回時間が前後することもある旨が記載されています。到着時刻が多少ずれることがある点は念頭に置いておきましょう。時間に余裕がある場合は問題ありませんが、乗り継ぎや予定が詰まっている場合はタクシーなど確実な移動手段を併用することも一つの選択肢ですよ。
到着ロビーからバス乗り場までの順路
伊丹空港の到着ロビーからバス乗り場まで、初めてでも迷わず行けるよう順路をまとめます。公式サイトには写真付きで案内がありますが、ここでは文章でもわかりやすく整理しますよ。
モノレール駅への連絡通路ルート(全10ステップ)
公式サイトで案内されている到着ロビーからの順路は以下の通りです。連絡通路を通るため、雨天でも濡れずにバス乗り場まで移動できます。
| ステップ | 行動内容 |
|---|---|
| 1 | 空港到着ロビーを出たら、正面のモノレール駅方面に進む |
| 2 | 自動ドアを出て左折する |
| 3 | エスカレーターで上に上がる |
| 4 | モノレール駅への連絡橋を渡る |
| 5 | モノレール駅の改札を横切る(乗車しない) |
| 6 | エスカレーターで1階へ降りる |
| 7 | 降りたら左折する |
| 8 | アーケードを進む |
| 9 | バス乗り場に到着 |
| 10 | この辺りにバスが停車する |
全体としては「到着ロビー→自動ドアを出て左折→エスカレーターで上がる→連絡橋→モノレール改札横を通る→エスカレーターで下がる→左折→アーケード→バス乗り場」という流れです。モノレール駅に一度上がって、また下に降りるイメージですね。所要時間は通常5〜8分程度と見ておきましょう。
バス乗り場の場所と特徴
バスの待機場所は、大阪モノレール「大阪空港駅」の下にある大型バス降車場です。アーケード(屋根付き通路)の下にあるため、雨の日でも濡れずに待機できます。東横INNのロゴが入ったバスが停車しているので、バスの目印はすぐにわかります。空港からわずか5分の近距離なので、バスに乗り込んだらあっという間にホテルに到着しますよ。
大阪空港駅(モノレール)からの行き方
モノレールの大阪空港駅から直接バス乗り場に向かう場合は、改札を出て正面に進み、エスカレーターで下に降ります。そのまま左折してアーケードを進むと乗り場に到着します。こちらは到着ロビーを経由するルートよりも短く、よりスムーズにアクセスできます。モノレールを利用して伊丹空港駅まで来た場合はこちらのルートが便利ですよ。
東横イン伊丹空港の送迎バス乗り場への行き方と注意点
- 蛍池駅から乗り場への行き方と徒歩ルートの違い
- 他の交通手段との比較|タクシー・電車・徒歩
- 東横INN大阪伊丹空港の基本情報
- 送迎バスに関するよくある疑問
蛍池駅から乗り場への行き方と徒歩ルートの違い
蛍池駅からホテルに向かう方法は、送迎バスと徒歩の2パターンがあります。それぞれ特徴が異なるため、状況に合わせて使い分けるのが便利ですよ。
蛍池駅改札を出た後の経路
蛍池駅の改札を出た後、送迎バス乗り場へは右方向に進みます。右手2つ目の階段を降り、そのまま約50メートル直進した道沿いの左手がバス乗り場です。バスの所要時間は約10分と短く、荷物が多い場合でも楽に移動できます。案内看板や東横INNの案内スタッフが近くにいる場合もあるため、困ったら声をかけてみましょう。
バスの待ち時間が気になる場合は、次の発車時刻まで駅構内のコンビニや売店で時間を過ごすのも一つの方法ですよ。蛍池駅周辺にはコンビニもあり、飲み物や軽食を購入する場所に困ることはありません。
歩いてホテルに行く方法との比較
公式サイトによると、蛍池駅からホテルまでの徒歩所要時間は約12分とされています。バスを使うと約10分なので、時間的な差はほとんどありませんが、荷物の重さや体力面を考えると送迎バスの方がずっと楽です。特に大きなスーツケースやキャリーバッグを持っている場合は、迷わずバスを利用することをおすすめしますよ。
徒歩ルートは道が複雑な部分もあるため、初めての方は地図アプリを使いながら歩くか、バスを利用した方が無難です。ホテルへの初回は特にバスを使い、2回目以降は徒歩でという使い方でもいいかもしれませんね。
モノレール利用時との組み合わせ
大阪市内からモノレールを利用して伊丹空港エリアに来る場合、蛍池駅で降りて送迎バスを使うか、そのまま大阪空港駅まで乗って空港ルートのバスを使うか選べます。蛍池駅は大阪モノレールと阪急宝塚線の乗り換え駅でもあるため、阪急線利用者には使い勝手のいいルートです。大阪空港駅まで乗り通すと若干運賃が高くなりますが、空港でのバスへの乗り換えがシンプルなのでどちらもメリットがありますよ。
他の交通手段との比較|タクシー・電車・徒歩
伊丹空港や蛍池駅から東横INN大阪伊丹空港へのアクセスは、送迎バス以外にもいくつかの選択肢があります。それぞれのメリットと向いているシーンを比較してみましょう。
タクシーとの比較
タクシーは24時間いつでも利用でき、深夜や早朝の送迎バスが動いていない時間帯にも対応しています。ただし、費用面では送迎バス(無料)に対してタクシーは距離に応じた料金が発生します。
伊丹空港からホテルまでの距離は短いため、タクシー代は一般的に1,000〜1,500円程度の目安になることが多いとされていますが、メーター料金は変動するため参考値としてください。複数人での移動であれば、料金をシェアできるため実質的な負担が軽くなる場合もあります。
深夜便で到着した場合や、送迎バスが満席だった場合の代替手段としてタクシーを検討しておくと安心ですよ。空港のタクシー乗り場はわかりやすい場所にあるため、慣れない土地でも利用しやすいです。
モノレール+徒歩との比較
大阪空港駅から大阪モノレールに乗り、蛍池駅で降りて徒歩12分で到着するルートもあります。モノレールの所要時間は短く、運賃もそれほど高くはありませんが、荷物が多い場合は徒歩12分が負担になることもあります。
送迎バス(無料)が利用できる時間帯であれば、この組み合わせよりも送迎バスを使う方が圧倒的に楽です。モノレールを利用するメリットは、バスの運行停止時間帯(11〜14時台前半)でも移動できる点ですよ。
| 交通手段 | 所要時間 | 費用の目安 | 向いているシーン |
|---|---|---|---|
| 送迎バス(伊丹空港ルート) | 約5分 | 無料 | 6〜21時台の到着 |
| 送迎バス(蛍池駅ルート) | 約10分 | 無料 | 6〜22時台の移動 |
| タクシー | 約5〜10分 | 1,000〜1,500円程度の目安 | 深夜・早朝・急ぎの移動 |
| 徒歩(蛍池駅から) | 約12分 | 無料 | 荷物が少ない場合 |
| モノレール+徒歩 | 約20〜25分 | モノレール運賃 | 11〜14時台の移動 |
徒歩でのアクセスは現実的か
蛍池駅からの徒歩12分は、軽い荷物なら問題ない距離です。ただし、公式サイトによれば徒歩ルートはやや複雑なため、初めての方はスマートフォンの地図アプリを活用することをおすすめします。大阪空港駅(モノレール)からは徒歩約10分とされており、こちらも地図を見ながら歩ける距離ですよ。名神高速・豊中ICからは車で約10分、阪神高速・大阪空港ICからは約1分という非常に近い立地も特徴です。
東横INN大阪伊丹空港の基本情報
送迎バスを利用する際の参考として、東横INN大阪伊丹空港の基本情報もまとめておきます。宿泊を検討している方はこちらも確認しておくと便利ですよ。
ホテルの立地と特徴
東横INN大阪伊丹空港の所在地は、大阪府豊中市蛍池西町2-13-16です。伊丹空港(大阪国際空港)に非常に近い立地にあり、阪神高速・大阪空港ICから車で約1分という近さが際立っています。名神高速・豊中ICからも約10分とアクセス抜群です。公式サイトによると、Yahoo!トラベルの口コミでは総合評価4.41(満点5.0)と高評価を得ており、接客・サービスは4.71という優れたスコアを記録しています。
ホテルの客室数は全294室。出張・ビジネスを中心とした東横INNブランドらしく、機能的で使いやすい設備が整っています。無料の朝食ビュッフェも評判で、早朝6時から9時まで提供されており(5:30〜6:00・9:00〜10:00はパン・コーヒーのみ)、早朝フライト前でも食事が取れる点が好評です。
チェックイン・チェックアウト時間と設備
チェックインは15:00、チェックアウトは10:00です。カード会員も一般も同じ時間設定となっています。Wi-Fi完備でビジネス利用にも対応しており、ユニットバス・ナイトウェアなどの基本アメニティも揃っています。自動チェックイン機の設置により、深夜到着でもスムーズにチェックインできるのも便利なポイントですよ。
支払い方法は現金のほか、JCB・VISA・AMEX・Mastercard等の主要クレジットカード、PayPay・au Pay・メルペイなどのQRコード決済にも対応しています。外国人旅行者向けに銀聯・Alipay・WeChatPayも利用可能です。
駐車場情報
自家用車で来る場合は、公式サイトによると、立体駐車場(114台・先着順・有料)と平置き駐車場(3台・予約制・有料)の2種類があります。立体駐車場の料金は1,000円/1泊、平置き駐車場は2,000円/1泊という目安です(許容サイズ:立体=幅1.85m・奥行き5m・高さ2.1m・重さ2t、平置き=奥行き7m・高さ3m)。事前予約できる平置きは大型車向けで、通常の乗用車は立体駐車場の先着順利用となります。繁忙期は駐車場が満車になる可能性もあるため、車でのアクセスを予定している場合は早めのチェックインを心がけましょう。
送迎バスに関するよくある疑問
初めて東横INN大阪伊丹空港の送迎バスを利用する方から多く寄せられる疑問について、公式情報をもとに整理しました。
バスは予約できるのか
送迎バスの予約はできません。完全先着順のため、バス乗り場に来た順に乗車する形です。そのため「自分の便が到着したらバスを確保できる」という保証はなく、混雑時は次の便を待つ場合もあります。特に複数人のグループ旅行や大型スーツケース複数持ちの場合は、少し早めにバス乗り場に向かうとスムーズです。深夜の時間帯は便数が少ないため、他の交通手段とも組み合わせて計画しておくと安心ですよ。
荷物が多い場合は大丈夫か
大きなスーツケースやキャリーバッグを持っていても、送迎バスを利用できます。「大きなお荷物のあるお客様も安心してお越しください」と公式サイトにも記載されており、荷物の多い旅行者を想定したサービス設計になっています。バスへの荷物積み込みについてはドライバーや係員が対応してくれる場合が多いですが、混雑時は手荷物を自分で管理する場面もあります。荷物が特に多い場合は乗り場に余裕を持って到着しておくと安心ですよ。
深夜・早朝便の対応
伊丹空港は深夜・早朝便の発着が多い空港ではありませんが、早朝フライトを利用する場合でも、ホテル発の最初の便が6:00台であるため、6時前のフライトには対応が難しいことがあります。深夜22時以降に空港に到着する場合も、空港ルートの最終便(21:30)を過ぎているため、タクシーを利用することになります。事前に公式サイトで時刻表を確認し、フライト時刻との兼ね合いを確認しておくのが重要です。深夜・早朝のフライトを多く使うビジネス出張の方は、タクシーの手配方法も事前に調べておくと万全ですよ。
東横イン伊丹空港の送迎バス|乗り場と時刻表の総まとめ
- 東横INN大阪伊丹空港は伊丹空港と蛍池駅の2方向に無料送迎バスを運行している
- 伊丹空港↔ホテルの所要時間は約5分、蛍池駅↔ホテルは約10分
- 伊丹空港ルートは15分間隔で運行し、ホテル発の始発は6:00
- 蛍池駅ルートは20分間隔で運行し、ホテル発の始発は6:00
- 昼間(11時台〜14時台前半)は両ルートとも運行が停止する
- 伊丹空港ルートの最終は空港発21:30、ホテル発21:25
- 蛍池駅ルートの最終は蛍池駅発22:20、ホテル発22:10
- バスは完全先着順で、満席時は次便を利用する必要がある
- 交通状況により定刻前発車になる場合があるため早めに乗り場へ向かうのが安心
- 到着ロビーからバス乗り場まではモノレール連絡通路を通るため雨天でも濡れずに移動できる
- 蛍池駅からバス乗り場へは改札を出て右に進み、2つ目の階段を降りて約50m直進した左手
- ホテルの住所は大阪府豊中市蛍池西町2-13-16、電話は06-6842-1045
- チェックインは15:00、チェックアウトは10:00で朝食ビュッフェ(無料)は6:00〜9:00提供
- 駐車場は立体(114台・先着順・1,000円/泊)と平置き(3台・予約制・2,000円/泊)がある
- 時刻表は予告なく変更になる場合があるため、最新情報は公式サイトで確認が必要
