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ハウステンボスを歩きまわる日は、できるだけ身軽でいたいですよね。
ホテル日航ハウステンボスは、宿泊者ならチェックイン前からでも荷物を預けられるホテルです。
しかも館内には自動搬送式の荷物保管システム「バゲッジキーパー」が導入されていて、重いスーツケースもそのまま預けられます。
この記事では、預ける場所と時間・宅急便の受付・パーク内ロッカーとの違いを、公式の案内で確認できた範囲にしぼって整理します。
ハウステンボス場内ホテル向けの無料配送サービスは対象外という見落としやすい点まで、当日迷わないようにまとめました。
①:チェックイン前から荷物を預けられる
②:自動搬送式のバゲッジキーパーで保管
③:宅急便は1階クロークで7:30〜21:30受付
④:場内ホテル向けの無料配送は対象外
ホテル日航ハウステンボスの荷物預かりの基本情報
- チェックイン前の荷物預かりサービス
- チェックアウト後の荷物対応
- 荷物預かりの受付場所と時間
- 荷物を運ぶサービスの実際
- 手ぶらで観光するための手順
まずは、預ける・受け取るという基本の流れを押さえておきましょう。
このH2では、チェックイン前後それぞれの預かり方、受付の場所、そして荷物を運んでもらえる範囲までを順番に見ていきます。
チェックイン前の荷物預かりサービス
結論から言うと、宿泊者はチェックイン前から荷物を預けられます。
公式の宿泊基本情報には「宿泊のお客様は、チェックイン前からでもお荷物をお預かりいたします」とはっきり書かれています。
じゃらんに載っているホテル自身の案内でも、「チェックインは午後3時となりますが、お荷物は当日の朝からお預かりしております」と説明されています。
つまり、朝に佐世保へ着いてしまっても、荷物を抱えたまま時間をつぶす必要はないわけです。
預け先は、1階のフロント、またはクロークカウンターです。
このホテルの特徴は、自動搬送式の荷物保管システム「BAGGAGE KEEPER(バゲッジキーパー)」を導入している点にあります。
公式サイトの施設案内では「重いスーツケースも手軽に預けられ、チェックイン前後も身軽に快適にお過ごしいただけます」と紹介されています。
棚に積み上げる従来のクロークとは違い、機械が荷物を保管スペースへ運んでくれる仕組みですね。
下記の表は、チェックイン前に預けるときの基本をまとめたものです。
| 項目 | 公式案内で確認できる内容 |
|---|---|
| 預けられる時期 | チェックイン前から可(当日の朝から) |
| 受付場所 | 1階フロント/クロークカウンター |
| 保管方法 | 自動搬送式「バゲッジキーパー」 |
| 対象 | 宿泊者向けのサービスとして案内 |
| 受け取り | チェックイン手続きのときに受け取り |
料金については、公式サイトにも予約サイトの施設情報にも金額の記載がありません。
宿泊者向けのサービスとして案内されているため、別料金が発生するという情報は確認できない状態です。
ホテルはハウステンボスの入口まで徒歩3分、JRハウステンボス駅からは徒歩10分という立地です。
荷物さえ置ければ、そのままパークへ向かえる距離なんですよ。
気をつけたいのは、預けた荷物は基本的に出し入れを前提としていない点です。
パスポート類、財布、スマートフォンの充電器など、日中に使うものは先に手元へ出しておきましょう。
貴重品は客室備え付けの金庫(無料)を使うよう公式が案内していますが、チェックイン前はその金庫がまだ使えません。
そのため、到着直後の貴重品は自分で持ち歩くのがいちばん確実です。
朝いちばんで荷物を置いて、夕方チェックインのときに受け取る。
この流れをつくれるかどうかで、初日の動きやすさはかなり変わりますよ。
チェックアウト後の荷物対応
チェックアウトしたあとも、荷物はホテルで預かってもらえます。
公式の宿泊基本情報には「チェックアウト後もお荷物はバゲッジキーパーでお預かり可能です」と明記されています。
ホテル自身がじゃらんに掲載している案内でも、チェックアウト後の預かりが可能だと説明されています。
標準のチェックアウトは11:00なので、そこから閉園まではまるまる遊べる計算になりますね。
ここで効いてくるのが、このホテルにあるホテル専用再入場ゲートです。
公式の施設案内によると、宿泊者専用の再入場ゲートは閉園時間の1時間前まで何度でも出入りできます。
荷物をホテルに置いたまま、パークとホテルを行き来できるということです。
以下の表で、チェックアウト後の動き方を整理してみます。
| 時間の目安 | やること | メモ |
|---|---|---|
| 〜11:00 | チェックアウト手続き | 標準のチェックアウト時刻 |
| 11:00前後 | 荷物をバゲッジキーパーへ | 1階フロント/クローク |
| 日中 | パークへ再入場 | 専用ゲートは閉園1時間前まで |
| 〜21:30 | 宅急便で発送する場合 | 1階クロークの受付時間内 |
| 出発前 | 荷物を引き取る | 当日中の引き取りが基本 |
荷物をそのまま自宅へ送ってしまう、という選択肢もあります。
宅急便は1階クロークで7:30〜21:30まで受け付けていると公式が案内しています。
箱も有料で用意があるので、手ぶらで駅まで向かうことも可能です。
荷物を預ける際は、引換の控えをなくさないようにしてください。
何時までに戻れば受け取れるのかは、預けるときにスタッフへ聞いておくと安心です。
ここは列車や高速バスの時刻と直結する部分なので、ひと言確認しておく価値がありますよ。
大浴場を使ってから帰りたい、という人もいると思います。
その場合も着替えだけ手元に残し、残りを預けてしまえば館内の移動が身軽になります。
連泊明けや長崎空港へ向かう日は、帰りの交通手段から逆算して預ける時間を決めるとスムーズです。
荷物預かりの受付場所と時間
預ける場所は、ホテル1階です。
ホテル自身の案内では「フロントもしくはクロークカウンターをご利用ください」と説明されています。
公式サイトの館内マップでも、バゲッジキーパーとクロークはどちらも1階に配置されています。
正面玄関を入ってすぐの範囲に集まっているので、初めてでも迷いにくい構造です。
時間については、少しだけ注意が必要です。
公式サイトが時刻をはっきり示しているのは「宅急便は1階クロークで7:30〜21:30まで受付」という宅配便の受付時間です。
荷物預かりそのものの受付時間は、公式ページには数字で示されていません。
下記の表は、確認できる範囲で場所と時間を整理したものです。
| 用件 | 場所 | 確認できる時間 |
|---|---|---|
| 荷物を預ける・受け取る | 1階フロント/クローク | 時刻の公式記載なし |
| 宅急便の発送受付 | 1階クローク | 7:30〜21:30 |
| 箱・梱包材の購入 | 1階クローク | 受付時間内(有料) |
| 貴重品の保管 | 客室の金庫 | チェックイン後・無料 |
ネット上では「クロークは7:30〜21:30」という書き方をよく見かけます。
ただ、その数字の出どころは宅急便の受付案内なので、荷物預かりの締め切りと同じとは限りません。
早朝到着や夜遅い出発で時間が読めないときは、予約したホテルへ直接確認するのが確実です。
電話は0956-27-3000で、予約時の問い合わせにも対応してもらえます。
大型連休やイベント開催日は受付に列ができることもあるので、出発の直前に駆け込むのは避けたいところですね。
荷物を運ぶサービスの実際
ここは誤解が生まれやすいところなので、先に結論を書きます。
ハウステンボスの「場内ホテル手荷物預かり所」からの無料配送は、ホテル日航ハウステンボスでは利用できません。
ハウステンボス公式の宿泊特典ページによると、この配送サービスは敷地内のオフィシャル5ホテル向けの特典です。
対象はホテルヨーロッパ、ホテルアムステルダム、ホテルデンハーグ、フォレストヴィラで、ホテルロッテルダムは対象外と説明されています。
ホテル日航ハウステンボスは、ホテルオークラJRハウステンボスと並ぶ「場外オフィシャルホテル」という位置づけです。
ハウステンボスに隣接してはいますが、敷地内の5ホテルとは特典の内容が違うんですね。
下記の表は、どのホテルがどの扱いになるのかをまとめたものです。
| 区分 | 該当ホテル | 場内預かり所からの配送 |
|---|---|---|
| 場内オフィシャル5ホテル | ヨーロッパ・アムステルダム・デンハーグ・フォレストヴィラ | フロントまで無料配送 |
| 場内オフィシャル5ホテル | ホテルロッテルダム | 対象外(館内ロッカー) |
| 場外オフィシャルホテル | ホテル日航ハウステンボス | 記載なし(自館で預かり) |
| 場外オフィシャルホテル | ホテルオークラJRハウステンボス | 記載なし(自館で預かり) |
ホテル間を有料で荷物運搬してくれるポーターサービスがある、という情報もネット上には流れています。
ただ、その料金や受付時間を示す案内は、ホテル公式にもハウステンボス公式にも見当たりません。
確認できる情報は「日航ハウステンボスは自館のフロントとクロークで荷物を預かる」というところまでです。
とはいえ、このホテルはパーク入口まで徒歩3分、専用の再入場ゲートまで備えています。
荷物を運んでもらうより、自館に置いて身軽に往復するほうが現実的なんですよ。
他ホテルからの移動を伴う予定がある場合は、宿泊先それぞれに運搬の可否を問い合わせておきましょう。
手ぶらで観光するための手順
実際にどう動けば手ぶらになれるのか、順を追って整理します。
やることはシンプルで、1階で荷物を預け、専用ゲートからパークへ入り、戻ってチェックインするという流れです。
朝に到着しても、この順番なら荷物を引きずって園内を歩かずに済みます。
以下の表で、1日の動き方の目安を見てみましょう。
| タイミング | 動き | ポイント |
|---|---|---|
| 到着直後 | 1階で荷物を預ける | 貴重品は手元に残す |
| 午前〜午後 | ハウステンボスへ入場 | 入口まで徒歩3分 |
| 途中 | 専用ゲートでホテルへ戻る | 閉園1時間前まで出入り可 |
| 15:00〜 | チェックインして受け取り | 標準のチェックイン時刻 |
| 夜 | 買い足し・発送の準備 | クロークは21:30まで受付 |
観光中に買い物が増えたときも、慌てなくて大丈夫です。
1階クロークでは宅急便の手配を受け付けていて、箱も有料で用意されています。
お土産だけ先に自宅へ送ってしまえば、帰りの列車でも身軽でいられますよ。
館内の売店メルカードは8:00〜22:00の営業です。
長崎のお土産やホテルオリジナルグッズがそろうので、売店メルカードの品ぞろえと周辺の買い物事情もあわせて見ておくと買い忘れが減ります。
もうひとつ覚えておきたいのが、預けた荷物は途中で出し入れしにくいという点です。
日焼け止め、モバイルバッテリー、上着といった日中に使うものは、預ける前に取り出しておきましょう。
特に子ども連れの場合、着替えやおむつをどこまで持ち歩くかで負担が変わります。
館内1階のベビールームには電子レンジやお湯の用意があり、おむつ替えや授乳にも使えます。
ここを拠点にすれば、大荷物を持ったまま園内をまわらずに済みますね。
ホテル日航ハウステンボスの荷物預かりの便利な使い方
- チェックイン時間との関係
- クロークの営業時間と対応内容
- コインロッカーとの違いとは
- 宅配便サービスの利用について
- 駅からホテルまでの運び方
- ハウステンボスでの荷物移動手段
ここからは、預かりサービスをうまく使うための周辺情報をまとめます。
チェックイン時刻との関係、クロークでできること、パーク内のロッカーとの使い分けまでを順に見ていきましょう。
チェックイン時間との関係
荷物預かりの使い方は、チェックイン時刻とセットで考えると分かりやすくなります。
公式サイトによると、標準のチェックインは15:00、チェックアウトは11:00です。
この15:00という時刻があるからこそ、朝に着いた人のために「当日の朝からの荷物預かり」が用意されているわけですね。
予約サイトの施設情報には「宿泊プランごとにチェックイン時間の設定がある場合は、そちらが優先されます」と注記があります。
つまり、プランによっては開始時刻が15:00より遅い場合もあるということです。
下記の表は、時間まわりの基本を整理したものです。
| 項目 | 公式案内の内容 | 補足 |
|---|---|---|
| チェックイン | 15:00 | プラン指定があればそちらが優先 |
| チェックアウト | 11:00 | 同上 |
| アーリーチェックイン | 空室状況により有料で対応 | 要問い合わせ |
| レイトチェックアウト | 空室状況により有料で対応 | 要問い合わせ |
| チェックイン前の荷物 | 当日の朝から預かり | 1階フロント/クローク |
早く部屋に入りたい場合は、アーリーチェックインという手もあります。
公式には「アーリーチェックインやレイトチェックアウトは空室状況により有料にて承ります」と書かれています。
空室次第なので当日の確約はできませんが、相談する価値はありますよ。
最終のチェックイン時刻については、公式サイトに一律の数字が示されていません。
何時までに入れるかはプランごとに違うため、予約確認書に記載された時間を基準にしてください。
列車やバスの遅れで到着が大きくずれそうなときは、分かった時点でホテルへ一報を入れておくと手続きがスムーズです。
逆に、チェックアウト後に予定が詰まっている日も考え方は同じです。
11:00に部屋を出たあと、荷物を預け直してから動けば、夕方の列車まで手ぶらで過ごせます。
夜遅くの到着でも、荷物を先に預けておけば身軽に食事へ出られます。
クロークの営業時間と対応内容
クロークは、荷物を預ける場所であると同時に、荷物を送り出す窓口でもあります。
公式サイトの施設案内には「クローク(宅配便)」として掲載されていて、宅配便の手配と有料の箱の販売に対応しています。
宿泊基本情報のほうには「宅急便は1階クロークで7:30〜21:30まで受付けております」と時間が明記されています。
以下の表で、クロークまわりでできることを整理してみます。
| できること | 場所 | 公式案内 |
|---|---|---|
| 宅急便の発送受付 | 1階クローク | 7:30〜21:30 |
| 箱の購入 | 1階クローク | 有料で用意あり |
| 荷物の預かり | 1階フロント/クローク | チェックイン前後とも可 |
| 貸出備品の依頼 | フロント/客室係 | 無料の貸出品を用意 |
| ランドリー | フロント経由 | 有料・コインランドリーなし |
荷物の量を減らす方法は、送る以外にもあります。
このホテルは無料の貸出備品がかなり充実していて、子ども用スリッパ、体温計、加湿機能付きの備品、充電器などが用意されています。
持っていくつもりだったものが現地で借りられるなら、そもそも荷物が軽くなりますよね。
何を借りられるのかは客室の備品と貸出品の一覧にまとめてあるので、荷造りの前に目を通しておくと効率的です。
洗濯については、コインランドリーの用意はありません。
一旦預かる形の有料ランドリーサービスのみと公式が案内しているので、連泊の洗濯を当てにしすぎないほうが安全です。
大浴場にはバスタオル・フェイスタオル・シャンプー類が備え付けられており、部屋からは着替えだけ持てば足ります。
館内1階のベビールームにも電子レンジやお湯の備えがあります。
小さな子ども連れなら、こうした設備を前提に荷造りを組み立てると持ち物が減らせます。
こうした館内の設備を把握しておくと、持ち込む荷物そのものを減らせますよ。
コインロッカーとの違いとは
パーク内にはコインロッカーがあるので、ホテルに預けるか迷う人は多いはずです。
いちばん大きな違いは、ホテルの預かりは宿泊者向けのサービス、コインロッカーは有料で誰でも使えるという点です。
ハウステンボス公式のよくあるご質問には、ロッカーのサイズと料金が掲載されています。
下記の表は、その公式案内をもとに料金を整理したものです。
| ロッカー種別 | 料金 | 目安サイズ(縦×横×奥行) |
|---|---|---|
| S | 300円 | 約40×41×42cm |
| M | 400円 | 約53×41×42cm |
| L | 500円 | 約80×41×49cm |
| LL | 800円 | 約89×59×56cm |
| キャッシュレス | 400円/500円/800円 | 高さ68cmの縦型 |
ロッカーの強みは、パークで遊んでいる最中に近くで荷物を出し入れできることです。
一方で、スーツケースが入るサイズは数に限りがあり、混雑日は空きが見つからないこともあります。
宿泊する日に大きな荷物を持っているなら、ホテルへ置いてしまうほうが確実ですね。
ホテル日航ハウステンボスは自動搬送式の保管システムなので、大型のスーツケースでもサイズを気にせず預けられます。
料金の面でも差があります。
園内ロッカーはサイズごとに300円から800円がかかり、大きな荷物ほど費用が上がる仕組みです。
宿泊するなら、その出費をかけずにホテル側で預けてしまうほうが無駄がありません。
使い分けの目安はシンプルです。
宿泊の大荷物はホテル、園内で一時的に預けたい小物はコインロッカー、と考えると迷いません。
宅配便サービスの利用について
荷物を送る手段は、旅の前後どちらでも役に立ちます。
公式の案内どおり、宅急便の受付は1階クロークで7:30〜21:30です。
箱は有料で用意があるため、買い物が増えてから発送を決めても対応できます。
下記の表は、発送まわりの情報をまとめたものです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 受付場所 | 1階クローク |
| 受付時間 | 7:30〜21:30 |
| 梱包材 | 箱を有料で販売 |
| 向いている場面 | お土産の発送・帰りの身軽化 |
| 事前送付 | 宿泊日と予約名を明記 |
旅行前にスーツケースをホテルへ送っておく方法もあります。
その場合は、送り状に宿泊日と予約者名をはっきり書いておくのが基本です。
ただし、着払いを受け付けるかどうかなど細かい条件はホテルごとに異なります。
発送する前に、ホテルへ事前送付の可否と宛先の書き方を確認しておきましょう。
連休や大型イベントの時期は荷物が集中するため、受付にも到着にも余裕を見ておくと安心です。
帰りの荷物を軽くしたいなら、発送の締め切りから逆算して動くのがコツです。
チェックアウトが11:00で、クロークの受付が21:30までなら、その日のうちに園内を楽しんでから送っても間に合います。
お土産を買い足す予定があるなら、先に荷物を預けて、夜にまとめて発送するほうが効率的ですね。
発送するものと手持ちで帰るものを、預ける段階で分けておくと当日の作業がぐっと楽になります。
壊れやすいものや高価なものを送るときは、梱包の状態を自分の目で確かめてから預けてください。
駅からホテルまでの運び方
荷物を預ける前に越えるのが、駅からホテルまでの移動です。
予約サイトの施設情報によると、JRハウステンボス駅からホテルまでは徒歩10分、ハウステンボスの入口までは徒歩3分です。
橋を渡って向かうルートなので、大きなスーツケースだと体感はもう少し長く感じるかもしれません。
以下の表で、到着手段ごとの荷物の運び方を整理します。
| 到着手段 | ホテルまで | 荷物の扱い |
|---|---|---|
| JRハウステンボス駅 | 徒歩10分 | 到着後すぐ1階で預ける |
| 長崎空港からバス | 約60分 | 同上 |
| 自家用車 | 大塔ICから10分 | 専用駐車場に停めて預ける |
| ハウステンボス入口から | 徒歩3分 | 専用再入場ゲートを利用 |
車で来る場合は、駐車場の料金体系も知っておくと計算が立てやすくなります。
公式によると、宿泊者の駐車料金は1泊1台1,000円で、チェックイン日の午前中から駐車できます。
対象はチェックアウト日の12:00までで、それ以降は30分につき400円が加算される仕組みです。
つまり、荷物を車に置いたままにするより、早めにホテルへ預けて車も定位置に入れてしまうほうが動きやすいわけですね。
なお、無料のバゲージカートが貸し出されているという情報もネット上にはあります。
ただ、その貸出条件や設置場所を示す案内は公式サイトでは確認できません。
荷物が多い日は、到着してすぐホテルへ向かう動線を選んでおくと体力を温存できます。
先にパークへ寄りたくなっても、預けてからのほうが結局は早く動けますよ。
駅からの徒歩移動に不安があるなら、荷物を先に宅急便で送っておくのが最も確実な方法です。
ハウステンボスでの荷物移動手段
最後に、パーク側で用意されている荷物まわりのサービスも押さえておきましょう。
ハウステンボス公式によると、園内には複数のコインロッカーと「場内ホテル手荷物預かり所」が設けられています。
預かり所はウェルカムゲート手前とマリンターミナル内にあり、場内ホテルのフロントまで無料で荷物を届けてくれます。
ただし前述の通り、この配送は場内オフィシャル5ホテル向けの特典です。
下記の表は、パーク側の荷物サービスをまとめたものです。
| サービス | 内容 | 日航宿泊時の扱い |
|---|---|---|
| コインロッカー | S300円〜LL800円 | 誰でも利用できる |
| 場内ホテル手荷物預かり所 | 場内ホテルへ無料配送 | 配送の対象外 |
| お土産デリバリー | 購入品をフロントへ配送 | 5ホテル向けの特典 |
| ホテルのバゲッジキーパー | 自動搬送式で保管 | 宿泊者が利用できる |
| 宅急便 | 1階クロークで受付 | 7:30〜21:30 |
預ける荷物の中身にも決まりがあります。
ハウステンボスの案内では、財布・携帯電話・身分証などの貴重品と、開封済みの飲食物や生ものは預かり対象外とされています。
精密機器やガラス製品は預けられるものの、破損時の責任は負いかねるという注意書きもあります。
カメラやノートパソコンを持ち歩いているなら、自分で管理したほうが気は楽ですね。
結局のところ、日航ハウステンボスに泊まるなら選択肢はシンプルです。
大きな荷物はホテルの1階へ、園内で増えた荷物はロッカーか宅急便へ、という二段構えで十分まわります。
専用の再入場ゲートがある立地を活かして、荷物を置きに戻れることがこのホテルいちばんの強みです。
まとめ:ホテル日航ハウステンボスの荷物預かりサービス
- 宿泊者はチェックイン前から荷物を預けられると公式が案内
- ホテル自身の案内では当日の朝から預かると説明されている
- 預け先は1階のフロントもしくはクロークカウンターになる
- 館内には自動搬送式のバゲッジキーパーが導入されている
- チェックアウト後もバゲッジキーパーで預かり可能と公式に明記
- 荷物預かりの料金を示す記載は公式にも予約サイトにもない
- 宅急便は1階クロークで7:30〜21:30まで受け付けている
- クロークでは発送用の箱が有料で用意されている
- 荷物預かり自体の受付時刻は公式に数字で示されていない
- チェックイン15:00・チェックアウト11:00が標準の時刻
- アーリーチェックインは空室状況により有料で相談できる
- 日航は敷地外にある場外オフィシャルホテルという位置づけ
- 場内預かり所からの無料配送は場内5ホテル向けの特典
- 園内コインロッカーはS300円からLL800円までの料金設定
- 専用再入場ゲートは閉園1時間前まで何度でも出入りできる
- 貴重品と開封済みの飲食物は預かりの対象外とされている

