ファンタジースプリングスホテルからディズニーランドまで徒歩15分!行き方と注意点

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東京ディズニーシー・ファンタジースプリングスホテルから東京ディズニーランドへ向かうとき、多くの方が見落としている事実があります。

このホテルの最寄りはベイサイド・ステーションで、駅までは徒歩わずか2分。ところがリゾートラインは一方向にしか走らないため、ベイサイド・ステーションからディズニーランド・ステーションまでは3駅先になります。

つまり「モノレールのほうが速い」とは限らないのがこのホテルの特徴です。この記事では徒歩・モノレール・その他の手段を、実際の駅の並び順から整理していきます。

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記事のポイント

①:ディズニーランドまでの徒歩の時間

②:ベイサイド駅までは徒歩2分の近さ

③:モノレールでは3駅先になる理由

④:現在の運賃と手段ごとの使い分け

ファンタジースプリングスホテル|ディズニーランド徒歩

ファンタジースプリングスホテルからディズニーランドへの徒歩でのアクセス方法
プレミアムホテルの世界線

  • 徒歩でかかる時間の目安
  • ベイサイド駅までの距離
  • リゾートラインの運賃と時間
  • フリーきっぷを使う判断
  • シャトルバスは運行があるか

まずは距離と駅の位置関係を押さえたうえで、それぞれの手段を確認していきます。

徒歩でかかる時間の目安

ホテルからディズニーランドまで歩く場合、おおよそ15分から20分が目安になります。

歩けない距離ではありません。

ただし、この数字は歩く速さと混雑状況でかなり変動します。

なぜこの経路が成立するのかを説明します。

ホテルが位置するベイサイド周辺と、ディズニーランドは地理的に隣り合っています

リゾートラインの駅で言えば、ベイサイド・ステーションとディズニーランド・ステーションは1区間の距離です。

歩道も整備されており、道順そのものは複雑ではありません。

途中はリゾートラインの高架に沿って進む形になるため、方向を見失う心配も少ないでしょう。

案内表示も出ています。

問題になるのは、その先の予定です。

パーク内では1日で1万歩を超えるのが普通なので、開園前に20分歩くのは体力配分としては悩ましいところ。

荷物がある日、雨の日、子ども連れの日は、他の手段を検討したほうが賢明です。

逆に言えば、手ぶらで天気が良ければ現実的な選択肢になります。

歩きやすい靴を履いて、時間に余裕をもって出発してみてください。

ベイサイド駅までの距離

ここが最も誤解されている部分です。

ホテルからベイサイド・ステーションまでは、徒歩わずか2分と案内されています。

10分かかると書かれている情報を見かけますが、実際にはその5分の1の距離です。

この近さが意味することは大きいでしょう。

スーツケースを引いていても、ベビーカーを押していても、2分ならほとんど負担になりません。

つまり、モノレールという選択肢がいつでも手の届くところにあるということです。

舞浜駅から向かう場合の経路も確認しておきます。

JR京葉線または武蔵野線で舞浜駅まで来たら、リゾートラインに乗り換えてベイサイド・ステーションで下車。

そこからホテルまでが徒歩2分という流れになります。

駅には案内表示があり、初めてでも迷うことはないでしょう。

屋外を歩く区間は短いため、雨の日でも大きく濡れることはありません。

この立地は、ホテル選びの段階で評価しておきたいポイントです。

ディズニーシー側に用がある日は、この近さが特に効いてきますよ。

リゾートラインの運賃と時間

ここで重要な事実を押さえておきます。

リゾートラインは一方向にしか運行しておらず、ベイサイド・ステーションからディズニーランド・ステーションは3駅先です。

すぐ隣の駅ではありません。

駅の並び順はこうなっています。

リゾートゲートウェイ・ステーション、東京ディズニーランド・ステーション、ベイサイド・ステーション、東京ディズニーシー・ステーションの順に一周します。

ベイサイドから乗ると、シー、ゲートウェイを経てからランドに着くという流れです。

所要時間もこれに応じて変わります。

4駅を1周しておよそ13分なので、3駅分だと10分前後と見ておくのが現実的でしょう。

「約5分で着く」という情報がありますが、この向きでは当てはまりません。

運賃も確認しておきます。

普通乗車券は現在、大人300円・子供150円です。

以前の260円という金額から改定されているので、古い情報で計算しないよう注意してください。

SuicaやPASMOなどの交通系ICカードもそのまま使えます。

乗車券は二次元コード式への切り替えが進んでいるため、券売機の案内を確認しましょう。

フリーきっぷを使う判断

何度も乗るなら、フリーきっぷという選択肢があります。

購入日から連続した日数のあいだ乗り放題になる乗車券です。

1日から4日まで用意されています。

料金から確認しましょう。

2024年3月16日の運賃改定により、1日フリーきっぷは大人700円、2日フリーきっぷは大人900円になりました。

3日フリーきっぷの1,200円と4日フリーきっぷの1,500円は据え置きです。

こども料金はおおむね大人の半額が目安になります。

判断の基準はシンプルです。

普通乗車券が大人300円なので、1日に3回以上乗るなら1日フリーきっぷのほうが安くなります

ホテルとパークを往復して、途中で一度戻ってくる——この動き方なら元が取れる計算です。

逆に、往復するだけの1日なら600円で済むため、普通乗車券のほうが100円安くなります。

朝に出て夜に戻るだけの予定なら、無理に買う必要はないでしょう。

滞在の予定を思い浮かべてから決めてください。

買い方は簡単で、券売機の画面でフリーきっぷを選び、日数と人数を指定するだけです。

デザインが施されたきっぷが出てくることもあり、記念として持ち帰る楽しみもありますよ。

シャトルバスは運行があるか

ここは誤解しやすい部分なので、丁寧に整理します。

パークとホテルを結ぶ移動手段として案内されているのは、有料のディズニーリゾートラインです

ホテルからパークへ直行する無料の送迎バスがあるという前提で計画を立てないほうが安全でしょう。

混乱の原因は、「シャトルバス」という言葉が複数のものを指すことにあります。

ひとつが、オフィシャルホテル向けに運行されているディズニーリゾートクルーザーです。

これはヒルトン東京ベイなどのオフィシャルホテルと駅を結ぶもので、ディズニーホテルの送迎バスとは別物になります。

もうひとつが、空港と各ホテルを結ぶリムジンバスです。

羽田空港や成田空港からホテルへ向かう際に使うもので、パークへの移動とはまったく役割が違います。

検索で「シャトルバスの時刻表」が出てきた場合、このどちらかである可能性が高いでしょう。

調べるべきなのは、バスの時刻表ではありません。

リゾートラインの運行時間、特に始発と最終の時刻です。

早朝の入園や閉園後の移動を予定しているなら、そこを確認しておいてください。

運行内容は変わることがあるため、宿泊が決まったら公式の案内を見ておくのが確実です。

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徒歩以外|ファンタジースプリングスホテル・ディズニーランド

ファンタジースプリングスホテルからディズニーランドへ徒歩での最適なルート
プレミアムホテルの世界線

  • 行き方の全手順を整理
  • ベイサイド駅からランドへ
  • 入園までの準備と流れ
  • 徒歩とモノレールの併用
  • 空港リムジンバスの位置づけ
  • 所要時間を比べてみる

ここからは、実際に当日どう動くかを手順に落とし込んでいきます。

行き方の全手順を整理

選択肢は大きく3つです。

歩く、モノレールに乗る、タクシーを使う——この3つで考えると整理しやすくなります。

順に手順を追いましょう。

歩く場合は、ホテルを出てディズニーランド方向へ進むだけです。

リゾートラインの高架に沿って歩けば方向を見失いません。

所要時間は15分から20分ほどになります。

モノレールを使う場合は、まずベイサイド・ステーションまで徒歩2分。

そこから3駅乗って東京ディズニーランド・ステーションで下車し、徒歩数分でエントランスという流れです。

乗車時間が10分前後なので、駅までの移動と合わせると15分ほどになります。

ここで気づく方もいるはずです。

徒歩とモノレールで、実は所要時間がほとんど変わりません。

運賃を払って乗る意味があるかどうかは、天候と荷物と体力で決まることになります。

タクシーを使えば最短で着きます。

急いでいる朝や、疲れ切った帰り道には検討する価値があるでしょう。

ベイサイド駅からランドへ

モノレールを使う場合の流れを、もう少し詳しく見ておきます。

ベイサイド・ステーションから東京ディズニーランド・ステーションまでは3駅です。

ここを間違えると、当日の時間配分が狂います。

改札を通ってホームに上がったら、来た電車に乗るだけです。

リゾートラインは一方向の循環運転なので、行き先を間違えることはありません。

逆方向の電車という概念がないのが、この路線のわかりやすいところでしょう。

車内からはパークの景色が見えます。

窓の形やつり革にディズニーらしい意匠が使われており、10分の乗車時間も退屈しません

子どもにとっては、これ自体がひとつの体験になります。

東京ディズニーランド・ステーションで降りたら、案内に従って進みます。

駅からエントランスまでは徒歩数分の距離です。

案内表示が整備されているため、初めてでも迷うことはないでしょう。

混雑する時間帯だけは注意してください。

開園前後は乗客が集中し、1本待つことになる場合もありますよ。

入園までの準備と流れ

移動手段が決まったら、入園に必要なものを揃えておくのが次の段取りです。

当日ゲート前で慌てないための準備を確認しましょう。

順に挙げていきます。

まずパークチケットです。

事前に購入して、スマートフォンにすぐ表示できる状態にしておいてください。

電波が不安定な場所もあるため、あらかじめ画面を開いておくと確実です。

次に、出発時刻の逆算です。

徒歩でもモノレールでも15分から20分は見込む必要があります

開園時刻に間に合わせたいなら、そこから30分前には動き始めましょう。

ディズニーホテルの宿泊者向けには、一般ゲストより早く入園できる特典が用意されています。

利用できる日や対象パークには条件があるため、チェックイン時に確認しておいてください。

この特典を使う日は、移動時間の逆算がさらに重要になります。

荷物は部屋に置いていくのが基本です。

パークへ持っていくのは貴重品と必要最小限のものだけにすると、一日が格段に楽になりますよ。

徒歩とモノレールの併用

この立地でいちばん賢いのは、行きと帰りで手段を変えるやり方です。

どちらか一方に決めてしまう必要はありません。

組み合わせ方を考えてみましょう。

おすすめは、行きを歩いて帰りをモノレールにする形です。

朝は体力があるので20分の徒歩も苦になりません。

一日遊んだあとの帰り道こそ、座って移動する価値が高くなります。

ただし、帰りの時間帯には注意が必要です。

閉園直後のリゾートラインは非常に混み合い、1本で乗れないこともあります

この場合、歩いたほうが早く部屋に戻れるという逆転が起こります。

駅の混雑を見てから決めるのが現実的でしょう。

ホームに人があふれているようなら、そのまま歩き出す。

この判断ができると、待ち時間をまるごと省けます。

逆に、雨が降っていれば迷わずモノレールです。

その日の条件で選び直す——このホテルの立地なら、それが可能ですよ。

空港リムジンバスの位置づけ

バスについて整理しておきます。

羽田空港・成田空港とホテルを結ぶリムジンバスは、パークへの移動手段ではありません

役割がまったく違うものだと理解してください。

このバスが活きるのは、到着日と出発日です。

空港からホテルまで乗り換えなしで移動できるため、大きな荷物があっても負担になりません。

電車とモノレールを乗り継ぐ手間が省けるのは、旅の始まりと終わりに効いてきます。

予約についても触れておきます。

事前予約ができる路線が多く、繁忙期は満席になることもあります

日程が決まっているなら、早めに押さえておくのが安心でしょう。

所要時間は道路状況に左右されます。

飛行機の時刻に間に合わせる必要がある場合は、余裕のある便を選んでください。

手荷物の受け取りや保安検査にかかる時間も、あわせて計算しておきましょう。

時刻や運賃は変更されることがあります。

利用日が決まったら、公式の案内から最新の情報を確認するのが確実ですよ。

所要時間を比べてみる

最後に、それぞれの手段を並べて整理します。

徒歩15〜20分、モノレール経由で約15分、タクシーなら数分——これが全体像です。

数字を見比べてみましょう。

徒歩とモノレールがほぼ互角、というのがこのホテルの特徴です。

駅まで2分、乗車10分、駅から数分。合計すると徒歩とあまり変わりません。

リゾートラインが一方向にしか走らないことが、この結果を生んでいます。

ではどう選ぶべきか。

天気が良くて手ぶらなら徒歩、雨や大荷物ならモノレールという切り分けが実用的でしょう。

費用を抑えたいなら徒歩、体力を残したいならモノレールという見方もできます。

タクシーは時間を買う手段です。

開園に間に合わせたい朝や、疲れ切った帰り道には十分に価値があります。

人数が多ければ、1人あたりの負担はそれほど大きくなりません。

どれが正解というものではありません。

その日の条件で選び直せるのが、この立地の本当の強みだと思いますよ。

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ファンタジースプリングスホテル・ディズニーランド徒歩総括

  • ホテルからディズニーランドまでは徒歩15分から20分
  • 最寄りはベイサイド・ステーションで徒歩2分
  • 駅まで10分という情報は誤りで実際は5分の1の距離
  • リゾートラインは一方向の循環運転で逆方向がない
  • ベイサイドからランドは3駅先で隣の駅ではない
  • 4駅を1周して約13分のため3駅分は10分前後
  • 約5分で着くという情報はこの向きでは当てはまらない
  • 普通乗車券は大人300円・子供150円に改定済み
  • 交通系ICカードがそのまま使える
  • フリーきっぷは1日700円・2日900円に改定された
  • 3日1,200円・4日1,500円は据え置きのまま
  • 1日に3回以上乗るならフリーきっぷが有利になる
  • パークへの移動は有料のリゾートラインが基本と案内
  • ディズニーリゾートクルーザーはオフィシャルホテル向け
  • 空港リムジンバスはパークへの移動手段ではない
  • 徒歩とモノレールは所要時間がほぼ変わらない
  • 行きは徒歩・帰りはモノレールという使い分けが有効
  • 閉園直後は混雑し歩いたほうが早い場合もある
  • 入園前はパークチケットを表示できる状態にしておく
  • 運賃や運行は改定されるため直前に公式の案内を確認する

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