※本サイトのコンテンツには、商品プロモーションが含まれています。
ヒルトン小田原のプールを日帰りで使ってみたいけれど、水着やタオルを持っていくべきなのか、そもそも予約がいるのかが分からずに迷っている方は多いと思います。
結論から言うと、バーデ棟1階のプール施設「バーデゾーン」は予約なしで日帰り利用でき、料金は大人5,000円・お子様2,800円で、タオルは無料で貸し出しされるので、極端な話、身ひとつで行っても当日その場でそろえられます。
水着は1,100円、水泳帽は200円でレンタルできますし、16時以降のアフター4なら大人2,700円・お子様1,400円まで下がるため、夕方から短時間だけ寄るという使い方もしやすいですよ。
ただし、25mプールを使うときの水泳帽や、浮き具のサイズ、1才未満のお子様が入場できないことなど、知らずに行くと当日に困るルールもいくつかあります。
この記事では、ヒルトン小田原のプールを日帰りで使うときの料金・営業時間・レンタルできるもの・年齢の条件・場内のルールまで、公式に案内されている内容をもとに順番に整理していきます。
①:日帰り料金は大人5,000円とアフター4
②:タオル無料で水着は1,100円で借りられる
③:1才未満は入場不可で同伴も必要
④:予約不要だが混雑時は待ち時間あり
ヒルトン小田原のプールを日帰りで使う料金と設備
プレミアムホテルの世界線
- 屋内外10種のプール「バーデゾーン」の中身
- 日帰りプールの料金(大人・子供)
- 営業時間と空いている時間帯
- プールと一緒に楽しめるランチプラン
- 水着はレンタルと持ち込みどちらも可
- 1歳から利用できる理由と年齢の条件
まずは、どんなプールがあって、いくらで、何時から何時まで入れるのかという、日帰りで行くときに最初に知りたいところからそろえていきます。
屋内外10種のプール「バーデゾーン」の中身
ヒルトン小田原リゾート&スパのプール施設はバーデ棟1階の「バーデゾーン」で、屋内と屋外を合わせて10種類のプールを備えた全天候型の温水施設になっています。
全天候型の温水プールなので、雨の日でも寒い冬でも同じように遊べるのが、季節を選ばずに日帰りで行ける理由ですね。
公式サイトで紹介されている主な設備は、次の内容です。
| エリア | 主な設備 | 特徴 |
|---|---|---|
| 屋内プール | 大プール(噴水付き)/くるくるプール | あらゆる方向から噴水が出る大プールと、ゆったり歩けるプール |
| 屋外プール | 外プール/ジャグジーバス | ゆったりと流れる屋外プールと、日差しを浴びながら入れるジャグジー |
| スイミング | 25mスイミングプール | 初級・中級・上級に加えてウォーキングコースも完備 |
| サウナ | ドライサウナ/スチームサウナ | 2種類のサウナを併設 |
遊べるレジャープールと、しっかり泳ぐための25mプール、そして休むためのジャグジーとサウナが1か所にまとまっているのが、この施設の分かりやすい強みです。
公式の紹介文でも「1歳のお子様からご利用いただける遊べるレジャープール」と書かれていて、小さな子供連れを想定した造りになっているのが分かりますね。
屋外エリアでは海風を感じられるので、屋内で遊んだあとに外のジャグジーで休む流れが気持ちいいですよ。
日帰りプールの料金(大人・子供)
バーデゾーンは宿泊者だけの施設ではなく、日帰りでも当日に料金を払えば利用できます。
公式に案内されている料金は次のとおりで、いずれも税込です。
| 区分 | 大人 | お子様(1才~小学生) |
|---|---|---|
| 日帰り料金 | 5,000円 | 2,800円 |
| アフター4(16:00~営業終了) | 2,700円 | 1,400円 |
| ホテル宿泊者 | 無料 | 無料 |
お子様料金が適用されるのは1才から小学生までで、中学生以上は大人料金という区切りになります。
16時以降のアフター4は大人2,700円と、通常の半額近くまで下がるので、夕方から2〜3時間だけ遊ぶなら断然こちらがお得ですね。
この料金にはタオルの貸し出しが含まれていて、別料金はかかりません。
一方で、水着と水泳帽は料金に含まれていないため、持参するか現地でレンタルするかのどちらかになります。
宿泊者は無料で、しかもチェックイン前とチェックアウト後も同日中なら何回でも入り直せる扱いです。
営業時間と空いている時間帯
バーデゾーンの営業時間は9:00~21:00で、最終受付は20:30です。
朝から夜までかなり長く開いているので、日帰りでも半日以上ゆっくり過ごせる時間割になっています。
混み具合については公式のよくある質問に具体的な時間帯が載っていて、目安は次のとおりです。
| 時間帯 | 混み具合の目安 | 向いている過ごし方 |
|---|---|---|
| 9:30~11:00 | 混み合う | 朝から長居したい人向け |
| 12:00~13:00 | 比較的空いている | ゆったり泳ぎたいとき |
| 14:00~16:00 | 混み合う | 家族連れが多い時間 |
| 16:00~ | 落ち着いてくる | アフター4で安く入る |
| 18:00以降 | 比較的空いている | 短時間で切り上げたいとき |
公式では夏休みなどの繁忙期に9:30~11:00と14:00~16:00が混み合い、12:00~13:00や18:00以降は比較的空いていると案内されています。
リアルタイムの混雑状況を確認できるページも用意されているので、出発前に見ておくと当日の判断がしやすいですよ。
なお、館内での滞在に時間制限は設けられていないため、一度入ってしまえば閉館まで自分のペースで過ごせます。
ひとつ注意したいのが設備点検にともなう休業で、2027年1月12日15:00から1月19日9:00までバーデゾーンは一時休業と公式に告知されています。
営業時間や休業日程は変わることがあるので、日程が決まったら公式の最新案内を見てから出かけると確実です。
プールと一緒に楽しめるランチプラン
バーデゾーンの入場と食事がセットになった日帰りプランも用意されていて、プールだけ入るより食事込みで組んだ方が結果的に割安になることがあります。
プール付きの代表的なプランは「パワーBADEリラックス」で、ブラッセリー「フローラ」のランチビュッフェとバーデゾーンの利用がセットになっています。
料金は大人が平日7,200円・土日祝7,700円で、ランチの提供時間は平日11:30~14:00、土日祝は11:30~14:30です。
もうひとつが「平日パワーBADEリトリート」で、こちらはザ・ロビーラウンジで選べるランチが付いて5,400円という設定になっています。
リトリートの方は食事を11:30~21:00の好きな時間に取れるので、泳いだあとに遅めのランチにする、といった組み方ができます。
ただし平日限定のプランで、2026年8月1日から8月31日は除外期間になっている点は押さえておきたいところです。
ほかにもスイーツビュッフェと組み合わせたプランなど、日帰りのセットプランは全部で9種類が案内されています。
どのプランを選ぶかという比較や予約サイトの使い分けは、DAY TRIPプラン9種類の内容と予約の流れで詳しくまとめているので、食事込みで検討するならそちらが早いです。
水着はレンタルと持ち込みどちらも可
バーデゾーンは水着着用の施設で、水着は持参してもレンタルしても、どちらでも構いません。
レンタル料金は水着が1,100円、水泳帽が200円です。
サイズ展開は子供用が105cm・120cm・140cmまでの3種類、大人用がS・M・L・LLの4種類となっています。
思い立って寄っただけでも、その場で水着から水泳帽まで一式そろうので、手ぶらでも困ることはまずないですよ。
持ち込みについては特別な制限はなく、自分の水着をそのまま使えます。
ただし25mスイミングプールを使うときは水泳帽の着用をお願いされるので、泳ぐつもりなら忘れずに用意しておきましょう。
浮き輪やアームヘルパーの持ち込みも認められていますが、安全管理の観点から大きさは直径1メートル以内が目安とされています。
浮き具は使えるエリアも限られているため、大きなフロートを持ち込んでも出番がない可能性がある点は覚えておいてください。
オムツが取れていないお子様は、水遊び用オムツの上に水着を着てから入場するのがルールです。
スイミング用オムツは現地で500円で販売されているので、忘れてしまっても現地で買えます。
1歳から利用できる理由と年齢の条件
バーデゾーンは1歳のお子様から利用でき、1才未満の入場はできません。
この線引きには公式が理由を明記していて、場内が高温多湿のため、汗腺が未発達な子供が入ると熱中症のリスクが高く危険だから、というものです。
裏を返せば、湿度と水温が保たれた温水施設だからこそ、1歳の子供でも寒がらずに遊べる環境になっているということですね。
年齢に関する条件は入場可否だけではないので、まとめて確認しておきましょう。
| 項目 | 条件 |
|---|---|
| 入場できる年齢 | 1歳から。1才未満は入場不可 |
| 子供料金の範囲 | 1才~小学生は2,800円(中学生以上は大人料金) |
| 同伴の条件 | 小学生以下だけでの利用は不可。18歳以上の同伴が必要 |
| 異性の更衣室 | 利用できるのは未就学児まで |
| オムツのお子様 | 水遊び用オムツの上に水着を着用 |
小学生以下の子供だけで遊ばせることはできず、18歳以上の大人が付き添う必要があるため、中学生の兄姉に預けて、という形は取れません。
異性の更衣室を使えるのは未就学児までなので、小学生になったお子様は同性の保護者と回る前提で考えておくと当日スムーズです。
公式でも小さな子供から目を離さないようにという呼びかけがあり、浮き具の持ち込みが認められているのも保護者が見守る前提だからですね。
体の状態などで介助が必要な場合は、当日スタッフに相談できる体制になっています。
子供のプールデビューとしては、水温が管理されていて天候にも左右されないという条件がそろっているので、かなり使いやすい施設だと思います。
ヒルトン小田原のプールの日帰り利用|持ち物と規則
プレミアムホテルの世界線
- 全天候型の温水プールで快適に過ごす
- タオルは無料で借りられる
- レンタル用品と販売品の料金一覧
- 利用時の注意とプール内のルール
- 予約なしで入れる?待ち時間の目安
ここからは、当日に何を持っていけばいいのか、場内でどんなルールがあるのかという、実際に行く直前に知りたい部分を見ていきます。
全天候型の温水プールで快適に過ごす
バーデゾーンの一番の特徴は、全天候型の温水プール施設だという点にあります。
雨の日でも寒い冬でも同じように遊べるため、日帰りの予定を天気予報とにらめっこして決めなくていいのは大きな利点ですね。
屋内には噴水が飛び出す大プールとゆったり歩けるくるくるプールがあり、屋外には流れるプールとジャグジーバスが用意されています。
屋外のジャグジーは太陽を浴びながら入れる造りで、屋内で遊んだあとの休憩場所としてちょうどいいですよ。
しっかり体を動かしたい人には25mスイミングプールがあり、初級・中級・上級のコースに加えてウォーキングコースまで分かれています。
泳ぎの得意不得意でコースが分かれているので、久しぶりに泳ぐという人でも気後れせずに入れます。
さらに、アクアビクスやアクアストレッチといったレッスンプログラムも開催されていて、宿泊者も参加できる形になっています。
レッスンには一部有料のものもあり、月ごとのプログラムスケジュールが公式サイトで公開されています。
サウナはドライとスチームの2種類があり、プールと交互に使えばそれだけでも十分に満足できる構成です。
サウナ利用時は周りへの配慮として会話を控えるようお願いされているので、静かに整えたい人にはむしろありがたい環境かもしれません。
タオルは無料で借りられる
日帰りで気になるのがタオルですが、バーデゾーンの日帰り料金にはタオルの無料貸し出しが含まれています。
これは日帰り料金の案内にも宿泊者の案内にも同じように明記されているので、どちらの立場で入っても追加料金はかかりません。
つまり、水着さえどうにかすればタオルは荷物から外せるということで、手ぶら利用のハードルはかなり低いです。
プール付きの日帰りプランでも「バスタオル1枚レンタル」がプラン内容に含まれていると案内されていて、貸し出されるのはバスタオル1枚が基本という形になります。
ただし、枚数の上限や交換の可否といった細かい運用については、公式サイト上で確認できる記載がありません。
そのため、追加のタオルが有料で借りられるかどうかは、当日に受付で聞いてみるのが確実です。
フェイスタオルやハンドタオルが必要な人は、念のため1枚だけ持っていくと安心ですね。
長時間遊ぶ予定だったり、途中で体を拭き直したいタイプの人は、予備を1枚持参しておくと快適さが違ってきます。
逆に、短時間で切り上げるつもりなら、貸し出しの1枚で十分に足ります。
荷物を減らしたいのか、快適さを優先するのかで決めれば大きく外しませんよ。
レンタル用品と販売品の料金一覧
手ぶらで行けるかどうかは、結局のところ現地で何を借りられるかにかかってきます。
公式サイトのバーデゾーン案内に載っているレンタル用品と販売品は、次のとおりです。
| 品目 | 料金 | 備考 |
|---|---|---|
| タオル | 無料 | 日帰り料金・宿泊者ともに貸し出しあり |
| 水着(大人・子供) | 1,100円 | 子供105cm・120cm・140cm/大人S・M・L・LL |
| 水泳帽 | 200円 | 25mプール利用時は着用 |
| スイミング用オムツ | 500円 | レンタルではなく販売 |
表示されている料金にはいずれも税金が含まれているので、当日に上乗せされる心配はありません。
スイミング用オムツだけはレンタルではなく販売という扱いなので、そこだけ性質が違う点に注意してください。
逆に言うと、公式に載っているレンタル品はタオル・水着・水泳帽の3つで、ゴーグルやサンダルの貸し出しは案内されていません。
ゴーグルを使って泳ぎたい人は、持参しておくと確実ですね。
レンタルの受付はバーデ棟1階のスポーツ総合受付で、電話番号は0465-28-1208です。
水着とタオルさえ現地で調達できれば、当日の荷物は着替えと小物だけで済みます。
思い立って寄る、というプールの使い方ができるのは、このレンタル体制があってこそですよ。
利用時の注意とプール内のルール
快適に過ごすために、場内のルールも先に押さえておきましょう。
まず撮影ですが、プールサイドから水中にいる人を撮ること自体は可能と公式に案内されています。
禁止されているのは、連れ以外の人が映り込む撮影と、水中への機器の持ち込みで、盗撮の防止やレンズの破損による安全確保、プライバシー保護が理由として挙げられています。
撮影が全面的に禁止されているわけではないので、周りに人がいない構図を選べば家族の写真は残せます。
浮き具については、安全管理上「直径1メートル以内」が目安とされていて、使えるエリアも限られています。
進路の妨げにならないようにという趣旨なので、大人が乗るような大型フロートは想定されていないと考えておくといいですね。
25mスイミングプールを使うときは水泳帽の着用をお願いされるため、泳ぐ予定があるなら持参かレンタルで用意しておきましょう。
刺青やタトゥーについては、プール施設では見えないように隠しての利用をお願いする、という扱いになっています。
一方で天然大浴場については、刺青がある場合は入場をお断りする方針で、プールとは条件が異なる点に注意が必要です。
温泉側の料金や入浴の条件は天然温泉大浴場の入浴料と利用条件でまとめているので、両方を使う予定なら先に見ておくと安心です。
このほか、酒気を帯びている人の入場は断られるため、食事でお酒を飲んでからプールへ、という順番は取れません。
サウナでは周りのお客への配慮として会話を控えるようお願いされているので、その点も頭に入れておくといいですよ。
予約なしで入れる?待ち時間の目安
日帰りで行くときに一番気になるのが予約の要否ですが、バーデゾーンは予約不要で、時間制限もありません。
これは公式のよくある質問で明確に回答されている内容なので、思い立った日に行っても受付で料金を払えばそのまま入れます。
ただし、無条件でいつでも入れるというわけではなく、人数制限を行う場合があると案内されています。
混雑時には30分から60分程度の待ち時間が発生することがある、という具体的な目安も公式に示されています。
この待ち時間は、夏休みなどの繁忙期に集中しやすい時間帯とほぼ重なります。
混み合うのは9:30~11:00と14:00~16:00で、比較的空いているのは12:00~13:00と18:00以降というのが公式の案内です。
確実に入りたいなら、この空いている時間帯を狙うのが一番手堅い選び方ですね。
リアルタイムの混雑状況を公開しているページもあるので、家を出る前と現地に着く前に一度見ておくと待ち時間を読みやすくなります。
16時以降ならアフター4で大人2,700円まで下がるうえ、混雑も落ち着いてくるので、料金と快適さの両方を取るなら夕方が狙い目です。
宿泊者の場合は予約が不要なだけでなく利用も無料で、チェックイン前とチェックアウト後も同日中なら何度でも入り直せます。
食事付きの日帰りプランを使う場合はレストランの予約が絡むので、そちらは事前手配が必要になる点だけ切り分けて考えてください。
プール単体で入るなら、当日の思いつきで十分に間に合いますよ。
ヒルトン小田原のプールの日帰り利用の総まとめ
- プール施設はバーデ棟1階のバーデゾーンで屋内外10種
- 全天候型の温水プールなので雨でも冬でも遊べる
- 日帰り料金は大人5,000円・お子様2,800円の税込
- アフター4は16時以降で大人2,700円・子供1,400円
- 営業時間は9:00~21:00で最終受付は20:30まで
- 混むのは9:30~11:00と14:00~16:00の時間帯
- 空くのは12:00~13:00と18:00以降が目安になる
- 料金にはタオルの無料貸し出しが含まれている
- 水着は1,100円・水泳帽は200円でレンタル可
- スイミング用オムツは500円で販売という扱い
- 利用は1歳からで1才未満は入場できない
- 小学生以下は18歳以上の同伴が必要になる
- 浮き具は直径1メートル以内が安全上の目安
- 撮影は連れ以外の映り込みと水中機器がだめ
- 予約不要だが混雑時は30〜60分待つことも

