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ドーミーインのアメニティや化粧水が気になっている方、多いですよね。ビジネスホテルながら大浴場・サウナを完備し、2022年度JCSI顧客満足度調査・ビジネスホテル部門で第1位を獲得したドーミーイン。宿泊前に「スキンケア用品は持参すべき?」「化粧水は部屋に置いてある?」と疑問に思っている方も多いはずです。
結論から言うと、化粧水などのスキンケア用品は客室ではなく大浴場に完備されています。アメニティはロビーにてSDGsに基づくセルフ選択方式が採用されており、必要なものを自分で選んで客室へ持っていく形です。
この記事では、ドーミーインのアメニティと化粧水の種類・場所・活用法を詳しく解説します。宿泊前の準備の参考にしてみてくださいね。
①:化粧水などスキンケア品は客室になく、大浴場に完備されている
②:ロビーではSDGs方針によるセルフ選択式アメニティを配布(歯ブラシ・カミソリ等)
③:大浴場にはダイソンなどの高級ドライヤーも設置されている
④:化粧水を忘れた場合はフロントへ申し出るか大浴場を活用するのが正解
ドーミーイン アメニティと化粧水の全容|基本を整理
- SDGs方針とロビーセルフ式アメニティの仕組み
- ロビーで選べるアメニティ化粧水の種類と内容
- 客室内にはアメニティ・化粧水はない理由
- 大浴場に備わるスキンケア品と化粧水の充実度
- ダイソンドライヤーなど高級ヘアケアアイテム
SDGs方針とロビーセルフ式アメニティの仕組み
ドーミーインは近年、SDGs(持続可能な開発目標)達成に向けた取り組みの一環として、アメニティの提供方法を大きく変更しました。以前は客室に一式を備え付けていたスタイルから、ロビーにてゲスト自身が必要なアメニティを選んで持参するセルフ選択方式に切り替えています。
これはプラスチックの削減と廃棄物の減少を目的とした取り組みで、業界全体でも広がりを見せているエコフレンドリーな方向性です。必要なものだけを取ることで、使いきれないアメニティの廃棄を大幅に抑えられると考えられています。
セルフ選択方式に変わった背景
ドーミーインが運営する株式会社共立メンテナンスは、環境への配慮を経営方針に掲げています。特に大量消費・大量廃棄につながるアメニティの提供方法は、ホテル業界全体での課題とも言えます。
ドーミーインでは宿泊ゲストが実際に使う分だけを選べるようにすることで、プラスチックごみの削減と環境負荷の低減を実現しています。チェックイン時にロビーの専用コーナーに立ち寄り、必要なアメニティをトレーやバッグに入れて客室へ持って行くシンプルな流れです。慣れれば非常にスムーズで、旅行先でも使い慣れたアイテムを選べるというメリットもあります。
ロビーのアメニティコーナーの使い方
チェックインカウンターの近くに、アメニティの選択コーナーが設けられています。コーナーには複数種類のアメニティが並んでおり、ゲストは必要なものをピックアップします。スタッフに申し出る必要はなく、自由に取れる形式がほとんどです。特に夕方から夜のチェックインが集中する時間帯でも、スムーズにアメニティを選べるよう工夫されています。また、ロビーのコーヒーメーカーや両替機と同じエリアに設置されているケースが多く、チェックイン後にゆっくり選ぶことも可能です。
アメニティ選択の注意点
ロビーアメニティは原則として1滞在につき必要な分を取る形が想定されています。連泊の場合は毎日チェックする必要がある場合もあるので、フロントスタッフへ確認するのがスムーズです。また、施設によってアメニティの種類や配置場所が若干異なる可能性があります。訪問予定のドーミーイン公式サイトや現地でのご案内を参考にするのがおすすめですよ。
ロビーで選べるアメニティ化粧水の種類と内容
ロビーのセルフ選択コーナーには、どんなアメニティが並んでいるのでしょうか。ここで確認できている代表的な品目と、化粧水類の扱いについて整理します。
ロビー提供アメニティの代表的な品目
ドーミーイン池袋など多くの施設で確認されているロビーアメニティは以下の通りです。
| アメニティ種類 | 内容・特徴 |
|---|---|
| ヘアブラシ | 男女共通で利用可能なブラシ |
| カミソリ | 使い捨てタイプ |
| 綿棒 | 個包装タイプ |
| 歯ブラシ | 歯磨き粉付きセット |
| 緑茶(ティーバッグ) | ウェルカムドリンク代わりの緑茶パック |
一般的なビジネスホテルで見かけるシャンプー・コンディショナー・ボディソープといった入浴系アメニティは客室内のバスルームに備え付けられているため、ロビーのセルフ選択コーナーには含まれないのが基本です。
化粧水・スキンケア品はロビーにある?
ここが多くの方の疑問点ですよね。化粧水やスキンケアクリームなどのスキンケア用品は、ロビーのセルフ選択コーナーには基本的に置かれていません。化粧水・乳液・コットン・メイク落としといったスキンケア品は、ロビーではなく大浴場の脱衣所エリアに用意されているのがドーミーインスタイルの特徴です。つまり、「化粧水が欲しい=大浴場に行く」という認識が正しいです。
ただし、チェックイン時にアメニティを選ぶ際、「化粧水はないの?」とスタッフに尋ねれば追加のスキンケア品を手配してもらえることも場合によってはあります。各施設の対応は異なりますので、必要な場合はフロントに一声かけてみるのがよいでしょう。初めてドーミーインに宿泊する方は特に、チェックイン時に「大浴場にスキンケア品がある」という案内をスタッフから受けることも多いので、安心してください。
男女で異なるアメニティの内容
ロビーのアメニティは男女共通で選べるものが多いですが、大浴場内のアメニティは男湯・女湯で内容が異なる場合があります。特に女性用大浴場の方がスキンケア品の充実度が高い傾向があります。また、男性用の大浴場でも基本的なスキンケア品が用意されているため、男性ゲストも化粧水などを忘れた場合は大浴場で活用できます。
客室内にはアメニティ・化粧水はない理由
ドーミーインの客室を初めて利用した方が驚くことのひとつが、「客室内に化粧水やスキンケアセットが置いていない」という点です。これにはちゃんとした理由があります。
客室アメニティの設計思想
ドーミーインの客室は「住む感覚」を大切にするという設計思想を持っています。普段使い慣れた自分のスキンケア用品を使いたいゲストへの配慮として、必要最低限のアメニティのみを用意し、細かなスキンケア品はゲスト自身が持参、もしくは大浴場で補う形にしています。
客室内にはシャンプー・コンディショナー・ボディソープがバスルームに備わっており、タオルや館内着(パジャマ)も完備されています。一方で、洗顔料・化粧水・乳液・コットンなどのスキンケア品は客室には置かれていません。
スキンケア品を客室から除外している理由
実際のところ、スキンケア品の種類や肌質への合う・合わないは非常に個人差があります。一般的な化粧水を用意しても、肌に合わない方にとってはむしろ不要なものになってしまいます。
そのため、スキンケア品は個人が持参するか、大浴場でまとめて利用する形が最も合理的と判断されているわけです。また、SDGsの観点からも、全室に一律でスキンケア品を備え付ける方式は無駄が多く、環境負荷も高くなります。
客室に備わっている主なアメニティ一覧
参考として、ドーミーインの客室内に一般的に備わっているものをまとめます。
| カテゴリ | 品目 | 備考 |
|---|---|---|
| 寝具 | 羽毛布団・ソロテックスキルト立体枕 | 質の高い寝具を採用 |
| バスルーム | シャンプー・コンディショナー・ボディソープ | 固定設置型 |
| 館内着 | パジャマ・スリッパ | 大浴場・廊下でも使用可 |
| 設備 | ドライヤー・電気ケトル・冷蔵庫・テレビ | 一般的なビジネスホテルと同等 |
| スキンケア品 | なし | 大浴場に完備 |
ここで気になるのが「ドライヤーの品質」ですよね。客室のドライヤーは一般的なタイプが多いとされています。ダイソンドライヤーなどの高級機種は大浴場の脱衣スペースに設置されているケースが多いので、ヘアケアにこだわる方は大浴場での利用がおすすめです。
大浴場に備わるスキンケア品と化粧水の充実度
ドーミーインの最大の特徴のひとつが、大浴場の充実ぶりです。温泉や大浴場・サウナだけでなく、脱衣スペースのアメニティが充実しているのも大きな魅力となっています。
大浴場に置かれている化粧水・スキンケア品
大浴場の脱衣スペースには、以下のようなスキンケア品が用意されているのが一般的です。
| スキンケア品 | 備考 |
|---|---|
| 化粧水(ローション) | 女性用脱衣所に特に充実 |
| 乳液・美容液 | 施設によって品目が異なる |
| ヘアブラシ・コーム | 使い捨てまたは設置型 |
| コットン・綿棒 | 脱衣スペースに常備 |
| ドライヤー(高級機種) | ダイソン等を導入している施設あり |
| メイク落とし・洗顔料 | 施設によって有無が異なる |
「客室内には化粧水がない代わりに、大浴場で全て揃う」というのがドーミーインの設計思想です。入浴後にそのまま大浴場内でスキンケアを完結できるという意味では、宿泊ゲストにとって非常に合理的な仕組みと言えます。
施設ごとのスキンケア品の違い
ドーミーインは全国に100以上の施設を展開しており、大浴場に置かれているスキンケア品の品目や品質は施設によって多少異なります。都市型の「ドーミーインPREMIUM」シリーズでは、より高品質なスキンケア品が用意されていることが多いとされています。一方、「ドーミーインEXPRESS」などのシリーズではシンプルな構成になる場合も。宿泊予定の施設の大浴場アメニティについては、各施設の公式ページや口コミサイトで事前に確認しておくと安心です。
男性用大浴場のスキンケア品事情
女性用大浴場ほどの充実度はない場合もありますが、男性用大浴場にも基本的なスキンケア品(化粧水・ヘアトニックなど)が用意されています。男性の場合、化粧水を持参しない方も多いため、ドーミーインの大浴場にあるスキンケア品で入浴後のケアをすることができます。サウナや温泉で肌が乾燥しやすい状況では、大浴場で化粧水を活用するのがおすすめですよ。
ダイソンドライヤーなど高級ヘアケアアイテム
ドーミーインの大浴場で特に好評なのが、高級ドライヤーの設置です。「ドーミーイン池袋」など多くの施設で、ダイソンのドライヤーが大浴場の脱衣スペースに設置されていることが確認されています。
ダイソンドライヤーが設置されている施設
ダイソンドライヤーは市販価格が4〜6万円程度と高価なため、一般的なビジネスホテルでは見かけることが少ないアイテムです。ドーミーインの一部施設では、この高級ドライヤーを大浴場のアメニティとして提供しており、宿泊ゲストが無料で利用できます。特に女性ゲストから「大浴場のドライヤーが良い」という口コミが多く見られます。「客室のドライヤーは普通のタイプだが、大浴場にはダイソンがある」という施設パターンが多く見られます。
ヘアアイロン・スタイリング機器の状況
ドライヤー以外にも、ヘアアイロンやカールドライヤーを大浴場の脱衣スペースに置いている施設があります。ただし、全施設・全グレードで確認されているわけではありません。ヘアアイロンの利用を希望する場合は、事前に宿泊予定の施設へ確認するのが確実です。フロントへ申し出ると貸し出ししてくれるケースもあります。
大浴場のヘアケアアメニティを最大限活用するコツ
大浴場のヘアケアアイテムを活用するためのポイントをいくつか挙げます。
①入浴後はできるだけ大浴場でヘアケアを完結させる(化粧水・ドライヤー等を使用する)。
②混雑する時間帯(夕方のチェックイン直後や夜の就寝前)は大浴場が混み合うため、空いている時間帯を狙うと快適に利用できます。
③大浴場の利用時間は多くの施設で15:00〜翌10:00となっています(サウナのみ深夜1:00〜早朝5:00は利用休止)。
ドーミーインのアメニティ・化粧水の活用術と注意点
- 大浴場でのスキンケアルーティンの組み方
- アメニティ・化粧水を忘れた場合の対処法
- ドーミーインのアメニティの品質・口コミ評価
- 他ビジネスホテルとのアメニティ比較
- グレード別・プレミアム客室のアメニティの差
大浴場でのスキンケアルーティンの組み方
ドーミーインでは化粧水などのスキンケア品が大浴場に集中しているため、入浴と同時にスキンケアを完結させるルーティンが理想的です。
入浴後のスキンケアフロー(推奨)
大浴場でのスキンケアの基本的な流れは次のようになります。
①温泉・サウナ・水風呂でととのう →
②脱衣スペースに戻ったらタオルで水分を拭き取る →
③脱衣スペースに置かれた化粧水・乳液を使用してスキンケアを行う →
④ダイソンドライヤーでヘアケア →
⑤館内着に着替えて客室へ戻る。
この流れが最もスムーズで、大浴場のアメニティを最大限に活用できます。サウナや温泉で開いた毛穴を化粧水でしっかりケアできるため、肌の状態も整いやすいメリットがあります。
客室でのスキンケアが必要な場合
「朝起きた後にもスキンケアをしたい」「夜中に化粧水を使いたい」という場合は、自分の化粧水を持参するのが確実です。ドーミーインの大浴場が使えるのは基本的に夜〜翌朝の時間帯(15:00〜翌10:00)なので、大浴場を活用すれば就寝前後のスキンケアも対応できます。ただし、深夜に化粧水が欲しくなった場合は大浴場が開いていない時間帯もあるため(深夜1:00〜早朝5:00のサウナ利用休止時間)、念のため自分の化粧水を旅行バッグに忍ばせておくと安心です。
コットン・メイク落としの活用
大浴場の脱衣スペースには、コットンや綿棒も用意されているケースが多くあります。メイク落としが置かれている施設では、夜の入浴前にメイクを落として入浴するという流れも可能です。この場合、持参するスキンケア品をさらに減らすことができ、旅行バッグが軽くなるというメリットがあります。
実際、「大浴場でメイクを落として入浴→脱衣スペースでスキンケアを完結」という一連の流れを実践した女性ゲストからは「持参したのは日焼け止めだけ」という体験談も見られます。
旅行や出張では荷物を減らしたいというニーズが高く、ドーミーインの大浴場スキンケア完結スタイルはこのニーズを満たす点で高く評価されています。朝の洗顔についても大浴場で洗顔料を使える施設があるため、朝の入浴習慣がある方はさらに持参品を減らせる可能性があります。
アメニティ・化粧水を忘れた場合の対処法
「化粧水を持ってくるのを忘れた!」という場合でも、ドーミーインでは慌てる必要はありません。複数の対処法があります。
フロントへ申し出る方法
化粧水や追加のアメニティが必要な場合は、まずフロントスタッフに申し出てみましょう。施設によっては、追加のアメニティセットや個別のスキンケア品を貸し出し・提供してくれることがあります。フロントに在庫がある場合は無料で提供してもらえるケースもあります。ただし、フロントで全てのスキンケア品が揃うわけではないため、大浴場を優先的に活用するのが基本です。
大浴場のスキンケアコーナーを活用する
化粧水を忘れた場合の最善策は「大浴場のスキンケアコーナーを活用すること」です。前述の通り、大浴場の脱衣スペースには化粧水・乳液・コットンなどが用意されています。入浴後にそのまま脱衣スペースで使用できるため、化粧水を忘れても大浴場でスキンケアを完結させることができます。この方式はドーミーインの設計思想とも合致しており、「忘れても大丈夫」という安心感があります。
近隣コンビニ・ドラッグストアの活用
ドーミーインの多くは都市部の立地が多く、近くにコンビニが複数あるケースがほとんどです。コンビニでは化粧水やメイク落としなどの基本的なスキンケア品が手軽に購入できます。
ドーミーイン池袋の場合、徒歩1分以内にコンビニが2軒あります。また、薬局やドラッグストアが近くにある施設では、より本格的なスキンケア品も揃えることができます。旅行中に化粧水が欲しくなった場合は、ホテルを出てすぐのコンビニを活用するのが手軽でおすすめです。
追加アメニティの申し込みタイミング
ドーミーインでは連泊時でも毎日アメニティを補充する必要があります。ロビーのセルフ選択コーナーは夜間でも利用できる場合がありますが、スタッフが補充する関係でアメニティが減っている時間帯もあります。コットンや綿棒など消耗が速いアメニティは早めに確保しておくことをおすすめします。
ドーミーインのアメニティの品質・口コミ評価
実際にドーミーインを利用したゲストの口コミには、アメニティや化粧水に関する評価が数多く見られます。全体的な評判をまとめると好評な意見が多いようです。
好評な口コミ・評判
大浴場のアメニティに関して特によく見られる好評コメントは「化粧水が思ったより良かった」「大浴場でヘアケアまで完結できた」「ダイソンドライヤーが使えて嬉しかった」といったものです。特に女性ゲストから「大浴場のスキンケアコーナーが充実していて、持参品を減らせた」という声が多く、旅行バッグを軽くしたい方にとっては大きなメリットになっています。
改善を求める声・注意点
一方で、「大浴場が混んでいる時間帯はスキンケアコーナーも混み合う」「施設によって品目に差がある」という指摘もあります。大浴場の利用が集中するチェックイン直後の夕方や、夕食後の21時〜22時頃は特に混み合いやすいため、時間をずらして利用するのがおすすめです。また、使用している化粧水のブランドや品質は施設ごとに異なるため、こだわりが強い方は自分のスキンケア品を持参することをおすすめします。
アメニティに関して気になることがあれば、宿泊前に各施設の公式ページや宿泊予約サイトのクチコミ欄を参考にするのが有効です。楽天トラベルやじゃらん、一休などの予約サイトには実際に宿泊したゲストの口コミが豊富に掲載されており、「大浴場のスキンケア品の充実度」を具体的に評価しているレビューも多く見つかります。事前にリサーチしておくことで、宿泊当日に「思っていたのと違う」というギャップを最小限に抑えることができます。
アメニティ持ち帰りの可否
ロビーで選んだアメニティ(歯ブラシ・カミソリなど)は、基本的に宿泊中の使用を想定したものです。大浴場に設置されている化粧水やスキンケア品は共用アメニティであるため、持ち帰りはできません。歯ブラシなど個包装の使い捨てアメニティについては、一般的に持ち帰り可能とされています。不明な点はフロントへ確認するのが確実です。
他ビジネスホテルとのアメニティ比較
ドーミーインのアメニティ・化粧水の充実度を理解するために、他のビジネスホテルチェーンと比較してみましょう。
アパホテルとのアメニティ比較
アパホテルは全国展開する人気ビジネスホテルチェーンですが、アメニティの充実度はドーミーインと異なります。アパホテルでは客室内にシャンプー・コンディショナー・ボディソープが備わっていますが、化粧水などのスキンケア品は基本的に客室には置かれていません。フロントで個別に申し込む形式が一般的です。大浴場がないため、ドーミーインのように「大浴場でスキンケアを完結」という体験はできません。スキンケアを重視する方にとって、大浴場アメニティが充実しているドーミーインの方が快適と感じることが多いようです。
東横インとのアメニティ比較
東横インは手頃な価格帯のビジネスホテルとして知られていますが、アメニティはシンプルな構成です。化粧水などのスキンケア品は置かれていないことが多く、スキンケアは自前で持参するスタイルが基本となります。大浴場もないため、ドーミーインとはアメニティ環境が大きく異なります。
スーパーホテルやコンフォートホテルなど他のビジネスホテルチェーンと比較しても、大浴場付きでスキンケア品まで完備しているチェーンは非常に珍しい存在です。
一般的なビジネスホテルでは「化粧水はご持参ください」というスタンスが主流であることを考えると、ドーミーインのアメニティ充実度は業界の中でもトップクラスと言えるでしょう。価格帯は一般的なビジネスホテルよりやや高めになる場合もありますが、アメニティの充実度と大浴場・サウナの快適さを考慮すると、コストパフォーマンスは高いと評価されています。
ドーミーインが選ばれる理由
ドーミーインは大浴場のアメニティが充実しているため「身軽に旅できるビジネスホテル」として人気があります。化粧水・コットン・高級ドライヤーが大浴場で使えることで、旅行バッグの中身を大幅に減らすことができます。
特に出張族や旅行好きの方にとって、この点が大きな選択理由になっているようです。2022年度JCSI顧客満足度調査でビジネスホテル部門第1位を獲得していることも、アメニティ充実度を含む総合的なサービス品質の高さを物語っています。
グレード別・プレミアム客室のアメニティの差
ドーミーインには「ドーミーイン」「ドーミーインPREMIUM」「ドーミーインEXPRESS」など複数のシリーズがあり、グレードによってアメニティの内容に差があることがあります。
プレミアムシリーズのアメニティ
「ドーミーインPREMIUM」シリーズは、ドーミーインの中でも上位グレードに位置します。PREMIUMシリーズでは客室のアメニティや内装がグレードアップされており、大浴場のスキンケア品も通常シリーズより充実している場合があります。具体的な品目は施設によって異なりますが、より高品質な化粧水が使われているという口コミも見られます。都心部の主要施設に多く展開されており、出張や旅行時の快適さを重視する方に選ばれています。
EXPRESSシリーズのアメニティ
「ドーミーインEXPRESS」シリーズは、比較的シンプルな設備とサービスが特徴です。大浴場がある施設もありますが、アメニティの充実度は通常のドーミーインと比べてシンプルになる場合があります。コスト重視で宿泊したい方に向いているシリーズです。
客室タイプ別のアメニティの差
同じ施設内でも、客室のグレード(シングル・ダブル・スーペリア・ファミリーなど)によってアメニティに差が出る場合があります。特に高グレードの客室ではバスルームに追加のアメニティセットが用意されるケースもあります。宿泊前に各施設の客室情報ページを確認するか、フロントへ問い合わせると確実です。
予約時の注意点
ドーミーインを予約する際には、宿泊施設のシリーズ(通常・PREMIUM・EXPRESS)と客室タイプを確認した上で、アメニティの充実度を把握しておくと安心です。特に化粧水やヘアケアアイテムを重視している方は、事前に大浴場の有無と設備内容を確認しておくのがおすすめです。公式サイトの施設ページには大浴場の詳細情報が掲載されているため、チェックしてみてください。
ドーミーインのアメニティや化粧水の総まとめポイント
- 化粧水などスキンケア品は客室ではなく大浴場の脱衣スペースに完備されている
- ロビーではSDGsに基づくセルフ選択式アメニティ(歯ブラシ・カミソリ・ブラシ等)が提供される
- 客室内のバスルームにはシャンプー・コンディショナー・ボディソープが備わっている
- 大浴場には化粧水・乳液・コットン・綿棒などスキンケア品が充実している
- ダイソンなど高級ドライヤーを大浴場に設置している施設も多く、ヘアケアも完結できる
- 客室ドライヤーは一般的なタイプ、高級ドライヤーは大浴場というパターンが多い
- 男性用大浴場にも基本的なスキンケア品(化粧水等)が用意されている
- 化粧水を忘れた場合は大浴場のスキンケアコーナーを活用するのが最善策
- フロントへ申し出ると追加アメニティを提供してもらえる場合がある
- 近隣コンビニでスキンケア品を購入することも可能(都市部施設が多く利便性高)
- 「ドーミーインPREMIUM」シリーズはスキンケア品がよりグレードアップしている傾向
- 大浴場の利用時間は基本15:00〜翌10:00(サウナのみ深夜1:00〜早朝5:00は休止)
- 他のビジネスホテルと比べて「旅の荷物を減らせる」点がドーミーインの大きなメリット
- 大浴場のアメニティ品目は施設・シリーズによって異なるため事前確認推奨
- 2022年度JCSI顧客満足度調査ビジネスホテル部門第1位を獲得している実績がある

