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東横インのポイント制度を活用したいけれど、具体的な使い方が分からない、という方は多いのではないでしょうか。東横INNクラブカードのポイントは10ポイント貯まると1泊無料になる非常にシンプルな仕組みですが、いくつか注意点や条件があります。
この記事では、東横インのポイントの貯め方・使い方・無料宿泊券の発行手順・注意事項を公式情報をもとに分かりやすく整理して解説します。
①:10ポイント貯まるとシングル1泊無料(有効期限なし)
②:ポイントは宿泊翌日に有効化される
③:公式サイト予約・クラブカード提示が条件
④:無料券は本人以外も利用可能だが紛失時の再発行はできない
東横インのポイントの使い方|基本の仕組みと条件
- 東横インのポイントの仕組みと貯め方の基本
- ポイントが貯まらないケースと注意事項
- 東横INNクラブカードの入会方法と費用
- 東横インのポイントを使って無料宿泊する方法
- 無料宿泊券を発行する手順と有効期限
東横インのポイントの仕組みと貯め方の基本
東横インのポイント制度は、東横INNクラブカード会員が1泊するごとに1ポイントが付与され、10ポイント貯まるとシングル1泊無料になる仕組みです。有効期限は設けられていないとされており、マイペースでポイントを貯めることができます。
ポイントを貯めるためには、チェックイン時に東横INNクラブカードまたはデジタル会員証(QRコード)を提示することが条件です。カードの提示がない場合はポイントが付与されません。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ポイント付与条件 | 1泊につき1ポイント(クラブカード・デジタル会員証提示が必須) |
| 10ポイントで得られる特典 | シングル1泊無料(スタンダードプランまたは同額以下のプラン) |
| 有効期限 | なし |
| ポイント有効化タイミング | 宿泊の翌日 |
| ポイント確認方法 | 公式サイトにログイン後のアカウント画面、または事務局への電話 |
クラブカードとデジタル会員証の違い
東横INNのポイント制度を利用するには、東横INNクラブカード(物理カード)またはデジタル会員証(スマートフォンアプリ上のQRコード)のどちらかが必要です。デジタル会員証はスマートフォンで表示できるため、カードを持ち歩く必要がない利便性があります。
ただし、カードのコピーや写真で撮影した画像での提示は不可とされているため、物理カードを利用する場合は必ず本物のカードを持参する必要があります。
ポイントが付与されるタイミングと確認方法
公式サイトによると、ポイントは宿泊当日ではなく翌日に有効ポイントとして加算されるとされています。そのため、10泊目の当日にポイントを使おうとしても、有効なポイントとして認識されるのは翌日以降になります。
ポイントの確認は、公式サイトにログイン後のアカウント画面から行うことができます。電話での確認も可能で、東横INNクラブカード事務局(TEL:03-3731-4545、平日10:00〜16:00)に問い合わせる方法もあります。
ポイント制度を最大限活用するポイント
東横INNのポイント制度を最大限活用するためには、必ず公式サイト経由で予約し、チェックイン時に必ずクラブカードまたはデジタル会員証を提示することが基本です。OTA(楽天トラベル・じゃらんなど)経由の予約ではポイントが付与されないため、頻繁に利用する方には公式サイト直接予約が長期的に最もお得な方法とされています。
ポイントが貯まらないケースと注意事項
東横INNのポイント制度にはいくつかの除外条件が設けられており、条件に該当する宿泊ではポイントが付与されない場合があります。事前に確認しておくことで、思わぬポイント付与漏れを防ぐことができます。
最もよくある落とし穴は「カードを忘れた場合」と「公式サイト以外からの予約」です。これら2つさえ注意すれば、大半の宿泊でポイントを貯めることができます。
ポイントが付与されない主なケース
公式サイトによると、以下のケースではポイントが付与されないとされています。まず、チェックイン時にクラブカードまたはデジタル会員証を忘れた場合。次に、無料宿泊券を利用して宿泊した場合(無料宿泊中はポイント積算なし)。
また、公式サイト以外のOTA・旅行代理店経由での予約による宿泊の場合もポイントは付与されません。さらに、ツイン・ダブルルームに会員2名で宿泊した場合は、どちらか一方にのみポイントが付与され、もう一方には付与されないとされています。同日に複数の店舗での宿泊や、同日複数室の宿泊の場合もポイントの加算はできないとされています。
カードを忘れた場合の対処法
万が一チェックイン時にクラブカードを忘れた場合、後からポイントを追加してもらうことは基本的にできないとされています。デジタル会員証(スマートフォンのQRコード表示)であれば、カードを忘れた場合の代替手段として活用できます。旅行時は事前にスマートフォンでデジタル会員証を表示できる状態にしておくことをおすすめします。
カード紛失時の対応
クラブカードを紛失した場合は、ホテルのフロントで再発行を申し込むことができます。再発行手数料として500円が必要ですが、紛失したカードに残っていたポイントは引き継ぎが可能とされています。再発行後に古いカードが見つかった場合でも、旧カードは無効となるため注意が必要です。
東横INNクラブカードの入会方法と費用
東横INNのポイント制度を利用するには、まず東横INNクラブカードに入会する必要があります。入会金は一般の方が1,500円、学生の方が1,000円で、年会費は不要とされています。有効期限もなく、一度入会すれば継続的に利用できます。
入会申し込みは公式サイトからオンラインで行い、実際のカード発行はホテルのフロントで行われるという流れになっています。
入会手続きの流れ
東横INNクラブカードへの入会手続きは次の流れで進みます。まず公式サイトの入会申し込みフォームから申し込みを行います。その後、宿泊時のチェックイン時またはお近くの店舗フロントに申し出ることで、身分確認・入会金の支払いを経てカードが発行されます。
申し込み当日のチェックインから会員料金が適用され、ポイントもその日から積算が始まるとされています。入会には本人確認書類(運転免許証などの公的証明書)が必要です。学生の方は学生証も必要となります。
入会に必要なもの
入会手続きに必要なものは、本人確認書類(運転免許証、パスポートなど)と入会金(一般:1,500円、学生:1,000円)です。コピーは不可とされているため、必ず原本を持参してください。60歳以上の方は入会特典として1ポイントがプレゼントされるとされており、年齢が確認できる公的証明書を提示することで適用されます。
アカウント登録とカード入会の違い
東横INNの公式サイトには「アカウント登録」と「クラブカード入会」という2つの別の手続きがあります。アカウント登録は無料で行えるサービスで、公式サイトでの予約管理・クーポン利用などに使用します。
クラブカード入会は入会金が必要な有料手続きで、ポイント積立・会員割引の利用に必要です。2025年6月3日以降に入会した方は自動的にアカウント登録も行われるとされていますが、それ以前の入会者は別途アカウント登録が必要な場合があります。
東横インのポイントを使って無料宿泊する方法
10ポイント貯まったら、いよいよ無料宿泊を利用できます。無料宿泊の利用はチェックイン時にフロントに申し出るだけで、特別な手続きは不要です。ただし、いくつかの条件と注意点があります。
無料宿泊が適用されるのは「スタンダードプラン(標準的なシングル)またはそれ以下の料金設定のプラン」のみとされており、プレミアムルームや特定のプランは差額が必要な場合があります。
ポイント利用の手順
10ポイントを利用して無料宿泊する場合の手順は以下のとおりです。まずチェックイン時に東横INNクラブカードまたはデジタル会員証をフロントに提示します。その際「ポイントを使いたい」と申し出ることで、その場でポイントを使った無料宿泊が適用されます。当日ポイントを使わずに無料宿泊券として発行してもらうことも可能で、発行された無料宿泊券は後日使用することができます。
無料宿泊が適用されるプランの条件
ポイントによる無料宿泊が適用されるのは「標準的なシングルのスタンダードプラン」またはそれ以下の料金設定のプランに限定されているとされています。ツインやダブルルームへの適用、プレミアムプランへの適用は、差額分の追加料金が発生する場合があります。利用前に適用条件を確認しておくことをおすすめします。
ポイント残数の確認と管理
現在のポイント残数は公式サイトにログイン後のアカウント画面から確認できます。ポイントは宿泊翌日に加算されるため、10泊目の翌日以降から10ポイントとして使用できるようになります。電話でのポイント確認は東横INNクラブカード事務局(TEL:03-3731-4545、平日10:00〜16:00)に問い合わせることで可能です。
無料宿泊券を発行する手順と有効期限
10ポイント貯まった際に、その場でポイントを使って無料宿泊するのではなく、「無料宿泊券」として発行してもらうことも可能です。無料宿泊券はカード会員本人以外の方の宿泊にも使用できるという点が、その場でのポイント利用との大きな違いです。
有効期限は設けられていないとされていますが、紛失した場合の再発行はできない点に注意が必要です。
無料宿泊券発行の手順
無料宿泊券を発行してもらうには、チェックイン時またはフロントに「無料宿泊券を発行したい」と申し出ます。その際、本人確認のためにクラブカードまたはデジタル会員証の提示が必要です。発行手続き後、無料宿泊券がその場で渡されます。
無料宿泊券を使って宿泊する方法
発行された無料宿泊券を使って宿泊する場合は、チェックイン時にフロントに無料宿泊券を提示して申し出ます。本人以外の方が利用する場合も、宿泊者のサインが必要とされています。オンラインカード決済で既に宿泊代金を支払済みの場合は、無料宿泊券は利用できないとされているため、現地払いプランでの予約が無料宿泊券利用の前提条件になります。
無料宿泊券の管理と注意事項
無料宿泊券は有効期限がない一方、紛失した場合の再発行はできないとされています。大切に保管することが重要で、贈り物として他の方に渡す場合も紛失リスクについて伝えておくことをおすすめします。無料宿泊券はデジタル化されていないため、現物の管理が必要です。
東横インのポイントをさらに活用するテクニック
- 東横インのポイントと公式サイト割の併用方法
- 東横インのポイントに関するよくある疑問と解答
- 東横インのクーポンとポイントの違いと活用法
- 東横インのポイント制度改定に関する最新情報
- 東横インのポイントの使い方総まとめ
東横インのポイントと公式サイト割の併用方法
東横INNのお得な制度をフル活用するには、クラブカード会員割引(5%引き)と公式サイト割(200〜400円引き)の組み合わせが基本になります。両特典は併用可能で、合わせて利用することで1回の予約でより多くの節約が実現します。
例えば通常料金6,200円の場合、公式サイト割(400円引き)+会員割引5%(290円引き)で合計690円の節約になるとされています(オンラインカード決済の場合)。
公式サイト割の仕組みと適用条件
公式サイト割は東横INNの公式サイトから予約した場合のみ適用される割引です。現地払い予約では200円引き、オンラインカード決済では400円引きとなります。クラブカード会員の場合はこの公式サイト割に加えて5%の会員割引が適用されるため、二重の節約効果が得られます。ただし、一部の割引キャンペーン・プランはカード会員割引の対象外になる場合があるとされているため、予約時に料金を確認することをおすすめします。
年間の節約額シミュレーション
月に2〜3回出張で東横INNを利用する方の場合、年間24〜36泊の宿泊が発生します。1泊6,000円を基準とした場合、クラブカード会員割引5%(300円)+公式サイト割(200〜400円)で、1泊あたり500〜700円の節約になります。年間24泊分で計算すると12,000〜16,800円の節約に相当します。加えて10泊ごとに1泊無料(約6,000円相当)の特典も受けられるため、年間では2〜3回の無料宿泊機会も得られる計算になります。
東横インのポイントに関するよくある疑問と解答
東横INNのポイント制度についてよく寄せられる疑問と、公式情報をもとにした解答を整理します。「ポイントが翌日に加算されて当日使えない」「カードを忘れると付かない」という2点は特に注意が必要な事項です。
ポイントに関する疑問は事前に解消しておくことで、せっかく貯めたポイントを無駄にする失敗を防ぐことができます。
よくある疑問Q&A
Q:ポイントはいつ使えるようになりますか? A:宿泊の翌日に有効ポイントとして加算されます。10泊目の当日中は10ポイントとして認識されないため、10泊目の翌日以降から利用可能です。
Q:家族がポイントを使った無料宿泊をしてもいいですか? A:ポイントをその場で使う場合は本人のチェックインが必要です。ただし、あらかじめ無料宿泊券として発行してもらえば、本人以外の方の宿泊にも利用できます。
Q:OTA経由の予約でもポイントは貯まりますか? A:楽天トラベル・じゃらんなど公式サイト以外のOTA経由の予約ではポイントは付与されません。公式サイト予約が条件です。
Q:ポイントに有効期限はありますか? A:ポイントの有効期限はないとされています。長期間利用しない場合でも失効の心配はありません。
複数人での宿泊時のポイント扱い
ツイン・ダブルルームに会員2名で宿泊した場合、ポイントはどちらか一方の1名のみに付与されるとされています。カップルや夫婦での利用の場合、事前にどちらのカードでポイントを積算するかを決めておくことをおすすめします。効率よくポイントを貯めるなら、1人のカードに集中してポイントを積算する方が無料宿泊への到達が早くなります。
東横インのクーポンとポイントの違いと活用法
東横INNにはポイント制度とは別に「クーポン」も提供されています。クーポンは予約フォーム上で利用でき、対象の宿泊日・プランであれば自動的に表示されます。ポイントとクーポンは別の仕組みのため、両方を理解して使い分けることが重要です。
クーポンは予約時に適用するもの、ポイントはチェックイン時に利用するものという使い分けを覚えておくと分かりやすいです。
クーポンの利用方法
クーポンは公式サイトから予約する際、予約フォーム上に利用可能なクーポンが表示されます。利用したいクーポンを選択することで、予約金額からクーポン分の割引が自動的に適用されます。チェックイン時に提示しても割引は受けられないため、必ず予約時に適用することが必要です。一度予約した後でもクーポンを追加適用したい場合は、予約変更から対応可能とされています。
クーポンとポイントの同時活用
クーポンは予約段階で宿泊料金を割り引くもので、ポイントはチェックイン時に無料宿泊として利用するものです。10ポイント貯まっていても、クーポンを使った通常予約をしてポイントは別の機会のために温存することも可能です。状況に応じた柔軟な使い分けが、長期的に見た節約効果を最大化します。
東横インのポイント制度改定に関する最新情報
東横INNの会員制度は2025年に一部変更が行われており、2025年6月3日以降にクラブカードに入会した方は自動的にアカウント登録も行われるという変更が加えられました。
それ以前に入会している既存会員は、公式サイトでのオンライン予約・管理を利用するために別途アカウント登録が必要な場合があります。
2025年以降の制度変更ポイント
東横INNは2025年6月3日以降に入会するクラブカード会員に対して、入会と同時にアカウント登録を自動的に行う仕組みに変更したとされています。これにより、新規入会者はカード発行後すぐに公式サイトから予約・ポイント確認・各種管理ができるようになりました。2025年6月3日以前に入会している既存会員は、まだアカウント登録を行っていない場合は公式サイトから別途アカウント登録を行う必要があります。
公式アプリとポイントの連携
東横INNの公式アプリを利用することで、デジタル会員証(QRコード)の表示・ポイント確認・予約管理などをスマートフォン一台で行えます。アプリの初回ログインでクーポンがプレゼントされるキャンペーンも実施されているとされています。物理カードを持ち忘れるリスクを減らすためにも、スマートフォンにアプリをインストールしてデジタル会員証を活用することをおすすめします。
東横インのポイントの使い方総まとめ
- 東横INNクラブカードは入会金1,500円(学生1,000円)・年会費無料
- 1泊につき1ポイントが付与され、10ポイントでシングル1泊無料
- ポイントは宿泊翌日に有効化される(当日中は使用不可)
- クラブカードまたはデジタル会員証の提示がポイント付与の必須条件
- ポイントの有効期限はなしでじっくり貯められる
- ポイント付与の対象外:カード忘れ・OTA予約・無料宿泊利用時・2名同室時の一方
- 無料宿泊は「スタンダードプランまたは同額以下のプラン」が対象
- 無料宿泊券として発行すれば本人以外の宿泊にも使用できる
- 無料宿泊券は紛失後の再発行ができない点に注意
- 公式サイト予約で会員割引5%+公式サイト割(200〜400円)が併用可能
- ポイント確認は公式サイトのアカウント画面から行える
- カード紛失の場合は再発行(500円)でポイントを引き継げる
- クーポンはポイントとは別の仕組みで、予約時に適用する割引
- 公式アプリでデジタル会員証を表示すれば物理カードの持ち忘れリスクを軽減
- 2025年6月3日以降の入会者はアカウント登録が自動化された
